学校の女子トイレでオナニーした話はどういうわけか少ない気がしたので需要あんのかなと思ったが、希望してくれた人に感謝したい。
今回は前回の続き。あの日の夜のことが忘れられなくなった自分はそれから学校の中で機会を探っていた。人の少ない土日がいいと思ったが、土日にはほとんどの部活が活動しないので、校内で誰かに見つかると怪しまれると思い行けなかった。しばらく時間が経ち、絶好のチャンスが訪れる。
夏休みである。
夏休みには任意参加の夏期講習があって、自分はそれに参加(させられて)していた。
授業が始まるのは昼の1時ごろから。
かなりの猛暑に耐えながら、わざと早めに来て使えるトイレはないか、と普通に廊下を歩いて教室を探すふりをしながら一つ一つ確認していく。
そしてあった。この学校は東館と西館の二つがあり、西館には職員室やを含めた沢山の教室があり、小さな東館にはそれ以外の普通の教室がある。東館の二階のトイレに目をつけた。ここは3階まであるので真ん中だ。
ざっくりとした構造としては、北を上にして、東側から教室、女子トイレ、男子トイレ、教室みたいな感じ。教室と別の教室をつなぐ通路みたいな場所にあった。
入り口はドアがあるが、普段女子トイレも男子トイレも開けっ放しだ。ドアを開ける音は心配しなくていい。というか蝉の鳴き声で全部かき消してくれるので音はあまり心配しなくていい。
その前に周りをしっかりと確認しなければならない。耳を澄ましてだれかの足音が聞こえないか、と神経を集中させる。ここまで歩いてきた時に、この東館にいるのは自分だけだと確認したのだが、見つかれば終わりなので慎重になった。
カバンを壁にもたれ掛けるように置き、身軽になる。立ち上がって肩を回し、たとえ外に誰かがいたとしても自然に見えるように女子トイレの入り口付近をふらふらと歩き始めた。側から見れば自分は暑くてしょうがない、とイライラして歩いているだけの生徒に見えるようにした。
五分ほど腰に両手を当て、あぁ暑いなぁという感じを出しながらゆっくり歩いて周りを注意深く見る。
やはり自分以外は誰もいない。
この女子トイレに入る事を決心した。
入るときは自然に。まるでいつもの教室に入るようにゆっくり入ることなくスッと入っていく。
入る前からそうだったが、チンコは当然既に勃起していた。この時点ではまだ半勃ちというところ。多分もう少し汁が出ている。空気は元から暑いのに、体温はさらに上がっていく。
ドアは最初から開いていると書いたが、それはもちろん廊下から見てもトイレ内の通路が曲がっていて奥まで見えないからである。
女子トイレに入ってすぐ目の前は壁で、右に曲がる。通路は結構狭かった。多分女子が二人並んだらどっちかが体を90度回転させて譲るように通らないとならない。右に曲がった後はすぐに右手に洗面器と鏡がある。入ってから気づいたが全体的に小さいトイレだった。そしてそこからUの字を書くように180度左に曲がり、とうとう個室の並ぶ場所へたどり着いた。
この女子トイレに入って目の前の壁は、個室が並ぶ聖域のちょうど裏だったのだ。
入ってから洗面器まではまだ理性が保たれていたが、真ん中のさらに狭い通路を挟んで両側に並ぶ3つずつの個室、計6個の個室を視界いっぱいに捉えた途端、緊張のあまりその場で立ち尽くしてしまった。
あの夜のことが蘇る。
今度はもっと凄いことがしたい
今回はまだ2回目だが初回よりか少しは冷静だった。夜ではないので他の誰かが来るかもしれないという緊張は解けなかったが。
我慢はしていたがやっぱりパンツの中は既に汁でシミを作り始めている。
手始めにチンコだけ出して、そのまま個室を一つずつ回ることにした。しかしこの時点でチンコはもうタマの奥からどんどん供給される精液で先まで到達しようとしていた。
出来るだけ刺激を与えないように、このまたとないチャンスを存分に味わうためにも我慢する。
ゆっくりゆっくりと、はじめに左側の一番手前の個室を開ける。
和式だった。水を流すレバーを正面に、レバーの左にトイレットペーパー、その真下に汚物入れがあった。
早速中に入りたいところだが、前とは違う。中をざっくり確認しただけでつぎの個室へ移動する。入った瞬間そこで興奮のあまりこの出したままのチンコに手が伸びそうになると思ったからだ。まだこの感覚に酔っていたい。期待した人すまん
左側二つ目も和式だった。三つ目も和式。同じ作り。
右側の個室に移る。こちらは三つとも洋式だった。つまり左側三つが和式で、一人くらいしか通れない通路を挟んで右側三つが洋式ということだ。
さぁこれから何をしようか。
最終目標はどこかにこの溜まった欲望を精液に乗せてぶちまけるだけだが、出したらそこでこの女子トイレ侵入の目的が達成されてしまう。
個室を全て全開にして一つ一つ便器の隅から隅を凝視しながらゆっくり歩き、右手を顎に当ててチンコ丸出しで考える。たまにチンコの先の表面張力で耐えていた汁がポタッと床に落ちる。
取り敢えず汚物入れから探ってみることにした。まずこれは一生目にすることがないかもしれないと思った。
実を言うとこの時まで汚物入れの事自体よく知らなかった。何故わざわざ小さい箱を用意するんだろう、としか思っていなかった。
最初に入った左側手前の和式の個室に入った。
箱を持ってみると中に何か入っているのが重さでわかる。恐る恐る蓋を開けてみる。
これが人生初、ナプキンを見た瞬間だった。なんのためにあるかさえまだ知らない頃だったが、そこに尿が付いているのだけはしっかりと確認できた。
もう限界だった。
知らないうちにギンギンになっていたチンコは自然とナプキンの方を向いて必死に伸ばそうとする。
亀頭は先走った汁で完全に覆われ、溢れた分はビクビクと脈打つチンコを伝って付け根へと流れる。
真ん中に黄色いシミがついたナプキンの一つを左手でそっと持つ。
はぁーっ、はぁーっ。と長く深呼吸をするように、けれど興奮した荒い息をしながらナプキンを顔に近づけていく。
目は焦点が合ったり合わなかったりを繰り返してクラクラしてくる。
とうとうまともに立たなくなってその場で膝をついた。
完全に頭の芯から混乱しているのが分かる。
今自分は、今まで絶対に見ることが出来なかった女子の尿を顔に近づけている。それどころか誰か知らないとある女子はこれを股に当てていた!
