好きだった声優専門学校のアイドルの部屋で、好きになった女の子がレイプされた【後編】

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Sとあたるちゃんの攻防は1分程度だった。

結束バンドで柵に固定されたあたるちゃんの手首が痛々しく暴れ、蹴ろうとしてもSに簡単に足首を掴まれる。細すぎて指で完全に掴めてしまう。

「な〜、S様好きって言えよ。愛してるって言ったら優しくしてやるから」

「……なるほど。誰からも好きと言われたことがない。誰にも愛されたことがない。それで力ずくで言わせるしかないんすね、負け犬、う、あああああーっ!」

あたるちゃんの腸液で濡れたSのチンコが、あたるちゃんの割れ目の中に埋まっていく。

「が、あああああ!ぎ、い、フーッ……フーッ……」

あたるちゃんの細いお腹が、Sの巨根の形にボコっと浮かび上がっている。ものすごい膣内の柔らかい肉の抵抗を、Sが槍で突き破っていく。

俺はあたるちゃんがSに殺されるんじゃないかと怖くなって、助けに行くべきか悩んだ。

でも、盗撮してることがあたるちゃんやすうにバレることの方が怖くて、座り込んだ。

「フーッ……フーッ……いっ……つ…………っ!」

俺は保身のために、好きだった女の子が処女を奪われるのを見ていた部屋で、また好きな女の子が処女を奪われるのを見ている。

「なんだよ全部入んねぇじゃねーか!根本まで挿入しないと気持ち良くねぇだろ!オラッ!」

Sがあたるちゃんの膝を折りたたみ、バンザイさせられている脇に手を入れて、顔と顔をくっつけて身体を密着させた。

そのまま全体重を股間に乗せる勢いで、自分の足をピンと伸ばした形の種付けプレスをする。

「ふぎぃぃぃぃぃぃ!」

「お?ヤベ、なんか奥こじ開けて入ってく……おーっ」

突然、入りきれていなかったSの根本が、「ボゴン!」と勢いよくあたるちゃんの中に埋まった。あたるちゃんの奥深くを抉り、無理矢理めり込ませたのか。

「フーッ……フーッ……フーッ……」

あたるちゃんは目に涙を浮かべながらも憎悪の目で、1cmも離れてない場所にあるSの顔を睨みつけている。

「痛いってどんだけ締め付けるんだよ。これ抜けねぇんじゃね?」

Sが腰を浮かせた。なんと、あたるちゃんの腰もSにくっついたまま浮き上がった。ブリッジの体勢になっている。

2人の股間が癒着してしまったかのように1つになってしまった。

「い、だ……ぐるじい……」

「俺は結構気持ちいいわ。でもピストンできねぇなぁ。床オナするか」

そう言うと、まさに床オナするようにグリグリとあたるちゃんと密着した腰をグラインドさせ始めた。

ベッドに押し付けられたあたるちゃんの柔らかいお尻が、お餅を捏ねるように形を変える。

「じ、じぬ……っ、抜いて……っ!」

「いやだから抜けねぇんだって」

腰を引くS。だがあたるちゃんのマンコもSのチンコの根本を離さない。股間でお尻が持ち上げられてしまう。

膣痙攣というヤツだろうか。あるいは単にSが巨根で、あたるちゃんの締め付けが強すぎるのか。

「どんだけ俺の子供欲しいわけ?エロJCだなぁお前」

「欲しく……ない……フーッ……フーッ……」

「お前の息めっちゃいい匂いだな。美味そ〜」

そう言うや否や、Sがあたるちゃんの唇にむしゃぶりついた。ところが即座に飛び上がる。

「痛ってぇ!」

あたるちゃんがSの舌を噛んだようだ。だがこの状況でそれは……。

「てめぇクソガキ!殺されてぇのか!」

「ゴスッ」という音がした。Sがあたるちゃんの顔をグーで殴ったのだ。

バンザイで固定されているあたるちゃんは一切の抵抗ができない。そのまま2発目を振りかぶろうとすると、

「ごめん、なさい……ごめんなさい……」

茫然自失とした顔で、あたるちゃんが繰り返す。

「あたるが悪い子でした、ごめんなさい、ぶたないでください、ごめんなさい……」

親は何日か帰らなくても気付かないと言っていたけれど、もしかして、何か虐待めいたことをされていたんじゃないだろうか。

Sはニチャアと微笑むと、あたるちゃんの頬を撫で、

「大丈夫だからねぇ、愛し合おうねぇ」

と、改めてあたるちゃんの唇を丸ごと口に含んだ。

Sとあたるちゃんが、唇と生殖器、2つの粘膜で合体した。Sの手があたるちゃんの髪に、Sの脚があたるちゃんの滑らかな脚に絡みつく。

