私は中学高校と女子校に通っていました。
しかし、高校卒業後は付属の女子大には行かず、建築の専門学校に進学しました。
私には憧れている女性がいて、その人は建築士をしている父の知り合いで、インテリアデザイナーをしていました。
私は高校を卒業したら彼女のデザイン事務所に就職する予定でしたが、高校の普通科卒業の経歴では、国家資格を取るのに遠回りになるそうで、大学か専門学校の建築学科に行った方が良いと言われました。
私は早くデザイン事務所に就職したかったので、大学よりも2年早く卒業出来る専門学校に入学する事にしました。
自宅から電車で1時間半の場所にある専門学校に入学した私は環境の違いに戸惑いました。
2クラス分の新入生の内、女子は私を含めて3人しかいない状況で、私のクラスにいる女子は私だけでした。
私は環境の違いに戸惑いましたが、私よりも戸惑っていたのは同じクラスの男子たちでした。
彼らは、ほぼ男子校のような工業高校出身の子が多く、私が側にいるだけで緊張している様子でした。
入学のオリエンテーションが終わった後、私は自然な流れで隣のクラスの女子たちと一緒に帰る事になりました。
二人は、男だらけの環境に慣れているようで、どの男子がカッコいいか品定めをしていましたが、私は二人の会話についていけませんでした。
私はレズではありませんでしたが、男子が苦手で、同級生の男子を恋愛対象として見ていませんでした。
更に彼女たちは、私の洋服が地味だとか可愛くないとか言いだし
「高松さんって綺麗なんだから、もっと可愛い洋服を着た方がいいよ」
と忠告してくれました。
私は、周りに男の目のない環境で育ったので、可愛い洋服どころかスカートも持っていませんでした。
勿論、高校の制服はスカートでしたが、私は常にスカートの下にジャージを穿いていて、女の子らしい洋服は苦手でした。
私と共学出身の彼女たちとは人種が違うようで、全く話が合いませんでした。
しかし、新しい環境で生活するには彼女たちと仲良くする必要があり、私は彼女たちの忠告に従い女の子らしい洋服を買う事にしました。
小◯生ぶりに女の子らしい洋服を着た私は、股間がスースーして落ち着きませんでしたが、それはクラスの男子たちも同じで、授業中も私をチラチラと見ていました。
私は男子たちから目で犯されてるような気分になりましたが、彼らは私を見るだけで、特に何もしてきませんでした。
私と男子たちとの間には、目に見えないバリアがありましたが、やがて、クラスメイトとして必然的に会話をするようになると、彼らが照れて緊張していただけだと分かりました。
同級生の男子たちは、私の想像以上に子供でした。
また、建築の勉強は理数系が得意な私に合っていて、初めて経験する製図の授業も先生から
「君は工業高校出身なのか?」
と聞かれる程でした。
私は子供の頃から、父の製図台でプロ仕様のコンパスや定規を使ってお絵かきをしていたので、工業高校出身の男子に引けを取らない状態でした。
それに、私は高校時代からデザイン事務所でアルバイトをしていたので、設計の実践経験がありCADも普通に操作出来たので、成績も学年でトップクラスでした。
私は自分が緊張する必要がないと分かると、女子校の頃の自分に戻っていました。
面倒臭い女子たちと遊ぶ事をやめた私は、クラスの男子たちと一緒にいる事が多くなりました。
やがて、私と打ち解けた男子たちは、エロい話をして来ましたが、彼らの話は女子校のエロ話よりも幼稚だったので、私は困る事がありませんでした。
「なあ、こいつのあだ名知ってる?三本指の哲雄って言うんだぜ!」
「何で?」
「こいつ、手マンする時に、指を三本も入れるんだぜ!」
「三本くらい普通に入るよ、だって、膣ってこんな大きい赤ちゃんが出て来るんだよ」
「あっ…そ、そうだよね…」
後から気づいた事ですが、女子はこんな時、恥ずかしい振りをしないといけないようでした。
しかし私は、幼稚な同級生を弟のように感じていたので、彼らの話に動じる事はありませんでした。
「あいつ、授業中に高松さんを見て、勃起してたよ!」
「えっ、高橋だって授業中、私を見ながらチンポジを直してたでしょ?ズボンに我慢汁のシミが出来てるよ!」
「えっ!!」
「嘘~www」
私を困らせて遊ぼうとしていた男子たちを手玉に取る事は簡単でした。
男子たちのエロ話はレベルが低く、私のブラ紐が見えただけで大ニュースになっていました。
男子は女の前で、いい格好したい生き物のようでしたが、自分たちが私より学力が劣り、セックスの知識もないと分かると、彼らは私の前で去勢を張らなくなりました。
