過去の中学時代の話。
体育祭のイベントの一環で、運動場での競技と並行して体育館でドッジボール大会が開催された。
予選のトーナメントは、1年から3年までの男女別チームが体育の時間に学年の枠を超えた授業で試合を行う形で行い、それぞれ男子の優勝チームと女子の優勝チームが既に決定となっていた。
(※細かい規則は省くが、1年生と3年生が試合をする場合など、学年が上のチームは最初から外野の人数をプラスするなどのハンディもまたあった。)
そして、体育祭当日、当初、男子の優勝クラスと女子のそれとで試合を行うはずだったが、男子は利き手の反対側の手でボールを投げるというハンディが余りにもが女子に有利に働くという反発から、急遽、男子の優勝クラスと男性の教員チーム、女子の優勝クラスと女性の教職員チームという形で試合を行うことになった。
女性の教員らは事務員2名を合わせても10名程度しか集まらず、学校に体育祭の見学兼手伝いに来ていたPTAのお母さん方らも参加してのチーム編成を余儀なくされた。
私は、たまたま自分のクラスの女子チーム(2年某組)が優勝した関係で、クラスの応援と称してその場に居た。
女性の教職員チームで目を引いたのは、美形の英語の先生(滝川クリステル似)と他の学年の宮崎緑似の先生がいて、どちらも膝が隠れる程度のスカート(フレアっぽい、またはヒラヒラタイプ)だったこと。
PTAの職員の方にもどこか色っぽい女性も居て、メガネをかけた教育ママタイプだが、スカート姿で相応の年齢の割に脚線美が綺麗でむっちりとしてスタイル抜群なのがそそる。
さて、試合開始後、早々と先生チームはどこか弱く、あっと言う間に残り5人程度になってしまったが、その中で、例の教育ママの色気のあるPTAの職員と、滝川クリステル似、宮崎緑似のそれぞれの先生は、必ずしも運動神経はよくないと見たが、当てられまいと懸命に避けていて、最後までフィールドには残っていた。
気づくと、PTAの色気のある教育ママが挟み撃ちに遭い、それでも懸命に避けて交わすのだが、強烈な鋭いボールをついに真正面から顔面に受け、メガネが吹き飛びつつ、尻餅をついて転倒してしまう。
その瞬間濃紺のスカートが完全に捲れ、パンスト越しの純白パンツを露わになったのには感動!
普段、難しそうな顔をして、学術用語を駆使して学校側と対峙する、高慢ちきな熟女然とした態度は完全に影を潜め、
諸手を挙げつつ倒れ、パンツを見せるのには子供心にかなり刺激的な絵だったと思う。
そして、クライマックスは、宮崎緑似の先生と滝川クリステル似の先生のダブル共演(共艶)。
ついに残り、この美貌教師2人のみとなり、なかなかしぶとく、そろって逃げ惑っているが、これ以上ない強烈なボールが滝川クリステル似の先生にモロに命中したかと思うと、斜め横方向に跳ね返ったボールが続けざまに宮崎緑似の先生にも命中。
次の瞬間なんと、美貌教師2人がそろって尻餅を付き、純白パンツを惜しみなく披露。
ちょうど、柔道の受け身のような格好で転倒したので、勢い余った分、純白パンツを隠す術はなく、完全に観念した表情でのパンチラ事故となり、見ていて『やった!見えた!!』とつぶやき、心の中で思い切りガッツポーズするのだった。
上に書いた、PTA職員の職員にしろダブル美貌教師にしろ、最初、大人しく当てられていれば、こんな無様なパンチラ姿を披露しなくても済んだと思われた。
というのも、女子生徒の中にも凄いボールを投げるのも複数いたが、外野フィールド側のレベルが低いというか、攻め方としてどこかアンバランスで、そうして先生チーム相手に遠慮していた向きも少なからずあったのは事実だったと思われる。
それが、先生チームの中の女体育教師がまた凄腕で、その先生に当てられた生徒の中に、強烈なボールを投げる女子が居て(この辺り拙い表現で恐縮だが)、
その女子生徒が外野に回り、内野フィールドに残された力のある女子生徒とで挟み撃ちの形態となってから、
簡単に、粉みじんに、これら美貌の先生やPTAの教育ママの美形タイプらが続々に、強烈パンチを浴びせられる形で餌食となってしまったわけだから。
特に、滝川クリステル似(の先生)が、懸命なほどの避ける動作もあっけないくらい強烈なボールをぶつけられ、最後、足元からよろめいて、尻餅を付き、パンチラを披露!!
の瞬間は、
繰り返すが、いつもの厳しい部活指導(ちなみに卓球部)に加え、不良生徒も頭が上がらないほど、授業で生徒らを完全に屈服させ、教えを説く、貫禄や威厳に満ちた雰囲気から全く想像もできないくらい、であって、
ビリケン?のような泣き笑い、のような!?滑稽な表情をその瞬間浮かべ、諸手を挙げ万歳ポーズで、咄嗟に柔道の受け身のようなポーズをつくるのが精いっぱいで、両脚を高々と上げながら純白下着を完璧に披露したのだから、
また、続け様に宮崎緑似の先生も”とばっちり”の跳ね返ったボールを受け損ない同様の表情、及び、受け身の姿勢で純白下着を律義にも披露だから、笑いが込み上げて来て仕方なかった。
これら先生らの下着を拝めたのは、中学時代の最高のラッキーな体験であった。
今でも脳裏に蘇らせて頭の中でいつでも再生し、
この滝川クリステル似の先生の機嫌がよくない日に授業中、1人だけ何故か立たされ、叱責されたうっ憤を思い切り晴らす材料にしている。