初めまして。
皆さんは、女系家族、女系の家系というものを聞いたことはありますか?
多分自分は、そういった女系の家系というものになると思います。
僕には姉が3人、妹1人、姪っ子や従姉妹などに囲まれて育ってきました。
現在僕以外の男性は、2歳になる甥っ子ぐらいです。
うちは普通の家庭ではなく、性への観念が元々かなり緩い家庭です。
家族や付き合いのある従姉妹間で唯一の若い男性だった自分はイジられ役というか、玩具的な扱いにされることが多かったです。
というか今もそうですが。
例としては、僕は幼少の頃から女性的な見た目をしているので、姉の服を着せられ着せ替え人形みたいに扱われたりしました。
更に、女性的な見た目とは裏腹に小学生時代から巨根だったこともあり、姉からはイジられ、姪っ子達には好奇心の的という感じです。
初体験は姉の友達ですが、祖母と母を除く家族や姪っ子、従姉妹間においての身体の関係がある人物は10名中5名と半分に至ります。
これだけでも異常だとお分かりいただけると思います。
友人達には、そんな話をしたことはありません。
ただ、姉妹は見た目は良く、隙も多い女性陣なので友人達がうちに来たがることは多いですね(笑)
姪っ子や従姉妹も可愛いので、ロリコンの友人からは人気が高いです。
まるで漫画の世界のようだと友人からは羨ましがられます。
そんな友人達に吐けない話を、ここで話せたらと思います。
話をする際、人物が誰が誰かわかり辛くなると思うのでまずは登場人物紹介をしたいと思います。
現在の簡単な家族構成はこんな感じです。
雨宮家(全て仮名です)。
母56・長女33・次女27・三女23・僕20・四女16。
姪っ子(長女の娘)14・12・10。
姪っ子(三女の息子)2。
母方の妹(次女)49・長女19・次女15。
母方の妹(三女)44・長女15。
母方の祖母75。
と言った感じです。
ちなみに父親は婿養子で、10年程、父方の親戚付き合いはほぼありません。
光太郎(父)故56歳。2年前に他界。頭がお花畑。母が大好き。
千尋(母)56歳。元SM嬢。現在は奈緒叔母さんとスナック経営。
杏(長女)33歳。男勝りの性格。5年前に離婚して娘が3人。現在はネイルサロン経営。実家近くのアパート住まい。杏似。
由里(次女)27歳。元風俗嬢。妊娠してからは3年程前から実家住まいの家事手伝い。吉高由里子を派手めな茶髪にした感じ。エロさでは断トツ。ドS。
伊織(三女)23歳。保育士。姉弟唯一の良心。
穏やかな清楚美人で伊織もえにそっくり。幼少の頃から気にかけてくれる。
友人達からは一番人気。エロイ。SとMのスイッチャー。でもM寄り。
翔太郎(長男)20歳。大学生。ゲームオタク。巨根。彼女なし。
李奈(四女)16歳。思春期真っ盛り。情緒が不安定で口が悪い。
ツンデレ属性。姉妹で唯一胸が小さく、コンプレックス。川栄李奈似。M。
葵(長女の娘、長女)14歳。既にだいぶ痴女っ気があるマセガキ。
父方に似て、森川葵似。S。
華(長女の娘、次女)12歳。既に痴女っ気があるマセガキ。
母方に似て、近藤華にそっくり。僕を慕ってくれる。M。
寧々(長女の娘、三女)10歳。元気いっぱいのクソガキ。
姉の花音にそっくり。S。
瑛斗(次女の息子、長男)2歳。とにかく可愛い。おっぱい大好き。
美紀子(母の妹)49歳。美人看護師。母の妹にしては常識人。8年前に旦那と離婚し母を頼って一緒に住んでいた。3年前に近くのアパートに引っ越し。
帆花(美紀子叔母さんの長女)19歳。大学生。年が近い分僕を慕っていて、積極的。妹想い。井桁弘恵似。明るい。ちょいS。
遥(美紀子叔母さんの次女)15歳。歌手のmilet似。僕を慕っている。
ちょっと大人しめ。M。
奈緒叔母さん(母の末の妹)44歳。スナック経営。インド人の旦那と5年前に離婚。娘が一人。
愛良(奈緒叔母さんの長女)15歳。ハーフ爆乳で超エロイ。朝ドラ女優の黒島結菜をもっと褐色にして…ん~難しい。S。
大体こんな感じです。
