女性社員が風俗で働いているタレコミがあり俺が調べることになった

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7月のある日、昼休みに俺のとなりの部署の企画宣伝部の外線電話が鳴った。

なかなか鳴りやまないので振り向くと誰もいないから俺が出た。

「おたくの社員が○○という店で働いているよ。プツッ、ツー、ツー、…」

それだけ言うと電話が切れた。

実は俺のいる部署は本社ビルのレイアウト変更に伴い別のフロワーから引越した

ばかりで顔と名前を憶えていなかった。ましてや企画宣伝部は女性が多い。

座席表で確認すると女性が8人いることが分かった。

(どうしたらいいんだ?名前も言わなかったし)

企画宣伝部の行き先表のホワイトボードを見ると……

部長は出張中と書いてあった。

店名の名前からすると、いかにも風俗系の名前だった。

スマホで、その店を調べるとランジェリーパブだと分かった。

個人のプライバシーに関することだから始末が悪い。

変な電話に出てしまって、ついてねえなと思った。

5年前の同期入社仲間の総務の川島を本社ビルの裏に呼んだ。

そして、風俗で働いている女性社員がいるとタレコミがあったことを伝えた。

「川島、うちの会社って副業は禁止なのか?」

「就業規則上では条件付きで認めているよ。ただ、実際は社員の常識に任せっぱなしだから総務として動いたことはないけどね」

「じゃあ、タレコミが本当だとしたら、どうなる?」

「う~ん…仕事の内容によるかな…ホステスのような接客なら見て見ないふり、それ以上は止めさせないと駄目かな…」

「川島、あとは総務に頼んでいいかな?」

「社員の名前は言わなかったんだ?」

「言ってないし、勝手に電話を切られたから、何にも聞けなかったよ」

「う~ん…ちょっと考えさせてくれよ…」

川島は考え込んでしまった。

「川島、うちの部署は引越したばかりで企画宣伝部の人は、ほとんど知らないから誰が怪しいか見当もつかないよ」

「そうだよな……内田、総務の小会議室が空いてるから、そこに行って話そう」

場所を総務部に移動した。昼休み中だから総務部は人が少なかった。

川島がノートパソコンを持ってきた。

川島はパソコンで企画宣伝部の女性の個人データを確認している。

8人のうち5人は派遣社員だった。

「内田…悪いけど、どんな店か行って確認して来てくれないか?」

「え!?…なんで俺が店に行かないといけないんだよ」

「とりあえず頼むよ!お酒を注ぐ程度のホステス業なら特に会社として何も言えないし…頼む、その店がどんな店か行って実態を調べてくれ」

「俺一人でかよ?…川島も付き合えよ」

「俺は行きたいけど結婚してるから無理だよ。それに鬼嫁だし。内田も知ってるだろ?」

「しょうがねえな…わかったよ…そのかわり、今度生ビールをおごれよ」

「わかった。生の大を3杯おごるよ。ちょっと待ってくれ…これ、使ってくれよ」

川島は財布から2000円を取り出して俺に渡した。

「川島、いいよ。入った以上は楽しんでくるから」

「そっか!内田は風俗が好きだからなw」

「オマエもだろ!w」

「内田、とりあえず企画宣伝部の女性の顔写真と名前だけでも確認してくれないか」

「わかった。………写真が小さいから、よく分かんないな」

「店に行くまでに覚えられるか?」

「それは無理だよ」

「そうだよなw…写真見て独りや二人ぐらい見覚えはないか?」

「ないよ!俺は企画宣伝部に対して後ろ向きで座ってるから、よけいに顔を見てないから」

「そうか…悪いけど、どんな店か確認して来てよ。それだけでいいよ。いつ行ってくれる?」

「今日行くよ。早くこの件から離れたいから」

「内田、よろしく頼むよ!」

川島と別れ自分の席に戻った。

仕事が終わり、その風俗店に行ってみることにした。

目の悪い俺はコンタクトレンズを外し、眼鏡をかけて出発した。

これから行く風俗店で素顔を晒したくないために

事前に、その店はランジェリーパブであることは分かっていたが、サービス内容

までは確認できなかった。

(お触りパブなら、さすがにNGだよな)と思った。

しらふでは入りずらいので立ち飲み屋で酒を飲んで勢いをつけた。

テンションがあがったので、目的の店に向かった。

目的の店は、すぐに見つかった。

入るとすぐに下着姿のランパブ嬢の写真がずらり貼ってあった。

(嘘だろう!全部アイマスクつけてるじゃん!)

