僕は12歳ぐらいの時に女装に目覚めました。
始めは興味半分で母のメイク道具を借りて、メイクをしたりしていました。
僕は小柄で色白だったので結構似合っていたと思います。鏡に映っている女装した自分を見てとても興奮していました。
いつのまにか両親がいない時を見計らって毎週のようにするようになっていました。
そのうちメイクだけでは飽きて、母の下着を着けるようになりました。下着を着けると自分は完全に女の子になった気分で、可愛い?自分を見れるのは嬉しかったです。
中2ぐらいになるとこっそりスク水を買ったり、自分用の下着やメイク用品を揃えていました。女装した自分の写真を撮って、後で見たりしていました。
しかしそんな生活も長くは続きませんでした。
中3の夏に女装して写真をとっている姿を母親に見つかってしまいました。
「A君何してるの!」
「……」
僕は恥ずかしくて何も言えませんでした
スマホの中の写真も全部調べられ、その日のうちに家族会議になりましたが、自分は恥ずかしくて何も言えずにいました。
両親が話し合った結果、僕は性同一性障害のカウンセリングを受けることになりました。
僕は自分の心の性別が男であることは分かっていました。
だけどその場の僕に、そんなことが言えるはずがありませんでした。
結局すぐにカウンセリングを受けました。
僕は自分の心は男だと思っていましたが、なぜか性同一性障害の疑いがあるという診断になりました。
僕は驚きました
診断結果を受けてまた両親が話し合い、僕を性転換させようという風になりました。
僕は何とか心は男だということを説明しましたが、両親は聞き入れてくれませんでした。
両親と病院が話し合い、中3の春休みに性転換手術をし、高校からは女の子として通うこと、それまでは女性ホルモンの投与が行われることが決まりました。
結局親には逆らえず第一段階の女性ホルモン投与が始まりました。
皮肉にも女性ホルモン投与が続けるうちに、胸やお尻が膨らみ、女装すればブラやパンツが似合うような体になって行きました。
胸は結局Cカップぐらいにまで膨らみ、同級生にバレないように必死でした。
中3の春休みに入りついに性転換を行う日が来ました。
両親と一緒に大きな病院に行き、診察室に通されました。診察室では術後のリハビリや、体の変化、副作用の話聞かされました。
そして最後にお医者さんが
「本当に性転換手術をしてよろしいですか」
と聞いてきました。
「はい」
僕は両親に言われていた通りに答えてしまいました。
そして僕一人が医者と看護婦に連れらて手術室に行きました。
手術室に入る前に服を脱がされ、手術用の服に着替えました。手術台に寝かされたあと、下半身を脱がされ女性ホルモンによって小さくなった玉袋とペニスを見られて顔が真っ赤になりました。
この後は全身麻酔を注射され覚えていません。
気がついたら手術は終わっていました。
意識が戻ったあと自分の下半身を見てみると包帯が巻かれていました。
その後病室に移り2週間ほどリハビリをしました。
痛みは一週間ほど続きましたが、包帯は5日ぐらいで取れました。
包帯が取れた後、恐る恐る自分の下半身を見たとき、ピンクの割れ目が出来ていました。
その瞬間自分は女の子になったということを自覚しました。
恥ずかしさがこみ上げてくると同時に自分に割れ目ができたと思うと何故か興奮してしまいました。
看護婦さんからも
「もうすっかり女の子になれたね」
と言われ、カッとなるより先に恥ずかしさで顔が真っ赤になりました。
看護婦さんは自分は本当は心が男ということを知るはずもなく
「かわいい」
と言われ続け自分のメンタルはボロボロでした。
2週間後病院を退院し、家で恐る恐る自分の割れ目を触ってみました。外観は2週間前に作ったとは思えないぐらい普通の女の子のものとそっくりでした、
クリトリスを触ってみると全身に強い快感が走りました。
しばらくオナニーをしていなかったこともあり、その瞬間自分の性欲に歯止めがかからなくなりました。
自分は腸を使って膣を作ったので、常に粘液で濡れていて、おかげで指もすんなり入りました。
中指を入れながらクリストスも刺激すると、
気持ちよくて
「あぁんっ、あっっ、あんっ」
と声を出しながらイってしまいました。
一回だけで我慢できずに何度もイクうちに、イクたびにどんどん心が女の子になっていく感覚に襲われていきました。
女としての快感に手を出してしまって、後ろめたい気持ちもありましたが、気持ちよくてどうでも良くなりました。
何回もイった後、自分の割れ目がびしょびしょになっているのを呆然と眺めていました。