母方に似ると、幸薄い感じの清楚系の顔立ちが多い気がします。
ロリコン、熟女好き、ノーマルな皆さんは、祖母以外だと誰がいいですか?笑
自分でも言っちゃいますが、結構な美人揃いだと思います。
話の構成として、女性のうち、誰かを話しのメインにして過去に戻ったり現在の話をしていくと思います。
では、今回は雨宮家に大きく変化があった8年前を少し語るのと、初体験のことを語りたいと思います。
ごく普通の4月の土曜だったか日曜だったか忘れたけど、丁度自宅で夕ご飯を食べている時にそれは起きました。
母の元に一本の電話が。
それは母の妹である、美紀子叔母さんからのものでした。
急に深刻そうな顔をして、食卓から離れていった母が印象的でした。
しばらくして戻ってくると今度は父を呼び、二人とも食卓を離れます。
10分以上話が続いて、二人が食卓に戻ってくると父親が急に笑顔になって、僕たちに尋ねてきました。
長女と次女は既に家を離れているので、中3だった三女と、小6の僕、小2の妹のみです。
「美紀子叔母さんに困ったことがあって、うちにしばらく住むことになったから、帆花と遥とこれから仲良くやってくれるかな?」
姉弟3人、何が起こったんだろうと顔を合わせた。
「翔太郎。お前に2人妹が増えるから、これから守ってあげなさい」
急展開すぎて飲み込めずにいると…。
「だいじょ~ぶ♪いけるいける♪また子供が5人になるのかぁ。賑やかになるなぁ♪笑」
状況を明るくする為にいつもの口癖を言う父。
でもほんとに明るい表情だし、母も穏やかな表情なのでそれだけで3人は安心できた。あ~これは大丈夫なやつなんだなと。
ただ、ビックリしたのは3時間後ぐらいに美紀子叔母さんと子供二人が荷物を持ってやってきたことだ。
子供部屋は3つあった。現在はそれぞれの姉弟に振り分けられている。
僕の部屋を美紀子叔母さんの子供達に譲った。2段ベッドが添え付けられたままだったので都合が良かったからだ。
僕は、伊織姉が一緒に寝ようと言ってきたけどそれを断った。
屋根裏に4~5畳ぐらいのスペースがある。
姉弟みんなはそこを秘密基地と呼んで、そこで遊ぶことも多かった。
電気は通ってるけど、真夏は凶悪なまでに暑いことが欠点だけど今は4月なので迷わずそこに行くと言った。
美紀子叔母さんは、まだ仕事があるのでマンスリーマンションに住みながら今後の事を調整していくようだった。
何が起きたか、簡単に説明すると。
元々素行の悪かった旦那からDVを受けてきていた。
娘にまで手を出し初めたから、離婚を前提に家から避難したらしい。
それで、今後離婚調停をやっていく上でその間に旦那から娘達を守って欲しいということでうちに来る一番の理由だったらしい。
叔母さんが住む所はかなり離れた所にあるし、仕事もある。
避難先のマンスリーマンションに3人住むことも当然可能なのだが、自分が居ない間や通学時を狙われて娘を連れ去られるのを恐れたようだった。
正直、帆花ちゃんと遥ちゃんの前の学校がどうなったかとか、叔母さんの離婚問題についてはあまり詳しくは知らない。
気付けば同じ学校に通ってたし。
ただ、両親が僕に言い渡した言葉は「二人を守ってあげなさい」だ。
それからは妹が二人増えた。2年目の再会だった。
うちに来たばかりの時は、顔や身体に痣が出来ていたので痛々しかった。
なので、一緒にお風呂に入っている時につい見栄を張って言ってしまった。
「僕が守ってあげるから安心してね」
きっと辛いことがたくさんあったであろう二人。
何から守るのかまだこの時は理解できてなかったけど。
でも、この言葉が二人にとって救いになって、後に好意までもってくれるとは思いもしなかった。
「上のお姉ちゃん二人が居たら最強なんだけどなぁ~。超強いし!笑」
なんて冗談めいて二人に話すと、笑ってくれたのを覚えている。
実際、長女は空手、次女は合気道をやっていたのでマジで強いし怖い。
女子みたいな風貌で舐められるからって姉の勧めで空手をやった。
見た目はヒョロっとしてるけど、おかげで引き締まった身体になり、自分に自信も付いた。