あたるちゃんの頬がぐにぐに形を変える。口腔内をSの舌が暴れ回っているのだろう。

Sの、女の子の肉を使った床オナは徐々に速度を増していく。

いつもギシギシ音を鳴らしていたベッドからは、ゴシゴシとシーツを擦る音。それはそのまま、Sの肉棒があたるちゃんの処女肉を抉る音だ。

「はぁ、あぁ、すうと全然違うのにめちゃくちゃ気持ちいい……おおっ!」

Sの動きが止まる。俺は恐怖した。すうの尻コキで出した精液がすうの頭を飛び越え壁にまでベットリと白い川を作った時の光景が蘇る。

あんな大量の、ビュービュー音が聞こえそうなエゲツない勢いの射精が、あたるちゃんのような子供の身体に叩きつけられたら。

しかも、本来入っちゃいけない奥の奥まで捩じ込んだ状態で射精したら。

「ぴにゃぁぁぁ!あんっ♡あんっ♡ふにゃぁぁぁ!出てる、出てる、あっ♡まだ出てる……んっ♡出すなぁ……!」

「やべぇ、搾り取られる……子供マンコで子供作るの気持ちいい〜」

「赤ちゃんやだぁ!産みたくない!」

たっぷり5分くらい余韻を楽しみ、あたるちゃんの涙と鼻水を啜り舐め取ってから、Sがチンコを抜こうとした。

「おいまだ抜けねぇのかよ(笑)お前俺のこと好きすぎ」

「好きじゃない……嫌い……」

「好きだろうが!お前のマンコが俺のチンコ咥えて離さねぇんだろうが!分かんねぇのかクソガキ!」

ドガンドガンとSがあたるちゃんの腰ごと体重をベッドに叩きつける。

「がっ、ごえっ、ごほっ、ぐえっ」

あたるちゃんの舌が突き出される。それを美味しそうに啜るSは、同じことをもう一度繰り返し……当たり前の様にまた中出しして、ようやく、

「あ、抜けそ……おお、吸い付いてくる」

と言って腰を浮かせた。「ちゅ〜〜〜……ポンッ!」という栓が抜ける音がして、Sのまだまだ勃起している巨根が、先端からねっちょりとした白い糸を引きながら現れた。

子作り、したんだ。あたるちゃんが。可愛くて、優しくて、俺とデートしてくれたあたるちゃんが。Sなんかと。

Sのチンコは、極太の白い糸と、破瓜の血でできた細く赤い糸で、あたるちゃんの股の中と、繋がっていた。

「運命の赤い糸だわ(笑)こんなちっちぇえ身体のどこにあんだけの精子入ってんの?」

Sがあたるちゃんのスベスベのお腹をすりすりすると、わずかに赤いあたるちゃんの顔がきゅっとなり、足をモジモジしだした。

「トイレ……おしっこに、行かせてください……」

「おっけおっけ、俺は頭良いからちゃんと準備してるんだよ」

準備という言葉に嫌な予感がする。Sは自分のカバンから何かを取り出した。

「なん……ですかそれ……」

「携帯トイレとかいうヤツな。小便用と大便用があるから、どっちも我慢すんなよ。俺が持っててやるから(笑)」

「やだ……やだぁ……」

涙目だったあたるちゃんが、ついにポロポロと泣き出した。

「おお、すうの泣き顔も可愛いけど、お前もエロいな」

などと言いながら、あたるちゃんのお腹、膀胱の辺りをぐいぐい押した。

「ひい、やだ、出ちゃう、やだぁ……」

あたるちゃんの顔が耳まで真っ赤になる。Sがあたるちゃんの股間に押し付けた袋から、ジョボジョボと水の音がした。

「ヤベェ……あたる、お前……エロいわ」

Sは袋を閉じると、拭いてもいないあたるちゃんの股間に、さっきよりも硬度を増した脈打つ生殖器を差し込んだ。

……深夜3時を回った辺りで、またあたるちゃんのおしっこをSが受け止めた。自分は普通にトイレに行くSを理解不能なバケモノを見る目で見つめるあたるちゃんに、今はSが水を口移しして飲ませている。

あたるちゃんが気絶したように眠ると、Sもその上でイビキをかいて寝始めた。何かが違えば、そこにいたのは俺だったのかもしれない。その場合、あたるちゃんは手を縛られたりしていないだろうが。

土曜日は、まだ眠っているあたるちゃんの膣にSがいきなり肉棒を差し込んで起こしていた。あたるちゃんの絶叫が数分間続き、Sが2回出した後、冷蔵庫からテキトーな物を取り出して食べ、あたるちゃんの口にも突っ込んでいた。

日曜日の昼下がりまで、その繰り返しだった。Sがあたるちゃんの股間についたおしっこを舐めたり、放尿しているところにチンコを当てて「結構気持ちいいかも」などと言っては、あたるちゃんを怯えさせていた。

