前回は、次女の由里姉に虐められる話、初体験の話をメインにしました。
今回は初体験後の話と、伊織もえ似の、伊織姉との話をしようと思います。
タイトルに、誰がメインで登場する話かわかりやすいようにしてます。
家族構成や人物紹介は、簡単な説明がある1話を少し読んでみてくださいね。
10年前、小学4年だった自分は由里姉の友達である美咲ちゃんに欲望のまま、逆レイプされてしまった。
それまでは性的なことに興味を持たなかったので知識がほとんど皆無の状態。
なので、何をされたのかまでは理解できていませんでした。
あの事が起きた翌日の夜、一人部屋に居る自分に由里姉と伊織姉が訪ねてきました。
「翔太郎、あんた美咲に何かされた?笑」
「わかんない…。なんで?」
「ほんと?お風呂や寝てる最中何もなかった?」
お風呂…。美咲ちゃんに二人の秘密と言われたことを守ろうと思った。
「何もないよ」
「あー…、そう。おやすみ」
なんかちょっと残念そうな表情をして部屋を出ていった。
それから30分後、伊織姉が訪ねてきた。
「ねえ、翔ちゃん。あの…美咲ちゃんに変なことされなかった?」
「ううん。何もないよ」
由里姉も伊織姉も、何かはわかってるんだなと察した。
伊織姉は久しぶりに一緒に寝ようと提案してくれた。
「10歳にもなって一人で寝れねえの?ダセえっ!!」
由里姉がそう発言してからは、お風呂も一人で入るようにしたし、一人で寝ようと心掛けた。
しばらく寝付きが悪かったけど、そのうち慣れた。
そもそも伊織姉が一緒に寝ようと言ってくるから、一緒に寝るようになっただけだと言い訳したかった。
でも実際に落ち着くので、妹の朱莉と伊織姉を取り合いになることもあった。
4つ年下なので結局譲ってしまうけど…。
もう22時過ぎていたので伊織姉と寝ることにした。
半年ぶりぐらいの添い寝。
お風呂から上がった伊織姉はいい匂いをしている。
シングルベッドなので自然と密着する形になるので、伊織姉を肌で感じる事が出来るし匂いも堪能できる。
母性というか包容力というか、伊織姉は親以上に安心感がある。
由里姉とは真逆な存在だけど、由里姉もちゃんと優しい所は一応ある。
少し話をした後、背中を向けて横になると伊織姉がくっ付いてきた。
美咲ちゃん程の胸は感じられないけど、温もりは凄く感じられる。
昨日の美咲ちゃんに感じた安心感はこれだったのかと改めてわかった。
昨日あった美咲ちゃんとの事が、伊織姉ちゃんに変わった夢を見て目覚めた。
なんだか、股間が濡れている。
お漏らしでもしたのかと、こんなことは久しぶりだとかなり焦った。
トイレに入って確認すると何か違う…。
誰にこのことを聞こう。
由里姉は何かマズイ気がするし、母は茶化しそうだし、伊織姉に聞いてみた。
パンツに付着した粘っこいものを手に取ってみたり、匂いを嗅いでみて確かめたけどわからないようだった。
仕方がないので父に聞いてみる。
すると目を丸くして、「それは精通だねえ。大人へと進んだ証拠だよ♪」
何かめでたいことなのか、父はすぐに母に報告をしに行った。
「パンツ濡れて気持ち悪いでしょ?洗うから着替えて、洗濯籠に入れてて」
そう笑顔で言った母。二人とも笑顔なので悪いことではなかったらしい。
伊織姉にそのことを伝えると、精通という単語をPCに打って調べ始めた。
思った以上にちょっと恥ずかしいことが書いてあったし、そんなものを伊織姉に匂わせてしまって申し訳ないと思った。
でも、伊織姉も何故かご機嫌だった。
学校に行って、仲の良い友達4人に精通のことを聞いたら経験者が1人いたのでなんか少し安心したのを覚えている。
