小学校から柔道をやっていた俺は、学力よりも柔道部の強さで高校を選んだ。
残念ながら全国レベルの高校への推薦は取れず、入れたのは中堅クラスの高校。
それでも、もう少しで全国が見える位置にいる高校で、かなりの意気込みがあった。
ところが入学してみると、春休み中に女子生徒に対する暴行事件を起こして活動停止。
主だった部員は退学か無期停。そして部室からはタバコや酒が見つかって、他の部員も退部させられていた。
部員数0人。顧問だった教師は責任を取って学校を辞職。一応は活動停止中という名目だが、つまりは実質の廃部だった。
この悲惨な状況に、俺はマジふざけんな状態。柔道部に入るために選んだ高校なわけで、だったら来ねーよという感じ。
柔道部に入る予定だった1年生数人で、新たに柔道部を設立したいと学校に申し出たが却下。最低でも1年は不可能だと言われた。
その結果、2人転校。地元の柔道場に通って違う部活で我慢するという奴が3人。柔道を諦めると言う奴もいた。
転校したいが入学金の問題がある。無理を言って私立高校に入学させてもらい、転校したいとは経済状態を考えると言えなかった。
小学生まで通っていた柔道場は、基本的に入るれるのは中学生までという縛り。
無理を言えば入れてくれるかもしれないが、中学生や小学生と柔道をしても意味がない。
かなり悩んでいる俺に、両親は転校しても構わないと言ってくれた。傍から見て、それだけ俺の精神状態がヤバかったんだと思う。
放課後、悩みながら帰ろうとしていた俺は、なんだか畳の匂いが恋しくなって学校の柔道場に足を運んでみた。
女子柔道部は健在で、その練習風景だけでも見せてもらおうと扉をノック。すぐに道着をきた1人の女子が顔を出した。
話したことは無いが知ってる顔。それは3年生の女子柔道部の部長さんだった。
「1年の中村ヒロキです。」
名前を告げて、自分の今の状況と訪れた理由を説明。するとニコッと微笑んで、見学することを許してくれた。
「失礼します。」
頭を下げて隅に座り、女子柔道部の練習を見学。10人ほどの女子部員たちが、かなり激しい稽古を行っていた。
微笑んでくれた部長さんの顔は豹変して、甲高い怒鳴り声を上げている。
部員たちからは威勢の良い声。そして畳に叩きつけられる体。・・・羨ましいと思った。
休憩に入った先輩から教えられたんだが、退職した顧問の教師は男女兼任だったので女子柔道部は顧問不在の状態。
一応は美術部の顧問が柔道部を掛け持ちという形になっているらしいが、柔道場を訪れたことは1度も無いとのこと。
それで部長や先輩たちがコーチとなって後輩たちを指導していると聞かされた。
彼女たちも不祥事を起こした男子柔道部の被害者。それは俺も同じだが、男子の俺としては加害者のような気がして悲しくなった。
結局、涙を堪えながら最後まで稽古を見てしまった俺。そんな俺に、部長がこんな提案をしてきてくれた。
「柔道やりたいんだろ?だったらとりあえず1年間、ここで稽古してみるか?」
女子柔道部に男子の俺が・・・。
ちょっと現実味が湧かなかったが、今のまま何もしないよりは100倍マシ。稽古しながら1年間待って、それから男子柔道部を再建するのも悪くないと思った。
「・・・ぜひ宜しくお願いします。」
こうして俺は女子柔道部に入部。もちろん正式な選手ではなくマネージャーという扱い。
それから1ヶ月。気が付けば、稽古をしながらコーチをしている俺がいた。
身長175㎝体重75㎏。小学生から柔道を続けていてこの体格の俺。いくら高校1年といっても女子には負けなかった。
数人いる巨漢女子の先輩に苦戦することもあったが、最後はスタミナの差で勝利。
その結果、満場一致でコーチのポジションに任命された。
女子柔道部の部員は3年が3人、2年が4人、そして1年が3人の計10人。
昔ながらの体育会系のノリで、皆やる気があって活気に満ち溢れてた。俺もその中の一員となって稽古とコーチに励む毎日。
