今回は姪っ子、特に痴女っ子である葵との話を中心にやりたいと思います。
うちの家族の長女である、杏姉には娘が3人。
5年前に離婚して、うちから徒歩で10分ぐらいのアパート1Fに住んでます。
離婚する前は、ほぼ毎年帰省してたのでその度に姪っ子とは顔を合わせてたので元々仲良しです。
離婚して、地元に戻ってきても杏姉も姪っ子達も悲壮感が漂うことなく、姉の自由奔放な育児の元、常に元気いっぱいでした。
杏姉は地元に戻ってきてからは、ネイルサロンを開業。
旦那の度重なる不義による離婚で、財産分与はいいから、四の五の言わず親権と養育費と慰謝料で即決着させたらしいです。
その慰謝料を元手に開業するもんだからたくましい姉です。
開業間もない頃は、完全予約制の一人で切り盛りしていたので、まだ小さい子達の面倒が見れませんでした。
なので、母親が仕事終わるまでうちで面倒を見ていました。
夕食もうちで済ませることもあったので、まあそれは賑やかでしたね。
間違いなく、雨宮家で一番賑やかだった時期だといえます。
なにせ、美紀子叔母さんの娘二人の従姉妹もうちに住んでいたので、自分を合わせて子供が8人いたことに…。
わかりやすく説明すると。
伊織姉18歳、俺15歳、李奈11歳、従姉妹の帆花14歳、遥10歳。
そして上に挙げた姪っ子達、9歳、7歳、5歳だ。
もはや、大家族。
そんな子供達を顔色一つ曇らせることなく、笑顔で接していた両親はやっぱり凄い。尊敬してしまう。
そんな姪っ子達である、長女の葵は明るく好奇心旺盛。
スタイルは良い方で、肌は白く妙にもちもちぷるぷるしてる餅肌。
現在、部活はテニスをやって肌がほんの少し焼けてる感じ。
昔から今まで大抵、ベリーショートかショートボブの髪型です。
バストは14歳の現在で、C70。形や張りのよいお椀型なので、見た目以上に脱いだり寄せると大きい。
お風呂に入る度に、チンコを玩具にするような子でした。
そんなだったので、現在は由里姉を凌ぎそうな痴女として、従姉妹の愛良と良い勝負をしています。今後が心配な身内筆頭株。
次女の華は、いつも朗らかでほんわり笑顔が可愛い子。
髪はセミロングで、ポニー5割、ツイン2割、髪留めなしが3割って感じ。
透き通った美少女系です。色白で、スタイルは細め。バストはB65。
元気な姉妹の真ん中に挟まれているせいか、自己主張が少なめで大人しい。
しかし何故か、痴女属性値は中々高く、現在12歳ですが時にかなり大胆。
いきなり大人の顔をする油断ならない姪っ子です。
三女の寧々は、末っ子特有の甘えん坊な性格で、長いモノに巻かれとけ精神のある要領のいい子です。
葵と同じく、ベリーショートな髪型が多めですね。
まだエロにはあまり興味がないようですが、暖かい季節は基本裸族です。
バストは、ブラがまだ未着用なのでサイズ不明。
この3人は家でも出掛け先でも、しょっちゅうパンチラしてるんで自分はパンチラ三姉妹と呼んでいました。
うちからでも姪っ子達が学校へと通える距離だし、土日もよく泊まってた。
3年前までは、週のうち4日ぐらいは泊まっていた感じかな。
そんな月曜は、中学校の通り道に小学校があるので、子鴨を引き連れた親鴨のように引率することになる。
小学生達をを引き連れているから、近所では良いお兄ちゃんとして評判だ。
思春期にそんなだから少し恥ずかしいのもあるけど、近所の人は声を掛けてくれたり、道中は案外楽しかったので今ではいい思い出だ。
そんな賑やかな日々で、勉強がやりづらいこと以外に困ったこと…。
そう。思春期真っ盛りの俺。
オナニーが出来ない。
ほぼ、毎日のように朝勃ちして元気が漲った性欲をどう発散させるかという、デイリーミッションをこなさなければならなくなる。
オナニーして外へ放出しないと、身内の裸や下着姿にもいちいち反応し過ぎて、ギンギンに勃起してしまう。
しかも何かとスキンシップの多い身内ばかりなので、暴発する可能性が…。
彼女を作って、彼女の家で×××ということも考えられるけど、残念ながら当時は彼女は居ない。
後輩からはモテたが、いつも面倒なイメージが優先してしまう。
「雨宮先輩、お姉さんや従姉妹といった美人や美少女ばかりに囲まれて育っているから、めちゃくちゃ目が肥えて、そこらの女子は眼中にないらしいよ…」
なんとも酷い噂だ!!!!
