あおいは身体を反転させ、私の首に両腕を回し抱きしめてきました。
また、私の左耳のそばでボソッと囁きます。
「あおい、汚れちゃってるんだよ」と。
私はとっさにあおいの身体を両手で押し返し、
「何が汚れてんだよ。こんなに可愛いのに!」と言い返すとあおいは目の前でスッと立ち上がり、更には右手で胸に掛かった長い髪を後ろへ払うと
「あおいをよく見て。どう?」と続けます。
先程はチョット見ただけで怒られましたが、今は雰囲気が違います。表情は今にも泣き出しそうです。
あおいの水着にまとわりついていた泡がだんだんと小さくなっていき、滴り落ちてきます。そして泡によりぼんやりしていたあおいの身体がだんだんと露わになって来ました。
私は見て感じたまま、嘘偽りのない返答として
「凄く綺麗で美しい。汚れなんてこれっぽっちもありません」と伝えました。
すると、なぜかあおいは急に水着を脱ぎ出します。チョット待ってと止めるもの聞かず
「あおいはお子様卒業しているんだよ。それにここは寒く無いし」と続けます。
ここで、以前ガレージで服を脱ぎ出した時に「こんな事はお子様卒業してから…、今は寒いから」と言って静止した記憶が甦ります。
気がつくと。そこには全裸のあおいが私の鼻先1メートル程の距離に立っています。
長い黒髪にウルウルした二重目の瞳に小さめの顔。細くて長い首。なで肩に浮き出た鎖骨。正面から見ると膨らんでいるか分からないような乳房に小さなピンクの乳首。案外くびれている腰に骨盤が浮き出ています。
ここである事に気付きました。それは首から下には体毛が一つもない事に。
もちろん大切なところはぷっくりとはしていますが産毛すら確認できず、割れ目しかありません。
今まで見たことのある女性は皆年上で、母や姉、従姉妹たちの全裸には皆立派な陰毛というものが備わっていました。
あの理央でさえ薄いながらそれが備わっていたことが思い出されました。
しかし、ここにいるあおいにはそれがありません。その美しい裸体に私は頭に稲妻が直撃でもしたかのような衝撃を受けました。
しかもその衝撃で頭が真っ白になり思考停止しています。
あおいが全裸になってからお互い無言で数分、無言に耐え切れず私から話の口火を切りました。
「これからいう事は僕の本心です。僕の目の前にいるあおいに汚れたものは一つもありません。それはここにいる僕が保証します。保証期間は一生です。」と、あおいの瞳を直視しながらゆっくり読み上げるように伝えました。
それを黙って聞いていたあおいの瞳から大粒の涙がこぼれはじめ、
「違うの!そうじゃないの!」とあおいは抱きついてきて、大人のするようなキスをしてきました。
そこで、バスタブに私の寄りかかっていた背中と腰掛けていた尻が急に滑り、泡の中に全身水没してしてしまいました。浅めのバスタブででしたが抱きつかれて溺れそうになった途端、あおいは私の水着を脱がせに掛かりました。
「チョット待った。溺れそうだ」とあおいに伝えると、
「そうだよね。のぼせそうだし。」と急に冷静になったあおいは立ち上がり、さっとシャワーを浴びるとバスタオルを体に巻きつけバスルームから出て行ってしまいました。
私も、それに引き続きバスルームから追いかけるように出ると、あおいは大きい丸いベットの端に腰をかけタオルで髪を拭いていました。
「あっ、どかちゃん。ここに座って。」とあおいに命じられるまま腰掛けると、あおいが急に私を押し倒てきました。
そこであおいは、右の耳元で「汚れているっていうのはこいう事」と囁くと、身体を後ろへずらしつつ私の腰に巻いたバスタオルを剝ぎ取り、ペニスを口に頬張りました。
この時、私が小学6年の時に当時高校3年生だった従姉妹の芽衣子姉さんにされた事が頭をよぎりました
しかし、今ここにいるのはベットの端で横になっている高校3年生の自分と、ベットの下に膝をついて一生懸命に私のペニスを頬張る小学6年生のあおい。
しかも、ぎこちなかった芽衣子姉さんと違い、ここにいるあおいは何でか分かりませんが手付きが慣れています。