試合には出れないが、部活で青春を満喫するという意味では充実した日々を送ってた。
1ヶ月半が経過した6月。インターハイの予選を控えた大切な時期。
そんな中、俺は新たな役割を任命されることになった。それは全く予期せぬ仕事。
部活が終わって帰ろうとしている俺に、部長が小声で話し掛けてきた。
「ちょっと自主トレに付き合わない?」
それを快く承諾して柔道場に戻ると、部長を含めた3人の3年生の姿。
学校としての3年生の引退時期は8月。合宿を終えて引退するのが通例と聞いていた。
しかし公式戦はインターハイが最後。負ければその時点で高校柔道は終了。選手としては引退となってしまう。
だからこその3年生だけでの自主トレ。それに付き合える俺は光栄だと思った。
「本気でいくよ?うちら3人に勝ったら何でも言うこと聞いてやるよ。」
そう言って構えた部長。3人の中じゃ1番の実力者だが、俺とは体格が違う。
他の2人の先輩は重量級。スタミナ切れを待ってから勝負にいけば問題なし。
「いいですよ。じゃあ負けたら僕も言うこと聞きますよ。本気でいきますからね。」
先輩たちに肩揉みでもさせて優越感に浸ろうと、その程度の軽い気持ちだった。
構えた部長と向かい合い、道着を掴んだ瞬間に後ろから強く引っ張られる感覚。
そのまま後ろに倒れた俺に、部長が馬乗り状態になって腕を押さえてきた。
「はい、うちらの勝ち!1人ずつ勝負するとは言ってねーよ?ざんね~ん。」
俺を見下ろして笑う部長と、これは完全に“してやられた”と思った俺。
「はいはい、何でも言うこと聞きますよ。」
練習前の悪ふざけ。マッサージをさせられるかジュースを買いに行かされるか…。
しかし、その考えは全く違ってた。
「じゃあ、うちらが卒業するまでヒロキは奴隷な。ちゃんと満足させんだよ。」
言われてる意味が分からずに呆然。動こうにも、巨漢の先輩2人に下半身をガッシリ押さえられて身動きが取れない。
「ど、どういう意味ですか?」
そう聞いたと同時に、先輩2人の手によって道着の下とパンツが一緒に下げられた。
「えっ!?ちょ、ちょっと!」
完全にチンコ丸出し状態。とにかく慌てた俺だったが抵抗するのは不可能。
「ヒロキのチンコ大きいじゃん。」
「大きいのにピンク色なのが可愛いね。」
部長が馬乗りになっているので姿は見えないが、俺のチンコを見てる先輩2人から嬉しそうな声が聞こえてた。
恥ずかしさと困惑。これから何が始まるのか、先輩たちに何をされるのか全く不明。
「今日は初めてだからサービスだぞ?」
そんな俺を見下ろしていた部長は立ち上がり、自分の道着とパンツを下ろしていった。
上に見える黒々とした陰毛と部長のアソコ。童貞の俺が初めて見た生のマンコは大きなビラビラで、チンコは一瞬にして勃起。
「何でも言うこと聞くって約束だからな。明日からはヒロキが満足させろよ?」
そう言って逆向きになった部長は、俺の顔に向かって腰を下ろすと、強くマンコを押し付けてきた。
グニャリとした柔らかいビラビラに塞がれた口。そして鼻には汗とオシッコの匂い。
下半身では2人の先輩たちがチンコを握ってペロペロと舐めている感触。
息苦しさと気持ち良さと興奮の中、気が付けば部長のマンコを懸命に舐め回してた。
しばらくして部長は下半身に移動。チンコを跨ぐように立って聞いてきた。
「ヒロキ、おまえ童貞だろ?」
左右に座った2人の先輩は、俺を見てニヤニヤと笑みを浮かべてる。
「は、はい。」
そう正直に答えると、部長はチンコを握って腰を下げていった。
「童貞もらうかんね。・・・んっ。」
部長のマンコの中に包み込まれていくチンコの感触。童貞卒業の瞬間だった。
「ヒロキのチンチン硬くて太いな。20回で交代すっから我慢して頑張れよ。」
何のことか理解しないまま、激しく腰の上下を始めた部長。その回数を先輩2人が声を揃えて数えてた。
「あっ…あっ…アアッ!いいよヒロキ!」
咥えるように口を開いた部長のマンコ。そのマンコに俺のチンコが出入りするたび大きく漏れる部長の喘ぎ声。