確かに男子からするとハーレム状態であるのは間違いない。それは認める。
だけど、小学校時代こそ同級生には興味なかったけど、今では女子=マンコ。
もう性的な意味で見てしまう(笑)
来るもの拒まずの精神で、デカチンの虜にしてみせる!笑
姉や妹、姪っ子従姉妹でも同様に興奮するようになってしまった。
普通は慣れ過ぎて、たいして気にならないようになるはずらしいんだけど…。
俺は違って、人並以上にパンチラや胸チラで一喜一憂するのだ。
しかしキャラ的に、友達のように後輩に「〇〇ちゃん、パンツ見えてるよ~。デヘヘ♪」みたいなことは決して出来ない。
良いお兄ちゃん像も影響してか、そんなことされるとドン引きされる…。
この学生特有の勝手なイメージって一体なんなんだろうか。
もっとハジけたエロい男子と思われたかった…。
大好きなガンダムのギレン総帥みたいに演説したいくらいだ。
高校でもモテはするが中高と彼女が出来たのは2回きりだった。
中学の頃の彼女は、初めてのセックスでデカチンを迎え入れる際に、痛すぎて無理だったらしい。
少しずつ距離を置かれ、「なんか怖い…」って言われて別れた。
巨根は羨ましいと言われるけど、そんな悲しいこともあるのです…。
今までオナニーや伊織姉によって発散されてきた性欲だったけど、行き場のなくなった性欲…。この頃からロリにも興味が出始めてきた…。
由里姉曰く、うちは変態の家系と呼んでいた。
その血筋もあるのか、親の育て方なのか知らないが、姪っ子や従姉妹も性への関心は中々のものだった。
うちの両親の寝室には、昨晩の行為で使用したアダルトグッズが普通に棚の上に置いてある。
丁寧にアルコール消毒して、キッチンペーパーの上に並べてあるのだ。
それらを姪っ子達が面白がってオモチャにしてても、母は一切悪びれない。
むしろゲラゲラ笑って、スマホで動画を撮っている始末だ。
そして娘である長女の杏姉に動画を送ってたりする。
普通の家庭なら、姪っ子からしたら後の黒歴史そのものだろう。
こういったことでアワアワしてるのは俺だけだったし、そのうちバカらしくなってきたので、これが我が家の日常だと受け入れることにした。
そんな中で困ることがある。
玩具の使用法を聞いてくることがあるからだ。
「これ、ほんとはどうやって使うの?」
チンコの形をしたバイブやディルドを持って尋ねてくる。
普段は動かすだけで妙な動きで笑っているけど、ほんとは使い方が違っていると葵だけはわかっているらしい。
俺に尋ねてきたら、「伊織姉に聞いてごらん」がお約束だ。
そうやって伊織姉を困らせると楽しい。
母は何故か10歳からしか性教育をしないという謎ルールがある。
確かに保健体育や生理が始まるのもそのあたりなのかもしれないから、ある意味、理にかなっているのかもしれない。
10歳以降なら、来るもの拒まずなんでも答える!らしい。
電マで、朝勃ちしたチンコにイタズラされたりするけどこれが結構痛い。
お返しにと、母が姉達にやっていた電気按摩の刑を処することがある。
初めは痛がって嫌がったが、翌年の10歳になったあたりからは逆効果だったらしい…。
やけに求めてくるようになり、どうやら目覚めてしまったようだった。
ここから、葵とのエッチなやり取りが始まる。
葵は面白い事に、ムラムラしている日は妙に隣に居ることがある。
