今日は、朝から調教が行われました。
調教ルームに入って、全裸で床に正座すると、主人に、首輪、手枷、足枷を順にはめられます。
首輪と手枷と足枷は、鉄でできていて、決して自分ではずせないよう、工具でしっかりと取り付けられます。
工具が、うぃーんと音を立てているのを聴くと、とろんとうっとりしてきて、夫の愛をすごく感じます。
(ああ・・わたし・・奴隷になるんだ・・)
調教の途中で逃げられないようし、鉄の首輪、手枷、足枷をはめられ、太い鎖につながれて、拘束されなければなりません。
あまりのみじめさに、少し涙ぐんでしまうと、主人は、キスをして慰めてくれます。
「しっかり調教を受けようね」
「よろしく・・おねがいします・・」
「ゆかは、調教が必要なんだ、わかっているね」
「・・はい・・」
涙声になって、ご挨拶をして、上目遣いで主人を見つめます。
「さあ、開きなさい」
命令されて、わたしは、しゃがんだまま、脚を開いていきます。
主人によく見せるように、おまんこをさらさなければなりません。
これが、主人とわたしとのマウンティングの儀式です。
「よく見えるよ」
主人が鑑賞している間、わたしは、脚を閉じることを許されません。
こんなふうに躾けられた自分が、とてもいとおしくなります。
わたしは、主人の所有物なので、おまんこを隠すことも禁じられています。
主人が「開け」と命令すれば、いつでも両脚を開いて、おまんこを見せなければならないのです。
「よおし、おまんこをかわいがってあげるよ」
主人は、脚を開いたままじっとしているわたしのおまんこをのぞき込み、ローションをたっぷりと塗って、ローターでいじり始めました。
「あ、ああ・・あああ・・ああ」
感じてしまっても、脚を閉じることは許されません。
「ああ・・あああああ・・・」
くちゃ、くちゃと音を立てて、主人は、わたしのおまんこを嬲ります。
「ほうら、どうだ」
「ああ・・ああ・・あああああ」
首輪、手枷、足枷を取り付けられたみじめさと、脚を大きく開かなければならない恥ずかしさと、おまんこに感じる快感とがぐちゃぐちゃに混ざって、わたしは、感涙にむせびます。
「立て」
主人に命令されて、立ち上がると、首輪が天井と鎖でつながれ、手枷を後ろで連結されます。
「もっと、みじめな思いをさせてやるよ」
主人は、天井から鎖で垂らされたアナルフックを、わたしのおしりに挿入します。
「ああ・・いやあ・・」
フックが吊り上げられ、わたしは、つま先立ちになります。
両足の足枷は床と鎖でつながれており、わたしは、おしりを突き出した姿勢で固定されます。
「さあ、折檻をしてやろう」
「おゆるし・・ください・・」
主人は、恥ずかしい姿勢を強制したまま、鞭と言葉で、わたしを責めます。
「しっかり泣け」
「おゆるし・・ください・・・ああん・・・ああん・・ああん・・」
鞭が与えられ、わたしは、涙を流しながら、許しを請います。
「おまえは、俺の奴隷だ。わかっているか」
「はいぃ・・」
「俺の命令には絶対服従だ」
「ああ・・」
「どんな理不尽なことにも涙を流しながら耐えるんだ」
「はいぃ・・」
「従順な奴隷になれ」
こうして、毎日、毎日、調教をされ、わたしは、主人に奉仕するだけの奴隷になりました。
主人の奴隷であること・・それが、わたしのすべてで、ほかにはありません。
15年間、さまざまな調教器具を使って、ここまで躾けてもらいました。
感謝でいっぱいです。
調教ルームで、拷問や処刑の器具に囲まれていると、幸せです。
鉄の首輪と手枷と足枷を取り付けられて、一日中、主人に責め続けられていると、女に生まれて本当によかったと、つくづく思います。