初めてのデートから3か月、まるで遠距離恋愛をしているような甘いやり取りを毎日LINEで続けていましたが、ついにチャンスが訪れました。
彼女が住む県の隣県に出張する事になったので、会う時間を捻出するために予定より半日ほど早く出発して地方都市の駅前で待ち合わせ。
今回も悪いおじさんのために一生懸命オシャレをして彼女は現れました。
おじさんも一生懸命に服を褒める褒める!
冴えない中年がモテるためにはこういう小さな努力の積み重ねが大切だと思いますw
「今日は言ってたようにホテルへ行くけどいいかな?」
相変わらず彼女は言葉少なにコクンと頷きます。
「○○さんの好きなところでいいよ…」
ちなみに今回は、
①人目を気にせずイチャイチャできる場所=ラブホテルへ行く
②お姫様抱っこする
③バスローブに着替えてのんびり過ごす(脱がない)
④キスマークをつける
⑤おっぱいは触るかも知れない
などが日々のLINEで打ち合わせてありましたw
彼女を車に乗せ出発。
道すがらコンビニに立ち寄り、お昼ご飯のオニギリと飲み物を買い込んでいざ目的地のラブホへ向かいます。
運転しながら助手席の彼女の手を握ってあげると、嬉しそうに握り返してきます。
ウブで可愛いな(*´Д`*)
ワンガレージ式のラブホは入念に下調べをしていて(コンビニも)、ルートもGoogleマップとストビューでスマホに穴が開くほど確認済みw
その甲斐あってか(?)無事にホテルにチェックイン。
彼女は初めてのラブホの部屋を物珍しそうにあちこち見て回ります。
一通り探検を済ませた彼女を先ずはソファーへと誘い、優しく抱き寄せ頭をなでなでなでなで…。
「○○さん、キスして…」
恥ずかしそうにこちらを見る彼女の唇にそっと触れた後、ゆっくりと時間をかけてキスをしました。
下唇を甘噛みし、舌を彼女の中に差し入れると彼女の舌もぎこちなく応じてきます。
「ん…んふぅ…」
一旦唇を離し、今度は彼女の首や耳をなぞるようにキスしてあげると、彼女は初めての耳はむはむの時のように声をあげます。
「アッ、あはぁ…んんんんんっ♡」
相変わらず耳がとても感じやすいようです。
「お姫様抱っこでベッドに行こうか」
お姫様抱っこ、約束の2番目ですw
しかし小柄とはいえ人ひとり持ち上げるのは大変です。介護士がお姫様抱っこのコツを動画に上げているので、興味のある人は是非調べてみて下さい(笑)
動画のおかげで難なく彼女を抱え上げてベッドに寝かせ、
「バスローブに着替えようね」
と次の約束を囁きます。
「恥ずかしいから洗面所で着替えてくるね…」
彼女がバスローブに着替える間に自分も手早く着替えて、部屋の照明を落とし有線のチャンネルを合わせます。
「ミツキちゃん、こっちおいで」
あ、彼女は同期のサクラに出ていた時の真顔の高畑充希にちょっと似ているので今後はミツキちゃんと呼ばせていただきます(笑)
照れるミツキを抱きしめると彼女の温もりが伝わってきます。ラブホのバスローブなんて安物で薄いから体のラインがよく分かりエロい…。
そのまま二人でベッドに倒れ込むと、2度目のイチャイチャタイムに突入!