チョット冷静に自分の置かれた状況を考え始めた途端、物凄い快感に襲われ尿道に向かい何かが押し出される感覚となりました。
無念にも「チョット待った」という間も無くそれが何回も発射されました。
物凄い脱力感の中、そこにいるはずのあおいを恐る恐る見ると、顔中精子まみれで何かを飲み込もうとするあおいの姿がありました。
私はとっさに腰に敷いてあったタオルであおいの顔を拭きながら
「ごめん。これに吐き出して」と差し向けますが、あおいは上を見上げながらゴクリと喉を鳴らします。
更に「どかちゃんにも汚されちゃった。」とポツリ言います。
「え?」「・・・にも?」とあおいの瞳を見つめながら言うと、あおいはうつむきながら
「おにい」と小声で話を始めました。
話を聞くと、小さい時から実の兄に性的なイタズラをされており、去年から最近までバイクでラブホへ連れて行かれ、いわゆる性行為と言われるいろんな事をされていたと言う事だった。
その話を聞いた私は物凄い罪悪感と後悔に苛まれ、あおいを抱きしめると
「辛かったね。今まで我慢して頑張ったんだね。しかし、こんな事をさせてしまった僕も同罪だよね。ごめんね。」と更に強く、精子まみれのあおいを抱きしめました。
そこであおいが急に「違うの。どかちゃんとの事は私の望んだこと。」と切り出します。
話を聞くと、最近まで兄に行為を迫られていたが、兄に彼女ができた事により迫られることがなくなった事、私と始めて出逢ってから何故だか私の事が気になるようになった事。
更には、その事を兄の彼女の理央に相談した結果がこれだったこと。しかも、その兄も今日のこの事に加担していた事を聞かされました。
「そう言う事だったんだ。」とあおいに言うと
「嫌いになった?」とあおいが私を見つめ言います。その瞳には涙が浮かんでいます。
「そんな事ない。そんなあおいのことが凄く好きになった」とあおいに伝えると、今度は私からあおいをベットに押し倒し、キスをしました。
更にはあおいのことか急に愛おしくなり、体中のあらゆるところにキスをしてしまいました。
そのキスがあおいの下腹部まで到達する頃、急にあおいが
「お願いがあるの。おにいの記憶をどかちゃんとの思い出で上書き保存して」と。
そこまであおいに言わせてしまった以上、これは最後までやるしかありません。
あおいを見ると、膝を立てて抱っこをおねだりするようなポーズをしています。しかし、私は先程中断した下腹部からのキスを再開します。
更にその行為が太ももまで到達した瞬間改めてあおいの秘部を見てみました。
そこには一筋の割れ目があり、少し開いてみるとその両側には申し訳程度の陰唇があり、濡れた割れ目の上端には何かの花の蕾のような陰核があり、凄くシンプルな造りをしています。
以前見せてもらった芽衣子姉さんのそれは、凄くグロテスクで複雑な造りをしていたと記憶していました。
この時、この世にこんな美しいものがあるものなのかと感激してしまいました。私がそのピンク色した割れ目をマジマジと観察しながら舐め始めると、あおいから分泌される液体の味が徐々に変わってきました。するとあおいが急に、
「もう我慢できない。どかちゃんにはやく…」
デリカシーのない私がおもわず「えっ」というと、あおいは小声で「来て」と答えます。
そこで私は冷静になりコンドームを探そうとすると、あおいが
「今日は大丈夫な日だって理央姉さんが言ってた。」と言います。
心の中で理央にはめられたことを悟りましたが、私のペニスも、もう入れないと収まりつかない状況となっています。
あおいに「いくよ」と声をかけます。あおいはうなずいて答えます。
私は自分のペニスを掴むとあおいの秘部めがけて挿入しようとしました。
しかし、ペニスの先の方があおいの秘部触れた瞬間、そこは目指すところではなく挿入出来ません。
入れる箇所を探そうと右手であおいのその場所を確認すると、そこは信じられないほど濡れていて陰核も硬く飛び出ているのが分かりました。
