女刑事・真帆 SM変態囮捜査編

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女刑事の桑〇真帆は、自分の犯した決定的なミスで取り逃がした『変態強姦常習犯』が、その後も犯行を重ねて、被害女性が次々に増えていったことに心を痛めていた。

被害女性の中には自殺者まで出て、その葬式で遺族から涙ながらに酷く責められたことで、強い責任感から長期休暇届を出して署の捜査から離れ、無謀にも単独で自身の身体を賭して囮捜査を始めていた。

真帆の狙いは、犯人がSMの小道具を多く使用しているのに、その線から何故か警察の網に引っかかってこないことを不思議に思い、そこに着目していた。

考えられる犯人の行動範囲から通いそうなアダルトグッズ店でそこの店員にしてもらう。

私のような若い女性店員がいれば、きっと噂になり『犯人が顔を出すぐらいはするだろう』と行動に移したのだ。

そこには、思いもよらぬ真帆を性の変態地獄へ落とす穴がポッカリと口を開けていた。

なんと真帆が頼みこんだアダルトグッズ店の経営者は、犯人の実の兄だったのだ。

そんな事とも露知らず「この店しかない」と信じ込み、犯人逮捕の協力を懇願する真帆。

「いくら美人とはいえ、女性がいたんじゃあ売り上げに響くなぁ」

「でもそれだけ頭を下げるなら仕方がないなぁ。事情も解ったし、犯人逮捕にも協力する義務も市民として感じるから、店のアダルトグッズ促販に無条件に協力してくれるなら店員として雇入れてやるけど、いいのかな?」

「あ、ありがとうございます。何でもやりますので雇ってください」

“これで、なんとか犯人を突き止められる可能性が出てきた”

真帆は『店内では店長の命令に従い、アダルトグッズ促販の為には無条件に働く臨時販売員契約をします。少々の風営法違反には目をつぶります』の約束書にサインをして働くことになった。

真帆が販売員として店長から命じられたのは、深夜から明け方までマイクロビキニを制服とした女性店員となり、高額のアダルトグッズ購入した客の求めに応じたグッズお試しモデルだった。

そんな性風俗まがいの営業などそもそも違法ではないか?

真帆は躊躇ったが・・・・・・。

「店内の個室で、購入者として限られた顧客のみに対して、性行為なサービスはしないのであれば、ギリギリの小さな違反だろう」と言い切る店長。

自殺した被害者女性の悲しい顔と、怒り狂った遺族たちの顔を思い出すと、真帆は約束書の通りに履行する決意をするのだった。

「あ~ぁ、また“目隠しグッズ”が売れたのですか・・・・。何故、毎日こんなに“目隠しグッズ”ばかり売れるのかしら?」

「そんな理由はわからないねぇ。でもこのお客さんはとても上客だよ。手錠に目隠しにボールギャグと首輪、そして電動ローターまで買ってくれたんだ。お試しは断れないだろう。総額で5万円を超えているんだから」

「お、お願いです。犯人が現れても、目隠ししていると判らないで困ります。なんとかお試しの目隠しだけは断れませんか?」

「ちょっと難しい相談だなぁ・・・・。でも、刑事さんが持ってきた犯人の似顔絵を俺がしっかりと覚えているから、似た男が入店してきたらお試しの途中でも直ぐに中断して貰って、目隠し外して犯人逮捕の協力はするから大丈夫だよ」

そう説明しながら、店長は早々に真帆の両手を後ろに廻させると、お客が購入した手錠を後手にかけ首輪を嵌めて、あっという間の拘束されてしまう真帆。

「何ですかその白いシートは?」

最後は店長が手に持っていた黒い革製の目隠しを付けられる予想していたのに、店長は傍らの棚の上にあった白い伸縮性のあるシートを手に取ると、その布の裏側に貼ってあった透明な裏紙を丁寧に剥がしている。

「肩こりに貼る薬シートですか?」

何に使うのか判らずに怯えながら質問する涼子。

「これは、USAから輸入された目隠しの付属グッズ。こんな黒革の固くて厚い皮の目隠しだと隙間から見えたり、首を激しく振ると外れたり、何かの拍子に取れて落ちたりするだろう。そんな非常時でも絶対に外を見せない特殊な接着剤を使った補助グッズ。さぁ、しっかりと目を閉じるんだ」

