高村智子30歳。職業は中学で理科の教諭。
身長161cm。細身で長髪。独身。
彼氏いない歴は7年。バスト80cmのBcup。
その日はお昼前の4時限目。抜き打ちの小テストを実施しました。
担任の2年B組で、全員がテストを実施する中、不正行為の監視のため教室内を巡回していました。
シャーペンの音が教室内に響き渡る中、最近少し成績が下がってきた生徒が、少し困った顔で挙手しました。
「先生、消しゴム落としました。」
「はい。先生が拾うから拾わないで」
机の少し前に落ちた消しゴムを拾い、その子の机に消しゴムを置いたときでした。
「キャッ!!!」
お尻に手の感触を感じた私は反射的に悲鳴に似た声をあげました。
振り向くと風間くんが「えっ??」という感じをして固まっていました。
風間くんは成績普通で、見た目も特に目立たない手のかからない生徒です。
どうやら消しゴムのカスを手で払っていたところ、勢い余って私のお尻に当たったようで、誰が見ても故意ではありませんでした。
ただ私は悲鳴を出してしまったこともあり「先生のお尻が魅力的だからって、触っちゃダメよ」
と冗談ぽく話し、テスト中でしたがクスクスとあちこちから聞こえ、悲鳴による緊張感を打ち消しました。
私はそれで一件落着と考えていましたが
その日から風間くんは〝痴漢〟としてクラスのメンバーからいじられていることを知りました。
幸い、イジメには発展していないものの私は自分のしたことに毎日後悔の日々を送りました。
日々の後悔に苦しんだ私は放課後に風間くんを職員室に呼びました。
謝るだけだから、と職員室にしましたが〝痴漢〟〝生徒への濡れ衣〟と他人が聞くと穏やかでない話でしたので、新館の特別教室へと移動しました。こちらは昼間の授業以外では使用しないため人目を気にしなくて良いからです。
「嫌な思いをさせて本当にごめんなさい」
教室に入るなり、私は深々と頭を下げました。
「気にしないでください。大丈夫です。」
強がるわけでなく、笑顔で答えました。
「ただ···」
「ただ??」
「お尻に手が当たっただけで触ってないのに、触ったことになっているから。本当に触っておけば良かったかな」
冗談ぽく話をする風間くんは口元は笑いながら、目は笑っていない感じに見えました。
「ホントにごめんなさい。」
風間くんは謝る私に何も言わず、笑顔で私を見つめていました。
「お尻をホントに触らせてください」
風間くんはボソッと口を開きます。
「本気で言ってるの?」
「無実なのにバカにされる毎日なんですよ」
そう言われると何も言えません。
「わかったわ」
白いブラウス、ベージュのタイトスカートの私は生徒の机に手を付き、お尻を突き出す形で彼の行動を待った。
彼は両手でスカートの上から円を描くようにお尻を撫で回した。
「風間くん、触るのはお尻だけよ」
彼のいやらしい手つきに私から一言。
「はい。スカートは脱いでください」
え?と思いながら、彼に引け目のある私はお尻以外触らないことを念押しして、自らスカートを脱ぎました。
ブルーで、サイドを紐で結ぶパンティを履いたお尻を突き出す形で彼の手つきを受け入れました。
スーツが地味なものを求められるため、以前から下着には凝っていましたが風間くんを誘惑する形になってしまいました。
風間くんはお尻を撫でながら、時折アナルを刺激しながらビクンと反応する私を楽しんでいるようでした。
何度かそれを繰り返してたいると、パンティ越しにアナルを刺激した指がそのまま滑るように下着越しに女性の部分を擦りました。
「そこはお尻じゃない!」と心では叫びながら、下着越しに触られているのにピチャピチャと音を立てる私の下半身は、指の動きを止めることを求めていませんでした。
週に2~3回は自慰をするものの、その快感とは全く違う数倍の快感が襲う中、下着越しにクリトリスまで刺激する彼の指でエクスタシーを迎えました。
風間くんは私がイッたのを確認をすると指を止め、顔は興奮からか紅潮していました。
「先生。調子に乗りましたが興奮しました。無実とか濡れ衣とか言わないし、今日のことも誰にもいいません。」
彼は冷静になって怖くなったのか、怯えるように話をしました。
私はゆっくりと姿勢を戻し彼と向き合うとパンティの紐を解き、下半身はヌードになりました。
生徒用の机の上に仰向けで身体を預け、M字で風間くんに見えるように開脚しました。
目を見開いて私の女性器に視線を注ぐ風間くん。その視線を感じながら潮が滴り落ちていることを感じる私。
「お尻以外触ったんだから、最後まで責任とって抱いていきなさい」
私の言葉を聞いて意を決したのか、風間くんは制服を脱ぎ、全裸になって私に近づいてきます。
彼の男性のシンボルは目立たない地味な外見からは想像出来ない、おへそまで反りあがり、色は赤黒く、自慰行為で愛用するオモチャの一回り太いものでした。
ぎこちなく彼のモノが私の女性器の入口を探すのを私が少し誘導して挿入へ。
ゆっくり挿入している時は彼と唇を交わすなどしていたものの、膣内で更に大きさを増しながら激しいピストンを繰り返すなかで学園内であることを忘れて乱れていきました。
ピストン運動の中で彼の背中に爪を立てながら何度もイキ、そのたびに潮を吹き、若い生徒の性欲の塊を三十路の身体で受け止めるのでした。