女子の足の匂いが好きな俺の奇行を語る

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これは俺が高◯生の時の話。

ある日俺は盛大に寝坊をしてしまい、学校に着いたのは2限目の最中だった。時刻で言うと、10時過ぎだったと思う。

「どうせ遅刻だし」とのんびりしていた俺は、昇降口で靴を履き替えようとした時、ふいにあることを思いついた。それは女子のローファーの匂いを嗅ぐことだ。

元々変態だった俺は、「女子の足って臭いのかな」といった興味もあった。女の子の足が臭いなんて、ギャップで逆に興奮する。

僕は周りに誰もいないのを確認して、自分のクラスの女子の中で、俺の好みな子のローファーを順番に嗅ぎ始めた。

まずは浅野さん。顔は普通だが、優しくて穏やかな子だ。さっそく嗅いでみると、思ったより匂いは無く、ほぼ無臭に近い。というか革の匂いしかしないかも。定期的に洗っているのだろうか、出来れば臭い方が良かったが、まあそれはそれでよし。

次は小田さん。顔は可愛いが、いわゆるビッチ系の女子。化粧が派手で、誰よりもイケメンが大好き。そんな彼女のローファーはというと、普通に臭かった。化粧してるとはいえ可愛いから、ちょっと興奮してしまった。

続いて関さん。バスケ部の女子で、個人的にバスケ部は足臭そうという偏見を持っているため、1番の大本命だったと思う。顔も悪くない。嗅いでみると、意外とそれほどでもない。流石に無臭ではなく蒸れたような匂いがしたが、思ったより臭くはない。そんなに足は臭くないのだろうか、素足の匂いではないので一概には言えないが。

最後は中崎さん。普段から話すことも多い人なのだが、それ故にどんな匂いがするのか余計に気になった。顔立ちも良いと思うし、何より男勝りな性格で話しやすい。嗅いでみると、衝撃だった。想像以上に臭い。かなり蒸れているのだろうか、心の臓まで到達しそうなくらいに強烈な匂いだった。ガサツな所もあったので、下手すれば一度も洗ってない可能性もある。

気になったのはこれくらいだろうか。理系のクラスだったので女子が少なく、それ故に興味のある子もあまり居なかったので4人だけとなった。他のクラスの女子も嗅ぎたかったが、出席番号までは知らない為何処に入っているか分からない。1つずつ扉を開けていって名前を確かめてもよかったのだが、それだと時間がかかってしまう。仕方なく俺は教室へと向かった。

だが一度この行為を覚えてしまった俺は、再びしたいという気持ちでいっぱいだった。そこで俺は生徒会役員になった。目的は、生徒会役員にのみ配布される学校の資料。そこには全校生徒の出席番号と名前がクラスごとに書かれているページがあった。これにより、特定の女の子の出席番号を確認することが出来るようになった。たかがそんな事の為に生徒会に入るなんて、自分でも引いてしまった。

さっそく行動を開始した。今度はわざと遅刻してきた。先輩後輩同級生、ありとあらゆる好みの女子の靴の匂いを嗅いだ。臭さはピンキリだった。尋常じゃない程臭い子もいれば、無臭な子もいた。

その中でも特に臭かったのが、部活の後輩だった。ショートボブでまだあどけなさが残る可愛らしい子だった。そんな子のローファーが、まさかあんなに臭いなんて…。かなりムレムレで酸っぱい匂いがした、あまりの臭さに俺ですらも一瞬顔をしかめる程だが、臭ければ臭いほど興奮する。故に興奮のボルテージは最大に近かった。

後は、同じ学年の女子も良かった。話したことはないが、めちゃくちゃ可愛いことで有名だった。この子もすごく臭かった。あんな可愛らしい顔の子から、こんな匂いがするのか…。ドキドキして変な気分になりそうだった、

それからというもの、俺はすっかり女子の足の虜になってしまった。あえて遅くまで勉強していき、人が少なくなった時間帯を狙って、下駄箱で匂いを嗅いだりもした。かなりの回数嗅いだと思うが、バレてる様子は無かった。

しかし高校を卒業して大学生になった今、下駄箱という概念が無い為、靴の匂いを嗅ぐことが出来ない。女友達はいるにはいるが、どれも付き合うまでには至っていない。早く彼女を作って、今度は直に足の匂いを嗅ぎたいものだ。

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