有無を言わせずに桑〇真帆の閉じた目の上にシートを貼ってしまう店長。

まさに大判の肩こり湿布シートを目とその周りに貼られたようだ。

「さて、仕上げはこの黒革の目隠しを付けてと・・・・。さぁ、完成だ。お買い上げ下さったお客様がお待ちになっている個室に行こうか」

首輪に鎖をつけられて店内裏の引かれていく内に、瞼の表面がだんだん熱くなり、その熱さが眼球に届くと次第に涙が出始めた。

「て、店長。目が熱くてヒリヒリして涙が止まらないのですけど、大丈夫なんですか?」

「少し沁みるかもと輸入業者は言っていたけど、たぶん大丈夫だろう。アメリカじゃ、商売でSMやっている連中が、M女に客の顔を見せない為の便利グッズだそうだ」

「でも涙がボロボロ止まらなくて、熱くて痛い・・・・」

「まぁ、その内に治まるだろうよ。それより、いよいよ個室だ。それを買ってくれた上客は、なかなかのドSな紳士だから女刑事さんもM女になりきって楽しみな」

「そ、それより、もし途中で犯人に似た男が入ってきたら目隠し外して約束通りにしてくれますね」

「わかってるよ。女刑事さんも犯人逮捕の協力の代わりに店の売り上げUPに協力してくれよ。お互いに持ちつ持たれつだ」

「・・・・・・・」

そんな恥ずかしい格好の女刑事を個室で嬲り始めたのは、真帆が持っていた犯人の似顔絵そっくりの男。もちろん店長の弟で連続強姦の犯人。

店長から強姦常習犯の弟に売られた事も気づかずに、マイクロビキニ姿で彼らに嬲られる哀れな女刑事・桑〇真帆。

「だ、駄目です!性行為は禁止されています。アダルトグッズのお試しだけです!」

やがて、オマ○コやお尻の穴を嬲られ始め、チンポさえも目隠しをされた真帆の口に咥えさせようともしている。

もう数時間にわたって、鬼畜な兄弟の性的な嬲りを全身で受け続けている真帆。

何度も何度も、バイブやローターで絶頂の手前まで追い込まれ、絶頂を迎える手前で止められる、寸止め地獄に堪えているのだ。

『アッ・・・、もう少しなのに・・・・駄・・・駄目よ、止めないでよぉ~~~~』

心の中で、もう何十回も叫んだこの言葉を口に出して哀願しようと決めた瞬間だった。

「あっ、刑事さん似顔絵そっくりな男がいま店内に入って来ました」

アナルからビーズ玉を尻尾のように生やして、両乳首を挟んだニップクリップから垂れ下がったチェーンの先の錘を激しく揺らしながら腰を振って、絶頂をお願いしようとしていた後手手錠拘束の真帆の耳元に店長が囁きます。

絶頂寸前の朦朧とした意識から正気を取り戻した真帆は、ハッと我に返り「店長、まず目隠しを外してください。この目で確認します」

嬲られた全裸後手拘束のままで個室から店内に蹴り出される女刑事・真帆。

店長は黒革の目隠しを外すと、目の上に貼られていた肩こりシートのような布をゆっくりと剥がしていきます。

「あ、ああっっっ#ピンク」絶望的な悲鳴が涼子の口から響きます。

「み、見えないんです・・・何も・・・・真っ白で・・・見えないのよ。どうしよう」

蛍光灯が多数照らす昼間のような明るい店内。両目の瞼を何度開け閉めしても、まるで雪山で雪崩にあって埋め込まれたように、真っ白の世界が広がるだけ。

「・・・・ホワイトアウト・・・・」そんな単語が頭をよぎりました。

「て、店長。やっぱり何も見えません。私の目はどうしたんでしょう?犯人は未だ店内にいますか?」

「えぇ、犯人らしい男がこちらに向かって歩いてきます。刑事さん大変です!犯人らしい男は手に硝子の1リッター浣腸器を持っています」

「ま、ま、ま、まさか、お試しじゃないわよね・・・・・」

真帆は刑事として、被害者にも会っているし、医者からも被害者への凌辱に関する犯罪データも貰って、その凌辱の内容も詳しく知っていた。

そのデータから犯人は、これまでの女性被害者のアナルに対して特別な興味を示しているのは明白だった。

例外なく被害者女性は大量の浣腸を施された後で、排便できないようにアナルを瞬間接着剤で固められていた。

そして着ていた服は、下着や靴下から靴まで一切残さず持ち去っているのも、この犯人の特徴だった。

考えられない程大量の浣腸をして、アナルを瞬間接着剤で固められて全裸で街中の路上に放置する。

この凌辱に例外の被害者はいなかった。自殺した女性被害者は、そんな惨めな格好で街中の繁華街に放置されていたのだ。

恥ずかしさを堪えて全裸のままで誰かに助けを求めても、警察に飛び込んでも、家まで辿り着いても、結局は接着剤で固められたアナルのせいで排便は出来ないのだ。

病院で処置されない限り、多量の浣腸液と便はお腹の中に留まったまま。

それに全員ではなかったが、ほとんどの被害者女性は、浣腸液と共に電動の卵型バイブが振動したまま複数個アナルに入れられていた。

半分失神状態で病院に運び込まれ、アナルを抉じ開けて貰ったその女性被害者たちは、大量の浣腸液と大量の大便と共に、複数個の卵型電動バイブを噴き上げる屈辱を味わった事を真帆は知っていた。

「この硝子浣腸器とグリセリン浣腸液、それと卵型電動バイブを10個ほどください」

犯人が店長に注文しているのが聞こえる。

実はさっきまで自分を嬲っていた上客がこの犯人役と一人二役をやっているのを真帆は気づかないでいる。

「この注文内容は犯人に違いない・・・・・」

「グリセリン浣腸液は、法律で薬局でないと手に入りませんよ」と店長が断った。

すると犯人は笑い出して「俺は知っているよ。浣腸液やドナン液を、この店で違法に高く売っているのを。薬局では多量にグリセリンを手に入れるには身分証明書がいるし・・・。この店は他にもいろいろ違法なものを・・・・・。警察に垂れ込もうか?」