しかし再度挿入を試みた瞬間、あおいが右手を伸ばしたかと思うと私のペニスをつかみ、正しい道へ導きました。
導かれたまま進みペニスの先があおいの秘部に触れた瞬間、あおいの身体が一瞬硬直するのが分かりました。
私はあおいの不安を払拭するかのようにあおいにキスしてから挿入を試みました。
いよいよ私のペニスがあおいの秘部に侵入していきました。しかし、少し進んだところで壁にたいなものに遮られます。
「おいちゃん、大丈夫?」と私の目の前で眉間にしわを寄せているあおいに問うと、
「大丈夫。そのまま続けて。」と小声であおいは答えます。
私は、純粋にあおいを傷つけてはいけない思い徐々に力を入れていきます。段々と壁をこじ開けるような感覚が亀頭から伝わってきた瞬間、突然あおいが
「いっ」と声をあげました。
私は「やめようか?」とあおいに問いました。
「今やめたら、どかちゃんのこと嫌いになっちゃう、最後まで…」と蚊の鳴くような声小声で答えます。
私が「じゃ、続けるね」と伝えると、あおいは眉間にしわを寄せ、目を閉じたまま頷くだけでした。
私は言われたとおり更に侵入を試みると、たった今開きそうだった壁が開いた感触となり、私のペニスがあおいの秘部に全部入り、行き止まりまで到着しました。
そこで、あおいに改めて「最後まで来たよ」というと、あおいが蚊の鳴くような声で
「まだ最後じゃない」と言って、両手両足で私の身体を締め付けます。
以前、アベちゃんが持ってきたエロ本のマンガでは、行為の最後は射精がお決まりでした。ここで言う「最後まで」というのもそれなのかと一人納得し、本能的に腰を前後に動かします。
しかし、私の下で未だに眉間にしわを寄せているあおいを傷つけないようにと、私はあくまで丁寧に動いていきました。
しかし、慣れない行為であるため腰を引いた瞬間に私のペニスがあおいの秘部から外れてしまいました。
私は身体を起こし、今度は自分でペニスを掴んであおいの秘部を目掛けて入れようとした瞬間、「ん?」と意外な光景を見る事になりました。
それは、あおいの秘部が出血していた事でした。さっき、おにいとしていたと聞かされていたので、この状況は意外でした。
そこで「おいちゃん。もしかして…」と私があおいに問うと、あおいが
「これだけは初めて」と答えます。
どう言うことかは後で聞く事にしましたが、ここであることがフラッシュバックします。それは、「理央の出血を見た瞬間、私自身がなえてしまった」という苦い経験です。
しかし、今右手で掴んでいる私のペニスは萎えるところか益々硬度を増しています。理央とのときは、陰毛越しにこの瞬間を確認しましたが、ここには一本の毛髪のないあおいの秘部があります。出血は理央より大分少ないとはいえ、今回は大丈夫そうです。
改めて挿入し直し、あくまでも丁寧に腰を前後にさせているとあおいが腰を浮かせ、恥骨の辺りを押し付けてきました。
あおいの中は、熱く何かに握られているような感覚でしたがなにか更に潤滑剤を入れられたように滑りが良くなってきています。そうしているうちに急に快感が強くなり私のペニスが発射寸前となりました。
「おいちゃん、もうダメだ」とあおいに伝えた瞬間、ペニスをに抜こうとした私の腰は、抱き着かれたあおいにより抜くことができず、その全てをあおいの膣深く何回も何回も発射してしまいました。
そのあと、どれだけの時間そのまま抱き合っていたかは覚えていませんが、物凄く綺麗な瞳から涙を流しているあおいとその間長い長いキスを何回も何回もしたのは明確に覚えています。
また、なぜあおいがこの行為だけは始めてっだのかを後で聞きましたが、いつも挿入を試みるおにいのペニスが太かったことと、行為がガサツだった為かアソコが濡れることもなく、挿入しようとすると激痛でそれどころではなかったとの事。
話を戻すとその後、あおいの秘部からペニスを引き抜くとピンク色した私の精子が大量に出てきました。
「もう、どかちゃんの出し過ぎ!」と言いながら止めどなく出てくる精子をティッシュで拭きながらあおいが頬を膨らませます。そんなあおいに、