やがて、私は男子たちから「姐さん」と呼ばれるようになり、クラスのリーダー的な存在になっていました。
私の周りには、常に5~6人の男子がいて、荷物を持ってくれたり、パシリをしてくれたりしました。
私は彼らを呼び捨てにしていましたが、彼らに嫌がる様子はなく、それどころか競うように、私にご飯を奢ってくれたり、洋服をプレゼントしてくれたりしました。
男の感覚は女とは違うようで、彼らがプレゼントしてくれる洋服は可愛い物が多く、自分では絶対に選ばない物ばかりでした。
特に彼らは、私に下着をプレゼントする事が好きなようで、10年は下着に困らない量が集まりました。
「前田!今日はお前がプレゼントしてくれたパンツを穿いてるよ!見るか?」
「やめて下さいよ!姐さん!」
男子たちは、お互いを牽制しているのか、皆の前では恥ずかしそうにしていましたが、二人きりになると色んなプレゼントしてくれました。
そのお陰で、私は交通費以外にお金を使う事がなくなりました。
その代わりと言っては何ですが、私も勉強が苦手な彼らに構造力学を教えてあげたりしました。
女子校の女友達には数学や物理の苦手な子が多く、私は出来の悪い子に教える事が得意でした。
やがて私たちは、放課後に学校の近くで一人暮らしをしている高橋の部屋に集まって課題をする事が多くなりました。
勿論、男子たちは私を襲うような事はありませんでしたが、恋愛経験が少ない男子たちは、全身が金玉で出来ているかのように、私と一緒にいるだけなのに直ぐにアソコを勃起させていました。
「宮崎!チンコ勃起させてないで、真面目に課題をしろよ!」
「すんません!姐さん!でも、姐さんの谷間が気になって…」
女の子らしい洋服に慣れていない私は、スカートの中や胸の谷間が簡単に見えていました。
やがて、私たちは課題がない日も高橋の部屋に集まるようになり、ゲームをしたりお酒を飲んだりするようになり、家まで1時間半もかかる私は、時々、高橋の部屋に泊まるようになりました。
男の部屋に泊まると言っても、私は高橋のベッドに一人で寝て、男子たちは部屋や廊下のフローリングに雑魚寝をしていて、エロい事はしていませんでした。
しかし学校では、私が男子たちと乱交をしているという噂が広がっていました。
噂の発信源は、恐らく隣のクラスの女子たちでした。
常に女二人で連んでいた彼女たちは、男を引き連れて遊んでいる私を妬んでいました。
高橋たちは噂を否定してくれましたが、騒ぎが沈静化する兆しはありませんでした。
私にとって、そんな噂はどうでもいい事でしたが、高橋たちが申し訳なさそうに、私に謝る姿が可哀想に感じました。
「別に、そんな事どうでもいいよ。たかがセックスくらいで騒ぎ過ぎだよ」
私は高橋たちにそう言いましたが、彼らの名誉の為に噂を否定してあげる事にしました。
女子校では、この手のトラブルは日常茶飯事で、その対抗策を私は熟知していました。
私は自分のクラスに、女子の一人である田中さんを呼び出し、皆の前で
「ねえ、私の変な噂を流したのが岡田さんって本当?」
と問い質しました。
勿論、岡田さんが噂の発信源である証拠はなく、実際の犯人が田中さんである可能性もありましたが、そんな事は関係ありませんでした。
私たちに問い詰められた田中さんは、あっさりと岡田さんを裏切り
「私はそんな事ないって言ったんだけど…」
とデマを流したのが岡田さんである事を認めました。
「やっぱり、そうだったんだ…田中さん、私を庇ってくれてありがとう!」
私が田中さんにお礼を言うと、クラスの男子たちは、私の噂がデマだったと学校中に言いふらしました。
すると、私の乱交の噂に代わって、岡田さんが性悪女であるという噂が広がりました。
共学出身の彼女たちは、女の喧嘩の仕方を知りませんでした。
その日も、今まで通り私が高橋の部屋でゲームをしていると
「姐さんは、俺たちとそういう関係になっても平気なんですか?」
と高橋が真剣な表情で聞いてきました。
私が言った「たかがセックスくらいで…」という言葉を受けての事でした。
私は当然、処女ではありませんでした。
私の初体験は高校1年の時で、相手は合コンで知り合った大学生でした。
女子校では、処女でいる事は恥ずかしい事で「処女イコール男にモテないブス」という事になっていました。
私は街を歩けば普通にナンパやスカウトをされていましたし、女子校に通っていても他校の男子から告白されていたので、セックスの経験があるだけのブスから見下される事が屈辱でした。
