女友達と宅飲みしたら寝たフリをしだしたので好き放題した話

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人物紹介

「悠:俺。20歳。大学2年生。田舎住み。162cm。」

「菜緒:20歳。専門2年生。東京住み。中学の同級生。吉岡里帆似のショートカット。170cmAカップ。」

大学2年の夏。

中学の同級生の菜緒の20歳の誕生日を電話でお祝いしていた。

菜緒は中学卒業以来一度も会っていないが、よく連絡を取っていた。

「これで菜緒も合法的にお酒呑めるな」

「お酒ジュースみたいなのしか呑めないからなあ」

「そうなん?弱いの?」

「弱いのかな?ビールとか日本酒とか呑むとすぐ酔っちゃう」

「あー、確かに好きじゃないのとか美味しくないやつ呑むと酔いやすいかも」

「やっぱり?悠くん美味しいお酒教えてよ」

「呑み会でもする?ww」

「え!?したいしたい!ねえほんとにしない?」

「マジで言ってる?東京で?」

「うん!うちに泊まっていいからさ、宅飲みしたい!もちろん悠くんが良ければだけど!」

「いや、俺はいいけどさ、大丈夫?」

「もちろんいいよ!」

冗談で言ったつもりだったのだが、思いがけず菜緒と宅飲みすることになった。

約1ヶ月後の土曜日に予定を組んだ。

1ヶ月後。

電車と新幹線を乗り継いで、菜緒と待ち合わせの駅に夕方到着した。改札を出ると菜緒がこちらに小さく手を振って待っていた。

「悠くんだー!会うの久しぶりだね!」

「久しぶりー!お迎えありがとー。でもあんま久しぶりな感じないね。」

「しょっちゅう話してたもんねw」

そんな感じで話しながら菜緒の住むアパートに向かった。

「そのクッション座ってて!ご飯作るけど、先にお風呂入ってもいいよ!着替え持ってきた?うちの部屋着貸すよ?」

「風呂は後でいいよ。着替えも持って来てるから大丈夫。」

「なんだー、うちの可愛い部屋着来て欲しかったのに。悠君うちより小さいから余裕で着れるでしょ?w」

「いやいや、言ってそんな変わらないでしょ?」

「うち170あるよ?」

「は?まじ?」

「まじ。悠君は?」

「……あ、これお土産!お菓子とお酒!」

「ねえ話逸らさないでww」

俺も手伝ったりして、おしゃべりしながら料理は完成し宅飲みが始まった。

俺はお酒はそこそこ強く、少しセーブして呑んでいたのもあって殆ど酔わなかった。

菜緒は俺よりも速いペースで呑んでいた為しっかり酔っていた。

「悠く〜ん?」

「何?」

「お風呂〜入る?」

「あー、そうする?どっち先だといい?」

「悠くん先〜うち皿洗ってるから」

「手伝うよ?」

「大丈夫!やれる!やれます!」

お言葉に甘えて俺は先にシャワーを借りた。浴び終わって部屋に戻ると今度は菜緒がシャワーを浴びに向かった。

扉1枚隔てた脱衣所からスルスルと菜緒が服を脱ぐ音が聞こえる。

「服脱ぐ音エロいなぁ」

なんて考えていると菜緒のシャワーを浴びる音が聞こえた。しばらくするとドライヤーで髪を乾かす音が響き、脱衣所から上下共にゆるいスウェット姿の菜緒が出てきた。そしてさっきまで座っていたテーブルの向かいではなく、俺の座る真後ろのベッドに寝っ転がった。

菜緒が動く度にシャンプーの良い香りがして少しドキッとした。

「うちねぇ、この1ヶ月悠くんと会うのすごい楽しみだったよ」

「それな。連絡は取ってたけど会ってはなかったからね。」

俺は真横にうつ伏せで寝っ転がる菜緒の頭を撫でてみた。

菜緒は頭を撫でられても特に気にするわけでもなく、むしろ頭を少しこちらに近づけた。

菜緒はそのまま愚痴などを話し続け、その間俺は菜緒の頭を撫でながら相槌を打っていた。しばらくすると菜緒が静かになった。見ると目を閉じてスースー寝息を立てている。

「菜緒?寝るの?」

「……ん」

「おーい。菜緒ー?」

「んー…」

時間は0時少し前。正直オールするつもりでいた俺はどうしようかと思っていると、菜緒の寝息が浅いことに気が付いた。

もしかして寝たフリか?

