まずは登場人物から。
私:30代、身長175で体型は細身の1年前位から女装子してる。その頃から女体化サプリも飲んでいるが、副作用が怖くて普通の三分の一位の量を少しずつ飲んできたら、最近身体が丸みを帯びてきた。ちなみに髪は地毛でセミロング位。職場では縛っている。
彼:3歳下で身長180のガチムチ体型。
出会ったのは5年位前で、私がまだ完全に男性をしている時に、彼のいる県に遊びに行き、夜バーで話をして意気投合して友達になった。
お互いその時は彼女がいたが、話をしていくとバイだと分かり、数年前に身体の関係に。ちなみに彼がタチで、私がウケ。
関係はセフレというわけでもなく、基本は会った時はご飯食べたり、飲みに行ったりしながら、よく話をするだけで、エッチな事は何回かに一回する位だった。
で、その後くらいかな、私が彼女と別れて、まあ、もともと女性っぽいところがあって、それが原因で別れたんだけど、女性への憧れもあって女装しだして。ただ、ゴツい感じが嫌で調べたら女体化サプリがあると聞いて、少しずつ取るようになり、今に至ります。
彼はそんな私を前と同じように受け入れてくれてますし、私も今の関係が心地良いから続けてます。
これは先日会った時の話です。
半年位前に会って、その後仕事が忙しくて、連絡もラインでたまにする程度だった。
今年に入り彼から電話が来た。
「今、話せる、私さん?」
「ん、どうしたの、なんかあった?」
「て、声、なんか変わってない?」
「あぁ、なんか最近声が高くなったって言われるかな。おかしい、彼君?」
「話は前に聞いていたけど、それもサプリが原因?」
「かな、身体も少し丸みを帯びてきたらしくて、職場の人からも言われるから。まあ、私は望んでこうなったから嬉しいけどね。」
「じゃあ、女性の服装も似合ってきたのかな?」
「ん?エロい事考えてんのか、彼君?彼女泣くぞ!」
「てか、たまにエロい事してたじゃん。まぁ、今日連絡したのは、また遊びにくるかな、と思ってさ。また飲みに行って色々聞いてもらいたいから」
で、こっちの予定を見たら、2月半ば頃仕事も落ち着きそうだったので、予定を合わせて、その日は電話を終えた。
当日は、下着は黒色レースのブラとパンティを着けて、緑色の緩い感じの膝丈のニットワンピで、ショート丈のネイビーのコート、黒色のショートブーツの姿で、待ち合わせの場所に行った。
まあ、慣れてきたとは言え、通りすがりの人に見られていた。
で、待つ事数分、目の前に彼君がやって来たが私に気付かない。しばらく面白かったので、そのままにしていたら、電話をして来た。
「今、着いたんだけど、まだ着いてない?」
「いや、後ろ見ろよ!」
て言ったら、電話したまま振り返ったので手を振ったら、すごいびっくりした顔で固まっていた。
「てか、私さん、女だよ、もう」
「でも下は付いてるし、取る気無いし(笑)それに、付き合うならかわいい女の子と付き合いたい」
「いや、マジで!言われないと分からない」
「こんなデカい女いないから。で、私と飲みに行って平気?」
「全然、むしろ俺でいいの、て感じ」
「じゃあ、早く飲みに行くよ」
と言って、彼君が予約してくれた個室居酒屋に行った。
まあ、お店に行きながらも道行く人に見られたし、お店に入ってそこのお客さんに見られていた。
個室に入り、とりあえずビールとおつまみを数品頼んで、ビールが来たところで乾杯して、ひと口飲んだ。そして、彼君から話したい事を聞いたけど、仕事と彼女の愚痴が多かった。ただ、明らかに私をちゃんと見ていなかった。
だから
「あのさ、彼君!久しぶりに会って、愚痴が多いよ!それに目が泳いでるけど、どうしたの?」
「いや、てか私さんが、あまりに女だよ。」