目の部分だけアイマスクを着けているから素顔が分からなかった。

写真を見て指名するシステムだが、誰を指名したらいいか分からない。

何回も通っている客は名前で指名できるが初回訪問では無理だ。

店員に

「なるべく可愛い子をお願いします」と言って、指名を任せた。

お触りはNGで肩を組んだり腕を組む程度ならOKだった。

席で待つとひとりのランパブ嬢が近づいてきた。

思ってた以上にアイマスクの目の部分が大きく開いているので、顔の8割ぐらいが見えてる感じ

これなら、ある程度は顔が分かるので、ブスか可愛いか判断できる。

少しホッとしたw

現れた子は「きゃりーぱみゅぱみゅ」みたいな子だった。

身体を俺に密着させて座る。

「ノアで~す♡」と挨拶され名刺をもらう。

(目の二重が不自然じゃん!絶対に整形してるだろw…金、返せよw)

心な中で文句を言いながらもセクシー下着に生唾ゴックンw

腕にオッパイが当たり、超気持ちいいw

雰囲気に負けないように、飲み放題だから酒をグイグイ飲んだ。

ただしランパブ嬢の飲み物は別料金。

30分交代制だから、ランパブ嬢を入れ替えながらランパブ嬢のドリンク代を

稼ごうとする店のシステムが見え見えだ。

でも可愛い子なら注文しちゃうなw

ひとり目は好みで無いから注文しなかった。

途中トイレに行くために席を立った。

入り口で説明してくれた店員が声をかけてきた。

「どうですか、あの子は?」

俺はけっこう酔っていたので遠慮なく言った。

「できたら、乃木坂ちゃんの生田絵梨花に似てる子がいると嬉しいんだけどw…」

ダメもとで言ってみた。(いるわけがないのにw)

トイレから戻り、きゃりーぱみゅぱみゅ似のノアと飲んでると、

店員が現れて耳打ち……

それを聞いて、きゃりーぱみゅぱみゅ似が席を立った。

それから、かわりの子が席に着いた。

さすがに生田絵梨花には似ていないが、さっきよりはマシだった。

店員が気を使ってくれたようだ。

店員がこっちを見ていたので、手でOKサインをした。

(俺の気分を良くさせて、次も来てもらう作戦だなw)

「アヤで~す♡」と挨拶をしてきた。

(可愛いけど、けっこう、出来上がってるじゃんw)

前より可愛い子だったので少しテンションが上がった。

「アヤちゃんか、いい名前だね」

「お兄さんも、いい男だよ。私の好みかも♡…ふふふふ」

「アヤちゃんは誰に似てると言われるの?」

「上戸彩に似てると言われるよ」

「それで、アヤと名乗ってるんだ?」

「そうだよ」

アイマスク越しだが本人が言うように似てそうに見えた。

「アヤと呼んでいいよ。ねえ、名前を教えて?」

「トモヤだよ」

「ねえ、トモヤ、私のドリンクを頼んでくれない?」

アヤは俺の腕にオッパイをスリスリしてくる。

ブラの谷間を見ると意外に大きいのがわかった。

それには勝てず、前のノアより可愛いので頼むことにした。

「いいよ」

「ありがとう、トモヤ!…チュッ」

アヤは自分の飲み物を注文した。

「アヤ、飲みすぎて、けっこう出来上がってない?」

「うん。ちょっとね。私、お酒があまり強くないの」

(酒が弱いなら、こんな仕事するなよw)

話をしていると、そのうちアナウンスが流れショータイムが始まった。

奥のステージにランパブ嬢がひとりずつステージに上がり、

オッパイが見えないようにブラを外し、手ブラになっていく。

終わると次のランパブ嬢が登場し、それを繰り返すショーのようだ。

「アヤちゃんも出るの?」

「私は、そこまではやりたくないから出ないよ。出る人は時給も高いんだよ」

「そうなんだ…」

「トモヤ、私もトモヤのためにショーをやってあげるよ」

(俺のためのショー…???……)