「菜緒?ほんとに寝てんの?」

「寝…て……る」

寝てる奴が寝てると言う訳ないだろう。

寝たフリだと確信した。

ちょっとムラムラしていた俺は菜緒がどこまで寝たフリを続けるのか、イタズラしてみることにした。

「そっか、寝てんのか」

撫でていた手を頭から肩、背中と少しずつ降ろしていく。そして背中をススーッと指で軽くなぞった。

「ピクッ」

くすぐったがりの菜緒はすぐ反応した。

次に手をお尻まで降ろし優しく撫でてみる。

「ピクッ!」

先ほどより大きく反応した。しばらくお尻や太股を撫でたり揉んだりし続けた。その間菜緒は

「ピクッ!ピクッ!」

と身体を反応させていたが、起きる様子はない。すると

「んんー」

と寝返りをうって遠ざかり、仰向けになった。

また太股を撫でてみると、お腹の上にあった菜緒の腕に払い除けられる。太股はもうダメらしい。次は胸の上に手を置いてみた。

…硬い。

いや、貧乳の菜緒をバカにしているのではなく本当に硬い。

パット入のブラをしているのだ。まあそのままパットを触っていてもつまらないのでブラはずらすことにした。

ユルいスウェットの下から手を侵入させる。

「やっ…///」

と菜緒は腕を胸の上に持ってきてガードするも、あくまで寝ている設定である為全く力が入っていない。なんの支障もなくブラを上にずらすことに成功した。

菜緒の胸を指でさする。乳首には触れず、その周りを指でなぞる。さっきまでスースー言っていた寝息(のフリ)も止み

「んっ…///んぁっ…///」

と小さな声が漏れていた。

しばらく焦らして不意に乳首を指で弾く。

「んんっ///」

と押し殺した声が出て身体もビクッ!と反応する。しかし菜緒はまだ寝たフリを止める気配はない。

次は菜緒を脱がせてみることにした。

俺はベッドに乗って菜緒に跨り、スウェットに手をかけ首まで捲りあげた。

「ぃやっ…///」

菜緒はすぐに両手で胸を隠したが、左手で両手を退かす。

菜緒のくびれた細い腰とへそ、そして上にズラされた青いブラジャーと小さなおっぱいが露わになった。

菜緒のスレンダーな身体はめちゃくちゃエロかった。

当初の予定だと、この辺りで寝たフリをやめた菜緒に怒られてイタズラ終了になるはずだったのだが、意外と菜緒が辛抱強い。正直ここまでするつもりはなかったのだが、引き際がわからない俺はイタズラ続行した。