私には好きな男はいませんでしたが、ブスだと思われたくなかったので、その大学生とセックスをしました。
初めてのセックスは、聞いていた程に痛いものではありませんでしたが、その逆に気持ちの良いものでもなく、同じ所を何度も擦られて、ヒリヒリとするものでした。
その後も何人かの男と一通りのセックスをし、潮吹きやアナルセックスも経験しましたが、挿入が気持いいとは感じませんでした。
勿論、私は不感症の女だとは思われたくなかったので、感じている演技をしていましたが…。
私にとってのセックスは、痛い事を我慢するだけの行為でした。
「セックスなんて誰でもするし、特別な事じゃないでしょ?」
私がそう言うと、男子たちはフローリングに正座をして
「姐さん!やらせて下さい!お願いします!」
と言うと、土下座をしてきました。
最低の口説き文句でした。
私は呆れましたが、男子たちの真剣な目を見ていると彼らが可哀想に感じ
「別にいいけど…ゴムとか用意してるの?」
と言いました。
男子たちは大喜びしましたが、私からOKされるとは思っていなかったようで、何の準備もしていませんでした。
私は男子たちにコンドームやローションを買いに行かせ、ついでに替えの下着を買ってくるように言い、残った男子にシャワーを浴びさせました。
「臭いのは嫌だから、綺麗に洗ってよ!それから歯も磨くように!」
「はい!姐さん!」
男子たちは嬉しそうに私の指示に従いました。
すると、買い出しに行った三人から連絡がきました。
「コンビニにローションが売ってません(>_<) どうしましょう?」
普通のコンビニにアダルトグッズが売っている筈がありませんでした。
「ピンクの入れ物のベビーローションがあるでしょ あと、バスタオルも何枚か買って来て」
私にはローションが必要で、もし無ければ6人の男子と連続してセックスをする事は不可能でした。
やがて、三人の男子の入浴が終わると、買い出しに行っていた三人の男子が息を切らして帰ってきました。
彼らはショーツとベビーローション以外に、コンドームを6ダースとバスタオルを1枚だけ買っていました。
どう考えても、コンドームとバスタオルの数量は逆で、全員にシャワーを浴びさせるとバスタオルは不足し、セックス72回分のコンドームは多すぎました。
童貞の男子たちは、一箱に一つしかコンドームが入っていないと思っていたようで、また、コンビニにはバスタオルが1枚しかなかったので、私は彼らのポンコツぶりを責める事はしませんでした。
私は買い出し組の3人にもシャワーを浴びさせ、お風呂上りの3人にコンドームの説明をしてあげました。
まだ洋服を着ている私の前にいる男子たちは、ギンギンにペニスを勃起させていて、既に挿入が出来る状態になっていました。
頼りない男子たちの裸は、意外にもゴツゴツとした筋肉質で、そそり立ったペニスから大人の男を感じ、私のお腹の奥が疼きました。
(こいつらも男なんだ…高橋のチンコってこんなに大きいんだ…前田のは凄く反り返ってる…宮崎のは小さいけど凄く硬そう…)
同級生を見て性的に感じたのは初めてでした。
「これで、いいですか?」
3人の男子はコンドームを装着したペニスを見せてきました。
ベッドに座った私の前には3本のペニスが並んでいて、夕方の太陽が差し込む部屋で見る非日常的な光景が不思議に感じました。
「宮崎はOKだけど、他はダメ、ちゃんと空気を抜かないと…それに、根元までしっかり被せないと」
私は高橋のペニスからコンドームを外すと、彼の亀頭が露出し、先端から透明な液体が滲み出ていました。
(亀頭が赤黒く光ってる…血管が凄い…それに、熱い…舐めてみたいかも…)
私は生まれて初めて、自分からフェラをしたいと思いました。
「いい?先の膨らみを潰して空気を抜いてから、チンコの先に密着させて…後はクルクルと根元までつければいいの」
私にペニスを触られた高橋は
「ヤバイ…姐さんヤバイっす!出そうです!」
と言うと、装着したばかりのコンドームの中に射精しました。
「すんません!姐さん!俺…俺…」
「大丈夫よ!誰でも初めて女に触られたら逝くものだから」
私は微笑みながら優しい嘘をつき、前田と宮崎のペニスを同時に掴み軽く擦ると
「うっ…ヤバイ…姐さんの手つきヤバイっす!」
と言うと、彼らもコンドームの中に射精しました。
私は高橋のペニスからコンドームを外し、使用済みのコンドームの処理の方法を教えてあげました。
すると、ユニットバスから、びしょ濡れの3人の男子が出てきました。
6帖程の狭い部屋は、全裸の男子で溢れました。