そしてそいつにオナニーをすると気持ちいいことを教えてもらった。
家に帰って、PCでオナニーを調べる。
自分の手やモノを用いて自らの性器を刺激し、性的快感を得る事…。
なるほどと思った瞬間、美咲ちゃんにやられてたことはなんだろうと素直に疑問をもった。
姉達は、親のものである大量のアダルトグッズやエロDVDなんかを見て興味を抱き、親に尋ねるところから性教育が始まる。
なので、性への知識は雲泥の差だ。
自分はそのようなものに興味がなく、ゲームか漫画ばかりだった。
夜になると、度々聞こえてくる母の叫び声みたいなものが気になって由里姉に聞いたことあるけど、あれは仲良しの証拠だって聞いた。
美咲ちゃんにやられてたことを調べると色々と驚愕した。
大人がやる行為を、小学4年生にやっていいものなのかと。単に怖ろしい。
でも、特別なことを自分にやってくれていたと思って少しは嬉しかった。
母が帰ってくる時間はもう少し先なので、パソコンの前でパンツを脱いで、エッチな画像を見ながらチンコを弄ることにした。
途中、母と妹が思ったよりも早く帰ってきたのでオナニーを諦めた。
精通したことをドSな由里姉が黙っているはずがなかった。
夕ご飯を食べて、しばらくして部屋に戻ってゲームをして過ごしていると由里姉が訪ねてきた。
「翔太郎くん♪お姉ちゃんと一緒にお風呂に入ろうっか♡」
なんだか気持ち悪い言い方だったので、すぐに何か企んでるなと思った。
1年以上ぶりの由里姉とのお風呂。
悔しいけど、前までは何とも思わなかったのに由里姉の裸がエロく感じる。
性格は悪いけど、顔とスタイルはかなりいいので良くモテた。
美咲ちゃんは大きくて色も白くてキレイだけど、少し外側向きの巨乳だ。
由里姉は大きな丸い形で整っている。下の毛もしっかり整っていた。
数時間前に見た女性より、いい身体してると思う。
お互い身体を洗っていると、視線が届いてたのがバレていたようだった。
「気になる?もうそんな年頃か~。よし、お姉ちゃんが教育してあげる!」
身体を洗い終えると、浴槽の縁に座りだした。
おっぱいや乳首、乳輪と結構事細かく身体の部位を説明してくれる。
何故か、女の子の扱いも補足として説明があった。
マンコを開いて、あの豆粒のことをクリトリスと説明を受けた。
ここは多くの女子が性感帯であって、触られると感じやすい場所だよとも。
ほんの数十分のネット検索より、よっぽど勉強になった。
マンコを触る時は、手を清潔にしなさい、爪を切っておきなさいと姉らしい助言をたくさん受けた。
いっつも虐めてくる由里姉とは違って、すごく大人を感じ、頼りになった。
「姉ちゃん…すごいね」
つい、素直な感想を言うと珍しく照れていた。
精通や夢精についても聞いた。
男のことも知ってるんだと思って、さらに尊敬した。
つい、友達から聞いたオナニーのことを由里姉に尋ねてみた。
すると、いつもの意地悪な顔をしてニヤついた。
オナニーは男も女もすることで、何も不思議なことではないと。
男は射精といってチンコの先から白い液体が出ることを教わった。
マンコの中に射精すると子供が出来ることも教わった。
知らない世界がたくさんあると同時に、情報過多になってきたのか、頭がほへ~っとなってきた。
「帰ってきて、オナニーやってみた?」
「少しやってみたけど、何も出なかった」
「出るとこみたい?」
「ちょっと…」
今からやることは、オナニーじゃなくて、手コキやフェラチオと言うやつねと、しっかり補足を付けながら急にチンコを掴んでゆっくりスライドさせた。
そして、ねっとりと絡みつくようにチンコを咥えてしゃぶり始める。
「今回は特別だからね」
