夜遅い時間になると、わたしは、まんぐり返しの姿勢になり、おまんこに赤いロウソクを立てられ、ご主人様のベッドサイドで、枕元を照らします。
一晩中消えないように、極太のロウソクを差し込まれ、垂れてくるロウで股間を塗り固められながら一夜を過ごすのです。
そばで、ご主人様は、おだやかにお休みになります。
耐えて、耐えて、耐えて・・そうして朝を迎えて、ご主人様がお目覚めになり、ロウソクの火が消されると、正座して「おはようございます」とご挨拶をして、そうして、おつとめが終わります。
これが毎晩、繰り返されます。
とてもつらい仕事ですが、それがわたしに与えられた役割なのです。
ご主人様にとって、わたしは燭台でしかありません。
けれども、こうして、ご奉仕することがわたしの悦びなのです。
一生懸命ご奉仕をしたくて、わたしからこの役割を志願したのです。
「よく眠れたよ」と言っていただくと、とろけるような悦びを感じます。
燭台でしかないわたしに、そんなもったいないお言葉をいただけるなんて・・
さらに、ごほうびとして、ご主人様の精液入りの栄養剤を浣腸していただけます。
「ありがとういございます・・ありがとうございます・・」と感謝の言葉を叫びながら浣腸器で入れていただくと、ほかの奴隷たちから「いいなあ・・」とうらやましがられます。
昼からは、寝不足のまま、調教をしていただきます。
三角木馬にしっかりと固定され、鞭で打たれながら、ご主人様への絶対服従、奴隷の分際を教え込まれます。
ひどいことをされればされるほど依存していくというのは、もともと女に備わっている性質なのだと思います。
ご主人様は、そんな潜在的な性質を引き出して、わたしを女にしてくれます。
SMのおかげで、わたしは、湿っぽい、つやのある女になれているような気がします。
「次、36号!」
自分の調教の時間が終わると、とても切ない気持ちになります。
もっと調教されたい・・
もっと追い詰められたい・・
もっといじめられたい・・
未練がましく三角木馬を降りて、もじもじしながら調教を待っている36号を眺めると、36号にわたしよりも厳しい調教をするのでは・・と心配になります。
36号が逆さ磔にされて鞭で打たれるのを見て、
「わたしにも、あれをしてください・・」
とお願いしたこともありますし、
25号が、おまんことアナルの両穴を前後からフックで吊られて惨めな姿を晒しているのを見て、
「わたしもお願いします・・」
とやってもらったこともあります。
25号も36号も、首輪を鎖で連結される仲良しなのですが、
「41号って、子供みたいに、わたしも、わたしもって言うのね」とあきれられています。
36号の乳首とクリトリスに電極のクリップが取り付けられているのを見て、次は、あれをお願いしようと思ってしまうのでした。
檻に戻されて、鉄の首輪に鎖がつながれたので、お許しを得て、バイブをおまんこに入れました。
このまま悶々としながら、夜まで過ごします。