何年も前の話。
俺は配送の仕事をしていて、働いていた会社で作った製品を客先へ送り届ける業務に携わっていた。
大きめのワンボックス車に荷物を積み込み、朝の9時過ぎに会社を出て午後4時前に戻ってくるということを毎日のスケジュールだ。
女子高生好きの俺のこと。通勤時と配送から帰る時間帯はいつも高校のそばを通っていて、自転車に乗る女子高生の太ももをたっぷり拝ませてもらっていた。
そんなことをしているうちにここの学校の女子高生はスカート短い子が多いとか、自然に学び、通学路のそばを通るようになった。
特に朝の通勤時に通る高校の子は自転車に乗っているだけなのにパンツが見えそうなくらいに太ももがあらわになっている子が多かった。
たまに太ももを拝んでから顔に目を移すと、その子の目が完全にこちらを見ていることがあり、このスケベオヤジがとか思っているんだろうなと想像した。
そんなある日。
いつものように配送を終えて会社に戻る途中。2トントラックの後ろについて走っていた俺は、信号を自転車に乗って待つ二人の女子高生に気が付いた。
その二人の女子高生から目が離せなかった。道路を横切る横断歩道に歩行者用信号があるだけの道で、信号が変わるのを待つ二人は自転車にまたがり、互いの顔を見ながら笑顔で何か話をしていた。
そして、トラックについて女子高生の横を通ろうとした時。
「おおっ!」俺は思わず声を上げた。
トラックが起こした風が一人の子のスカートに襲いかかり、スカートの裾が舞い上がってその内側に隠していたパンツを俺の目にさらしたのだ。
すぐにそのハプニングに気づいた子があわててスカートを押さえる。
しかし、通り過ぎた俺の目にはバッチリと、普段見ることができるわけもない女子高生の下着が焼き付いた。
薄桃色の地の、白い水玉模様。とてもかわいらしい下着だ。それが両の太ももが描くなだらかな曲線と、腰の間の三角形を鮮やかにいろどっていた。
それどころかきっと撫でまわせばすべすべの感触を味わえるに違いないお腹やおへそまでが俺の目に飛び込んできたのだった。
(そのみずみずしいお腹や太ももにキスの雨を降らせたらどんなにいいだろう。すべすべで気持ちいいんだろうなぁ)
両の太ももに顔を挟まれつつ唇を這わせると、たまらなそうにあえぐ女子高生の姿を想像して股間がうずいてしまう。
遠い昔、電車で通勤していた頃、階段を上る女子高生のスカートが、背負ったリュックサックに引っかかってパンツに包まれた丸みを帯びたお尻が丸見えになっていたこともあったが、今回は真っ白な、透き通るような肌と薄桃色の布地のコントラストが日の光にとても映え、俺は感激した。
(女子高生のパンチラどころじゃないパンモロを、しかも前からあんなにバッチリ見られたなんてラッキーだ。トラックの運ちゃん、ありがとう)
俺は前のトラックに礼を言いながら、アクセルを踏んでいった。
さすがに女子高生のすべすべの太ももやお腹を撫でまわすなんてことはいまだにないが、俺は何年か前から痴漢イメクラなるものに目覚め、制服を着た20歳前後の若い女の子の体を撫でまわしたり俺のモノを触らせたりして楽しんでいる。
コロナ禍のせいか閉店してしまうようで、3~4人とても印象に残っている子がいるので、記録がてら書いていきたいと思う。