サラっと、小4と小1の女の子とお風呂に入っていることを書いたけど、姉や妹、姪っ子とお風呂に入ることなんてざらにあるので普通だ。
でも、あることを経験してしまったせいで性への興味が沸いてしまった。
小3までは女性の裸なんて見てもなんともなかったのに。
それまで、主に次女からチンコを面白がってイジられることは沢山あった。
当時は、遊びの延長みたいな冗談半分だったのだろうけど。
良く覚えているのが、10年前の小4の頃の出来事。
次女の由里姉はよく友達を家に招いて遊んでいました。
園児の頃から、姉の友達からは可愛い可愛いともてはやされ、照れ臭かったけど、純粋に嬉しかったです。
しかしこの日は、由里姉のイタズラ心が中々エグかった…。
友達からの要望で、僕を部屋に呼び出すと由里姉の他に3人友達が居ました。
そのうちの一人、美咲ちゃんは僕のファンを公言してる人物です。
他の2人は高校からの付き合いで、美咲ちゃんは中学から仲良くなった人物。
「きゃ~翔太郎くん!久しぶり~♪今まで部活で忙しくて会えなかったから、お姉ちゃん会いたかったよ~」
反応に困る発言なので、抱きしめられながら照れていた。
「翔太郎くんみたいな弟が欲しかったなぁ~」
「それ、何度も聞いてるから!笑」と女子は爆笑。
そんな時、姉は何か閃いたような表情をして、急に部屋を出て行った。
数分して戻ってくると、「翔太郎っ!これに着替えてみて」
姉が手に持っていたのは、小学生の頃の伊織姉の服と下着でした。
確かに園児の頃は、母や長女からも面白がって女の子の恰好をさせられ、外出したりもしたけど…。
「え?ここで?」
「ここで」
伊織姉の衣服を手に取ると、みんなの視線が一気に注がれて恥ずかしい。
まずは、部屋の隅で壁側を向いて真っ裸になった。
すると、男児のお着替えタイムへの黄色い声援みたいなものが後ろから聞こえてきた。
姉のパンツを穿かされたことはあるけど、まさか姉妹以外の女子高校生がいる前で穿くことになるとは思わなかった。
確か襟元と腕、スカートにフリルが付いた薄手のワンピースに着替えた。
着替え終わると、クルっと回ってお披露目だ。
しきりに可愛い~という声が響く中、姉は満足するような表情だった。
それからは、各々の化粧グッズを取り出してお互いにあれこれ言いながら、より女の子の見た目へと近づけられていった。
姉妹以外の前で着替えたこと以外は、慣れっこだったのでここまでは普通。
普段もここまでだったり、外を連れ回されたりするまでで終わりだった。
しかしこの日は違った。
可愛い可愛いと17歳の女子達に抱き締められる際に胸を押し付けられ、キスまでされ、皆の前で裾を広げてパンツまで見せていると…。
なんか、変な気分になってきてしまった。
多分、初めて恥辱を受けた気分になって興奮してしまったのかもしれない。
記憶上、初めての勃起だった。
その光景に、女子達が一瞬どよめいたが一気に歓声に変わった。
「わ~♪翔太郎くん、おっきくなってるぅ~!」
何が起きたかわからなかったけど、とりあえず恥ずかしかった。
伊織姉の小さなハート柄の綿パンツが凸していたのをよく覚えている。
姉以外の3人が、小4でもこんなに勃起するんだとか囁いている。
由里姉が、近づいてきてパンツを一気にずり下した。
どうやら3人が思ってたのと違ったらしく、一瞬シーンとなった。
この頃からは、巨根の片鱗を見せ始めていたようで、小4レベルの思ってた可愛いチンコではなかったらしい。
由里姉にイジられまくって、風呂場で皮も剥かれたりしてた。
そのせいか、勃起したら亀頭の半分が出てるような仮性包茎の形態だった。
女子4人が身体を寄せて勃起したチンコをまじまじと見つめ始めた。
「え?スティックのりより大きくない?笑」
「わかるっ!私もそう思った!太さも長さも上だよね??」
スティックのりでオナニーしたことがあり、見慣れたもので見比べたのかなって今になって思うと中々にエロイ発言だったなぁと。
