女子〇生に電車内で、ガラスの反射を利用して

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予想以上に沢山の方に読んでいただき、続編を希望する方もおられたことに驚くと同時に嬉しく思い、他の話をさせていただくことにしました。

本来、回を重ねるごとに、エロ度?が増していくものだと思います。

しかし、前回に一番興奮した話をしてしまったので、それを越える話ではないかもしれませんが、お付き合いいただけると幸いです。

さて、今回はタイトルにもある通り、電車内での話になります。

ある年の9月上旬のこと。

夏の終わりを迎えたとはいえ、日中の気温は高い。

休日の昼過ぎ、特に羽織る物も持たずにシンプルなTシャツに大きめのリュック姿で出掛けていた。

ボーナスを使っていなかったこともあり、豪遊するつもりで電車を使って市内へ。

衝動の赴くままに雑貨や服、書店で文庫を購入した。

大きめのリュックを持っていたことが幸いし、手に持つ荷物はゼロ。パンパンではあるが、すべてリュックに詰めることが叶った。

時刻は20時を回っていたと思う。

豪華な晩ご飯を終え、帰宅するために駅へ向かう。

流石の9月でも20時を回ると日は完全に落ちていた。

俺は自宅の最寄り駅に繋がる電車を駅のホームで待っているとすぐに電車が来た。

扉が開き、流れるように乗り込む。

搭乗した電車は2列シート。

扉のすぐそばには学校帰りの女子高生が一人で座っていた。

俺が住んでいる地域はぶっちゃけ田舎である。

そのためか、利用客は少なく、ラッシュ時もギュウギュウ詰めまでいかず、身体を動かすスペースがあるくらいだ。

今も乗客は少なく、まばらに座っている程度。

その子の後ろの席が空いていたので、俺はそこに腰を掛ける。

膨れ上がったリュックを隣に置き、窓の外の景色を眺めていると、同じく窓の外を眺めている前の席の女子高生とガラス越しに目が合った。

夜の電車に乗ったことがある人はわかると思うが、外が暗く、中が明るいと、鏡のように反射してしまう。

魔が差したというのだろうか。この時、あることが頭をよぎった。

――この反射を利用すれば、オナニーを見せつけれるのでは?

今思えば笑えてしまう思考回路だが、その時は天才的な閃きだと思った。

幸いにも、向かいの席は無人。

それにリュックが防壁になっているので最悪見られることはない。

そう思った俺は息子をチャックから取り出し、ガラスに反射する女子高生の横顔を見ながら上下に動かす。

乗っているのは特急電車。自宅の最寄りまで停まる駅は少ない。

時間にしたら20分は電車に乗っているだろう。

この限られた時間を有意義なものにするため、ゆっくりと上下に刺激を与え、背筋の曲がった息子の姿勢を正す。

聞こえるのは線路に擦れる車輪の音と、少しずつ荒くなっていく俺の息。

どんどん息子は大きくなっていく。

準備は整った。さぁ、俺のオナニーを見てくれ。

そう思ったところで気がついた。

――彼女の視線の位置から反射で見えるのだろうか?

反射を利用してこっちを見たとしても、俺の下半身まで見えるとは限らない。

俺は視線の位置を前の女子高生と合わせ、反射を利用して後ろの座席を見てみる。

位置的にしっかりと見える。どうやら杞憂だったらしい。

次はどうやって視線を息子に向かわせるか、だ。

その間にも元気をなくしそうになる息子に刺激を与え続ける。

とりあえず、少し強めの咳ばらいをしてみる。

チラリとこちらに視線を向けたが継続は難しそう。

どうするべきか、と思考を巡らせながら、変わらずに刺激を与える。

その時、前に座る女子高生が再び窓の外に視線を向けた。

可愛い、とは断言できないが、可愛くないとも即答できない顔。

それを見ながらいきり立った息子を上下に激しく擦る。

諦めずに手を動かしていたことが幸いしたのか、視界の端で動く俺の腕を確認したのだろう。

ガラスに反射する彼女の視線がこちらに向き、そして固まった。

見ている。確実に見ている。

俺が気付いていると思ったら目を逸らされると思い、感じている風を装い、薄目で動向を観察する。

窓枠に置いていたスマホを女子校生が落とす。

かなり動揺しているのだろう。

それが可愛く思え、見られていることに興奮度が段違いに増していく。

先っぽから溢れ出る汁が手に付くが、気にせずに上下運動を続ける。

俺の視界には、ガラスの反射を利用してオナニーを食い入るように見つめる女子高生。

正直、今すぐにでもイケるほどに興奮していた。

時折停車する電車。

そのたびにオナニーを中断し、他の人が乗ってこないことを祈る。

願いが通じたのか、近くに乗ってくる人はおらず、電車は発進する。

電車が動き始めると同時に、切っていた彼女の視線が戻ってくる。

薄目を止めた俺は、取り出したスマホのカメラを起動し、広角にして彼女の動向の観察を始めた。

きっとエロ画像でも見ていると思っているのだろう。

気にした素振りを見せない彼女の視線は俺の息子から外れない。

この後はひたすらにイキそうなのを我慢し、ゆっくりと、でも時に激しく。

まるで彼女の興味を引くかのように、緩急をつけてシゴいていく。

降りる駅に近づいたアナウンスが聞こえてくる。

俺は高まった射精感に抗うこともなく、すべてを出し切るつもりで上下に動かす。

彼女も果てると察知したのだろうか。

顔がガラスに付きそうなほどに見入っていた。

スマホを座席に置いた俺と、ガラス越しに彼女と目が合った――その瞬間、

ビクンッ、ビクンッとかなりの量の精子が飛び散った。

留まることを知らない我が息子。ドクドクと白い液体を吐き出し続ける。

驚いた表情の彼女をよそに、リュックから取り出したティッシュで息子を掃除。

座席に付いた精液は拭き取ったが、床に垂れたのは放置してしまった。

息子をズボンの中にしまうと同時に最寄り駅に到着する。

急に恥ずかしくなった俺は、彼女と視線を合わせないように下車した。

降りたところで軽く視線を向けると、なんと彼女も降りる駅だったようで、すぐ後ろに……。

視線を感じる(当たり前)が、気付かない振りをして足早に改札口を目指す。

真の勇者なら、声を掛けるのだろうが、勇者でもなんでもないただの村人の俺は、駅員さんに告げ口されないことを祈るしかできなかった。

どうやら杞憂で、彼女は告げ口をすることはなく、駅近くの駐輪場に向かっていた。

俺は近くのパーキングに停めてある愛車に向かったので、彼女とはそこで別れることに。

似た時間に電車に乗る機会があったが、あれ以来一度も会えていない。

きっと、あの時間に彼女が乗っていたのは偶然だったのだろう。

もしまた出会えたのなら、同じようにガラスの反射を利用して見てくれるのだろうか。

思い出しては、おかずにさせてもらっていました。

以上が電車で体験したお話でした。

前回ほどの興奮はないと思いますが、過去のトップ3に入る話です。(ランク付けできるほど沢山の話はないですが……)

もし、良い反応をいただけましたら、次は純粋なエロ体験談を話したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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