その喘ぎ声とチンコの気持ち良さに大興奮した俺は、タイミングを合わせて腰を振った。
そして20回の声で上下運動が終了。チンコを抜いた部長は、また俺の顔にマンコを押し付けてきた。さっきと違ってグチョグチョ。
「次は私の番ね。締め付けるよ~。」
下半身からそんな声が聞こえ、ズシリと重さが乗ったと同時にチンコが包み込まれた。
「あぁぁ!凄い!アッ、アッ、アッ、ヒロの気持ちぃいいーっ!」
体が重量級ならピストンも重量級で、とにかく激しくて重い。気持ち良さと重みの苦しさが半々くらい。
「ヒロちゃん、ヨロシクね。」
やっと20回を終えて次の先輩。こちらもなかなかの重量級だが今の先輩よりマシ。しかもちょっと可愛い顔。
・・・しかし甘かった。
最重量の先輩は部長と交代。その巨大な下半身が俺の顔に乗っかってきた。
チンコの気持ち良さよりも息苦しさ。挿入している先輩の喘ぎ声を聞くどころか、窒息するかもと思いながら20回が終了。
ハァハァしながらも次は期待できた。1週して挿入するのは部長の番で、顔に乗るのはデブだけど可愛いらしい先輩。
・・・でもやっぱり甘かった。
顔に乗ってきた先輩のマンコは剛毛で激臭。他の2人も良い匂いとは言えないが、それは汗とオシッコの匂いなので理解できた。
しかしこの先輩のマンコは、そういった理解可能な匂いじゃなくて別次元。
ワサワサと顔に触れる大量の陰毛と激臭マンコを我慢しながら舐める俺だったが、そんな状況でもチンコは限界を迎えてた。
「・・・ぶ、部長、イッちゃいます!」
ちょうど部長の20回目のピストンあたりでドクドクと大量放出。抜かれたチンコには、いつの間にかコンドームが被せてあった。
「根性ねーなぁヒロキ。最低でも誰か1人イカせるまで続けっからな。」
そう言ってコンドームを外したそばから、イッたばかりのチンコを弄る先輩たち。
すぐにチンコは復活して、また同じローテーションで挿入と顔面騎乗がスタート。
体育会系の女子柔道部の先輩たちは、SEXも体育会系だった。
「アッぁああっ、ヒロちゃんソコッ、いっぱい舐めて!!アッアッ…ぁああアアッ!」
最初にイッたのは激臭マンコの先輩。
2週目の顔面騎乗で一際大きな声を上げると、体をガクガクと震わせた。
とりあえず1人はクリア。そのまま2人目もと思ったが、イカせる前に俺が放出。
そしてまたもや強引にチンコん復活させられて3回目に突入。まだまだ俺は元気だった。
人数が2人に減ったので、1人30ピストンに増量にしての3回目。
「アッアッアッ!ヒロっ、もっと強く!アッアッ駄目っ!イクッ!イッちゃう!」
2人目にイッたのは重量級の先輩。当然だが、これが初めてチンコで女性をイカせた経験で、かなりの満足感があった。
そして残るは部長。回数は無制限で、どちらが先にイクかの勝負。
互いに腰を激しく動かす俺と部長。すでに2回放出してる俺が有利だと思ってた。
しかし、イク前兆があった2人の先輩とは違い、それが部長には感じられない。
「あっ…アッアッ、ああっ!初めてなの上手いじゃん。…んんっぁあ!ぁあっ…。」
気持ち良さそうに喘ぎ声を上げているもののイク気配が無い。そうこうしてるうちに俺が限界になってしまった。
「ご、ごめんなさい!イッちゃいます!」
2回目となる部長のマンコでの放出。柔道なら合わせ技1本で完全な敗北。
「私をイカせるのは100年早いね。」
立て続けの3回の放出で、精も根も尽き果てて放心状態の俺。それでもなんとか負け惜しみだけは言い返せた。
「だって初めての経験ですもん。次は必ず部長をイカせますからね。」
こうして俺は先輩たちの性処理係に抜擢。その理由を、帰り際に部長が説明してくれた。
先輩たち3人は3年の柔道部男子3人とセフレみたいな関係になり、何回か6人で乱交をしていた。
最初は普通に楽しむだけのエッチだったのが、動画を撮ろうとしたり暴力的な行為をしたりと徐々に男子がエスカレート。
もう無理だと判断して、行為を断ったその2ヶ月後に暴行事件。無理やり酒を飲ませてレイプした相手は普通の女子生徒だった。