アヤは俺の右から左側へ座る位置を変えた。

後から知ったが、周りから死角になるようにアヤは座る位置を変えたみたいだ。

そして俺に抱きついてきた。

「トモヤ、私のオッパイ、見たい?」

「それは見たいさ!…でも、そんなことしたら怒られるだろう?」

「私が見せる分には、だいじょうぶだよ」

アヤは、いきなりブラのフロントホックを外した。

白くて美味しそうなオッパイが顔を出した。

Cカップぐらいはありそう。意外に大きなオッパイだった。

「トモヤ、特別に触らしてあげる」

アヤは俺の手をつかむんでオッパイに持っていく

俺は手の平でオッパイを触った。

「アヤちゃん、けっこう大きいね。いくつある?」

「80のCカップだよ。最近大きくなったからDカップにしようと思ってるの。でも買い替えるとお金がかかるから我慢してるの」

「そうか~。買い替えは1着で済まないからお金かかるよね。買い替えて使わなくなったブラ、欲しいなw」

「トモヤのエッチ!」

「冗談だよ!でも半分は本心かもw」

「やだ~!トモヤみたいなエッチで面白い人好き!…もっと触っていいよ」

俺はオッパイの感触を楽しむようにモミモミした。

(メッチャ柔らかくて気持ちいw)

調子に乗って本気で乳首を愛撫することにした。

手の甲をオッパイに当てて中指と人差し指で乳首を挟んむ。

そして親指で乳首をコリコリして刺激したw

「アアン!ダメ~ッ、トモヤの触り方すごくエッッチ!…アン、ア~ン…」

アヤは俺の顔をオッパイに押し付ける。

「アヤちゃん、眼鏡を外すから待って」

俺は急いで眼鏡を外した。

俺の顔はアヤのオッパイの中に埋もれた。

(すげぇ~、柔らかい!…www)

遠慮なくピンクの乳首をベロベロ舐めて吸わせてもらった。

アヤの喘ぐ声が大きくなった。

声の大きさに俺はビックリしてハッとなった。

見つかると怖いお兄さんが出てきそうだと思い、オッパイから顔を遠ざけた。

アヤのオッパイを見ると乳首はビンビンに勃起していたw

(俺の唾液で勃起した乳首がテカってるじゃんw)

みんなショータイムに夢中だから俺たちに気づいていなかった。

(危ね~!…w)

アヤはブラを元に戻した。

「アヤは、いつもこんなサービスをしてるの?」

「今日は特別だよ。トモヤがタイプだからだよ」

「そんなこと言って、来る人みんなに同じことをしてんだろう?」

「そんなことないから!」

アヤは少し怒ったようだ。

不意に俺に顔を近づけてくると、そのままキスに移行した。

ソフトな長いキスだった。

「トモヤは眼鏡をかけないほうがステキだよ」

「普段はコンタクトつけてるんだ」

そう言うと眼鏡をかけた。

「ねえ、延長して、もっと一緒にいたいの!」

「わかった。いいよ」

アヤが店員を呼んで延長を伝える。

「トモヤ、メルアド交換しようよ」

メルアドなら教えても構わんだろうと思った。

「いいよ」

「トモヤは、会社で好きな人に似てんだよね」

「アヤは昼は働いているんだ。どんな仕事をしてるの?」

「OLだよ。この店の子はOLをしてる子が多いよ。特に派遣の子が多いみたいよ。私は派遣じゃないけど」

「なんで派遣の子が多いの?」

「派遣だから社員に比べたら給料が安いでしょう?」

「なるほど!そうだよね。会社は派遣の方が人件費が安く済むから雇うわけだしね」

(やっぱ、派遣社員の誰かがここで働いているんだな…)