それまでは伊織姉が隣に居ることが多かったけど、短大で保育の勉強をやるようになってからはかなり忙しくしていた。
バイトも週に数回やっていたので帰りが午後8~9時頃だ。
その隙を狙ってきたのが従姉妹の帆花。
しかし、帆花も15歳で受験生だったので夜は勉強に励まなければならない。
遥も慕ってくれてるけれど、葵がうちに居るときは譲ってることが多い。
葵は、帆花と同じでわかりやすく好き好きモードを発動する。
身体を密着したがり、かまってほしい感じを醸し出す。
葵は遊びの最中や、リラックスしている時に自分の膝や脛、手の甲などを使ってマンコを擦り合わせてくることがあった。
要は、角オナと一緒のやつ。
ほんとに周りが気付かないぐらいのさり気なさだ。
恥骨が当たるので、こちらはすぐに気付く。
この頃から母の性教育を受けたのか知らないが、お風呂に入る際、チンコへの熱い視線を感じとるようになった。
葵は、風呂上りだと半裸族となる。
パンツだけ穿いて、タオルを首に巻いてリラックスモードだ。
「お腹冷やすから服着なっ」
女児らしい綿パンツを穿いた葵が自分の周りをうろつくのでそう注意すると、そこからやっとパジャマを着る。
そうやってこちらの気を引きたいらしい。
この年頃の夏場は、綿素材のゆるい膝丈のワンピースを着ていた。
横になってくつろいでいると、ワンピースを捲って股間やお尻を自分の顔に乗せるといった嫌がらせをやってくる。
「ぶおっ!やめーい!!」
「あははははっ!!!」
何度となく、このやり取りをやらされた。
我が家は人が多いので、時間短縮を兼ね基本2~3人でお風呂を一緒に入る。
基本、自己申告制で誰と入るかが決まるシステムだ。
葵が自分を選び、二人きりで入る機会が増えていった。
そして屋根裏の自分の部屋にやってきて一緒に寝たがるのだ。
二人並んで横になっていると、チンコについての質問が飛んできた。
「チンチンって大きくなったり小さくなったりするんだよね?なんで?」
際どい性的な話は、話にくいので母や姉達とやって欲しいけど仕方がない。
「ん~。興奮したりすると大きくなって、それが治まると小さくなるかなぁ」
「ふ~ん。じゃあ、怒ったりしたときも大きくなるの?」
「いや、怒った時は大きくならないかな」
「え?じゃあ、どうゆうときなの?」
上手く、誘導されてる感じがする…。まあ自然な流れではあるけども。
「まあ…、あれよ。エッチなこと考えたり見たり…」
「女の人の裸見たり?」
「うん、まあそうだね」
「大人の人の?伊織姉ちゃんや、李奈ちゃん、帆花ちゃんや私は?」
なんて答え辛い質問なんだ…。
最後に私は?って入れてくる感じがわかりやすくて可愛らしい。
「まあ…。普通なら、帆花あたりの年齢からだと興奮するかもね」
正直言って、あなたも性の対象になりますと言いたい。
「そっかぁ…。やっぱり、おっぱいがないとダメなの?」
「おっぱいが好きな人もいるけど、おっぱいがあるかどうかはまた別だと思うな~。性的嗜好ってやつもあるけど」
「んん?なにそれ??」
「世の中、いろんな人がいておっきなおっぱいが好きな人もいれば、小さなおっぱいが好きな人もいるし、痩せた人や太った人を好む人もいるってこと」
「ふ~ん。伊織姉ちゃんや帆花ちゃん、おっきいもんなぁ。ああ、おっぱい早く大きくならないかな~」