そう言って、ジュプジュプと大きな音を立てて激しく責め立てる。
あっという間にチンコがおっきくなった。
それにかなり気持ちいい。
美咲ちゃんの下手だからって言葉は確かにそうだったのかもしれない。
何人も彼氏を作って同じことをやってきた結果、こんなに上手いのかと思った。今、由里姉への尊敬値が爆上がり中である。
半分皮を被ったチンコの先端をチロチロと舐める由里姉。
手コキが激しくなる。
由里姉の唾液でヌルヌルになって気持ちがいい。
強めにスライドさせると、ちょっとした痛みと共に先端の皮が全て捲れた。
「あはぁ♪包茎卒業っ!しばらくヒリヒリするかもだけど男の子なら我慢してっ。いい?小さくなってまた皮被ったら、すぐ剥きなよ」
確かにちょっとヒリヒリするけど、由里姉の唇や舌が当たるとなんだか刺激を強く感じた。
吸うようにチンコをしゃぶりつきながら、手コキをされると快感が一気に押し寄せてきた。
チンコの先端から白い液体がドピュッ!!と由里姉の顔に大量に飛び出す。
膝や腰から力が抜けたようになって、初めての快感に放心状態だ。
由里姉が顔についた液体を手に取ると、確かにパンツに付いていた謎の液体とほぼ一緒だった。
「これが射精。まあ、顔射だけど…。気持ち良かった?笑」
ウンウンと首を激しく縦に振って、声にならない感動を表す。
「まぁ私じゃなくて、美咲か大好きな伊織が良かったんだろうけど」
「お姉ちゃん、彼氏にやってるの?」
「そんなこと聞くな!笑」
まだしばらく、力が抜けた状態が続いていた。
顔を洗っている由里姉に素朴な疑問を尋ねた。
「ねえ。お姉ちゃんも、伊織姉も美咲ちゃんもオナニーしてるの?」
「お姉ちゃんはやってるけど。ん~、他の二人もやってるんじゃない?」
「そっかぁ」
「聞いてみたら?笑」
ニヤけた顔をした後に、クククと笑った。
「それに今日、私がしたこと美咲や伊織に頼んだらやってくれるんじゃない?伊織なんかあんたの頼み断らないと思うよ?美咲も喜ぶかもよ?笑」
なんだか段々と楽しんできてるなと直感でわかった。
「これってエッチなことだよね?あまり人に言っていいことじゃないよね?」
「まあそうなるかもね。うちの親なんか関係なさそうだけど。言っとくけど、うちの家庭はちょっと特殊というか他とは違うからね。うちは変態の家系だし!あ、他人にあれこれ言わないほうが波風立たないと思うよ」
「え?伊織姉も変態なの?」
「まだ中1だけど、相当だと思うよ~。異常な愛情というか」
「そうなんだ…。わかった。ありがとう」
「どういたしまして♪今度、夜遅くに伊織の部屋突然開けてみたら?オナニーしてるかもよ?笑」
これを機に、エロへの興味が俄然湧いてしまった。
伊織姉が変態ってことや、異常な愛情という言葉が気になった。
伊織姉ちゃんのオナニー…。
見たいけど、もし嫌われてしまったらと思うと出来ない。
他に知識も一気に増えた…と思う。
でも実際にマンコの奥や隅々までしっかり見て、あそこまで経験した小4なんて数少ないはずだ。
趣味が一つ増えて、ゲーム、漫画、オナニーとなった。
オナニーをするために興奮する材料を見つけるのに苦労した。
PCを一人こっそり見る時間なんてかなり限られているし、エロDVDをがっつり見るのも恥ずかしい。
同級生のパンチラを見ても、そんなに興奮はしない。
あの奥に、アレがあるのか~と少し興味はあるけど。
美咲ちゃんや由里姉にしてもらったことを想像しながらやるしかなかった。
風呂場、トイレ、2段ベッドの下の方でオナニーをした。
上では朱莉が寝ているけど、大して気にせずオナニーにふけった。
あっという間に時間は過ぎて、小学校5年生になった。