呼吸はさらに荒くなり息苦しくなってくる。
頭の中は女子がこの布をぴったりと股に当てている想像で完全に支配された。
手はわなわなと震え、膝で立つことも出来ずに、その個室のドアの前で尻餅をついてしまった。
持ってはいけないもの、普通見ることさえできないものが、今自分の左手にある。
決めた。今の自分の欲望は全てこの手の中にある。ここに思い切りぶちまけてやる!
上半身に一瞬だけ力を込めて気持ちを切り替え、立ち上がる。
目を見開いて口呼吸で一息だけ大きな深呼吸をし、ナプキンを左手に頭をフル回転させる。
この状況でできる、一番狂った、異常で二度と出来ないような事を考える。
これだ!
思いついた時にはすぐに行動。無駄な動きを出来るだけ無くして、一直線に最初の個室に向かう。他のナプキンも入った汚物入れを掴み、通路に持ってくる。
自分を通路の真ん中に、両側はドアの開いた個室で、汚物入れを目の前に置く。
蓋を開けて箱を逆さまにし、中に入っているモノを全て床に出した。左手には最初に取り出したナプキン、右手はチンコにあて、準備は整った。
尿のついたナプキンを顔に当て、きつい匂いを嗅ぎながら右手でチンコをしごく。体はどんどん反っていき、足はガクガクと震え、今まで感じたことがない快感で身体中に力が入る。
女子しか入れない場所、いつもよく見るクラスメイトが入ってここで服を脱ぎ、排泄をする姿を想像する。個室に入りスカートをたくし上げ、パンツを脱ぎ、便器に尻を近づける。そしてその誰かは今手に持っているナプキンをぴったりとついていた股から剥がしてここに置いて行ったのだ。自分は本人の次にナプキンに近づいたのだ、と。目の前にあるナプキンの山を見ながら左手にあるナプキンの匂いを嗅ぎ、事細かく想像する。
ナプキンを押し付けた顔は天井を向き、チンコを持つ右手はどんどん早くなっていく。体を思い切り反らしてなんとも言えない物凄い快感に浸る。
うぁっ、と声が出てしまうくらい気持ちが良かった。パタパタっという音と共に、ナプキンの山には自分の精液がしっかりとかかり、チンコの真下は残りの精液がまばらに落ちていた。
身体中の力が抜け、その場で座り込んだ。ナプキンを持った左手もだらんと床に落ちた。
しばらくして我に帰った自分は目の前の状況が一瞬信じられなかった。隣の様式のトイレからトイレットペーパーを取って自分のチンコと手を拭き、床を拭いた。ナプキンは精液をつけたまま箱に戻し、全て元の場所に戻した。
洗面器で手を洗い、さっきの狂っていた自分を思い出す。今まで味わったことのない感覚。もう一度あれを体験できないだろうか。罪悪感とともに次のことを考え始めていた。
出るときは何食わぬ顔で普通に出てきた。周りを気にしてはいたがキョロキョロしながら出て行くのは不自然だと思った。
鞄をとり、少しよれた制服を伸ばしてから、きた時と同じように普通に登校したように教室に向かって歩き出す。額の汗を拭う仕草で、まさか今さっき女子トイレに入ってオナニーをしたなどとは考えられない、自然な表情を作った。
学校外の公衆トイレでのオナニーも頻繁になった。
やっぱ露出癖ありますねこれ
当時はこんな事するの自分だけなんじゃないかと思ってましたけど、他の人の投稿見ると上には上がいるものですね。まだまだ甘かったです。学校の女子トイレとか教室での話が好きなので同じような事したことある人いたら是非聞かせていただきたいです。