菜緒のおっぱいを両手で揉んだり、乳首を軽く摘んだりすると菜緒は

「ん///……んんっ///……んっ///」

と声を押し殺して耐えていた。手で胸を隠そうとはしているものの、あくまで寝たフリなのか殆ど力は入っていない為、簡単に退かせる。

今度は乳首を舐めた。

「んんっ///」

流石に手で頭をグイグイと押されたが、相変わらず殆ど力は入っていない。続けて乳首に吸い付き、わざと音を立てて乳首を舐める。

「チュパッチュパッチュパッ」

「ぃやっ///……やっ///……あ〜///」

頭を少し押されたり、首を横に動かしたりと動いてはいたがこれといった抵抗もない。

おっぱいを舐めながらもう片方のおっぱいを揉んで、空いた片手を菜緒のズボンのスウェットの下に潜り込ませた。

「や!」

菜緒が少し大きな声を出し、すぐ脚を閉じたが既に遅い。

菜緒のパンツの股間部分はしっとりしていた。

指でパンツの上から割れ目をなぞる。

「んー///」

まだ起きる気配はない。

跨るのをやめて菜緒の横に座りなおし、菜緒のスウェットのズボンを膝まで脱がす。

すると脱がす瞬間、菜緒は腰を少し浮かした。自分から脱がされたということは、菜緒も満更ではないのだろう。

レースの入った水色のパンツの股間部分だけ濡れて少し色が濃くなっており、指で軽く押したりなぞったりする。

「結構濡れてんぞー」

「や…ゃだ……れ…から…」

「ん?」

「…よごれ…から……」

「脱がせて欲しいの?」

「……」

この沈黙は同意と同義だろう。

菜緒の意を汲んでパンツも脱がせてあげる。

案の定菜緒は自分から腰を浮かして脱がせやすくしてくれた。

菜緒の陰毛は薄く、綺麗に整えられていた。

どうせなら全て脱がせようと思い、上にずらしていたブラも外し、捲りあげたスウェットも脱がした。膝まで下ろしていたズボンとパンツを脱がす。上を脱がす時は菜緒は上半身を少し浮かしたり、バンザイしてくれたり、下を脱がす時は脚を上げてくれたしと、菜緒自ら脱がせやすくしてくれた。

