私は亜希子人妻
32歳
私は今
アロマローソクの灯る幻想的空間の中
薄暗い部屋のベッドの上に仰向けに寝かされている、、
アイマスクからは温かい蒸気が出ているのか
とてもほんわかとして気持ちがいい、、
今日は意を決してこの場所へやってきた、、
何年も前から気になっていたこの謳い文句、、
「奥様を幻想的空間へ」
まだ何も始まっていないのにほんのりと睡魔が襲ってきそうなほどバラの香りに包まれている、、
薄暗い室内には小さなボリュームで
波の音も聞こえている、、
こうして横になっているだけで癒しを感じる空間である、、
何がどんな風に始まるのか、、
すると、、
シャッと音がなった、、
一体何が始まるのか、、
私は何も聞かされていないし聞いてもいない、、
ただ一つのコースと
イケメン男性の写真を選択した、、
私の鼓動は一気に高鳴り始めた、、
あの男性が現れたのか、、
そうだと思うと緊張感が増してきた、、
すると男がシブい声で言った、、
「奥様、、ようこそおいでくださいました」
私が身体を動かそうとすると、、
「奥様、、そのままでいいですよ、、
そのままで、、動かなくていいですよ、、
ご安心ください、、
ここは奥様が癒しを感じる空間です、、
じっとしていていいですよ、、」
私は今、、
仰向けに寝かされている、、
アイマスクはつけたままだ、、
そしてバスタオルの中は
全裸、、、
男は優しく言った、、
「奥様、、ご安心ください、、指先から手のひらをゆっくりとほぐしていきましょう、、徐々に、、徐々にですよ、、」
男が私の指に触れた、、、
優しく指の先から程よい力加減で施術が始まった、、
ああ、、なんだろう、、男性に無防備な指を触られている、、不思議な感覚、、、
指を1本1本撫でるように男の指先が流れていく、、
アロマオイルのような液体を男は優しく私の腕に付けて滑らかにそれを伸ばし始めた、、
ああ、、、
そのにゅるにゅるした液体と男のソフトな指先が、、、私の腕をゆっくりと這う、、
あああ、、、何、、、この滑らかな指先、、
やああん、、、肌に触れるか触れないかの
絶妙な感じ、、、
私は思わず唾を飲み込んだ、、、
ああ、、私は更に深呼吸をする、、、
男の指先は腕から肩へ、、、
撫でるようにそしてとても大切なものを扱うかのように男の優しい指先が腕から肩を這い回る、、
はあああっ、、、どうして、、
声が、、、
声が出ちゃいそう、、
再び深呼吸をした、、、
「奥様、、、我慢はいけませんよ、、欲求は吐き出すものですから、、」
ああ、、私の心が読まれている、、
男が私のバスタオルに手をかけた、、
ああっ、、、胸が、、、
一気にバスタオルをめくられると男は何も言わずに脇の下から胸のサイドライン脇腹へ向かって指を滑らせていく、、、
あっっ、、、はあああっ、、、
フェザータッチが、、、いい、、、
「美しいボディラインですね、、奥様は、、とても感じやすいのですね」
山の麓から旋回するようにソフトタッチが頂上へ向かっていく、、、
ああああっ、、、
こそばゆくて気持ちいい感覚、、
あああっ、、、いい、、、
男の指先が頂上をかすめるように絶妙なタッチで逃げていく、、、
はあああっ、、、、
山頂ににかけ登ったかと思えばまた
急旋回して下っていく、、、
「奥様、、、女は感じる生き物なのです、、ピンピンになるのは感度がいい証拠です、、さあ、、いやらしい声で鳴くのです、、」
ああああっ、、、、
私、、、
はあああっ、、
何度も息を飲み込む、、、
ああっっ、、、身体に、、電気が走っちゃう、、、
ピクンピクンと脈打つ身体、、、
「奥様、、、そうです、、、もっともっと感じるのです、、、我慢すればするほど波打つ様がとっても美しい、、」
ああっ、、、男の指先は全身を撫でるように
股間をかすめながら這い回る、、
やあああん、、、す、、、すごい、、、
どうして、、ピクンピクンが、、
止まらないの、、、
「それでは奥様、、、体位を変えてみましょう、、」
ゆっくりと男は私の身体に手をかけて四つん這いになるよう命じた、、
「奥様、、、私にだけ奥様の秘密を見せていただけますか、、おしりを突き上げるようにして、、、そうです、、、じっくりと見せてください、、」
私はもう男の言いなりだった、、
男の指が這っているのか舌が這っているのか、、分からないくらいに感じていた、、
あっっ、、、あっ、、、
ああああっ、、、、いい、、、
アイラインを何度も何度も神の指が往復する、、、
ああああん、、、それもいい、、、
男の指はいつの間にか私の中へ入り込んでいた、、
男の指はGスポットを
グリグリしている、、、
ああん、、、
そこ、、、そこが、、、いいの、、
指圧が、、ああん、、力加減がいい、、
お願いもっと、、、
「ここですね、、奥様、、、ここでいいですね?」
ああああっ、、、、もっと、、、
そこ、、、ああっ、、そこ、、
肥大したクリトリスを男はなぶるように弄りながらGスポットを刺激し続けた、、、
今日初めて会った男なのに、、、
ああああああぁぁぁ、、、
いい、、、吸って、、、お願い、、、
私の秘密を、、、もっと、、、
私の身体はもう制御不能だった、、
何をされてもカックカクと身体が踊った、、
男の指がとにかくすごくて
何度も何度も潮を吹いた、、
「奥様、、、イキながらヨダレも垂らしていましたよ、、」
ああああん、、、ねえ、、、
欲しいの、、、
私、、、
あなたのおちんちんが
今すぐ欲しいの、、、
「奥様、、見るだけですよ、、もうすぐお時間ですから、、」
男はボクサーパンツから先が見えそうなくらいに勃起しているおちんちんをパンツ越しに見せながら、、一気パンツをずり下ろした、、
あっ、、
ああああ、、
す、、すごい!!!
黒光りで隆々とした逞しいおちんちんが
一気に跳ね上がった、、、
ああ、、、カリがおっきくて、、竿も太い、、、血管が浮いて、、やあああん、、こんなにおっきなおちんちん初めて、、、
私のおまんこは子宮の奥からキュンキュンしていた、、、
そして男は穏やかに言った、、
「奥様、、コースを変更なさいますか?」
はああ、、もう、、欲しくて、、
たまらないの、、
じゃあ、、こちらのコースで、、
お願いします、、、
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私、、、
性感マッサージって半信半疑だったのね、、
でも昨日のあの男性の施術がもう頭から離れないの、、、
子宮奥を突かれた感覚がまだジンジンと残ってて、、、
お金を払って買った快感だけど
丁寧に女性として扱って貰えた満足感が
ハンパないの、、、
そして経験値のない体位からあの巨根を鬼突きされて、、避けそうなくらいにおちんちんが往復した感覚が消えないの、、、
ああん、、でもね、、
エッチが久しぶり過ぎて、、、
筋肉痛がとっても酷いの。。
〜完〜