由里姉はボスのように鎮座して、ニヤついている。
中でもやはり美咲ちゃんが興味津々で、チンコを触り出す始末だ。
周りの友達においおいと止められ、恥ずかしそうに我に返っていた。
姉の一言で、外出することになり近くのイオンへ行くことになった。
もちろん、女装したまま連れ回される。
こんなことは小1以来だ。
当時長めだった髪の毛をヘアゴムで結われると、さらに女の子に近づいた。
自分の友達と出会ってバレてしまう恐れもあったので、相当に嫌だった。
ダイソーを見て回ってる最中に、おっさんからお尻を撫で回されたのが言葉にならないぐらい気持ち悪かった。
2時間ぐらいして、皆で休憩してる時にさすがに帰りたいと懇願した。
いっそのこと女子になりきってやろうと思ってたけど、人目がどうしても怖ろしくて無理だった。
家に帰ると、伊織姉が居たので泣きついた。
大抵、上の姉に虐められると泣きつく先が伊織姉ちゃんだ。
話をしっかり聞いてくれ、いつも受け止めてくれるので親より安心感がある。
時々、姉達に混ざって虐めに参加せざるを得ないこともあるけど終わったあとに必ず謝ってくれる。
実際、この日も伊織姉の服や下着を穿いていても、一切嫌な顔をせず怒ることもなかった。
伊織姉の部屋で自分の服に着替えると、由里姉に呼ばれたのですぐに向かった。
「美咲が今日、うちに泊まりたいって。それであんたの部屋に寝てもらうことにしたから」
正直、何故に自分の部屋?と思ってしまったけど、頷くしかない。
二段ベッドがあるから、そういうことなんだろうと思うしかない。
美咲ちゃんは一旦、家に帰った。
夕ご飯を食べて、着替えを持ってまたうちに来た。
しばらくWiiのマリオカートで遊んでると、お風呂の時間になった。
「翔太郎くん、お姉ちゃんと一緒に入ろっ!」
勃起のことは知らなかったとはいえ、なんだか恥ずかしいことが起きた日に、他人とお風呂に入ることに少し抵抗があった。
と言っても、小1の頃までは美咲ちゃんとはプールに行ったり、海に行ったりしてるのだけれど。
妹の朱莉が一緒に入ろうとしたけど、由里姉が制止した。
「朱莉は私と入ろうね~♪」
「ええ~~。じゃあ伊織姉ちゃんと入るぅ…」
渋々、美咲ちゃんとお風呂場へと向かった。
美咲ちゃんが服を脱ぐと、思った以上に胸が大きかった。
中2だった頃の美咲ちゃんの水着姿からは想像が付かないぐらいに。
それとも前は意識してなくて、気付いてなかっただけなのかもしれない。
美咲ちゃんは、今でいう桜田ひよりに似た小動物系の童顔だ。
細めだけど、丁度良いぐらいの肉付き。身長は平均ぐらい。
卓球部だったので色は白い。
ブラとパンツを脱ぐと、由里姉と同じように股に毛が生えていた。
どちらかというと、美咲ちゃんのほうが手入れをしていない感じ。
由里姉は、年上の彼氏がいたし手入れはかなり細かくやっていたと思う。
濃さに関しては、由里姉に軍配が上がる。
おっぱいは美咲ちゃんだ。多分、Eカップぐらいはあったと思う。
姉妹、姪っ子以外と初めてのお風呂だったのでついつい美咲ちゃんの胸や股をジロジロと見てしまった。
自分でも、まさかだったので美咲ちゃんに言葉をかけられるまで気付かなかった…。
「お姉ちゃんとどっちが…いいかな?笑」
ハッとして、少しもじもじすると美咲ちゃんを指差した。
「わっ!ありがと!じゃあお風呂入ろうっか♪」
何も言わずに世話を焼いてくれ、お湯をかけた後にボディソープをタオルに付けると、ゴシゴシと身体を洗ってくれた。
対面になると、自分で出来るからいいと言った。
「いいからいいから♪」と阻まれてしまった。
気持ち悪いぐらいにニコニコ顔で、首、胸、お腹を洗ってくれる。
股間になると何故かタオルではなく、手でチンコを執拗に洗い始めた。
それはよく世話を焼いてくれる伊織姉にもされたことがないことだ。
美咲ちゃんの、大きな瞳が自分の表情を覗いてくる。
「気持ちいい?」
そう言って、指でチンコを掴むとシュシュシュとスライドさせた。
あれは、はっきり手コキだったと言える。