ディープキスをしながらミツキに覆い被さり、今度は激しく耳を攻めます。
「あん♡アアァ…あはぁ…んふぅんん…」
「ミツキ可愛いよ…(かぷ)」
時折首すじの方まで唇を這わせながら、休むこと無く耳を甘噛みし舐め回します。
「ひゃあうん♡」
「あああぁぁ、○○さんもうダメ、だめぇ…」
耳を愛撫しながらさり気なく膝で股間を刺激していると、ついにミツキは感じすぎてギブアップしてしまいました。
背中をさすりながらしばらく抱きしめていると、
「キスマークつけて欲しい…」
「○○さんの印つけて」
とねだってきました。
私はミツキのバスローブの襟元を少しはだけさせると、鎖骨の少し下に強く吸い付きました。
うっすらと鬱血した痕を確認してキスマークが付いた事を告げると、ミツキは嬉しそうにしがみついてきました。
そんなミツキを抱きしめながら、耳元で「胸触ってもいい?」と尋ねると、一瞬の間があって「いいよ…」と小さく返事がありました。
私はスルリとバスローブの合わせ目から手を滑り込ませてブラの隙間からミツキの胸に触れると、
「え!?ちょ、直接!?」
と驚いた声を上げたものの、それ以上の拒否はしません。
ゆっくりと乳房を揉みしだきながら背中に手を回しブラのホックを外し、少しずつ胸が見えるようにバスローブをずらしていくと、
「見られるのは恥ずかしい…」
と少し抵抗しただけで、後はされるがままです。
露わになった、やや大きめの乳首に舌を這わすと、ミツキはまた押し殺した声を上げました。
「ん、んん…なんか変な感じ…」
初めて男に胸を弄ばれる感覚に、戸惑いながらも徐々にのめり込んでいくのが伝わってきます。
私はミツキの乳輪に沿って舌を這わせ、乳首を口に含み、吸い、転がし、乳房をわしづかみにしたままディープキス。
もちろんミツキが一番感じやすい耳もいっぱい愛して…
「アァ…○○さんダメ、ダメだよぉ」
「はぁぁぁ…おかしくなりそう!もぅ止めてって思うけど止めて欲しくないの…もぅどうしよう、あはァァ…」
攻める方も攻められる方も、すっかり疲れ果ててぐったりしてしまいましたw
抱き合いながらゆるーくイチャイチャしているうちに、帰らなければならない時間に…。
「もっと居たいけどそろそろ出ようか」
「……」
ミツキはちょっと考え込むと恥ずかしそうに、
「…もう一回おっぱい吸って欲しいの」
私は思わずミツキにキスをすると、バスローブの胸元に顔をうずめまだ幼さの残る乳房にむしゃぶりつきました。
「あ…やっぱりキモチイイ、○○さん気持ちいいよぅ」
感じているミツキに私も興奮してしまい、下着の上から誰にも触られたことの無いミツキのアソコを摩りました。
「?!」
「え、あ…そこはダメ、恥ずかしいよぅ…」
ダメと言われてもここまでして止める男がいるでしょうか(笑)
ミツキは既にぐっしょり濡れていて、クリトリスが下着越しにもぷっくり勃起しているのがわかります。
「アァッ♡恥ずかしいの、恥ずかしいの…」
私はうわごとのように喘ぐミツキの乳首に吸いついたまま、指をパンティの隙間から中に滑り込ませました。
「んんんっ?あぁっ…ダ…メ…だよぉ」
ミツキの濃いめの陰毛の奥からトロトロに溢れたものに触れると、私はさらに興奮しました。
素早く体勢を変えると、今度は下着の隙間からミツキの処女マンコを舐め回します。
「○○さんっ恥ずかしいよぉ、○※△@#¥…♡」
ミツキはもう言葉にならないほど喘ぎましたw
本当に時間が無くなってしまったので、
これにて終了…。
「はい、今日はここまで!ごめんね、嫌じゃなかった?」
今更です(笑)
「ばか…○○さん大好き♡」
「嫌じゃなかったけど、ビックリした…」
彼女を駅まで送りバイバイして、今日のお話はこれで終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
※ここからは後日、ミツキからのLINEです。
「あのね、また同じ事して欲しいです…」
「○○さんは私と最後までしたいですか?」
「最後までしても今までと変わらずいてくれたら、シテもいいよ…」
その2か月後、またデートをしましたが、それは次のお話で!