「中に出しちゃったけど大丈夫だった?」と問うと、あおいが、
「だから!理央姉さんが今日は大丈夫な日って教えてくれたって、さっき言ったでしょ!」と返します。
先程言われた時は理解で出来ませんでしたが、やはり最初からあおいと理央が組んでのことだったのかと理解しました。これにあのアベちゃんが加担していたと考えると背筋が寒くなる思いです。
そうです、私はこの瞬間俗に言う「ロリコン」になってしまったのです。それまでは、どちらかというとお姉さんタイプが好みでしたが、今は体毛の全くないお子さまあおいあおいが大好きです。この感覚は、気持ち悪いと思われても仕方がありませんが50となった今でも変わりません。
話は戻りますが、いつまでも出てくる精子と格闘しているあおいにシャワーを浴びることを提案し、お互い身体を洗いました。しかし、若かった私とあおいはもちろんそれで終わる訳がありません。
この後振り出しに戻り、2回同じことをしてしまいました。
そうこうしているうちに、気がつくとすっかり昼時間が過ぎており、ここに来て初めて空腹であったことに気づきました。
「なんか食べよっか」とあおいに提案されたとおりモーテルを後にし、近くのファミレスでハンバーグを食べていた時、急にあおいがモジモジ始めました。そういえば、歩き方もどこか変だったし、バイクのシート座る感じも朝と違っていました。
「どうかした?」とあおいに問うと、あおいが
「あそこから、どかちゃんの精子が出て来た。」
「まだアソコに何か挟まっている感じがするの。」
「なんだか座るとジンジンする。どかちゃんの激し過ぎ。」
とテーブル向かい座っているあおいが身を乗り出し、内緒話をするように話しします。顔はどこか赤く、その照れた表情に「一生守ってあげよう」と誓う自分がいました。
その後あおいには、パンツは自分で洗う事だけアドバイスをしてあべちゃんの家まで届けました。あべちゃんは居ませんでしたが、あべちゃんのお母さんに「娘さんお借りしました。凄く楽しかったです。」と頭を下げて別れました。
別れ際にバックミラーであおいとあおいの母親の様子を見て見ましたが、腰に手を置いてあおいに何か話す母親と、笑いながらベロを出すあおいの姿がありました。ここで交わされいたであろう会話の内容は分かる由もありません。
この後自宅に帰った私を待ち構えていたものは、予想だにしないとんでもない事でした。
ガレージに停めてある姉の車の脇にバイクを止めると、整備は後回しにしてとりあえず荷物を置こうと玄関に入ろうとしました。
いつもは基本的に施錠されている鍵が開いています。変だなと思いつつ「ただいまー」と入ると姉の靴が無造作に転がっています。
「姉さんいるの?」と大声をだして確認しますが反応がありません。また、家中探しますがいるはずの姉の姿が見つかりません。
ここで最後に残った姉の部屋のドアを開けた瞬間とんでもない光景を見る事になります。
それは、何かを争った跡、ひっくり返ったテーブル。あちこちに血痕のあるベットとベットの上にタオルケットを頭から被り、裸で体育すわりしている姉の姿でした。
今年で22なる姉からはいつもの明るい表情はなく、青白い魂の抜けた姉の姿でした。
今日という日は、自分自身にとっても人生の節目を迎えた感じでいましたが、この状況はそれどころではありません。
何がどうなればこうなるのか整理するとこれはレイプ意外の何者でもありません。
私が姉に近づき、恐る恐る「何があった?」と姉に問うと、姉はユックリ私の顔を見上げて
「わーーーーっ」と泣き出し、被っていたタオルケットを投げ捨てると全裸で抱きついてきました。
抱き着かれた私はどうすることも、どうしていいかも、このあとどうなることかも整理がつかないまま立ち尽くすしかありませんでした。
ここまで来ると流石に作り話だと思われると思いますが、多少着色はしてるものの私の体験談です。
最後までお読みいただき有難うこざいます。
時間の許す限り、今後懺悔や後悔の気持ちも込め続きを書き続けようと思います。