そんな事があり、もう男子はコリゴリだと思っていたところに俺が登場。
しばらく俺の様子を見て、コイツなら大丈夫だと決まったらしい。
男子は俺1人なので、基本的には乱交じゃなくて単体。それぞれの先輩から誘いのメールが入り、エッチなことをする日々が始まった。
インターハイは惜しくも予選で敗退したが、その後も先輩たちとのセフレ関係は継続。
ここからは、先輩3人の詳細とプレイ内容を書いていこうと思う。
(注)これまで容姿については可能な限り触れてこなかったのをご理解いただきたい。
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黒沢先輩。
身長170㎝、体重95㎏。
森三中の黒沢かずこ似で重量級。
呼ばれる頻度は2日~3日に1度くらい。恋人同士の様なプレイを求めてくるので、かなりの時間と労力を使う。
「ヒロ~いっぱいキスして~。」
場所は部室だったり部活後の道場で、ちゃんとキスから始まってSEXがスタート。
濃厚なキスをしながらブヨブヨの体を触る。デブだけどオッパイは普通サイズで、揉みながら乳首を触ると鼻息が荒くなる。
それだけで先輩の体は汗だく。汗まみれになったブヨブヨの体と抱き合いながら肥大した乳首を舐める。
「あぁぁ…ヒロ…気持ちいぃ…。」
黒沢先輩の良い点は、デブで汗っかきなのに体臭が弱い。まぁ部活後だと結構キツイが、一応は気を使って消臭してる感じがする。
そしてもう1つ。
色白だからなのか、乳首もマンコも綺麗な薄ピンク色をしてる。しかも完全なスジマンで陰毛も薄い。
ぶっとい太股をM字に開くと、濡れてキラキラしてるスジマンが目に入る。朝練前のSEXだったら匂いもなくて、これだけを見ながら舐めてる分には大興奮。
問題なのは顔と体型、そして声の低さ。
黒沢かずこ似と言ったが、それはあくまでも“良く言えば”の話し。
一生懸命にフェラをしてくれるのは嬉しいんだが、申し訳ないけど顔は見たくない。
だからフェラの時には69。脂肪タップリの迫力ある巨大な尻が目前に迫ってくる。
谷間を開いてアナルを舐めると、恥ずかしそうに巨大な尻を振った。
「やぁ~ん。そこは汚いとこだから~。」
恋人プレイな感じなので可愛いさを演出してるんだが、声が低いので半減。
フィニッシュは決まって正常位。バック系は巨尻が邪魔して奥まで入らないし、対面座位や騎乗位は俺の負担が大き過ぎる。
それでも、汗だくの体にギュッと抱き付かれて腰を振るのは結構な体力を消耗。俺も汗だくになってピストンを繰り返す。
「アッアッアッ…イキそう!ヒロっイッちゃう!あぁぁ…ぁああアアッ!!」
イキかたは見た目どおり豪快だった。
どちらが先にイクかは半々くらい。俺が先にイッてもエッチ終了だったので、その点は楽だったと思う。
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可奈子先輩。
身長160㎝、体重70㎏。
柳原可奈子似で、黒沢先輩と比べればポチャ体型と言える範囲内。
黒沢かずこと柳原可奈子のどちらが可愛いのかは微妙だが、俺としては文句なく柳原可奈子に1票を投じたい。
加奈子先輩はとにかくエッチが大好き。昼休みなどの短い時間でも呼び出された。
「ヒ~ロちゃん、待ってたよん。」
アニメのヒロインのような可愛い声。いつもニコニコしてる顔も愛嬌があって良い。
驚くほどの爆乳で、本人いわくGカップ。乳輪デカイし色も綺麗とは言えないが、それを帳消しにするレベルの巨大オッパイ。
巨乳モノのエロDVDの再現をしてもらい、自分でオッパイを持ち上げて乳首を舐める姿は本当にエロくて卑猥だった。
しかし残念。その爆乳に触れる機会は少なかった。理由は加奈子先輩の激しい欲求。
使用するのは主に部室で、入った途端にパンツを脱いで足を開いた。
黒沢先輩と違い、とにかく快感だけを求めてくる加奈子先輩。クンニと手マンが大好きで、何をしたってイカせれば大満足。