そう思いながらも、基本はお触りNGの店だから会社は何も言えないはず、

ましてや派遣社員なら、なおさら言えないと思った。

俺の中では、今回のタレコミ事件は、この時点で終了した。

残りの時間はアヤと楽しむことにした。

「トモヤ、今度いつ会える?…できればお店以外で会いたい」

なかなか可愛い子なのでアイマスクなしの顔が見たいと思った。

「アヤ、店の外で会うときはアイマスク無しなの?」

「当たり前でしょう。…ふふふ」

「素顔が見られてもいいの?」

「トモヤならいいよ!」

「わかった。今度一緒に飯でも食べようか。いつにする?」

「やった~!…早いほうがいいから明日がいい」

つい酔った流れで会う約束をしてしまった。

それ以降は地味に身体を触れ合って満足して店を出た。

翌日、電車で会社に向かっているときに、調子に乗ってランパブ嬢と食事をする約束をしたことを後悔した。

昼休みになり総務の川島と社員食堂を使わずに外で昼飯を食っていた。

飯を食いながら昨日のランパブの報告をしていた。

最初にランパブ嬢は全員アイマスク着用だったと言うと川島はえらく驚いた。

それと昨日アヤが言ってた派遣社員は給料が安いから怪しいと伝えた。

もちろんアヤと飯を食う約束をしていることは内緒にした。

「川島、お触りなしの店だから、何も言えんだろう?」

そう言いながら、俺はアヤのオッパイを味わってしまったがw

「そうだな。様子見だな。内田、ありがとう。今日飲みに行こうぜ。俺が出すからさ?」

「今日は予定があるんだ。お礼はいいよ。俺も楽しんだしw」

仕事が終わり、アヤとの待ち合わせ場所に向かった。

いまだにランパブ嬢と食事をする約束をしたことを後悔していた。

いままで気に入られてアフターに誘ってくれと言われても風俗嬢とは店の外では

会うべきではないが信条だった。今回はノリでうっかり約束してしまった。

待ち合わせ場所についた。

俺はアヤの素顔を知らないから、その場で声をかけられるのを待つしかなかった。

その時、アヤも俺が眼鏡を外した顔をチョッとしか見てないことを思い出した。

慌てて、コンタクトをしたままで眼鏡をかけた。これなら気づくだろう

ひとりの女が近づいてきた。

(エッ!あの子?…たしかに上戸彩にクリソツだ!…けっこう可愛いじゃん!)

なんか、驚いたような顔してるし?……

さらに信じられないことが……

周りに人がいるのに人目を気にせずに抱きついてきた。

(エッ!……???)

「やだ~!やっぱり、内田さんだったんですね!」

(なに?なに?何があったの?…どういうこと?…)

我に返ると通行人が俺たちをキョロキョロ見ていた。

「アヤちゃん、俺のこと知ってるの?」

「だって同じ会社の憧れの先輩だもん」

「エッ?…!!!…アヤちゃんて…もしかして、企画宣伝部なの?」

「そうです。…」

(マジか~ッ!!!……)

「とりあえず店に行ってから話そうね。ここから近いから…」

アヤは俺の腕を組んだまま離さずに歩いている。

オッパイが完璧に俺の腕に触れている。

2人とも興奮状態で無言のまま店に向かって歩いた。

予約したイタリアンの店に入る。

急きょ、個室に変えてもらった。高くつくけど仕方ない。

「アヤちゃんは同じ会社だったのか…派遣社員なの?」

「違います。去年入社したの相原ナオです」

(エッ!…入社2年目の新人か!…w)

「内田さんは私のこと憶えていないんですね。…ショックです」

「ゴメンね。俺、頭が悪く記憶力がなくて」

「そんなことないですよ。すごく仕事ができて優しいと評判がいいのは聞いてます」

「スケベな評判は?」

「それも少し……」

「あるのかよ!…www」

「違います。そういうのも含めて人気があります。男の人は真面目なだけでは魅力がないと思います」

(なんか、褒められてるように思えないがw)

「私、内田さんを見てトモヤに似てると思って、ずっと見てました。でも、目が合っても何の反応もないから、気のせいかと思っていたら、待ち合わせ場所にいたので…」

(それで抱きついてきたのか!…)

「気持ちを落ち着かせたいから飲もうね。飲みながら話そうね」

すぐに出せるチーズ、ハム類をオーダーした。

本題に触れる前に仕事に慣れたかとか、当たり障りのない話をした。

その間、俺は酔うためにピッチを上げて飲んでいた。

アヤも俺に合わせるように飲んでいた。

その時、アヤが酒があまり強くないことと酒乱の傾向があることを忘れていた。

酔って来てテンションが上がってのでタレコミ電話の話を始めた。

驚かないように話したつもりだが、かなりショックを与えたみたいだ。

「内田さん、私、会社をクビになるの?」

「クビにはならないよ」

厳密には申請無しにしてるから就業規則違反だが…

「内田さん、このことは誰にも言わないと約束してくれますか?会社に知られたら、私、自殺する」

「秘密は守るから、自殺するなんて言わないと約束してよ」

「分かりました。私のこと守って下さい。それに…内田さんにオッパイを触られたし…」

(エ~ッ!それってアヤから仕掛けてきたじゃん!…www)