目の前で、乳首とその周りが膨らみだしたおっぱいを揉み始めた。
「おっぱい揉んだら大きくなるかな?お兄ちゃんも揉んでみて」
手を掴まれて、女児のおっぱいを強制的に揉まされる男子高校生…。
あぁ…。おっぱい。女児のおっぱい。
太ってるわけでもないのに、皮が柔らかいのか非常に触り心地がいい。
小さい頃に姉のおっぱいを揉んでたのとはまた違ったものを感じる。
うちの家系の女性陣は巨乳の血筋で、母の妹達二人が特にその血が濃い。
姉妹間では、伊織姉が細いのにGカップもある。
李奈は何故か、ちっぱいだけども。
「すげーやわらけえ。葵のママ大きいから、きっとすぐ大きくなるよ」
「じゃあ、大きくなるようお兄ちゃん手伝ってね♡この事は秘密だよ♪」
なんかちょっと、姪っ子にキュンときてしまった。
別日にお風呂に入った際も、もちろん揉まされた。
「はい。お兄ちゃん、葵のおっぱい揉んで♪」
湯船に浸かりながら、揉んでる最中こちらをガン見してくる。
「お兄ちゃんは、おっぱい大きいほうが好きなの?」
「ん~。そりゃないよりは大きいほうがいいかな。でも、大きさより形やバランスかなぁ」
つい、本気で答えてしまう。
「ふうん。大きいのが好きならもっと揉んでくれないと大きくならないよ!」
フフフッと楽しそうに笑っている葵。
コラコラ。
小学4年生の女の子がそんなこと言うんじゃありませんとツッコミを入れたかった。
でも、思い返せば帆花も似たような感じだった。
そして自分も葵と同じ年頃には、同じように性への興味を抱いた。
この時、悟った。
自分にとって性の対象はたくさんいるけど、女性陣からすると身近な性の対象は自分しかいないのだ。
よし、この恵まれた環境を思う存分楽しもう。
これからは女性陣に求められさえすれば、可能な限り応えよう。
16歳にして覚醒した。
だって、目の前にご馳走を掲げられている状態を放っておけない。
そこからは、葵の第一次性徴期の真っ最中であるおっぱいを揉みしだいた。
急にやる気をみせる自分に対して、「キャーッ♪」と喜びだす葵。
日頃の恨みを晴らすべく、尖がった乳首をつねったり引っ張ったりする。
それまではくすぐったそうにしてたのに、優しく乳首を撫でてあげたりすると急に黙って女の顔になってしまった。
その表情につい、股間が反応してしまった。
自分に背中を向けて、脚の上に乗っかっている葵だけどお尻に当たる硬いモノにすぐ気付いた。
「お兄ちゃんっ!おっきくなってる!!」
そんな大声で言わないでほしい…。
「私じゃ興奮しないんでしょ?お兄ちゃん普通じゃないんだ!笑」
痛いところをつかれてしまう。
「そりゃ…こういうエッチなことしてると大きくもなるさ…」
こちらの困った顔を見て、ニヒヒッと笑みを見せる。
「ねえ、チンチンってどんな味するの?」
そっそれはダメ…。
あぁ…でも由里姉に射精をお願いしちゃった自分がいる。
まさに逆の立場だ。
「……。お風呂入ってるし、何もしないと思うよ?」
「舐めてみたい」
目をランランと輝かせている葵を無視できなかった。
その場に立って、勃起したチンコを葵の顔に近づけた。
恐る恐る舌を出して、ペロッと舐めてみると、明らかに?マークが頭に浮かんだのが目に見えてわかった。
すると、チンコを掴んで一気に口に咥えると喉奥まで突っ込みすぎて、オエッとむせた。
「どう?しないでしょ。多分…」
