女学校(高校)のトイレの中の

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※変態注意

もう10年ほど前だが、俺は清掃会社で働いていた。業務内容は、ビルや学校、公共施設の窓ガラスや床を綺麗に掃除する仕事だった。

ある冬の日、2〜3日かけて、冬休み中の女子高校のトイレの掃除をする現場が入ってきた。作業員は無論底辺のアホが多く「いやっほ〜!」などと下品な奇声をあげる人間たちが多かったが、かくいう自分も漏れなくアホなため、心の中で喜んでいた。

初日のことだ。3人2班に分かれて、3階建てのコの字型をした校舎の各所に設置されたトイレを、上から下まで順繰りに掃除していく。

最初はふざけながら女子トイレに入るなんてなんか興奮するよな、などと互いにからかい合いながら作業を進めていたが、しばらくすると真冬に水仕事、それも中腰で便器をブラシや雑巾で掃除し、床にポリッシャーをかけるという作業内容に、皆一様に疲れが出始めてきていた。

2時間ほど作業をし、そろそろ休憩かな、と話していた時、ある個室に入った私の目に、蓋の開いた汚物入れが飛び込んできた。そして、本来冬休み中、清掃作業員がトイレに入る事が分かっているため、こういったデリケートなゴミは生徒か教師によって片付けられている(実際他のトイレはどこも皆中身はからっぽだった)ものかと思っていた私は、その中に白い紙ナプキンが入っているのを発見し、息を飲んだ。

その時だ。

「おいA、休憩しようぜ」

すぐ隣の個室を掃除していた同僚が急に声をかけてきた。

「ったくこの寒い中やってらんねーよ、一服一服」

個室の外の床を洗っていたもう一人の声も聞こえた。

俺は興奮で震える声を抑えながら、個室の中から二人に向かって「あ、、俺はここだけ洗っちゃうよ、また同じところに戻るの面倒だし。先に降りててくれ」

と何くわぬ声で伝えた。二人はほどなく休憩に向かった。

俺はドクンドクンと飛び出そうになる心臓を抑えながら、汚物入れに手を伸ばした。

シーンと静まりかえる真冬の女子校のトイレ。同僚たちの声や仕事の音も一切聞こえず、対象を成す様に怖くなるほど大きく聞こえるのは自分の心臓の鼓動とハアハアという荒い呼吸。息を飲み、おもむろに白いナプキンを裏返してみる。

血はついていなかったが、何か尿のような薄黄色いシミが、さほど大きくもなく、そのナプキンの真ん中あたりにジワアと染み込んでいた。

俺は、一度息を大きく吐き出し、そして一瞬間息を止め、ナプキンを鼻に当てがった。

瞬間、思いっきり鼻から息を吸い込んだ。

得も言えぬ甘いような、生ぬるいような、それでいて微かな刺激臭を伴った噎せ返るようなクリーム色の匂いが、頭全体を真綿で包むように鼻から入り込んでくる。

と同時に、ズーンと鉛のように重くまとわりつく、まるで初めて射精した時のようなあの快感を腰に感じながら、足ががくがくと震え始めた。多分それは、仕事中に、ましてや女子校のトイレでこういった変態的な行為を一人犯している事で異常な興奮状態になっていた事も大きいかもしれない。

すぐさま作業ズボンを膝まで下ろし、さらにその匂いを貪るように嗅ぎ続けながら、必死にちんこを扱いた。

すぐに強烈な射精感が襲ってきて、鼻に押し付けていたナプキンでちんこの先を包み込み、鼻に少し残った残り香を感じながら、意識が飛びそうになるような快感と共に、果てた。そして、膝がガクガクと笑い、立っていられずにその場にへたり込んでしまった。

その後何事もなかったかのように作業者に戻り、タバコを吸う同僚たちと一緒に、休憩をした。

昼休憩中、昼寝をしたが、夢精していた。

終わり

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