そういう意味では黒沢先輩よりも労力は少なくて楽勝。最初は勝手がわからずに苦戦したが、ポイントに気付いてからは簡単だった。
「ヒロちゃんダメぇ!加奈子イッちゃうからぁあっ!んぁあ、アッアッんんーっ!」
クリトリスを舐めながら膣を2本の指で激しく刺激。出し入れするんじゃなくて、中でウニウニと小刻みに動かす感じ。
すると5分もしないうちに可愛い喘ぎ声を漏らしながら先輩はイッちゃう。
そんな加奈子先輩の問題点は体臭。
柔道を続けてきた俺は、普通の人よりも匂いに対して免疫があると思う。一般的なワキガ程度だったら気にならない。
しかし加奈子先輩のマン臭はヤバかった。しかも男子の俺よりも濃い剛毛というダブルの辛さが下半身にあった。
ポチャ巨乳好きで剛毛&匂いフェチの人なら大興奮だろうが、残念ながら俺は違う。
洗いかたが雑なのか、それとも臭いマンコを舐めさせるのが快感なのかは不明。とにかく汚れてて臭い加奈子先輩のマンコ。
激しく生えた陰毛の中に見える、ちょっとヒダが飛び出した割れ目。顔を近付けると、その時点で感じるマン臭。
不安を感じながらマンコを開くとマンカスだらけ。ヒダの溝やクリトリスに白いカスが大量に付着してる。臭くて当然だ。
そのマン臭を例えるなら、粉チーズと魚介類を混ぜたら爆発したって感じだろうか。とにかく強烈な匂いを発してた。
「ヒロちゃん、いっぱい舐めてね。」
その状態を知ってか知らずか、アニメ声で注文してくる加奈子先輩。可愛いんだが、これを舐めるには相当な勇気が必要。
そんな加奈子先輩は、アナルを舐められるのも大好きだから困ったちゃん。
四つん這いになり、自分でお尻を大きく広げて“おねだり”してくる。
「お尻も舐めて欲しいの。…お願いね。」
お尻の谷間は濃いケツ毛。それは谷間の内側だけに留まらずに外側まで見えてる。
その密集したケツ毛の中にあるアナルを舐めると、先輩からは可愛い吐息。
日によっては茶色い汚れとアノ匂いもあったが、先輩の可愛い声に負けてしまい心を無にして一生懸命に舐めた。
臭くて汚れたマンコとアナル舐め。かなり辛いが先輩には良いところもある。それは、俺にも同じことをしてくれた。
加奈子先輩をイカせた後で時間があると、次は俺が責められる番。
どんなに汚れてるチンコでも、ウンコをしたばかりのアナルでも、加奈子先輩は嬉しそうに舐めてくれた。
俺が1番興奮したのは、四つん這いになってのアナル舐めとチンコのシゴき。
アナルとチンコの快感、そして激しく感じる羞恥心は、まさに最高の興奮だった。
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彩芽先輩(部長)
身長165㎝、体重55㎏。
剛力彩芽似の部長は、見た目も体型も女子柔道部員の中では高レベル。ただし、絶対にこの人は気が強いだろうなって雰囲気してる。
実際そのイメージどおりの性格で、男勝りな口調で圧倒的に気が強い。
しかし彩芽部長、その外見と性格からは予想不可能な性癖で最初は苦戦した。
初めて声が掛かったのは、他の2人の先輩を相手にしてから1週間が経過したぐらい。
呼ばれたのは昼休みで場所は女子トイレ。
俺からすると部長とのエッチを1番楽しみにしていたので、やっときたかという感じ。でもなぜ女子トイレと疑問に思った。
そのトイレは体育館の下にあり、使用するのは道場がある柔道部員か剣道部員ぐらい。
そんな場所なので、放課後ならともかく昼休みは人気のないトイレ。
「おい、他の2人には絶対に言うなよ?」
最初の取り決めで、それぞれの先輩たちとのプレイ内容は秘密にするということになってた。それを提案したのは部長。
その方が気にせず楽しめるというのが理由で2人の先輩も大賛成してた。
「はい、もちろんです。」
言い出しっぺの部長から念を押されたことによって高まる期待。場所からしたって普通のプレイだとは考えにくい。
まずは周りに誰もいないのを確認。先に部長が中の様子を見に行ってから俺が呼ばれた。