「うん。普段はするものなの?」
「チンコ舐めたことないからわかんないや」
お互いに笑い合って、その場は終了した。
その後も何かある度に、胸を揉まされる。
もちろん嫌ではないし、むしろ最高の体験をさせていただいております状態。
毎回、股間が暴発しそうだし、暴走して姪っ子を犯す妄想ばかり繰り返す。
小学生の女児を犯すってどうなんだろう…。
しかしながら、まだまだ葵の興味はセックスの方には向いていない。
あるのは、私の身体を触って欲しいというものが一番だ。
なので、二人きりになっている時は求められるがまま触りまくっている。
さすがに股間を直接触ることはまだなかったけど、太ももや下腹部を触るとピクンッと反応して口数が一気に減る。
おっぱいと、太もも、下腹部が感じやすいらしい。
たくさんお触りした後は、葵の脱いだ洗濯物を確認すると染みが出来ている。
10歳で、既にいやらしい子に育ってしまった。
そして3年前。
葵が小学5年生の秋頃、とうとう一線を越えた。
その日は、お風呂に入った時にボディソープを大量に付けて葵の身体を洗ってあげた。
椅子に座らせ、自分は背後から葵の全身を洗っていく。
このことをやるようになったのは、ここ1か月ぐらいのことだった。
一度洗ってあげると、気に入ってお願いされるようになった。
全身を一通りタオルでこすってあげて、泡だらけにすると、手で葵の身体をまさぐるように洗ってあげる。
昔、伊織姉や美咲ちゃんにやってもらったことの真似みたいなものだ。
滑りやすくなっているので、葵の感じやすい部位をまさぐって刺激してあげると反応が楽しくて、ついやりすぎてしまう。
両方の乳首を指で高速で擦って刺激してあげると、開いた口から必死に声が出ないよう我慢している。
太ももを触ると、自然と股が開き出すのが興奮してしまう。
そしてそれ以上はダメとばかりに股をギュッと閉じられてしまう。
それが身体洗いの終了の合図だ。
あのまま続けているとイクのか、小5でもイクのか知りたい。
そんな事をやったある夜、枕元でピチャピチャと鳴っている音で目が覚めた。
雨が降って、窓辺で水滴が滴ってる音かと思ったがどうも違う。
なんだ??と思って重い瞼を開いて見ると…。
葵が下を何も穿いてない状態で、枕元の近くでM字開脚になったまま仰向けでオナニーの真っ最中だった。
ぷっくりした可愛い恥丘が赤みを増し、愛液に濡れて輝いていた。
毎朝勃起してるチンコも、テント張ってる感じがしない…。
下を覗くと、スウェットパンツが少し下ろされチンコが露出していた。
びっくりして声を出しそうになったけど、葵はまだこちらに気付いていない。
葵がオナニーをやっていたのは気付いていたけど、実際にマンコを弄ってる姿を目にしたのは初めてだった。
なので、もうしばらく寝た振りをして様子を伺うことにした。
上手に人差し指や中指を使ってクリを弄っている。
数分経った後、動きが止まった。
起き上がり出したので、すぐに目を閉じた。
「え~…。こんなの入んないよ絶対…」
んんっ?!今なんて???
足元から聞こえてくる声や気配を必死に感じ取る。
すると、チンコを握り締められヒタッと肌同士が触れた。
多少感じたヌルっとしたものからマンコだと想像付く。
やばいやばいやばいっ!!犯されるっ!!というか何してんだこいつは!!