飲みすぎてチャンと覚えてないのかよwww

「それで、相原さんは何でアソコの店で働いてるの?」

「社会人2年目になっても貯金がなくて…買いたい物が多くてお金が欲しかったんです。女子大の時から始めました」

誰でも新入社員の時は買いたいものが多くお金が足りないものだ。

「いつまで続けるつもりなの?」

「もう辞めます。これからお店に電話します。…何か、いい理由がありますか?」

「……会社から注意されたと言ってみたら、どうかな?」

「あっ、それいいですね。すぐに電話します」

「後でいいよ」

「ダメです。すぐに電話します」

アヤは、席を外してランパブに辞める電話をしに出ていった。

アヤが戻ってきた。

「どうだった?」アヤに結果を聞いた。

「内田さんのおかげで辞めることができました。会社にバレて注意されたと言ったら納得してくれました。ありがとうございます」

「良かったね。…それで相原さん、誰が会社にタレコミの電話をしたか心当たりある?」

アヤは即答した。

「たぶん元彼です。私から別れ話をしたから、その復讐です。きっと…」

「その元彼は、うちの社員?」

「違います。合コンで知り合った人です。付き合って1ヶ月の人でした。…なんか怖い、内田さん、私と付き合ってください」

「エッ!…俺と…」

「元彼とはエッチとかしてません。お願いします…」

(俺たち、すでにキスをした仲なんだな…w)

「……俺、営業だから転勤があるよ。同期ですでに何人も転勤してるし、そろそろ転勤の話が舞い込んできそうなんだ。それでもいいの?」

「私、本気です。だから耐えます。だから、お願いします。…昨日のキスは嘘だったんですか?ダメなら死にたい…」

(オイ、オイ!また酒乱になってるじゃんw…すぐに酔う体質なんだな!…w)

「わかったよ!相原さん。でも付き合ってみて相原さんのイメージと違ったら諦めてよ」

「ハイ!…あの~…それで私のこと、ナオと呼んでくれますか?」

「わかった。そうするよ」

「ありがとう、トモヤ!…今日、怖いからトモヤの家に泊まっていい?」

(切り替えが早すぎるよwww!そんな可愛い顔して甘えられると断れないよw)

「散らかってるけど、いいの?」

「大丈夫だよ。私が片付けてあげる。…ふふふ」

知らぬ間に新入社員のオッパイを味わって、付き合うことになってしまった。

(川島に合わす顔がないよw…どうしよう?)

そんな俺の悩みを知らずにアヤは俺と付き合うことになりニコニコしている。

川島と合わす顔がないと言いながら酒を飲んでいるうちに昨日のアヤのオッパイ

を思い出して、ナオの可愛さに引き込まれていく俺だったw

デザートが運ばれてきた。

「ナオ、デザートを食べたら帰ろうね」

「ウン。……(ニコニコ)」

「アッ!トモヤ、チョッと待って…」

「エッ?…」

ナオは俺の唇の右端にキスした。

「人が入ってきたらマズイよ」

「だって、アイスが付いてたから舐めてあげたんだよ…ふふふ」

「ん?…ありがとうw」

「どういたしまして…ふふふ」

(可愛いな…w)