目の前の菜緒は全裸でベッドに横になっている状態。

手で胸を隠し、脚を軽く組んで股間を隠そうとしている。少し隠しているのが逆にエロい。

ここで俺はこの菜緒を動画に撮ろうと思い、隣のテーブルからスマホを取った。

すると菜緒は俺の意図に気付いたのか、

「寒い」

と言いながら傍にあるタオルケットやさっき脱がしたスウェットをかけて身体を隠す。

「寒い」

「寒くないだろ」

「寒い」

俺も何とか動画に収めようとしたが、菜緒は初めて抵抗を見せ、ブレブレの動画が撮れたところで渋々諦めた。

今度は菜緒の足元にズレて、膝を持って脚を開かせ、M字開脚させる。

「やっ///」

恥ずかしがり、手で隠されるがすぐに払い除ける。

指は入れずに割れ目やクリを撫で回す。

「や///…んっ///…ん〜///……んぁ///」

タオルケットで顔を隠し、声を必死に押し殺している。

続けて顔を近づけてクンニをした。

「じゅるじゅるじゅる!」

「あっ!やっ!だめっ!あぁっ///」

今日イチの抵抗を見せる菜緒だったが、力で押さえつけて無理矢理続けた。

手でマンコを広げ、わざと大きい音を立てて舐めた。

「ピチャピチャピチャピチャ…」

「あうぅ……うぅぅ……んぁぁ///」

「ピチャピチャ…ジュルル!」

「んっ///…ん〜///……んあぁ///」

しばらく舐め続けると俺の唾液と菜緒の愛液で菜緒のマンコはビショビショになった。

正直ここまでするつもりはなかった。

菜緒が起きて「そこまで!」

とでも言ってくれないと、自分の意思では止められそうにない。

「菜緒ー、流石に起きろって」

「ん……。」

「起きろー。でないとするよ?」

「………。」

「…マジでするよ?いいの?」

「………ん。」

「いいのな?……ゴム持ってる?」

「………しい…。」

「へ?」

「…眩…しい。」

これは電気を消せばOKという意味だろう。

部屋の電気を消してベットに腰を下ろし、俺もズボンとパンツを脱いだ。

菜緒の脚を開かせ、チンコの先を菜緒のマンコに当てる。

「ん///」

菜緒の息が漏れる。

「入れるよ」

「……ん。」

俺はデカチンなので、まずチンコに菜緒の愛液を纏わせ、菜緒のマンコに2分程かけてゆっくり挿入した。

「はぁ、はぁ、はぁ、…あぁ」

チンコが3分の2くらい挿入った頃には菜緒は息切れしていた。

まだ全部挿入っていないが、既に苦しそうだった為一旦ここでやめておいた。

そしてゆっくり動かす。

「ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ」

「ん///……ん///……んぁ///」

そして少しづつ動く速度を上げていく。

「ヌプッ!ヌプッ!ヌプッ!」

「んぁ///あ、あ、あぁ///」

最初はキツかった菜緒のマンコもどんどん濡れてきてスムーズに動かせるようになってきた。

そこで菜緒の腰を持ってチンコを一気に根元まで挿入した。

「あぁ!///」

それと同時に腰を動かす速度も上げる。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「あっ///あっ///あっ///あんっ///あんっ///」

ピストンしながら菜緒の乳首に舌を這わせ、親指を菜緒の口の中に突っ込む。

「ぁんっ///ぁんっ///ん、んん///」

菜緒は喘ぎながらも指を軽く甘噛みして舌を指に絡めてきた。

指を菜緒の口から抜き、菜緒の唾液で濡らした指で乳首をイジる。

「いゃ///あっ///あっ///んぁっ///」

ここで菜緒にキスをした。

舌を入れると菜緒は自分から舌を絡ませて腕を回して抱き着いてくる。

抱き合いながらキスをしつつ、俺は腰を動かし続けた。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「あ///…ぁ…ん、んー///」

唇、耳、首、胸元、乳首と菜緒の至る所にキスをし、舌を這わせる。

そして菜緒の腕をどかして脇に舌を這わせた時。

「だめ!や!やぁ〜ぁ///」

動画に続いて脇も本当に嫌らしくここでもちゃんとした抵抗を見せた。

俺はそれが余計に興奮し、無理やり菜緒の脇を舐め続けた。

その間もピストンもやめない。

「じゅるっ!じゅるる!」

「だ…やっ///やだっ…あっ///あっ///」

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「いや///あっ…ぁんっ///ぁんっ///」

しばらく続けた後一度チンコを抜き、菜緒を転がしてうつ伏せにさせた。

「ん……?」

困惑する菜緒を無視してお尻を突き出させて四つん這いにさせた。

そして菜緒のくびれた腰を持ってバックで一気に挿入しピストンを再開した。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「あっ///あんっ///あんっ///」

喘ぎ声をあげる菜緒は近くにあった枕を取って顔を埋めた。

「んっ///んっ///んっ///んぁ///」

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「んっ///んっ///んぁっ///んあっ///」

そのまま俺はラストスパートをかける。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「やっ///やっ///やっ///あっ///」

「菜緒…もうヤバい」

「んあ///あっ///んっ///んっ///」

「菜緒…ヤバっ、イク!」

「やっ///あっ///だめっ///」

さすがに中出しはまずいと思い、イク寸前でチンコを抜いた。

「ビュッ!」

抜くのとほぼ同時に発射され、菜緒のお尻から背中まで大量の精子がかかった。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