部長に連れられて入ったのは和式の個室。
女子トイレに入るという禁断の行為だけでもドキドキなのが、2人で狭い個室に入った時には心臓が破裂しそうな程の緊張と興奮。
「・・・好きに命令していいぞ。」
そう小声で一言だけ言った彩芽部長は、黙ったまま俺の顔を見てた。
「えっと…俺が部長に命令するんですか?」
部長の言葉に驚いた俺も小声。いくら人気が無いと言っても普通には声を出せない環境。
「そうに決まってんだろ!」
とにかく短気な彩芽部長。命令をしろと命令して怒ってる。もう何が何やら分からない。
「じゃ、じゃあ…スカート捲って下さい。」
とりあえず何かを言わなきゃと思い、咄嗟に口から出たのがこれだった。
「・・・うん。」
普段の部長からは有り得ない、しおらしい感じの返事。しかも恥ずかしそうな表情まで浮かべてモジモジしてる。
何が始まったんだと驚きながら見ていると、部長はスカートを捲って薄ピンク色の可愛らしいパンツを披露してくれた。
彩芽部長のイメージだとセクシーな黒パンて感じなんだが、小さなリボンまで付いた本当に可愛い下着。
「すごく可愛い下着ですね。」
俺としては褒めたつもり。でも返ってきた部長の言葉は不機嫌そのもの。
「そういうんじゃない!」
しおらしくなったり怒ったりと、いよいよ意味が分からなくなって困惑。
それでもそんな中、ふと気が付いたことがあった。付いてるリボンの位置がおかしい。
俺のイメージだと下着のリボンは上の方に付いてる気がした。それなのに部長の下着のリボンの位置はかなり下。
ムッとしてる部長の顔をチラリと見てから、ゆっくりしゃがんで観察してみる。
するとリボンの前後に切れ目を発見。つまりこれってリボンを外すと・・・。
「リボンを外してみてもいいですか?」
可愛いらしいと思った部長の下着は、まさかのセクシーエロ下着。ドキドキしながら手を伸ばしたその時だった。
「だからそうじゃない!ヒロキの鈍感!」
プイッとしてスカートを下ろしてしまった彩芽部長と、それを唖然と見てる俺。
「もういいよバカ!」
最初に呼ばれたこの時は、部長のエロ下着を見ただけで終了となった。何をどうすれば良かったのか全く不明な状態。
授業中に頭をフル回転させて考えた。彩芽部長が何を望んでいたのか、俺に命令させるその意味は何なのかを。
悩んだ末に出した結論は、とにかくエロい命令をしてみよう。…だった。
俺から部長にメールを送り、その日の部活終了後に約束。命令の内容を考えた。
部長と2人だけになった部室で、今度は仰向けになるように命令。その状態で足を開いてもらって例のエロ下着を拝見。
「部長、リボンを取って下さい。」
命令される彩芽部長は、しおらしくなって従順だった。ここまでは順調。
「・・・はい、わかりました。」
ここにきて部長は突然の敬語。
何かの聞き間違えかと驚く俺を余所に、部長の指がリボンをほどいた。
少し開いた生地の切れ目から見えるグニャリとしたデカビラが超卑猥。
「・・・部長、すっごくエロいです。」
素直な感想を言っただけ。こんなエロ下着を履いてるんだからそれが狙いに決まってる。
「だからぁ、違うんだっつーの!もっと言い方を考えろよバカ!」
しかしこれもまた失敗。焦りまくりで言った次の言葉がとどめになった。
「そ、そうじゃなくてセクシーです。」
その瞬間、頭を思い切り平手打ち。
「アホっ!鈍感!死ねっ!もういい!」
酷い言われようで終了。部長はプンプン怒って帰っていった。
帰宅中、自分の部屋、食事中、そしてベッド。とにかく1つ1つを考察してみた。
・部室があるのにも関わらず、誰かに見つかる可能性のあるトイレをわざわざ選択。
・なぜだか俺に命令させて、普段の俺を見せると豹変して怒りだす。
・命令すると、しおらしくなって従順。恥ずかしそうな素振りで敬語まで使った。
この事実から導きだした答えは1つ。絶対に想像できないが、そう考えるしかなかった。
・・・彩芽部長は、ああ見えて実はM女?