店を出て俺の住む賃貸マンションに移動した。

ナオを部屋に招き入れた。

「トモヤ、広いところに住んでるのね?」

「ナオも年々給料が上がっていくから住めるよ?」

「私、ここに住みたい」

甘えるように言うと抱きつかれた。

こんなに甘えてくるタイプは初めてなので扱い方に戸惑ってしまうw

「ナオ、先に風呂に入りなよ。洗う物は洗濯機に入れておいてよ。3時間ぐらいで乾くから」

「あっ!ドラム式だ。…トモヤ、一緒にお風呂に入ろうよ♪」

「んっ!…恥ずかしくないか?」

「恥ずかしくないよ。…だって恋人同士だから♡」

そのまま抱き合って長いキスをした。

それぞれ服を脱ぎだした。

たまに目が合うと照れながら微笑み返した。

ランパブ嬢だからアヤの下着に期待したがふつうの白い下着だった。

それでも、じゅうぶんに刺激的だった。

ブラの谷間のオッパイが盛り上がって美味しそうだ。

俺が先に脱ぎ終わったので浴室に入いろうとすると

「トモヤ、まだ私、脱ぎ終わってない!」

「恥ずかしいから先に入るよ」

「ダメ!…外してくれる?」

ナオは俺に背中を向けてブラのホックを外してほしいと要求してきた。

ナオの挑発にムラムラしてくると恥ずかしさよりスケベが勝った。

ブラのホックを外すと後ろからオッパイを手ブラのように揉み始めた。

「ア~ン、アン…」

揉みながら耳舐めも始める。容赦なく乳首も指でコリコリ刺激する。

「アン…アン…トモヤ、お尻に硬い物が当たってるよ…」

「ナオが挑発するから、こうなったんだよ。どうなっても知らないぞ!」

「ダメだよ。アァン…」

パンティの手を入れた。

「アッ!トモヤ、ここではダメだよ」

アンダーヘアの感触を確認するようにスリスリw 柔らかいヘアだ。

さらに割れ目へと手を差し込むと割れ目は濡れ濡れになっていた。

「ナオ、濡れ濡れじゃないか!」

「イヤ~ん、恥ずかしいから言わないで…」

一度パンティから手を抜いて、今度はお尻の方から手を入れた。

割れ目をスリスリする。残りの手はオッパイと乳首を揉み続けている。

「アン…アン…トモヤ、許して…アァ~ッ…」

「ダメだ、許さない。アヤが挑発するからだよw」

割れ目から愛液が太ももに沿って垂れてくる。

(めっちゃエロいな!…w)

この辺で勘弁してあげた。

ナオの濡れた下着は洗濯機に放り込んだ。

ナオのアンダーヘアはVカットされていた。

ランパブ嬢だから広めに処理してあった。

浴室に入るとナオの方から抱きついてキスを催促してきた。

そのままお互いの唇をむしゃぶりつくようにキスをした。

キスが終わるとナオはスケベ顔になって

「洗ってあげるね」

直接手でボディソープの泡で俺のチンポを洗い始めた。

「こんなに大きくなって、ダメでしょう!」

「ナオが挑発するからだぞ!」

ナオはチンポを洗うというより、肉棒をシコシコしたりタマを強く揉んだりと遊んでいる。

腰から下の下半身を洗うとお湯をかけて洗い流した。

今度は上半身を洗ってくれるのかと思っていたら、チンポにキスした。

亀頭全体を唾液を塗るようにペロペロ舐める。

それから亀頭をすっぽりと咥え、カリの部分までふくみ唇でカリを刺激された。

「ナオ、じょうずだよ。気持ちいいよ」

裏スジをチロチロ舐めると舌を這わせるようにカリへの刺激。

ナオは時どき見上げては俺の様子をうかがっている。

これを繰り返し行っていると俺は少しずつ放出感が出てくる。

「ナオ、ヤバくなってきた!」

ナオはチンポを咥えるとチンポを握って手コキも加えてくる。

吸い込むようにノドの奥までチンポを入れると頭と手を激しく動かして

バキュウームフェラと手コキのダブル攻撃。

ほどなく俺は限界に近づく。

「ナオ、もうダメ、限界!…ンッ…アッ!」

そして限界に達し、ナオの口の中に発射した。

ナオは、まだ洗っていない上半身を洗いながら、股間を奇麗にしてくれた。

今度は俺がナオの身体を洗ってあげる番になった。

アヤの背後に立って、ボディソープを泡立てるとスポンジで後ろ側だけ首から下を洗った。

前側はスポンジを使わずに手で洗うことをあらかじめ決めていた。

泡の付いた手の平でナオのオッパイを包み込むように泡を擦りつける。

乳首も指をスリスリして洗ってあげると、ナオはたまらず声を上げる。

「ア~ン、アン、そこは、アン…」

そのまま手をなぞりながらお腹から下腹部までなぞり、陰毛を泡立ててあげる。

ただし、片手はなるべくオッパイを撫でたり、モミモミを繰り返していた。

耳舐めも途中でしてあげた。

さらに下へなぞり、割れ目の内部に入り込まない様にして割れ目をなぞってみた。

「アアッ!…ア~ン、ダメよ…」

ナオの声が大きくなる。

ナオはせがむように耳舐めをしている俺の顔を見た。

そのまま唇を重ねるとナオは美味しそうに吸い付いてきた。

そのままディープキスを楽しむ。

ナオは、振り返って正面か俺に抱きつき、ディープキスが続いた。

キスをしながらも俺は割れ目を洗っている。

割れ目全体を洗いながら少しだけ指を入れてみる。少し湿って暖かい。

(ん?…ナオのオマンコは少し狭くないか?)

