恵子おばさん達が我が家を去ってから1週間、おばさんが持つ大人の女性の身体にすっかり魅了された俺は毎日のようにおばさんをオカズにオナニーをしていた。
夜9時頃、その日もいつものように部屋でオナニーをしようとズボンを脱ごうとした時にふと「たまには風呂でしようかな、後処理もしやすいし」と思った俺は風呂に他の家族が入っていない事を確認すると
替えの下着を持って脱衣所へ向かった。そそくさと服を脱ぎ風呂場へ入った。身体を洗いながらおばさんの裸を思い出していると、すぐにチンコが勃起していった。
俺は椅子に腰掛けた状態で目を閉じてチンコをしごき始めた。チンコを手で刺激するともちろん気持ちいい……が、もっと気持ちいいオナニーを味わう方法がある事を知っていた俺にとってはほんの少し物足りない快感でもあった。
その方法というのは「女性の下着と共にオナニーをする事」。特にクロッチ部分に射精をする事の快感を何とかして再び味わいたいという気持ちがずっと俺の心の中に残ったいた。
しかし次におばさんが我が家を訪れるのは早くて今年の年末。それまでは大人しく妄想だけでオナニーをするしかないか……と諦めた時、本来思いついてはいけないアイディアが俺の中に浮かんでしまった。
俺は風呂場のドアを開けて脱衣所に行くと、洗濯機の中を覗き込み……母のショーツを手にとった。
おばさんと同年代の母は、きっとおばさんと同じような下着を履いているに違いないという予想は的中した。
色がベージュという点は違っていたが、あの日おばさんが履いていたものに似たデザインのものが俺の手に握られていた。
ただ、見た目は似ていても実際にこれを履いていたのはおばさんではなく実の母だ。
その事に多少の抵抗感はあったが「女性の下着でオナニーがしたい」という欲求には敵わなかった。現に俺のチンコはあの日のように信じられないほど硬く勃起していた。
俺はそのまま風呂場へ戻ると再び椅子に腰掛けチンコをしごき始めた。これが母の下着ではなくおばさんのものと頭の中で思い込ませて、俺は下着を鼻に近づけニオイを嗅いだ。
汗のニオイと共に女性特有の体臭のようなものが感じられ、それは俺の興奮をより一層高めていった。
俺はショーツを裏返してクロッチの部分を亀頭にあてがった。射精感が一気に高まってきたが、それと同時に俺の頭の中のイメージが少しずつ揺らいでいた。
イメージの大半はあの日見たおばさんの裸だったが、「今手にしているのは母の下着である」という事実が俺の中に裸の母のイメージを抱かせていた。
どちらで射精するかを迷っているかのように、おばさんと母が俺の脳内で拮抗していた。
そして射精が始まった瞬間、俺がイメージしていたのは……母の方だった。
「(あっ!ヤバイ母さんでやっちゃった!)」という後悔に近い意識が広がっていったが、それと同時に射精の強い快感とあの日おばさんの下着で味わった女性の下着に射精する征服感が俺を襲った。
射精が終わった俺の手には明らかにいつもよりも多く出た精子で汚された母の下着が握られていた。
最終的に実の母をオカズにオナニーをしてしまったという背徳感に襲われながらも、「大人の女性の下着に射精をした」という事の快感をしっかりと感じてしまっていた。
その日から、俺のオナニーは母の下着と共に行われる事が基本となっていた。オナニーをする日は風呂に入る時間帯をわざと遅らせ、先に入浴した母の下着を洗濯機の中から入手できるようにした。
脱衣所で服を脱ぎ、風呂場へ入る時にサッと洗濯機の中から母の下着を手に取り中に入る。そして身体を洗いながら母の下着と共にオナニーをするのがお決まりの流れだった。
当時はそういった自覚は無かったが、いわゆる熟女フェチに完全に目覚めてしまっていた俺はおばさんだけでなく学校の年配の先生やテレビで見た30代後半~40代くらいの女性芸能人をオカズにするようになっていた。
そして、異常な事とは認識しつつも時折母を想像しながら射精してしまう事もあった。
当然のごとく射精はクロッチ部分へ。それをほぼ毎日繰り返していたため、母が所有している殆どの下着は俺の精子で汚されてしまっていたと思う。
精子で汚した下着が次の週にまた洗濯機の中から見つかると「母さんは今日一日俺の精子が出された下着を履いていたんだ」と思い妙に興奮していた。
更にこの頃には最初に下着を使ったオナニーを覚えた時と比べて性に関する知識が増えており、「セックスとは女の人のアソコにチンコを入れる事で、中に精子を出すと子供ができる」という事を理解していた。
そのため、(今になって考えるとありえないが)俺はクロッチに射精した下着を履いた母のアソコに精子が入って、母が妊娠するのではないかと不安を感じた事もあった。
しかし、これも本能的なものなのだろうか、そんな不安とは裏腹に自分の精子で母が妊娠する事への期待感のようなものも心の何処かに確かに存在しており、「弟と妹どっちがいいかな」というくだらない事すら考えていた。