私は新しいバスタオルを持って廊下に移動すると、男子たちが私に注目しました。
私は、いつもの通りユニットバスの中で洋服を脱ぐつもりでいましたが、今日は私の裸を見たがっている男子たちの前で洋服を脱ぐ事にしました。
彼らの反応は良く、私の下着姿を見ただけで盛り上がっていて、彼らが興奮している事はむき出しになっているペニスの状態ても分かりました。
自分の裸を見た男子がペニスを勃起させる事は女として誇らしい事でした。
廊下で全裸になった私はユニットバスに入りましたが、シャワーの音に負けないくらいの声が部屋から聞こえていたので、男子たちのテンションが高い事が分かりました。
私が吸水性の悪い新品のバスタオルを巻いてユニットバスから出てくると、男子たちは歓声で迎えてくれました。
そして、私がベッドに腰掛けると、男子たちは一人一袋のコンドームを持って床に並んで座りました。
どうやら、私がシャワーを浴びている間に、セックスの順番を決めていたようでした。
「誰からなの?」
「その前に、姐さんの裸…見せてもらっていいですか?俺…生で見た事がないんです…」
黙っていても、私は必然的に男子たちに裸を見られる事になっていましたが、彼らは口に出してお願いしてきました。
私がバスタオルを取ると、今日一番の歓声が上がりました。
「凄い!本物だ!姐さん綺麗です!」
「姐さん!パイパンだったんですね!」
「割れ目からはみ出しているのがクリトリスなんですか?」
「凄い!モザイクがかかってないアソコを初めて見た!」
「もっと詳しく見せてください!」
6人の男子たちは前のめりになり、私の股間を凝視しながら様々な感想を言いました。
彼らの表情は独特で、真剣な目をしているのに口元は笑っていました。
「いい?ここがクリで、ここが膣よ…分かる?」
「凄い!綺麗なピンクですね!」
私はベッドの上でM字開脚になると、指で自分の割れ目を開いて女性器の説明をしてあげました。
「ここに入れたらいいんですか?」
高橋は、そう言いながら立ち上がりました。
一人目は、この部屋の住人である高橋のようでした。
彼は十数分前に射精したばかりなのに、既にフル勃起の状態で、覚束ない手つきでコンドームを装着しました。
私はベッドで仰向けになり股を広げると、高橋は自分のペニスを掴みながら近づいて来ました。
「待って、濡れてないと痛いから、先にローションを塗るね」
私は自分のアソコにベビーローションを塗り、高橋のペニスにもベビーローションを塗りました。
一度射精した高橋は、私にペニスを擦れても、今度は射精する事はなかったので、私は彼のペニスの先を自分の膣口に当てました。
高橋は緊張しているのか、体が震えていました。
「ゆっくり入ってきて…あんっ…そう…いい…ゆっくりと腰を動かすの…うんっ…いい…」
私にとって3ヶ月ぶりのセックスでしたが、不思議といつもの痛みを感じませんでした。
「姐さん!凄く気持いいっす!あっ…あっ…あっ…うっ!」
高橋のペニスは私の中で膨張するとビクビクと痙攣しました。
「すんません!早くて…」
「いいのよ、初めては皆そんな感じだし、高橋のチンコ、凄く気持ち良かったよ」
「ありがとうございます!」
高橋は嬉しそうにお礼を言って、萎みかけたペニスを私から抜きました。
次は前田の順番でしたが、彼は
「あの~先に手を握ってもいいですか?」
と言い出しました。
前田は女子と手を繋いだ事もない童貞でした。
確かに、いきなり挿入から経験する事は異常な事でした。
「いいよ♪」
私は前田の震える手を握り、軽くハグをしてからキスをしてあげました。
震えている前田は、大きな体をしているのに、子供のように感じました。
私は、なるべく手順通りにしてあげようと思い、彼のペニスを咥えました。
「ヤバい!凄く気持ちいい!ダメです姐さん!逝きます!…うっ!」
前田の反り返ったペニスから、私の口の中に苦い精液が噴出しました。
私は苦すぎる精液をティッシュに吐き出し
「逝っちゃったね…どうする?…少し休む?」
と言うと、前田は
「大丈夫です!まだ、いけます!」
と言い、自分のペニスを擦ると、2回も射精したのに彼のペニスは一瞬で復活しました。
その後も、次々と男子たちが私の中に入ってきましたが、みんな直ぐに逝ってしまい、5人トータルの挿入時間は、高2の時、私に潮を吹かせた男の一回分よりも短い時間でした。
そして、最後の一人は宮崎でしたが、彼はセックスの経験があるようで、他の男子よりはマシでした。
「姐さん…キスしてもいいですか?」
「バカ…そう言う事は…んっ…一々女に聞かないで、自分からする物よ…」