自分の予想を信じて部長にメール。翌日の昼休みに例のトイレで会う約束をした。
それからシミュレーション開始。
ほんの1週間前まで童貞だった俺には高いハードルだが、部長を満足させたいという気持ちと激しい興奮を感じてた。
そして翌日の昼休み。
トイレ付近で部長と合流。その表情は明らかに“期待してません”て感じだった。
先に入った部長からOKのメールが届いていざ勝負。俺の推理が間違ってたら血を見ることになるので心臓ドキドキ。
昨日と同じ個室に入り、またスカートを捲らせた。この日は普通の白い下着。
「・・・部長、自分からパンツ見せて恥ずかしくないんですか?」
この俺の言葉に彩芽部長はハッとした表情を見せた。
「それはヒロキが命令するから…。」
恥ずかしそうにそう答えた彩芽部長に、あの信じられない予想が正解だったと確信。
「じゃあ本当は嫌なんですか?」
小声だが、ちょっと強い口調で彩芽部長を睨み付けてみた。実際のところ、まだ内心は怖くてドキドキ状態。
「・・・嫌じゃ…ないです。」
この敬語でかなりの自信が湧いてきた。そして彩芽部長のMっぷりに大興奮。
「じゃあ見せたいんですね。俺に見せて興奮してるんだ彩芽部長。」
不思議なもんで、自信が湧いた途端にペラペラと言葉が出てきた。
「・・・は、はい。興奮してます。」
あくまでも俺は冷静で厳しい素振りをしてなきゃならない。でも彩芽部長の恥ずかしがる姿が可愛くて、我慢するのは精一杯。
「見せたいのはパンツだけですか?」
「い、いえ。…アソコも見て欲しいです。」
ここまでシミュレーションどおり。もちろん次の言葉は決まってる。
「アソコってどこです?ちゃんと言ってくれないと分からないなぁ。」
ニヤニヤとした笑みで部長を見ると、部長は一際恥ずかしそうな表情を浮かべた。
「……オマンコ。……彩芽のオマンコをヒロキ様に見て欲しいです。」
それまでの人生で、下の名前に“様”を付けられたのは初めて。しかも呼んだのは気の強い彩芽部長、ゾクゾクする感覚があった。
「じゃあ見せてもらおうかな。彩芽のエッチなオマンコをじっくりとね。」
先輩と後輩の立場は完全に逆転。もう怖さは消え失せて、Sになってる俺がいた。
「・・・はい、わかりました。」
スカートの中から下着を脱ぎ取った部長は、それを丸めてポケットに押し込んだ。
ここでちょっと違和感。なんだろう、今の仕草に何か引っ掛かるモノを感じた。
「今のパンツを出してもらえます?」
脱いでからポケットに入れるまでの早い動きは、まるで「これはダメ。」だと言ってるみたい。
「・・・は、はい。こ、これです。」
丸まった下着をゆっくりとポケットから出した彩芽部長は凄く恥ずかしそう。
俺の少ない経験でも知ってることがあった。それは他2人の先輩の下着を見て得た知識で、女子の下着は汚れてるってこと。
「広げて内側を見せてもらえます?」
もちろんそんな事は2人の先輩には指摘してない。でも、Mの彩芽部長なら話しは違う。
「そ、それは…。」
「時間が無いんだから早く!」
かなり強い口調で命令すると、顔を横に背けて彩芽部長は下着の内側を見せてきた。
薄黄色に染みた部分に粘ついた透明の愛液が付着してるのが見える。
やっぱり部長の下着も汚れてた。でも大丈夫、加奈子先輩の汚れかたと比べれば全然平気と心の中でフォロー。
「彩芽は高校3年生なのに、ちゃんとオシッコが拭けてないんだね。」
下着に対する責めは完全なアドリブ。
そして文章だと冷静に言ってる感じになってしまうが、俺も部長も息が荒くて本来は噛みながらの“たどたどしい”会話。
「・・・ちゃ、ちゃんと拭いてます。」
「じゃあこの黄色い染みは何?」
彩芽部長の手から下着を取って、その内側の染みを見せつけてやった。
「・・・オ、オシッコです。」
かなりの羞恥心を感じてたんだと思う。彩芽部長は真っ赤な顔をしてプルプル震えてた。
「じゃあ拭けてないってことだよね?」
もちろんここで容赦しない。躊躇して怒られるくらいならと責めてみた。
「そ、そうです。彩芽は高校3年生なのにオシッコをちゃんと拭けてません。」
パンツの中は我慢汁でベトベト。早く放出したいし、昼休みの残り時間も気になる。
「染みはオシッコだけじゃないよね?スカート脱いで彩芽のマンコを見せて。」
ちょっと名残惜しいが、そう考えて次のステージに進んだ。
