女友達と温泉旅行に行った時の話。
職場が特殊で、男性は俺だけの職場。ハーレムなんて言われがちだが、立場は弱く、いじられキャラに徹するかつ女子ウケする会話だけして何とか地位を守っていた。
ある日、旅行に行きたいと同期が言い出した。冗談で俺も行きたいと言うとまさかの快諾。
でもそれはめんどうな宿の予約をまかせたいだけだったというのは数分後に知った話。
予約を取ろうとするが、タイミングが遅くてどこも部屋が空いてない。唯一男女相部屋でも良いならという旅館があり、同期に相談してみた。
結果は相席屋で構わないという回答で少し期待に胸が踊った。
ひょんなことから始まった旅行だが、温泉についてからはとにかく大人しくしていた。やはり男女がひとつ屋根の下というのは警戒されると思ってだ。
と言っても女子3人男子1人の時点で俺が襲うこともできないのだが…
時間は夜になり、宴会も終わって温泉に入ることに。
俺は深夜に入るのが好きなのでゲームをして過ごしていた。他の3人は温泉に行った。
ゲームをしてるとLINEの通知が鳴り、メッセージを見てみると、まさかの女子3人でお風呂に入ってる自撮りだった。誘ってるのか?からかってるのか?と思ったが、楽しそうだねとだけ返す。
そしたらまさかの追伸が
「ここついたての隙間から男湯覗けるよ笑てことは女湯も覗けるじゃん笑俺君今からならお風呂覗きに来ていいよ」
流石にダメだろ…というか他の客が居てそんなのできないだろ…と、一旦無視した。
帰ってきた3人からは
「チキンだね笑」
と煽られたが愛想笑いで終わらせる。だが、内心は凄く見てみたかった。
深夜になり、俺も温泉に向かう。覗けるのか…と思いながらも犯罪なのでそんなことはしない。
温泉から上がり、部屋に戻ると3人はまだお酒を飲んでいた。俺も折角の旅行なので交ざることにする。
「覗いた?笑」
「覗かないよ笑」
「へー!真面目だねー!まあだから相席屋も許可したんだけどね」
「気にはなった笑」
「男の子だね笑」
こんな会話をしていた。
するとその内の1人(しおり)が
「見たかったのってこれ?」
と、胸を見せてきた。突然のことに驚く俺
「私小さいけど、こんなの見たかったの?笑」
と、挑発してくる。
「え、え、ああ、うん」
「テンション低いね笑」
「流石に驚いてる」
「じゃあそれはなに?」
俺は勃起していた。頭は状況を飲み込めてないが体は飲み込めていたようだ。
「触ってあげよっか」
「えー、私も触りたい」
「誰に触って欲しい?」
そんなことを女子3人が言ってくる。
反応に困っていると女子のうち2人が
「しおりと仲良いじゃん、しおりに触ってもらいなよ」
と言った。
「えー、じゃあどこで触って欲しい?」
「手しかないでしょ笑」
そんな会話を勝手にして盛り上がっている。
手コキでもされるのかと思うと、まさかのフェラをされて更に困惑。
他の女子2人が言葉で俺を挑発してくる。
「しおりはBカップ。私はDだよ、ほら」
「私はC。君が温泉で見たかったやつだよ笑」
脱いで胸を見せてくる2人。
「隣の部屋の奥さんは乳輪がデカかったよ」
「ロビーで見かけたJDグループはみんな巨乳だった。あれはみんなE以上あるね」
などと言って俺の興奮を掻き立てる。
「でもしおりの胸が一番じゃないの?」
「う、うん…」
言葉と視覚とフェラと。妄想と実像と感触が混ざりあって俺はとてつもない興奮につつまれていた。
溜まっていたものを思い切りしおりの口に解き放つ。
「結構出たね笑どの話が一番興奮した?」
そんなことを聞かれたがそれは答えられなかった。全てだと言ったら怒られるような気がしたから…
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