私は、何故だが女性受けが良い。
女友達からは「お姉ちゃんか妹がいるでしょ?」と必ず言われる。実際には男兄弟しかいないし、なんなら中学高校と私立の男子校出身なので、女っ気がないところで育ったので、何故そう言われるのか本人でも判らない。
しかし、それで女の方が油断してくれるのならばそれに越したことはない。
大学の女友達で、あゆみという娘がいた。部活に真面目に出てこない娘で、周りから色々と陰口を叩かれていたし、クズみたいな先輩と付き合いそうになった。
そんな彼女を、俺は庇った。何故なら、皆が悪口を言うと、部活に居づらくなるだろうから。事の良し悪しは別として、フォローしてあげる人間が必要だと思ったからだ。
そして、卒業式を迎え、地元に帰るという彼女を見送った時に「むすかに会えて良かった。こんなに駄目な私を助けてくれてありがとう!」あゆみは私に言った。
全く馬鹿な女である。スカートの中を盗撮されているとも知らずに。
私は確かに彼女に優しくした。そして、そのせいで苦労をした。その代わりと言っては何だか、あゆみのスカートの中を撮影させてもらった。盗撮ではない。彼女が私に迷惑をかけたので、その精算に過ぎない。というか、これでチャラにした私はお人好しだ。本来ならばに2・3回ヤる権利はあった。しかし、私は紳士なのでその権利を放棄して、代わりにスカートの中を撮影しただけだ。それをどうしようと、私の勝手であろうと思っている。
女の幸せ、不幸とは何であろう?
場合によってはレイプをされて、心身ともに一生癒えないキズを負うことになる。一方、盗撮は、チ○ポの代わりにカメラが突っ込まれるだけだから、身体的に痛くも痒くもない。しかも、本人が恥ずかしがることのないよう、あくまで紳士的にそっとカメラを差し込んでいるので、心の傷を負うこともない。というか、むしろ可愛い彼女のその瞬間を永遠に記録してあげるという、言わば慈善事業だ。撮影した本人並びに、その画像を見た人は、それが鑑賞に耐えうる被写体であれば、それを利用して絶頂を迎えることができるし、撮影された本人は、おかずにされることは即ち女として魅力があるということで、喜ばしいこと。つまり、皆が幸せなわけで、盗撮されたとかガタガタ言われるのは心外である。オカズにしてもらえた事にあゆみは感謝すべきだ。こちらもあゆみが恥ずかしくないよう、こっそりと撮影していることだし。
いずれにしろ、所詮女は性欲の捌け口に過ぎない、という事だ。