その後は、チンコの裏筋や金玉の裏、お尻の穴まで丁寧に手で洗われた。
伊織姉とは違う、安心して任せられる感じとはまた違った、いやらしさみたいなものを当時でも感じ取っていた。
とにかく、美咲ちゃんの目つきも普段と違ったので異様さを感じた。
女児がレイプされる時に、固まっているような形になるけどまさにそれ。
なんとなく、秘密にするようなことをやられてるんだけど怖さもあって何も言えない感じというか。
しかし僕のチンコは素直に反応してしまった。
本日、2度目の勃起をしてしまったのだ。
まだ不完全だったけど、少しずつピクンピクンと反り立っていくチンコを見て、まさに望んでいたことを待っていたように美咲ちゃんは喜んだ。
浴槽の縁に腰掛けさせられると、チンコを掴んでペロペロと舐め始めた。
「お姉ちゃん、あんまり上手じゃないけど痛かったら言ってね」
上手いも下手もわかるわけがない。
伊織姉ちゃんに冗談半分で咥えられたり、妹の朱莉にかじられたことはあったけども。
しばらく静寂が続く中、時折チンコをしゃぶる音だけが響いた。
気持ちいいけど、正直それ以上でもそれ以下でもない。
チンコを喉奥まで突っ込んで、ングッングッと鳴らしている。
唾液をダラダラと流して、虚ろな目をした美咲ちゃんの表情は今でもはっきりと覚えている。
勃起したこと、美咲ちゃんの成長した裸を見たこと、美咲ちゃんのあられもない姿を見て、この日初めて性的な感覚に目覚めたと思う。
それぐらいその美咲ちゃんの表情に、得体の知れない感情を抱いてしまった。
それからは美咲ちゃんの言いなりだった。
浴槽に入ると、ピンク色に染まった美咲ちゃんの肌が妙に色っぽく見えた。
由里姉もいい体してる方なんだろうけど、そんなこと感じたことなかったので驚いた。
美咲ちゃんの柔らかいおっぱいを触らせてもらって、ついでに吸ったりした。
急に成長を始めた伊織姉のおっぱいを吸わせてもらったことはあった。
多分、4~5歳の頃、杏姉のおっぱいも吸った記憶があるのでこれで3人目。
だけど、この日はいろんな初めてを一気に経験した。
手コキやフェラまでなら、遊び的な冗談で姉達にやられたことはあるけど、性的な意味でやられた手コキやフェラはこの日が初めてだ。
また大きくなってきたチンコを見るや、美咲ちゃんは浴槽に立たせた。
おっぱいでチンコを挟むと、上下に動かし始める。
いまいちよくわからなかったけど、おっぱいの感触だけは最高だった。
するとそのままの姿勢で、僕のお尻を撫でながらフェラが始まった。
1~2分続くと、美咲ちゃんは縁に座ってマンコを広げて見せた。
「由里や他のお姉ちゃん、親や友達にも秘密だからね♪」
「…うん」
美咲ちゃんが自分でマンコを弄ると、ニチャニチャと音を鳴らした。
「絶対、二人だけの秘密だよ。約束できるなら触ってもいいよ」
「…うん」
散々、姉や妹のマンコを見てきたけど中の状態がどうなっているかなんて初めて見た。
キレイなものではないなと思ったのが正直な感想。
でも、見てると妙な気分になっていくのが自分でもわかった。
両手で広げて、しっかり奥まで見えるようにしてくれている。
時折、呼吸をするように穴が小さくなったり大きくなったりするのが目に付いた。
手で触ってみると、ピクンと美咲ちゃんが反応した。
「穴が見えるでしょ?そこには指が入るよ」
言われるがまま、人差し指を真っすぐにして穴へと差し込んでみる。
「ンッ!」
びっくりして美咲ちゃんの顔を覗き込んだ。
「その中は乱暴にせずに、優しくしてね…」
しばらく人差し指で様子を見たけど、どう扱えばいいのかわからなかったのでマンコから抜いてしまった。
すると今度は、「上の丸い粒みたいなやつわかる?それ触ってみて」
人差し指で撫でるように2回触ってみた。
わかりやすく太ももがプルプルと震えた。
「おっぱい吸ったみたいにやってみてもいいよ…」
強弱の塩梅がわからないまま、豆粒を吸ってみると美咲ちゃんが喘いだ。
「ふっ!ぅあああっ、あんっ!!」
ハァハァと息を吐いて、とろけた表情になっている。