「なんだ、恥ずかしいの、彼君?」
「てかさ、マジヤリたいんだけど!」
「ねぇ、それは最低でしょ(笑)」
「あっ、ごめん。いや、好きになっちゃったよ、私さんの事。」
「友達として、かな?」
「いや、女として。」
「でも、背は高いし、脱がしたら、まだ肩幅あるよ。それに、まだ下も付いてるし、まぁ、取る気はないけどさ」
「それでもいいから、付き合いたい」
「彼女いるでしょ。まっ、一回すれば治るかな、彼君?それに、前と同じようにアナルは出来ないよ、それでもいい?」
「エロ目的で俺は言ってない!私さんとは、こうなる前から、身体の関係はあったけど、色々話を聞いて貰っていつも癒されていたんだ。彼女とは別れる!」
「そっか。じゃあ、約束、彼女とは別れるな。あと、もう少し飲んだら私が今晩泊まっているホテルに行こ。ただ、事が終わったら帰りなよ。で、女の子と同じように接してよ」
となり、そこからは私は念願の女性として彼に接して、彼も女性として接してくれた。
そして、ホテルの部屋に着き、部屋に入ったら急に後ろから抱きしめられて、彼君の顔を見たらキス。結構激しくて、とろ〜んとして来たら、ベッドに押し倒されたので
「ねぇ、シャワーくらい浴びさせてよ、彼君。」
「いや、臭いもすごいいい臭いだから、このまましたい!」
と、まだ小さいBカップ位の私の胸を服の上から揉みながら、耳たぶてか鎖骨を舐められ、
「あっ、いや、、彼君、ガッつき過ぎ、あっ、あぁん」
そして、ワンピースを剥ぎ取られて、私は下着姿になり、彼君もいつの間にかパンイチになっていた。
そして、私のブラをずらして、乳首を舐めながら、パンティの中に手を入れ、カリを触りながら
「これがついてるだけで、マジお尻とか胸とか女だよ。」
「あぁん、ちょ、、それ、ヤバいから」
と喘ぎ声が出て来たら、彼君が私の手を彼君のに持っていったので、パンツの上から触ったら、我慢汁でヌルヌルしていた。
だから、パンツを脱がせて触ったら、もうすごい固くなっていて、手でカリを触ってあげたら
「あー、気持ちいいよ、私さん。でも、俺にもう少し私さんの身体を舐めさせてよ」
と言って、身体中、胸やお腹、背中にお尻を舐め回されて、私も
「あっ、いい、あん、、もっと、舐めて、、あん」
て喘ぎまくっちゃった。
でも、彼君のからはお汁が凄かったから、膝で立たせて、カリをチロチロ舌で舐めた後、竿を舐めたり玉の方を舐めたり。
そして、咥えてゆっくりと上下に動かしながら、舌も口の中で使ってフェラしてあげた。
「私さんのフェラ、最後に気持ちいいよ。彼女よりぜんぜんいい」
と喜んでくれて、彼君の手も私のを握って扱き始めた。
私は彼君のを咥えながら
「ぅん、、んっ、、はぁん、、ん、、」
と感じてしまい、それが分かったのか、彼君は更に激しく扱いてきたので、私も負けずにフェラしたら、彼君のが大きくなってきて
「ヤバい、私さん、出そうだよ、このまま出していい?」
と言って頭を押さえてきたので、
「ひひよ、、んっ、、んっ、んんんっ、、はたしも、、」
「うん、私さんも一緒にイこう」
と更に激しく扱かれて、私はピクピクしながら自分のお腹に出しちゃった。
彼君も私の頭を掴みながら、私にフェラをさせて、私の口の中に出した。
終わった後、私は彼君を抱きしめてあげて
「この関係は、後ろ指刺されちゃう関係だから、彼女さんを大切にしなよ」
「いや、俺は、、」
「私は俺君の友達だから。いつまでもさ」
と言って、その日はもう少し抱きしめてあげて、落ち着いてから帰しました。
翌日も一緒に遊びに行く予定だったけど、急に仕事が入ったと彼君にラインを送り、朝早くホテルを出て帰りました。
あれから、彼君からはラインがいっぱい来るけど、無視しています。