キスを中断し、聞いてみる。

「痛くないよね?」

「ウン。気持ちいい。トモヤが優しく声をかけてくれるから、すごく嬉しい」

人差し指の先を折り曲げて出し入れを繰り返した。

ナオは俺にしがみついて喘いだ。

「アアアッ!…ウ~ンッ、イヤ~ん…」

人差し指の先を折り曲げて出し入れをしながら親指でクリトリスを探し当てると

親指で円を描くようにクリトリスをこすって刺激する。

「アアアアッ!ダメ…イッちゃうからダメ…アァン、アン…」

ナオが崩れ落ちそうになったので一旦手マンを止めた。

「ナオ、泡を洗い流してあげるよ」

シャワーヘッドを持って上から洗い流していく。

首からオッパイへ手でモミモミしながら泡を落としてあげる。

ヘソから陰毛を洗い流し背中を流していく。

ヒップからアナルをゴシゴシしながらシャワーを当てる。

「イヤ~ッ、トモヤ、恥ずかしいからイヤッ!」

(嬉しいくせにw)

「泡を流しているだけだよ」

「あとで仕返しするからね…アン」

シャワーを割れ目の方へ移動させ、割れ目全体を手で擦りながら洗い流す。

「アァァン、ダメ!…アン、アアッ!…」

(流すでけでいいのに、擦りすぎかなw)

シャワーヘッドを調整して水圧を強くした。

そして、包皮の上からクリトリスめがけてシャワーを当てる。

「アアッ!…ア~ン、ダメよ、アァァァン!アン…」

今度は包皮をめくってクリトリスに直にシャワーを当てる。

「ンアアッ!…アァァアン!…イヤ~ン…」

シャワーを近づけたり離したり強弱をつける。

ナオは俺にしがみつきピクピクしながらイッてしまった。

俺はアヤが崩れ落ちないように抱きしめた。

ナオは息を乱しながら抱きついていた。

「大丈夫か、アヤ?」

「ウン。すごく良かった…」

ナオを支えながら浴室を出た。

ソファーに座り冷たいものを飲みながら休んだ。

「ナオ!…」

「なに、トモヤ?」

「もし、またタレコミの電話があったら、違いますとハッキリ言うんだよ。辞めたんだから堂々とすればいいよ」

「ウン。そうする。ありがとう」

「もし、上司とか人事に突っ込まれたら、私が交際を断ったから、嫌がらせだと言うんだよ」

「ウン。ありがとう、トモヤ!…トモヤが守ってくれるから嬉しい」

ふと川島の顔が浮かんできたw

(許せ、川島!)

ナオが話しかけてきた。

「早く、トモヤに抱かれたい」

ナオは甘えるように抱きついてきた。

2人で手をつないでベッドルームへ移動した。

ベッドに横になると、お互いが好きだよと囁きあった。

そして見つめ合い優しくキスをした。

俺が上になり、少しずつ激しいキスへと変えていく。

ナオは俺の首に手を回してくるとアヤから舌を入れてくる。

その舌に俺の舌を絡ませる。

しばらくディープキスをすると唇はアヤが感じやすい耳を襲う。

耳舐めから甘噛みへと責め立てる。

「ア~ァン…ア~ン…」

耳を責めながらバスタオルの前を開けてオッパイを包むように撫でまわす。

柔らかいオッパイの感触に耳からオッパイへ気持ちが傾き、谷間に顔を埋めた。

オッパイを揉みながら思い出したことを聞いた。

「ナオ、オッパイが大きくなったからDカップに変えたいって言ってたじゃん?」

「ウン。…」

「俺がプレゼントするから買いなよ」

「ホント?…」

「ホントだよ。5着ぐらいまとめて買えばいいよ」

「ありがとう、トモヤ。一緒に選んでくれる?」

「いやぁ~、それは自分で選んでよ」

「ダメだよ。一緒に選んでくれないと…ふふふ」

「あんまり困らせると買ってあげないからな?…」

「ダメ~…ふふふ」

ナオのオッパイは仰向けになっても形が崩れない見事なオッパイだった。

柔らかいというより弾力があるオッパイだ。

ナオオが下から俺の唇に吸い付いてきた。

俺もオッパイを揉む力を強くした。

弾力がすごいから、強く揉んでも形がすぐに戻る!