「んあぁ、あぁ、あぁ…」

お尻の上から精子が垂れ、既にベチョベチョになったベッドシーツを更に汚した。

とりあえずベッドに垂れた精子や愛液をティッシュで拭き取る。

その間に俺のチンコは再び臨戦態勢になってしまった。

しかし、精子まみれのチンコをそのままもう一度挿入するのはまずいと思い、菜緒の頭の方まで移動した。

「菜緒ー」

「…ハァ…ハァ…ハァ…」

菜緒は顔を向こうに背けたままで、少しまだハァハァ言っているが返事はしない。

この後に及んでまだ寝たフリをしているのだろうか。

菜緒の顔を無理やりこちら側に向ける。

「んーん…」

菜緒は眼を閉じたまま少し顔をしかめた。

「菜緒、フェラして」

そう言って菜緒の唇にチンコを向けた。

「……。」

「おーい」

菜緒は反応しないので、今度はチンコを少し強引に菜緒の唇に押し付ける。

さすがに無理かと思い、フェラさせるのは諦めて菜緒の頭を撫でた。すると、

「…もう」

菜緒は小さくそう言うと、菜緒は「ペロッ」と亀頭を舐めた。

「もっと」

「…ペロッ」

「咥えて」

「……。」

「菜緒ー」

もう一度チンコを菜緒の口に押し付ける。

すると菜緒は亀頭を「ハムッ」と優しく咥えた。

そして口の中で舌を動かして少し舐めると口を離した。

「もっとして」

頭を撫でながら言うと、菜緒はもう一度、さっきより少し深くチンコを咥えた。

舌を動かしながら、咥えたり離したりしてゆっくり、亀頭だけをフェラしてくれた。

フェラされながら、俺はもっと奥まで咥えさせようと少しずつチンコを押し込んで行く。

「ん!んー、」

流石に嫌がって菜緒はチンコを口から離そうとした。

俺はすかさず菜緒の頭を抑えて根元まで無理矢理咥えさせる。

「んんー!んぐっ!」

「また入れるからちゃんとして」

抵抗する菜緒を意に介さず俺は嘔吐かない程度にゆっくり腰を振ってイラマチオさせた。

「グポッ!グポッ!グポッ!」

「んぐっ!ん、んぐっ!」

少しの間イラマチオさせて頭を抑えていた手を離すと、菜緒は

「ケホッ!ケホッ!」

とむせた。

「ごめんごめん」

と菜緒の頭を撫でる。

そして菜緒が落ち着いたのを見計らい、俺はベッドから降りて菜緒の腰を持ってベッドから降ろし、ベッドに手をつかせてゆっくり立たせた。

そして片手で胸を揉みもう片手で手マンを開始する。

「クチュクチュクチュクチュ」

「やっ///だめっ///」

しゃがもうとする菜緒を無理矢理立たせる。

「…んっ…んんっ///……んあっ///」

腰をくねらせる菜緒。

手にはベチョベチョと愛液が滴り、静かな室内には水の音と菜緒の零した声だけが響く。

「クチュクチュクチュクチュ」

「んー///んぁっ///…あっ///」

「…菜緒、入れてい?」

「……だ…めっ///」

「ダメなの?」

聞きながらGスポットを指の腹で少し押す。

「んあぁっ///あぁ〜///」

「いい?」

「や〜///あっ///」

「や?」

「はぁ、はぁ、はぁ…」

手マンを止めてチンコをマンコに押し当てて入口をなぞる。

「んっ///」

「入れていい?」

「……ん。」

「入れるね」

左手で菜緒の腰を掴んでビショビショのマンコにバックで奥まで挿入する。

「…ヌププッ」

「んああっ///」

両手で菜緒の腰を掴み腰を動かす。

「ペチャッ!ペチャッ!ペチャッ!」

「あっ///あっ///あっ///あ〜///」

徐々にペースを上げていく。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「やっ///やっ///やっ///あっ///あんっ///」

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「あっ///あっ///あっ///やっ///やっ///」

「ギィ!ギィ!ギィ!ギィ!」

ベッドが軋み、菜緒の声も大きくなってくる。

きっと隣室にはセックスしていることがバレてしまっているだろう。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「ああっ///やっ!やっ///ダメっ///」

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「あっ///だめっ///だめっ///やっ///あっ///イッイッ……あうぅっ!!」

