僕が小学4年生のとき、どエロな事件が起きた。なかなか貴重な体験だったから、今でも、会話内容まである程度記憶している。
その日も、学校が終わり、習い事の教室に向かっていたら。
アパートの階段に座り込む二人の女子高生がいた。
女子高生たちは、近くの偏差値の低い高校の女子だった。上は紺色のブレザー、下は紺色の激ミニのスカート、脚は黒タイツを履いていて、二人とも長髪で、マスクを着けていた。二人とも磨けば美人になりそうな、まあまあのルックスだったが、イケイケな感じで怖そうだった。
一人のほうが、脚を下品に開いていたので、僕は通りざまに、その子のスカートの中を覗いた。タイツのせいで、パンツの色がちょっとよくわからない。
するとその子がこっちを見たので、僕は顔を伏せた。
しかし、すぐにまた、僕は彼女の開いた脚に目を移した。
スカートの奥に目を凝らすと、タイツ越しに、白色のものが見えた。
ラッキ~白パンツかあ。
しかし。
堂々とスカートの中を見ていた僕の顔を、彼女がじろりと見上げた。
ヤバいヤバい!
そそくさと立ち去ろうとした。
しかしここから、意外な展開に発展した。
「こんにちはー」
女子高生の声が、斜め後ろから聞こえた。
僕は少し怖がりながら、振り返って立ち止まった。
すぐに二人が「やっほ~」と言いながら駆け寄ってきた。
女子高生A(こっちが、脚を開いていたほうの女子高生)「おかえり~」
女子高生B「何年生?」
僕「4年生」
女子高生A「ふ~ん、、、」
にやにやする女子高生A。
女子高生Aが、Bにこそこそ耳打ちした。
二人「キャハハハハ!」
二人は顔を見合わせて笑った。
そして
女子高生A「ねーぼく~、ウチのパンツ見てたな~?」
と、女子高生Aが冷やかす感じで言ってきた。
僕「見てないです」
女子高生A「またまた笑。気づいてるし笑」
僕は何も言い返せない。
女子高生A「あ、だいじょーぶよ、全然怒ってないから~」
女子高生B「ふふっ笑」
二人の柔らかで穏やかな雰囲気に、僕は安堵した。
女子高生B「むしろもっと(パンツ)見ちゃえよ笑」
女子高生Bが、女子高生Aのスカートをめくった。
女子高生A「ちょっとー!」
女子高生Aが、Bのスカートをめくり返した。
女子高生B「いやぁ笑」
二人「キャハハハハ!」
僕は困惑しつつ、エッチな気持ちにもなっていた。
女子高生A「もっと見せてやろっか?」
僕「え、、、」
女子高生A「見たいやろ笑?」
女子高生B「正直に言いな」
女子高生A「いいよ、お姉さん平気やから笑」
少し悩んだ末僕は
「ちょっと見たいです」と遠慮がちに答えた。
するといきなり、女子高生Aが自分からスカートの前をつかんで、上に捲りあげた。
スカートの中のタイツが、、、タイツ越しのパンツが、、、丸見え。
パンツはやっぱり、白のパンツだった。
僕は興奮しながら、沈黙した。まじまじと、女子高生のタイツ越しの白パンツに目をやった。
女子高生A「めっちゃ見るね笑。やっぱはずかしい笑」
女子高生B「あはは笑」
女子高生Aは、スカートを押さえてパンツを隠した。
女子高生A「どう?感想は?笑」
僕「あ、うん、、」
女子高生B「恥ずかしがってる笑」
女子高生A「あっ、チンコたった笑?」
女子高生Aが、僕の膨らんだ股間を見た。
女子高生A「やだ笑。(股間を手で)隠してるし笑」
女子高生B「スケベ笑」
僕「、、、、」
女子高生A「パンツ好きなん?」
僕「うん、、、」
女子高生A「やだ、えっち笑」
女子高生B「あたしのもー、ほれ」
女子高生A「あはは笑」
女子高生Bも、いきなりスカートの前をつかんで、上に捲りあげた。
タイツ越しのパンツは、これまた白っぽいパンツに見えた。
僕は、女子高生Bのタイツ越しのパンツを、なめ回すように、じっとりと見た。
女子高生B「きゃ~やだぁ笑」
恥ずかしそうに女子高生Bも、パンツを隠した。
女子高生A「やばいね笑」
女子高生B「やばい、ノリでやったけど、恥ずかしい~笑」
二人が僕を見た。
女子高生A「ずっと(股間)押さえてるね笑。」
僕「、、、」
女子高生B「みーせーてー」
二人が、僕の手を剥がした。
勃起してズボンを突き上げているチンコを見た二人は「きゃ~っ!」と、はしゃいだ。
女子高生A「結構おっきい笑」
女子高生B「パンツなんかで、そんなおっきくなるんやねえ」
僕「うん、、、」
女子高生B「まだ小4でしょー?」
女子高生A「他の子も、女子のパンツ好きなん?」
僕「うーん、わかんない」
女子高生A「君だけかもね笑」
女子高生B「同級生のパンツも見たりすんの?」
僕「いや、上級生とかのほうを多く見てる。」
女子高生A「年上が好きなの?」
僕「うん。」
女子高生A「だからウチらのパンツで、興奮したの笑?」
僕「、、、、」
女子高生B「当たりだね笑」
すると女子高生たちはクスクスと笑いあい、「じゃーねー」と挨拶してきた。
興奮しきっていた僕は、二人が向こうをふりむいた瞬間、女子高生Aのスカートを後ろから捲りあげた。ふくよかで張りのある尻を、タイツが包み込んでいて、タイツに白パンツが透けていた。
「キャッ!」
僕はそのままの勢いで素早く、女子高生Aの尻を一回揉み、そのまま女子高生Aのタイツをパンツごと、斜め下に引っ張った。タイツとパンツが一瞬グイイ~ンと伸び、僕の手から離れた白パンツが、「パチン!」と乾いた音をたてて、女子高生の尻を叩いた。
「なにすんの!」
女子高生Bが、僕を女子高生Aから引き離した。
ノリのいい女子高生たちとはいえ、流石にキレた。
女子高生Aがパンツやタイツを履き直している一方で、女子高生Bが僕の顎をつかんだ。
女子高生B「ふざけんなよ!」
僕「ごめんなさい」
パンツやタイツを履き直した女子高生Aも参戦してきた。
女子高生A「さいってー、、、ドスケベ!」
僕は腰のあたりを女子高生Aに蹴られた。
それから、二人は僕を睨みつけ、去っていった。
怖くなった僕は、足早に習い事の教室に急いだ。
それからは、習い事の教室に行く際には、別のルートを通るようにした。