GWに美咲ちゃんが泊まりにくるって話を聞いて、舞い上がったけど部活の関係で予定が潰れてしまった。
大幅に変更して、夏休み期間中には来てくれるらしい。
あれこれ妄想して、しばらくはオナニーがはかどりそうだ。
それとPS3のバイオハザードリベレーションズが発売されるので、しばらく暇はしないだろう。
美咲ちゃんが泊まりに来るって話を聞いてからか、伊織姉との距離感が妙に近くなった。
伊織姉も中2となり、出るものもしっかりと出ている。
同い年の中では大きいほうじゃないだろうか。
それに身長が160cmを超えてて、スラリとしている。
黒髪のロングヘアーで、漫画でいえば正統ヒロインって感じだ。
ただし、陰キャなヒロインかな。
誰にでも優しく穏やかだけど、秘めたものを感じるというか。
そして色気も感じるようになってきた。
身体のラインが妙に大人びてきたせいもあるのかもしれないし、自分が意識するようになったせいもあるだろう。
この頃からは、身体も顔も女性として出来上がりつつあって、まさに伊織もえみたいだった。
ここ数年、週刊誌の表紙とかになっていると、伊織姉もグラビアいけるんじゃないかと思ってしまう。
由里姉は髪の毛こそ黒髪だけど間違いなくギャル属性。
伊織姉は完璧なまでに文系女子だ。
実際に図書委員だったり、部活は吹奏楽部なんだけど。
7月に入って夏休みも近づいてくると、僕の興味を引くような素振りをする伊織姉が可愛い。
僕も成長にしたがって、友達と遊んだり、ゲームに割く時間など一人でいる時間も増えていったので伊織姉もどうも淋しいらしい。
相手せずにいたら、大抵あちらからお風呂や一緒に寝ることを誘われる。
ただし、今回は何か様子が違う。
最近、淋しさの表れから近くにいることが多いのかと思ったけど身体の接触と、明らかにパンチラや胸を意識させるような仕草をする。
リビングのソファーに座って夕ご飯を待っていたら、伊織姉が自分の膝の上に頭を乗せて横になったことがあった。
それとは逆に、足を自分の膝に乗せて制服のスカートからパンツが見えるようにしたり、下着姿のまま部屋に入ってきたりもした。
ただ、ここまでは姉妹がいるなら十分にありえることだと思う。
昔は自ら、おっぱいを吸わせてくれたり、女装の際、自分の服に着替えさせて一番喜んでいたのは伊織姉だった。
小3の夏ぐらいまでは、実は伊織姉に部屋で素っ裸にさせられていた。
そこで伊織姉の下着や服に着せ替えると満面の笑みになっていた。
「翔ちゃんが一番かわいい♪」
それが良く聞く、伊織姉の台詞だった。
正直、小6か中学生ぐらいには伊織姉の異様さには少し気付いていた。
自分への執着というか…。
由里姉は、しっかりと伊織姉のことをわかっていたみたいだ。
ある日の夜、新刊の漫画を読み終わったので伊織姉の部屋へ向かった。
そんなつもりはなかったけど、たまたま見てしまった。
伊織姉が下半身裸になって、綺麗なお尻をこちらに向けていた。
バンッ!と勢いよく開けたら気付いたのかもしれない。
そろ~っと静かに開けてしまった為に、伊織姉から全く気付かれなかった。
膝を曲げて横になっていて、お尻の割れ目の間からコードが垂れていた。
ブブブブブブッという連続した鈍い音が鳴り響いている。
なんだか今はマズイ気がして、声をかけるのに躊躇した。
だけど扉を閉める際に気付かれそうなので思い切って声をかけた。
「お姉ちゃんっ!漫画読み終わったから机に置いとくよ」
物凄く驚いた様子で、勢いよくこちらに向き直って身を起こした。
「あ、うん!!そこに置いといてっ!!」
足元にあった掛け布団を掴んで下半身を隠した。