菜緒は大きな声にならない呻き声を上げ、いきなり力が抜けたように膝から崩れた。

チンコが抜けそうになったが、痛いほど菜緒の膣に締め付けられていたため抜けずに俺ごと倒れそうになる。

「うお!どした!?」

「はぁはぁはぁはぁ…」

「イッたの?大丈夫?」

「はぁはぁはぁはぁ…」

「大丈夫か?……そんで菜緒、ごめん。チンコ締まってめっちゃ痛いんだけど」

「はぁはぁはぁ、ごめ、はぁはぁ」

「いや、大丈夫だけど、ほんとに痛いw」

「ごめっ、はぁ、はぁ、はぁ…」

「そんな気持ち良かった?」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」

しばらく待っていると締まりが緩くなり、菜緒の呼吸も深くなってきた。

「落ち着いてきた?」

「はぁ、はぁ、待って…」

「このまま続けていい?」

「待って…はぁ、はぁ、ちょっ、待って…」

「そのまま寝てていいから」

菜緒をベッドでうつ伏せにさせたまま、俺はベッドの下に膝をついて菜緒の腰を持って動かし始める。

「パチュッ!パチュッ!パチュッ!パチュッ!」

「あっ///待っ///だめっ///やっ///やっ///」

ピストンする度揺れるお尻に目に着き、両手で揉みしだく。

「パチュッ!パチュッ!パチュッ!パチュッ!」

「あぁっ///あっ///やっ///あっ///」

また徐々にペースを上げていく。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」

「やっ///やっ///あっ///あぁっ///やあっ///」

「菜緒…気持ちいい?」

「あっ///あっ///あっ///んっ…んんっ///」

「やば…俺もっ…」

射精感と共にこのまま菜緒に中出ししたい気持ちが込み上げる。

流石にまずいか。いや、でも抜きたくない。

「菜緒っ…中で出していい?」

「あっ///やっ///やんっ…んあっ///」

「中ダメ?」

「やっ///んっ…ぅん…///んんっ///」

「うん!?中で出すよ?いいのな!?」

「ぅん…んんっ///んぁ///あっ///あぁっ///」

菜緒の腰を掴んで奥まで押し付ける。

「菜緒っ…やばいっ…んっ!」

「ドピュ!ビュルル!」

「あぁ〜///やっ…あぁ〜…」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

菜緒に中出しして、しばらくお互いそのままの状態だった。

落ち着いた頃にチンコを抜くと、菜緒のマンコから「ドロッ」と精子が零れた。

「はぁ、はぁ、やばっ…」

達成感か背徳感か、俺がそう小さく呟くと、

「…ティッシュ」

と菜緒が呟いた。

俺がテーブルからティッシュを箱のまま取って渡すと菜緒は起き上がり、何枚か取って自分の股間から垂れる精子や愛液を拭き取った。

俺も何枚か取ってチンコやベッドシーツに垂れた精子や愛液を拭き取る。

2人で無言のまま後処理を続けていると、菜緒は立ち上がって浴室へ出た。

俺は床に寝っ転がり、シャワーの音を聞きながら今後どうしようかなどと考えているうちに寝てしまった。

「ガチャ…バタン!」

扉を閉める音で目が覚めた。

あのまま床で寝てしまったようだ。

時間はもう昼前。

菜緒は…トイレにでも行ったようだ。

「俺、昨日菜緒とヤったんだな…」

と昨晩の出来事を思い出す。

この先気まずくなったりしないだろうかと今更ながら心配になっていると、トイレで水の流す音が聞こえ、扉を開けて菜緒が部屋に入ってきた。

「お、おはよう」

「あ、おはよう。良く寝れた?」

「おう、まあ…ぐっすりと。」

「良かった。うち二日酔いかな?なんか頭痛くてさ…」

「水とか飲んだ?」

「さっき飲みました!大丈夫!」

「そっか、なら良かった。」

「うん。」

「……」

「……」

「……あんさ、」

「うん?」

「昨日のことなんだけど…」

「…昨日?何かあったっけ?」

「え?昨日、ほら、夜…」

「何かお酒呑みすぎて覚えてなくて。」

「え?ほんとに?」

「うん。全然。あー、頭痛ーい。悠くんは?」

「いや、俺は全然。」

「いーなー、うちお酒いっぱい呑むといっつも頭痛くなるんだよねえ」

どうやら次は酔って記憶のないフリらしい。

俺も菜緒に便乗して、この日はこのまま何事もなかった用にして帰った。

菜緒とはこの後もまた関係を持つことになるのだが、当時の俺はこの事は自分の中での良い思い出にして、もう二度と菜緒に手は出さないと誓った。

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