日曜日の夜、あたるちゃんはSとベロチューしながら、

「痴漢なんて言ってごめんなさい。いつでもあたるのお尻を使ってください」

と言わされていた。

「マンコは?」

「……使っ、て、ください」

「Sさんの赤ちゃん産ませてください、くらい言えよボケ」

バシン、とあたるちゃんの頬が打撃音を出す。

「ね、俺のこと好きって言って」

「…………」

「ハ〜……お前、好きなヤツいんの?」

ずっと不快な顔をしていたあたるちゃんが、一瞬、ビックリしたような顔になった。

「でも倍以上歳の離れた男と3日間中出しセックスしまくって下の世話までしてもらいましたって世間にバレたらもう誰からも好きになってもらえないね(笑)」

あたるちゃんはずっとどこか遠くを見ている。真っ暗なテレビしかない。あるいはそこに映る自分を見ているのか。

全裸でバンザイのまま拘束され、倍以上歳の離れたアラサーのキモい男に十数回に渡って中出しされ、おしっこをさせられた自分の姿。

俺は、そんなあたるちゃんの姿を、美しいと思った。

「綺麗だ。愛してるよ、あたる」

それを伝えたのは、強姦魔のSだった。

「好きだ、あたる。愛してる。お前が俺と付き合ってくれるなら、すうと別れるよ。な、俺のこと好き?」

絶対に嘘だ。それが分かっているから、あたるちゃんも反応しない。

そうでなくても、中学生に告白する30手前の男など、不気味そのものだろう。

「あー!どんだけ殴っても反抗的な態度を崩さねぇか」

Sが、キレましたよ、とアピールするように、充電していたスマホをセットしまたカメラをいじると、あたるちゃんの股の間にしゃがみ込んだ。

また犯すのだろう。もうあたるちゃんも無反応を貫く。だが違った。

「お前、まだ1回もうんこ出してねぇな」

サッと、あたるちゃんの顔から血の気が引いた。何をしようとしているのか、理解してしまったのだろう。

「俺がほじくり出してやるよ」

「やめてください、お願いします、ごめんなさい本当に今入れられたら出ちゃうっす!」

「うんこ用の携帯トイレもあるっつったろ、安心してケツの力抜けや!」

ほぐしていないあたるちゃんのお尻に、Sのチンコが根本まで突き刺さった。

「いぎぃぃぃぃ!」

「ギャハハ、奥の方になんか当たって気持ちいいわ」

ばちゅんばちゅんと、あたるちゃんの柔らかいお尻とSのキンタマがぶつかる軽快な音が響く。

「じぬ、じんじゃう……う、う、うわぁぁぁん!たすけて、たすけてぇ!あっ♡あっ♡あっ♡あん♡うえぇぇぇん!たすけて!たすけてぇ!」

その叫びは、誰に対してのものなのか。

俺はただ、勃起をしごくこともせずに喰い入るように見つめ続けた。あたるちゃんに、手を伸ばすように。

喘ぎながら、泣き叫ぶあたるちゃんは、あまりにも可愛くて。

それは、Sにとっても同じだった。

「ヤベェわ、お前。可愛い」

どん!と腰を叩きつけると、ブルッブルッとSの身体が断続的に震えた。

「あはぁん♡うわぁぁぁ!痛い痛い痛い、もう入らない!入らないから、精子入れないでぇ!」

「おっ。おおーっ」

Sが「ちゅぽん」という音と共にチンコを引き抜き、素早く袋を広げる。次の瞬間、

「やぁぁぁ!いやぁぁぁ!うわぁぁぁん!」

張り裂けんばかりの悲鳴。その合間合間に、「プスップスッ」とか「ボトッ」と何かが袋に落ちる音が聞こえた。

「お前のうんこ精液まみれじゃんくそウケる(笑)すうのアナル小さすぎて入んねぇんだよな、お前マンコは小さいのに肛門ガバガバだから助かるわ(笑)」

「うえぇぇぇん!うえぇぇぇん!」

子供みたいに泣きじゃくる……いや、まだ子供なんだ。子供なのに、こんな酷いことをされている。

気丈だったあたるちゃんも、最後の最後に心が折れてしまったのだろう。

「そろそろ終電ヤベェな。お前、家どこ?」

「ぐすっ……ぐすっ……○○駅……」

「俺の1個向こうじゃん。じゃあ電車で20分くらいは一緒にいられるね♡お前のうんカスついたチンコ掃除してね」

「やだぁ……やだぁ……」

「最後にお前の出したモノも録画しとこ」

Sはカメラをさっきあたるちゃんに当てていた袋の中に向けてから、改めてあたるちゃんの顔、股間、全身をしっかり撮影した。

俺は、それを横目で見ながら、大慌てで「あたるちゃんの前で着たことがない上着と帽子」を持ち、マスクまでつけて、全速力で駅に向かった。

俺の家の近くから出る終電は、15分くらいですうの部屋の最寄り駅に到着する。

Sの家は知らないが、あたるちゃんの駅は、確かにこのまますうの最寄り駅を通過して乗り続ければ着く。

「片付けはすうがやるから、お尻だけ拭いてあげる。暴れたらお前もすうも殺すからな(笑)」

家を出る直前に聞こえたのは、そんな声だった。

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