「なんの音?これ」
「ああああ、なんでもないからっ!!」
こちらを恥ずかしくて見れないのか、うずくまって顔を隠している。
何かやましいことでもやっていたのか、その時はわからなかった。
まだまだ知識は足りない。
扉を閉めると、部屋から布団か枕越しなのか、こもった叫び声が聞こえた。
そして、その翌日の土曜日。
この日は何故か、かなり久しぶりに伊織姉と一緒にお風呂に入った。
オナニーを始めてから、何となく伊織姉と一緒にお風呂に入るのを避けてた。
姉妹をネタにするべきじゃないと本能で思ってたのかもしれない。
でも、この後あっさりとそれが覆るけど(笑)
脱衣場では伊織姉は成長した身体を一切隠す素振りもなかった。
大人っぽい印象とは違い、可愛らしいウサギ柄のプリントがされたピンク色の下着を早々に脱いでしまった。
そして、自分の後ろに回ってシャツを脱ぐのを昔みたいに手伝い始めた。
「手伝ってあげる♪」
「一人でもできるよ…」
近すぎて、伊織姉の胸が微かに当たっている。
パンツを脱ぐと、伊織姉ちゃんが驚いた様子で股間を凝視していた。
由里姉に言われた通り、皮を被ったら剥いての繰り返しを続けて、今では何もせずに亀頭が露出している状態を保てるようになった。
正直、大きさも増大している気がする。
「え…?久しぶりだからビックリしちゃった」
「どうしたの?」
「ううん。成長って早いんだなって話♪」
チンコを人に見せるのは、由里姉に発射して以来なのでなんだかムズ痒い。
身体を洗ってる最中、ぷるぷると揺れる伊織姉の上向きの白くて綺麗なおっぱいが気になってしょうがなかった。
もう大人のモノとほとんど変わらない。
大きさでは、由里姉や美咲ちゃんに劣るけど総合的な見た目では一番綺麗。
「女の子も、成長って早いんだね」
「なにが?」
「おっぱい」
「ふふふ♪朱莉に、おっぱいおっぱいってせがまれちゃって大変だよ。でも私だけじゃなくてママにも言ってるんだって!笑」
「へぇ~♪」
「翔ちゃんも吸いたい?」
「ええ!?お母さんのはさすがにいいよ…」
「じゃあ、私のなら吸いたい?それとも由里姉ちゃん?」
「え…。あ、あ~…。」
「昔は、おっぱい見せたらすぐに吸い付いたりしてて可愛かったな♪」
「ほら、昔は…」
「今でもいいんだよ?」
「え?」
「昔はおっぱい恋しい感じだろうけど、翔ちゃんはもう5年生だもんね。ほら。女の子の身体とか気になっちゃうんじゃない?」
「ん~…。同級生のはあんまりないかな」
「じゃあ、私の裸なら興奮する?」
立ち上がって、お尻を見せたりおっぱいを寄せたりしてみる伊織姉。
ポーズをとって、すごく楽しそうだ。
自分が使ってるタオルを手に取って、身体を洗い始めてくれた。
美咲ちゃんとのことを思い出して、ドキッとした。
慣れてる分か、伊織姉が洗ってくれるのは全く痛くないしすごく上手かった。
「今度は前を洗ってあげる」
「前はもう洗ったからいいよ…」
「もぅ一回洗おっ♪」
前と同じ状況で、なんだか期待してしまう。
そのせいで股間に近づくにつれ、つい反応を始めてしまった。
膝を抱えて僕の脚を洗ってくれてるのだけど、見るな見るなと思っても股が開いてきて伊織姉のマンコが見えそうになっている。
角度的に薄い毛が生えてる所までしか確認できなかった。
代わりに、おっぱいが美味しそうにぷるぷると誘ってくる。
なんだか、ちょっとした拷問を受けてる気分だった。
大好きな伊織姉の裸にこんなにも興奮するとは思わなかった。
いや、興奮すると確信してたからあえて避けてた。
もう、しっかりビンビンに反り立っている。
まだチンコには何もされてないのに!!
