今日もスカートをなびかせて自転車を漕ぐひろみ。
いつもサドルはスカートの中。
擦り付ける様に、物凄いスピードで自転車を漕ぐ。
そんな「ひろみ」も高校卒業だ。
俺は、
「あ〜、ひろみちゃんの、あの姿も見られなくなるのかぁ〜」
「寂しくなるなぁ〜」
と、俺の欲求は日に日に大きくなり、
「ひろみちゃんが、三年間使い込んだサドルが欲しい!」
勿論、盗るなんて事はしたくない。
「あっ!そうだ!交換しよう。」
俺は、全く同じサドルとサドル盗難防止ワイヤーを買ってきた。
そして、ひろみちゃんが帰宅するのを待つ。
夕方、いつものようにスカートをなびかせたひろみちゃんが帰宅して来た。
散歩のふりをしていた俺は、
「お帰り!」
と、声をかける。
「こんばんはー!」
と、ひろみちゃん。
自転車を止め、家の中へ入るひろみちゃん。
「カチャ」と、玄関の鍵を掛ける音が聞こえると同時に、俺は自転車の元へ。
すかさず手提げ袋からペンチを取り出し、ワイヤーを切断する。時間との勝負だ!
クルクルとサドルを緩め、引き抜く。
そして、新しいサドルを取り付け、ワイヤーもセットする。
胸の高鳴りを抑えながら、家に帰る。
そして、俺は全裸になりワンマンショーの始まりだ。
今まさに、漕ぎたて、盗りたてサドルの匂いをじっくりと嗅ぐ。
後ろの方から先端まで、ゆっくり、じっくり、
「クンクン!クンクン!クンクン!」
「臭っさ〜!臭っさ〜!」
まだ体温が残り、かなり熱い。
ウンコとオシッコの入り交じった様な匂い。
俺は先端の方へ嗅ぎ進めて行く。
「うげ〜っ!うぐ〜っ!おぇ〜っ!」
あまりの強烈な匂いに吐きそうになった。
飯を食っていたら、間違いなく吐いていただろう。
言葉には表せない匂いだった。
「サドルの先端部分で何が行われたのだろう?」
フル勃起したチンコをシゴキながら、じっくり観察する。
サドル先端の方になる程、グレー色のサドルがあめ色に変色し、ネチョネチョ感があった。
しかも、先端の細くなっている部分は、押し潰された様に幅広くなっていた。
毎日、先端に座って漕いでいたのだろう。
硬いサドルが、あそこまで押し潰されるなんて物凄い圧力である。
俺は、心でサドルと会話する。
「くる日もくる日も、パンティーと強制キスさせられ、臭かったろう?辛かったろう?」
「可哀想に、オナニーの道具にされたんだね!」
「買われた時は綺麗な顔だったのに、今ではこんなにされてしまって!」
「俺、サドル君の気持ち痛いほど分かるよ!」
「彼女のスカートが長く、彼女の心が清いうちに、
サドル君を助け出してあげたら、こんなにされなくて済んだのにね!」
「ゴメンよ!サドル君!やっと、苦しみから解放されたね!」
しかし、時遅くサドル君は息絶えていた。
女性は何て残酷な生き物なのだろう。
自分を毎日楽に学校まで運んでくれる自転車。
しかも、性を当てる部分のサドル。
臭く苦しいのを我慢し、健気に毎日ご主人様をご奉仕する。
そんなサドルの気持ちを踏みにじり、ねぎらいもせず、自分の快楽の為だけにオナニーの道具にする。
泣こうが、叫ぼうがお構い無し。
卒業までオナニーは続く。
最後は変形させられ、変色させられ、愛液でネチョネチョにされ昇天する。
哀れな末路である。
俺は、そんなサドル君に思いを馳せ、匂いを嗅ぎながらチンコをシゴく。
「酷い!酷いよ!ひろみちゃん!」
「俺が、俺がサドルになるから!サドル君を助けてあげて!」
「ドピュッ!ピュッ!ピュッ!ピュッ!」
俺も、絶頂を迎え昇天する。
「ひろみちゃん!凄いよ!ひろみちゃんの匂いでこんなに出ちゃった!」
翌朝、ひろみちゃんはサドルが新しくなったのも気付かず、颯爽と駆け抜けて行った。