そして得意の乳首責めをする。

手の甲をオッパイに当てて中指と人差し指で乳首を挟んむ。

そして親指で乳首をコリコリして刺激したw

「アアン!ダメ~ッ、トモヤのエッチなやり方、感じるッ!…アン、アン…」

「ナオの乳首がビンビンに立ってるよ。吸って欲しい?」

「早く吸って~ッ…アァ~…ンッ…」

(チュパッ、チュパッ…)強く吸ってあげた。

「アアアアッ!…ア~ン、アァッ、アァ~…もっと、して…」

しばらくオッパイと戯れた。

下腹部へと身体をずらしアンダーヘアをなぞった。

薄くて柔らかいので、つい頬ずりした。

足を広げると恥ずかしそうに手で隠した。

「ダメだよ。恥ずかしいよ」

「ちゃんと見せてくれないと、こうするぞ!」

割れ目をゴシゴシ擦ってあげる。

「アアアッ!…アン、ダメ~」

その隙に足を広げて割れ目の前に顔を近づけた。

「ナオ、ちゃんと見せてよ」

ナオは観念して手をどかした。

「ピンク色した綺麗オマンコだよ」

「おかしくない?」

「ぜんぜん!」

その言葉にナオは安心したようだ。

「いっぱい濡れてるから、今、舐めてあげるね」

愛液を舌ですくうようにジュルジュル舐めまわした。

割れ目に指を出し入れしながら、クリトリスを包皮の皮ごと擦った。

「アァァン!ダメェ~ん…」

指をかき回す。さらにGスポットを探り当てゴシゴシと擦る。

「アアアッ!ア~ん…イク、そこダメ、イクっ…アァン…」

腰がピクッと浮いたりとナオは激しく感じまくっている。

それに合わせて、ナオのオッパイが形を保ちながらブルンブルン揺れている。

割れ目から指を出して、オッパイをわしづかみする。

乳首をつまんだりしながらコネ回した。

「トモヤ、すごくじょうず。おかしくなっちゃうよ。アァァン、ダメ~…」

「ナオがエロいからだよ」

続けてクリトリスを剥き出しにして舐めたり舌で転がした。

「アアアッ!ダメェ~ん、そこはヤメて!…アン、アン…早く、欲しい!…お願い、キテ~!」

チンポをナオの割れ目に当てがった。

ゆっくりとチンポを入れていく。

「うっ!…」

(少し、キツメのオマンコだ!)

「アァァァアアッ!…やだぁ!大きい!…イヤ~ん、こすれる!・・・」

ナオ大きく反りかえった。

「ナオ、すごく締りが良いね?」

「アン、トモヤもスゴイ~…」

最後まで挿入した。

「アァァァ、当たる、すごいわ!…すごくキテル!…」

「ナオ、めっちゃ可愛いよ」

と言って、ナオに重なりキスをした。

「私もトモヤが好きッ!」

キスをしながら、ゆっくりとピシトン運動を始めた。

息苦しくなったので唇を離すとナオは大きな喘ぎ声を上げた。

「アアアン、アンッ…ンンッ、ア~ッ、イイ~…」

ナオを抱き起こし対面座位にした。

ナオの巨乳を揉みながらチンポの突き上げ運動を繰り返した。

「アアアン…アアアッ…すごい!奥に当たる…アッ!アッ!…」

ナオを後ろにのけ反るようにして髪の毛を振り乱している。

ビンビンになった乳首をチュウチュウ吸う。

「アァァン、もう、イキそう…イクッ…」

最後は正常位に戻してラストスパートをかける。

「ナオ、好きだよ!…」

「アアアアン、私もトモヤが好きッ!アン!アン!アン!イクッ!アアアン…」

巨乳を強く掴みながら激しいピストン運動を続けた。

やがて2人とも絶頂を迎えようとしていた。

ピストン運動をさらに激しく早くスパートした。

「アアッ!ナオ、出るッ!!」

「アアン、イイッ!イイッ!…アアアン、イク!イク!…もうイッちゃうッ!…」

「ンアッ、ンアアアアアアン…ァァァ、アッ!アッ!アッ!…」

ナオは巨乳を天井に突き出すように反り返り絶頂に達した。

上戸彩に似た後輩社員との社内恋愛がスタートした記念の日になりました。

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