そんな威勢のいいチンコを、伊織姉は人差し指で押さえて下までおろした。
そして指を離すと、勢いよくビヨ~ンッとなった光景を見て笑っている。
それを2度繰り返す。
「あはは♪翔ちゃん、元気だね~。何を見てこうなっちゃったのかな?それにおっきい♡」
由里姉が前に言った、伊織に頼めば断らないって言葉が脳裏に浮かんだ。
「あのさ、お姉ちゃんってオナニーってするの?」
「え?オナニー知ってるの?翔ちゃんやってるの?」
「うん…。最近やるようになった」
「お姉ちゃんの見たい?」
「見たい」
「翔ちゃんのお願いならいいよ♪」
由里姉が言ったことは本当だった…。
浴槽の縁に座って、その前に座して姉の動きを見守る。
すると、照れ臭そうにしながらもまずはクリトリスを弄り始めた。
伊織姉ちゃんはクリトリスが感じやすいんだ!と感動した。
人差し指と中指でグリグリと刺激し続けていると、伊織姉の表情に変化が表れ始めた。
目を瞑って、口を半開きにしている。
しばらくすると左手で乳首を弄り始めた。
微かにハァハァと声が漏れている。
中指を膣の中に入れると、ピチャピチャと音が鳴りだした。
「翔ちゃんも、いつもやってるみたいにお姉ちゃんに見せて」
大好きな姉のあられもない姿を見て、頭に血が昇るくらい興奮していた。
立ち上がって熱いぐらいのチンコを握り締めて、姉の顔の近くでシゴいた。
勃起したチンコを凝視しながら、マンコを弄り続けている。
「ふ~ん。そうやって翔ちゃんやってるんだね♪」
「うん」
「オナニー人に見せるの初めて?」
「うん」
「おマンコ見たのも、女の子のオナニー見たのも?」
「うん」
それは嘘になるけど、全部そういうことにしておく。
「ほんとにほんと?ん~~?」
訝しげにジーッと顔を覗きこんでくる…。
去年の美咲ちゃんとのことを怪しんでるに違いない。
「おっおマンコは、美咲ちゃんの見ちゃった…」
「そっか。見ちゃったかぁ。見ただけじゃないんじゃない?」
うっ…。いつから居たのかわからないから、どこまで知ってるのだろう。
もう言ってしまえ!と思った。
「ちょっとだけ触らせてもらったのと、あの…」
「あの?」
「クリトリスってやつ吸っちゃった…」
「そっか…。だから美咲ちゃんの声があんなに聞こえたんだ」
なんだか気まずい雰囲気になってきた…。
「わかった。正直に言えたの偉いね!だから翔ちゃん好きだよ♪」
ひとまず正直に言って良かった…。
「じゃあさ、美咲ちゃんにやったことお姉ちゃんにもやって」
両脚を大きく開いて、片方の手でクパァと開いて見せた。
とうとう伊織姉のマンコを奥まで見てしまった…。
美咲ちゃんより、かなり綺麗だった。
ビラビラも大きくなく、全体的に肌色とピンク色の中間で薄い。
奥の方も、赤よりピンクがかっている。
美咲ちゃんは可愛い顔してるが、毛こそ量はさほど多くないけど、マンコのヒダは茶褐色に近く、ビラビラしてた。
伊織姉には浴槽の中の方に向きを変えてもらった。
僕は前と同じように浴槽に入って、下から覗き込むような形になった。
伊織姉がクリトリスを吸いやすいように剝きだしてくれた。
唇を当て、前回より弱めにチュウッと吸ってあげると声が漏れた。
「アッ…」
伊織姉の反応を見て、これぐらいで丁度いいのかなと理解した。
乳首をチュウチュウ吸うように、続けて吸ってあげた。
吸うのはお手の物だ。
伊織姉が、凄く小刻みにブルブルと震えているのがわかった。
今度は前に出来なかったこともついでにやりたいなと望んでいた。
すると伊織姉のほうからお願いしてきた。
「そこ舐めて…」
舌を突き出して、チロチロと小さな豆粒であるクリトリスを舐め回す。
クニクニだったものが、少し硬くなってきた。
面白いので舌の表面でベロ~ンと舐めてやると、同時に腰が浮かび上がった。