「ちょっと、強すぎかな…。嫌いじゃないけど。次は舐めてくれる?」
そう言った後に、扉に何か動くものを感じ取った美咲ちゃん。
「誰?誰かいるの?由里?」
いつからそこに居たのかはわからないけど、伊織姉が扉を開いた。
「あ、あの。お姉ちゃんが9時から映画を皆で見たいから早く上がってこいって…」
しどろもどろになっている伊織姉。
「あ、そんなこと言ってたっけ。はーい、じゃあすぐ上がるね!」
伊織姉がその場を立ち去ると、残念そうな顔で僕を見つめた。
「ふう、これでお終いか。残念。またやろうね翔太郎くん♪」
急いで美咲ちゃんは頭と身体を洗って、脱衣場へと上がった。
すぐに由里姉がやってきて、伊織姉と朱莉とまとめてお風呂に入り始めた。
どうやら朱莉まで一緒に映画を観るようだ。
何だったか忘れたけど、皆揃ってホラー映画を観た。
邦画だったのは覚えている。
当然、朱莉は一人では寝れなくて、伊織姉と一緒に寝るとごねた。
自分もちょっと怖かったので、美咲ちゃんが同じ部屋に居ると思うと安心だった。
でも、美咲ちゃんは自分の隣にやってきた。
「映画怖かったね!お姉ちゃんも怖いから一緒にいい?」
私も怖いなんて言われると断れない。
僕の隣は伊織姉ぐらいしか許さないのだけど。
朱莉は寝癖が悪く、背中など蹴られるので一緒に寝たくはない…。
美咲ちゃんが隣にくると、ニッコリと笑ったあとギューっと抱き締めてきた。
「翔太郎くん、おやすみ」
ほっぺにキスをされると、熱い視線が続くので照れて目を閉じてしまった。
それでも視線を感じるので、たまらず背中を向けた。
すると、すぐに美咲ちゃんが背中におっぱいを押し当ててくっ付いてきた。
ロンTにノーブラだった美咲ちゃんのおっぱいが、フニフニと当たるのが気持ち良く、妙な安心感と温もりがあったのですぐに寝てしまった…。
どれだけ時間が経ったのかわからなかったけど、股間に妙な違和感があった。
ヌルヌルで熱く、時々ギュっとしてチンコが苦しくなる。
仰向けになった僕に美咲ちゃんが覆い被さっているのは想像付いた。
身体に重みを感じるし、すぐ近くで美咲ちゃんの吐息が聞こえたからだ。
やけにチンコが気持ち良く、熱いことは想像が付かなかった。
ホラー映画並みに怖くて、身体がこわばってしまっていた。
その為、覚めているのに目を決して開かなかった。
ただ、いつからそうしてるのだろうとだけ疑問が湧いた。
衣服を全部脱いでいるのか、美咲ちゃんからは肌の感触しかない。
僕に跨って、胸をくっ付けるときのおっぱいの柔らかさがたまらない。
そして、乳首が突起しているのが何となく感じ取れた。
ハァハァという吐息と、ギシギシとベッドが軋む音だけが鳴り響いていた。
それらが10分?ぐらい続いたあたりで急に美咲ちゃんが動かなくなった。
しばらくして、自分から離れると勃起したチンコを舐め回した後に横になった。
再びギシッと音が鳴り、耳元で吐息が聞こえた。
直接口にキスをすると、そのまま舐め回すように激しくなっていく。
それが急に途絶えると、隣で微かな喘ぎ声が続いた。
その時は何やってんのかわからなかったけど、きっとオナニーをしていた。
小刻みに揺れていたので多分そうだろうと思う。
背中を向けていた僕にまたくっ付いてきてそのまま朝を迎えた。
「美咲、あんた裸で何してんの?」
そんな声で目が覚めた。
声の方に目を向けると、由里姉と伊織姉が立っていた。
「あ…。暑かったからつい脱いじゃった…」
「何その苦しい言い訳。なんで翔太郎の隣にいるわけ?パンツまで脱ぐ理由はぁ~~?おお~~??」
本気で怒ってるわけではなく、笑いながら美咲ちゃんを突っつき責めてた。
隣にいた伊織姉が、裸の美咲ちゃんと自分を交互に見つめながら悲しそうな顔をしていたのがすごく記憶に残っています。
多分、由里姉はこうなると予想した上で美咲ちゃんを泊めたなと。
今回の話は由里姉の手引きで、美咲ちゃんにヤラレた。
あまりいいとは言えない、ほとんどレイプじみたそんな初体験の話でした。