ググッと力が入り、押し込もうとするが入らないらしい。
目を開いて確認すると、背中をこちらに向けて自分の股間の上でガニ股の姿勢になっている。
何度か挑戦するが無理だったらしい。
それからはチンコを握り締めたまま、クリや膣に擦り付けていた。
どうやら気持ち良いらしく、ハアハアと声が聞こえてくる。
こちらも結構気持ち良くて、ウッとなって身体がビクついてしまう。
起きたと思ったのか、すぐさま離れた。
少し様子を見たのか、しばらくするとチンコを両手で握り締めて硬さを感じ取っていたようだ。
「かった~い…こんなのお腹の中に入っちゃうの…」と小さく呟く。
すると、痛みを感じるくらい思い切りチンコを上下にスライドされた。
「お兄ちゃん、起きてっ!!朝だよ!!」
イタズラのつもりだろうが、朝から手コキされるとは思わなかった。
さすがに起き出した自分は、素っ裸の葵におはようと挨拶した。
時計を見るとまだ6時前だった。はえーよ…。
この日から、葵のこういった行為の頻度が増えてエスカレートしていった。
自分が伊織姉のパジャマの中に手を忍ばせておっぱい揉んでたように、葵も自分のパンツの中に手を忍ばせてチンコを触ってくる。
冬には、周りに家族がいようが炬燵の中でも触ってくる。
冬の寝床ではこんな遊びを強制された。
「ね。今から雪山遭難ごっこしよう」
「なにそれ…」
「TVで見たんだけど、衣服が濡れてたらそれで体温が低くなって死んじゃうから衣服を脱いで人肌で温めてあげるんだって」
なんか聞いたことあるような…。
「だから、布団がテントで、私たちはカップルの遭難者ね!」
うう…。寝ようとした瞬間にごっこ遊びはしんどい…。
「ほらっ!早く服脱いでっ!!」
強制的に全裸にされる。
寒いので、つい暖房を付けようとするが雪山の設定を思い出して止めた。
「うぅ~。さっむいね~…。でも肌が当たってるところあったかい」
「ほんとだねぇ」
すると自分の身体にうつ伏せで覆い被さり出した。
「わぁっ!あったかい♪くふふっ♪チンチンが一番あったかい」
「お~。でかいカイロみたいだ。葵のお尻もあったかいよ♪」
すべすべで餅肌の葵のお尻を撫で回し、ペンペンと軽く叩く。
ずっと触っていたくなる心地良さのあまり、少しずつ股間が反応し始める。
葵の膨らみだした胸も、ふにふにと当たって気持ちいい。
乳首同士が擦れて当たると、より敏感に感じる。
初めこそ笑っていた葵だったけど、次第に口数や笑い声が少なくなった。
「大丈夫?つまらなくなった?」
お尻を撫でながら、葵を心配して尋ねる。
「違う…」
そう言って、こちらをうっとりした表情で見つめてきた。
あっ…。お尻でも感じてるの??え?ほんと?状況のせい?
葵の身体をもう少し上へと引き寄せ、マンコにも触れるようにお尻を撫でる。
少しずつ、少しずつマンコのほうへ指を這わせる。
ほぼマンコの筋に当たってる形で、お尻を揉み始めると葵が身体をくねらせ、股が開き始めた。
どうぞという意思表示と受け取った。
覆い被さった状態で、背中越しなので少しやりづらかった。
それでも、葵のお尻の穴やマンコをクパァさせたりと楽しむ。
ギンギンに硬くなったチンコが葵の太ももやお尻に擦れて気持ちがいい…。
予想以上に、愛液がどんどん溢れてくるので亀頭の部分でマンスジをすりすりしてやった。
葵も気持ちがいいらしく、顔を伏せてよがっている。
ヌルヌルの女児の素股が思った以上に気持ち良く、僕も興奮してしまった。
葵の膣を感じたかったので、亀頭を少し押し込んだまま何度も激しく擦った。
数分経った頃、イキそうになり動きを遅めると葵が口を開く。
「出ちゃいそうなの?」
一瞬、え?となってしまった。そういうこと知ってたの?と。
まあ、自分も自ら調べたり誰かに聞いたりして知ったから不思議でもない。
「うん。もうすぐ出そう」
「見たいから、出るとこ見せてっ!私も手伝うからっ」
雪山設定は終了。
布団から出ると、暖房を付けて灯りも付けた。
葵は大きく反り勃ったチンコを見て、生唾を飲み込んだ。
「じゃあ、手でシゴいて出すから葵も舐めて手伝って。最近俺が寝てる間によく舐めてるでしょ?」
あっ、バレてた。という恥じた表情を見せる。
右手でチンコを掴みシゴきながら、葵は舌を出して亀頭をペロペロと舐める。
時々シゴくのを止め、葵に裏筋を舐めさせていると、葵も左手で自らの股間を触り始めた。
「葵、オナニーもしてるでしょ?」
「うん…いっぱいしてる…」
観念したような表情を見せ、大股を開いてクリを弄る様を見せつけ始めた。
葵のオナニーをしっかりとこの目で見るまでは、中1だった帆花のオナニーがそれまでの低年齢記録だった。
今回で更新されてしまった。
小学生のオナニーを見ながらのオナニー…。
これはちょっとハマるかもしれない。
この気持ちはなんて言うんだろ。背徳感?