「ごめん…ちょっと力が抜けて倒れちゃいそう。床に寝ていい?」
床に仰向けに寝そべり、膝を曲げたまま股を開いた。
僕も床に膝を付いて、お姉ちゃんのマンコに顔を寄せた。
ペロペロ、ペロペロとクリトリスをしつこく舐め回していると、伊織姉が右手の中指を膣の中に入れ始めた。
「おっぱい触って…」
クリトリスだけで精一杯なんだけど、おっぱいまで触るのは忙しい。
でも久しぶりの伊織姉の、おっぱいを感じられて最高に幸せだ。
伊織姉のマンコ弄りが激しくなると同時に、脚が閉じてきて僕を挟む形になってきて少し苦しい。
そのまま舐め続けていると、「ハァッ!アアンッ」と声が響くと同時にだった。
伊織姉の腰が勢いよく浮き上がり、ガクガクと震え始めた。
両脚でがっちりと挟み込まれた形になって、力もグググッとかなり強かったので、逃げるに逃げれなかった。
マンコに押し付けられたまま、身動きが取れない。
伊織姉はそのまま、ぐで~と力尽きたかのように動かなくなってしまった。
この隙に股の間から逃げ出した。
「はぁ…。舐められたの初めてだったから…気持ち良かったぁ」
気持ち良かったと言ってもらえてなんだか嬉しい。
「お風呂長くなっちゃうから、このまま頭洗ってお湯に浸かろっか♪」
「そうだね」
ささっと頭を洗って、伊織姉との久しぶりのゆったりお風呂タイム。
「はぁ~。まさか翔ちゃんにイカされるとは思わなかったなぁ笑」
「ん?なになに?」
「翔ちゃんも、オナニーして凄く気持ちが良くなったあとビクンビクンってなるでしょ?あれだよあれ」
「え?お姉ちゃんも精子でるの?」
「違う違うっ!でも、女性もイク時に液体が出ることあるらしいよ。あとオシッコが出ちゃったり」
「へぇ~。なんか面白いね」
「ふふふ。翔ちゃんにオシッコかけちゃったらごめんね♪笑」
「お姉ちゃんだったらいいよ」
「んんん~♪ほんと、大好きっ♪」
抱き締め寄せて、ほっぺにキスを何度もされた。
この日から、伊織姉はキス魔へと変貌してしまった。
お風呂から上がった後も、ずっと伊織姉はご機嫌だった。
家族とリビングでバラエティ番組を観ている際、ずっと僕の膝枕の上だった。
膝枕…。やってもらう方は天国だけど、やる方は身動き出来なくて辛い。
オナラも必死に我慢をしなくてはならない。
でも甘えてくる伊織姉は可愛いので全て許す。
伊織姉と一緒に寝ようとすると、母親が「今日は一日仲良しね~♪てっきり、お姉ちゃん離れが進むのかと思ってたけど、仲良しなら結構結構♪」
そう言って、ご機嫌そうだった。
仲良しどころか、身体の関係になってきてマズイ状況のはずなんだけど…笑
伊織姉ちゃんと一緒に寝ようとすると、ずっと二人ベッタリだった為に朱莉が伊織姉の部屋に来てしまった。
「朱莉も伊織姉ちゃんと寝たい~~っ」
困った顔はしたけど、決して拒まない伊織姉。
「わかった。じゃあ、朱莉の部屋に行こっか!そこで一緒に寝よ。でも、今日はお姉ちゃん、翔太郎お兄ちゃんの隣で寝てもいいかな?」
「うん。じゃあ明日朱莉と一緒だよ!」
朱莉も伊織姉が大好きだ。
ぼくの部屋へ戻り、2段ベッドの下の方で二人並んで床についた。
しばらくすると、伊織姉の胸に腕が触れるようにさりげなく身体を近づけた。
察してくれたのか、伊織姉も身体を寄せてくれた。
より近づくと、相変わらず伊織姉はいい匂いだ。
朱莉と同じ、ボディソープのはずなのに何故にこうも感じ方が違うのか不思議でしょうがない。
ずりずりと身体の位置を下げて、伊織姉の胸に顔が当たるようにした。
柔らかく包み込むように抱いてくれた。
スーッと何度も伊織姉から漂う匂いを堪能した。
なんだか胸あたりを嗅ぐと濃く感じる。
すごく、すごく、落ち着く。
そして眠くなる。
「ずっと私の翔ちゃんでいてね…」
伊織姉は僕を抱いたまま、耳元でそう囁いた。