少しおぞましい話をしよう。
まずは某巨大掲示板の過去ログ倉庫に眠っているスレを見てもらおう。
2000年代半ば、僕は、このなかにある一つの事例に関与したしまった過去がある。
当時、僕は中堅広告代理店に勤めていて、契約していた某芸能事務所に出入りしていた。
そこで、某ロックバンドのかなり素行の悪いまだ二十歳台半ばのヴヴォーカルKと懇意になり、よくつるんで遊んでいた。
ある日、「至急車で来い」と呼び出されて彼の渋谷のマンションに行くと、彼の取り巻き数名の他、売り出し中の若手歌手Mキとそのマネージャー氏がいた。
次週、生放送の歌番組でコラボするので、某王室のあるKのマンションでそのツメをする、というテイだった。
しかし、Kのギラついた目付きから、僕は何かあるなと直感した。
案の定、コーラスの確認をした後、休憩になった直後に事件は起こった。
Kが目くばせすると、取り巻きがマネージャー氏を殴り倒してロープで縛り上げた。
Mキは驚いて逃げようとしたがKは彼女を捕らえ床に組み伏せた。
何が起きるのかは明らかだった。
MキはまだJKになったばかり。
「いあや!やめて!許して!誰か助けて!」
泣き叫び抵抗するMキを、Kは取り巻きに押さえつけさせ、自ら容赦なく凌辱した。
全裸にされたMキは様々な体位で蹂躙されまくった。
そしてさらに中出しまで…
Kは自分が終わると、取り巻きにMキを犯させ、それをにやにや笑いながら見て酒を煽っていた。
Mキは口中に、膣内に、何発も発射され、汚辱にまみれた。
そしてKは当時出始めのデジカメを取り出し撮影までした。
この鬼畜の所業は一時間以上に及んだ。
僕は呆然と突っ立て黙ってみているしかなかった。
足が震えていた。
そんな僕を見てKが言った。
「おい、XX、お前もやれよ。共犯の証拠写真を撮ってやる」
多分Kはクスリもやっていたんおだと思う。目が座っていた。断れる雰囲気ではなかった、
不覚にも僕のアレはいきり立っていた。
僕はMキの両脚を両肩に掲げ、こっそり「素又でいいから」と告げ(既に汚辱された膣内に挿入するのは憚られた)、アレを彼女の薄い毛をまとったアソコに押し当て、腰を動かした。
Mキはアウアウと泣きうめくだけだった。
可愛そうに思ったが僕のアレは意に反して逞しくなり、僕は大量に発射した。
飛沫はMキの頭から下腹部までを汚辱した。
Mキは号泣していた。
Kは勝ち誇ったように言った。
「Mキ、お前は相当の名器だぜ。これからもよろしくな」
鬼畜だった。さらにKが僕に言った。
「おいXX、お前の車で二人を事務所に送り届けろ。下手なこと考えるな、写真あるんだからな」
僕が呼ばれたのはそういうことだったのか。
嫌な役を引き受けた。
泣きながら打ち震える二人を後席に乗せ、僕は彼女らの事務所に向かった。
「僕は覚悟ができてます。警察に行きましょう。Kが許せません」
しかし僕の提案に彼女らは首を横に振るばかりだった。
僕は憔悴した二人を降ろした後、Kの事務所に向かった。社長に洗いざらい報告し直談判したのだ。
しかし社長は「まあ、若気の至りだろ、オオゴトにすんなや、フフフ…」と取り合おうともしなかった。
翌週のかの生放送、僕は怖いもの見たさで現場にこっそり赴いた。
驚いたことに本番では、Mキは自然にKと目と呼吸を合わせ絶妙のハモで息の合ったところをみせたのだ。
プロ根性を感じた。
オンエアが解除されると、Mキは流石にそそくさと足早にスタジオを出て行った。
袖の私に気づきキっと睨まれた。
やはり相当堪えてはいたのだろう。
噂では、Mキは彼女の事務所には報告をし、問題視した上層部はKの事務所に相当の抗議をしたようだ。
何らかの金銭的な解決策が練られたようである。写真の扱いがどうなったかは分からない。
もちろんそれ以降、二人は共演NG。
もっとも二人とも違う方向へ進み、接する機会もなくなったのではあるが。
流石に今はこんなことないであろうが、怖い時代だった。
(完)