「は、はい。オシッコの染みだけじゃないです。…彩芽のオマンコを見て下さい。」
スカートを取った彩芽部長を便器と逆向きにしゃがませて、そのデカビラマンコを拝見。外側は灰色がかっていて中はピンク色。
当時、友達から借りた裏DVDやエロサイトで見たマンコ。そして経験人数が増えた今でも、彩芽部長より大きなビラを見たことがない。それほど肉厚で大きな小陰唇。
その左右のビラが糸を引いてグチョグチョに濡れてた。透明じゃなくて白濁の愛液。
「彩芽のマンコはエッチだなぁ。週に何回オナニーしてるの?」
これは台本。どれだけの女子がオナニーをしてるかなんて知らないが、言葉責めになるだろうと考え試しに聞いてみた。
「・・・そ、そんなことしません。」
本当か嘘か分からない彩芽部長の返事。でももう少し責めてみようと、大きなビラを左右に引っ張る。
「こんなエッチなマンコなのにオナニーしてない?嘘つくと本気で広げちゃいますよ?」
そう言って左右にグイッとビラを大きく引っ張った。開いた中身は本当に綺麗なピンク色で、下の方には小さく開いた膣が見えてる。
「やっ、ダメっ!嘘、嘘です。週に2回か3回はオナニーしてます!」
・・・この言葉だけでイキそうだった。
それをグッと我慢して次の命令。ここが分岐点で、オナニーを認めた場合と否定した場合で言葉を用意してた。
「じゃあ彩芽がどんなオナニーをしてるか俺に見せてみて。チンコを舐めながらね。」
もし否定したなら、彩芽の初めてのオナニーを…と言うつもりだった。
ズボンとパンツを下げて勃起してるチンコを彩芽部長の顔の前に露出。亀頭が我慢汁で濡れて光ってた。
「・・・ヒロキ様のオチンチンを舐めながらする彩芽のオナニーを見て下さい。」
そう言った彩芽部長はチンコを握って咥えると、もう片方の手でマンコを弄り始めた。
チンコを咥えた口を上下しながらマンコを激しく弄る彩芽部長。フェラの気持ち良さと卑猥な絵面で最高の快感だった。
しかしフェラは30秒程度。声を押し殺してオナニーするのは苦しいらしく、口からチンコを離してギュッと握ってきた。
「んっ…くぅぅ…ぁ…んんぁ…ぁぁ…んあ…」
俺の下半身に顔を押し付けて声が出るのを我慢。それからさらに30秒ほど・・・。
「ぁくぅぅっ…ぁっ…ぁぁぁぁああっ!」
ビクビクビクビクっと何度も小刻みに体を震わせて彩芽部長はイッたようだった。
「彩芽だけイッてどうすんの?まだ俺はイッてないんですけど?」
放心状態になってる彩芽部長の顔を上に向け、その顔にチンコを向けてシゴいた。
・・・限界まできてた俺のチンコは一瞬で絶頂。彩芽部長の顔に大量の精子を放出した。
眉間から白い精子を垂らした彩芽部長は相変わらず放心状態。スマホを見ると昼休み終了まで10分もない。
イッた俺は途端に冷静で、手早くパンツとズボンを戻して部長にパンツを履かせた。
「部長、外で待ってるんで急いで顔を洗って来てください。」
そう言ってハンカチを渡してトイレの外で待機。すると徐々に不安が込み上げてきた。
さすがにやり過ぎだったかなぁと。オナニーをさせたまでは良いとして、初回で顔射はどうなんだと。
5分ほどで彩芽部長はトイレから出てきた。その反応が気になるところで、激怒してても不思議じゃない。
「お待たせ!急ぐぞヒロキ!」
特に怒ってる様子はなくて、いつもの部長に戻ってた。
「は、はい!」
返事をして部長の後に続く俺。とりあえず不安は解消。ホッと一安心だった。
向かう教室の別れ際、満面の笑みで放たれた部長の言葉が忘れられない。
「おいヒロキ!その調子で頼む!」
・・・かなり満足だったらしい。(笑)
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これが3人の先輩たちの詳細。
黒沢先輩と加奈子先輩は、いつも同じプレイで満足してたので簡単だった。
それが彩芽部長には、あの手この手を考えるのが凄く大変。でも1番の興奮と経験を味わえたのは彩芽部長だった。
その彩芽部長とのプレイや合宿でのハプニングも書こうと思っていたんだが、予想外に長くなったので次の投稿にしようと思う。
容姿が悪くて申し訳ないが、柔道部の女子なんてそんなもんだと理解して欲しい。
また機会があったら読んで下さい。ありがとうございました。