伊織姉との性行為とは違った、ゾクゾクしたものを感じた。
一気に絶頂に到達してきた。
そんな時に、葵が起き上がってチンコをしゃぶろうとするもんだから思い切り顔射してしまった。
葵の顔に、大量の精液が放出されべっとべとになっている。
突然の出来事に、何が何だかよく理解していないらしい。
目を丸くして、顔に付いたべとべとした液体を手に取っている。
「うっ。変な臭いがする~笑」
「そのイカ臭いやつが、精液、精子の臭いだよ」
「うえ~。でも、クセになるかも」
「その歳でクセになるとか、やばすぎるだろ!笑」
「あははっ!お兄ちゃんの精子初めて見ちゃった♪でも、出るとこ上手く見れなかったからまた見せてね」
ああ…。また見せてねとか言われてしまった。
そのうちエスカレートしてしまいそうだ。
姉、従姉妹ときて、とうとう姪っ子とも繋がってしまうのかな…。
そもそも入るかな…。
そんな心配をしつつも、結局最後までいくことはしばらくなかった。
しかし、翌年の夏。
とうとうその日がやってきた。
杏姉ちゃん家族がうちに遊びに来てみんなで夕食を済ませた。
すると、一日ずっと様子がおかしかった葵からお誘いを受けた。
「うちで一緒にマリオカートやろっ!ねっ!ママ達は、ここに泊まってていいからっ」
「ひゃ~♪葵は翔太郎が好きだね~♪」
由里姉が煽る。
顔を赤く染めて恥ずかしそうにしている。
ただ二人きりになりたくて乙女心を包み隠せない、不器用な葵。
そんな葵が可愛らしくて皆が笑って見守っている。
「うちに戻るんでしょ?翔太郎、あんた娘に変なことしないでよ~笑」
違いますっ!多分、変なことされるの俺のほうだからと言いたかった。
自分の部屋から、着替えなどをバッグに詰めてる際に思った。
マジで今回、様子が変だから念のためゴム持っていったほうがいいな…。
あと、チンコ挿入らないだろうし玩具持ってくか。
帆花にも使った小さめのディルドやローションを手に取った。
荷物をバッグに詰め終えると、ソワソワしている葵が玄関で待っていた。
「じゃあ、行ってくるね~。よし、んじゃ行こっか葵」
期待を込めた表情で葵が頷いた。
次回へ続く
【訂正があります】
前回の話で、妹を朱莉って呼んでますがそれは間違いで李奈です。
芸能人やタレントに似てると思う、役者さんの名前を使わせてもらってるけど、ついつい本名で書いてしまいました(笑)
なので、話の中では李奈って呼びます。
1話の名前と違ったら、こいつ、また本名書いてるぞって思って下さい!笑