「よく知っているねお客さん。わかった売ってやるよ。でも値段は高いのは知っているよね」

眼が見えない桑〇真帆は、犯人の弟とその兄の店長が、お互いにニヤニヤ笑いながら自分に向かって会話劇をしているのが分からない。

「ところで、床に転がっているこの女かい?高額商品を買った客がお試しできるっていうマゾ女は。今晩は、卵型電動バイブ挿入の記録更新を狙ってみるか」

「バ、バカな事言ってないで覚悟しなさい。私は刑事なのよ!貴方でしょう。10人もの女性に浣腸した変態痴漢は!店長、手錠を外して下さい」

「おい店長、この女は何か変だぞ。眼は開いているのに、何処見て話しているんだ。目が不自由なのか?」

「店長!警察に連絡して応援を頼んで。はやく!!他のお客の皆さんも協力して貰ってください。私本当に刑事なんです。この男は連続凌辱容疑者なんです」

「そう言っても、刑事さん。私は最初は似顔絵に似ているとは思っていたのですが、でも何か似ていないような感じもするし・・・・」

「目隠しは約束通りに外したんですから、刑事さんが自分で判断してください。もし、犯人じゃなくて警察に電話したら逆に名誉棄損で訴えられるし、私の薬事法違反も発覚するし・・・・」

「そうだ!まずこの人のお試しモデルを刑事さんがやっている内に、視覚が戻って犯人と決めてくれたら警察に連絡しますよ。そうしましょう!」

「そ、そんな。駄目よ!そんなの絶対に駄目。すぐに警察に連絡して!被害者の女性達はみんな腸に穴が開くほど排泄させて貰えないの。腸に穴が開くと死ぬほどの痛みなのよ。死んでしまうかも知れないのよ」

桑〇真帆の悲鳴を無視するようにグリセリン液が洗面器に用意された。

「店長、お酢を近くのスーパーで一壜買ってきてくれないか。俺のことを犯罪者扱いした罰だ。グリセリン液にお酢を入れた特別な浣腸液で、きついお仕置きしてやるよ。腸に何カ所穴が開くか楽しみだなぁ」

そう言うと、犯人はポケットから瞬間接着剤を取り出した。

「こんな小さな接着剤を尻の穴に突っ込んで一押しするだけで、この女刑事を本物の排泄地獄へ堕とすことが出来るんだぜ」

いくら目の前で瞬間接着剤の黄色い容器を振られても、何も映像が映っていない真帆の大きな瞳は全く動く事はなく、空を見つめたまま怯えて震えている。

以前の事件で医者が「お酢まで腸に入れられているなぁ」と言っていたことがを覚えていたからだ。

桑〇真帆は、全裸に後ろ手錠の格好はそのままで、お酢を買って帰ってきた兄の店長に腹這いに抑え込まれ、お尻を高く上げさせられていた。

「へ~ぇ、グリセリン原液にお酢を入れて混ぜると、随分とトロ~とした粘りが出るんだな。初めて見たよ」兄が感心した声をあげた。

「兄貴、女を責めるのが趣味なら覚えていると良いよ。この透明な粘りのある液体は、浣腸液としては最強だから#グリーン」連続痴漢犯人の弟は、1リッターは入る特大のガラス浣腸器にその粘りのある液体を吸い上げながら説明をしている。

「本当なら100CCでも入れられたら、我慢しても1分もせずに排出してしまうほど強力な液を1リッターも入れられて、アナルを接着剤で固められる。本当の生き地獄をこの女刑事さんに体験してもらうよ」

硝子のノズルが女刑事のアナルに差し込まれ、ピストンが徐々に押し込まれていく。

「い、いや~。冷たい液がお腹に入っていくわ。止めて!この位で堪忍して!て」

「まだまだ、5分の1も入っていないよ。じっくりと浣腸液の挿入快感を味わんだよ。ところで兄貴!さっき俺が買った、卵型電動バイブ10個の全てにスイッチを入れて、順番にこちらにくれないか」

次々にスイッチがONにされて、真帆の横に転がされる卵型電動バイブ。ジ~ッツと音をたてながら振動で床の上を動き廻っている。

「も、もう入りません。お、お腹がすごく痛くなってきました。トイレに行かせて下さい。お、お願い!」

「さぁ、液の注入は完了!あとは、これを押し込んで栓にしていけば、簡単には排泄は出来ないぞ」

弟の声に応えて兄貴の店長が声を揃えて数えだした。

「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・・」と激しく振動している卵型バイブが次々と真帆のアナルに消えていくたびに大笑いしながら大声で数えている。

本物の卵より二回りほど小さなバイブを一つ入れられる度に「ああっっもう入らない。入りません!ああっっ駄目」と哀願とも悲鳴ともつかない声を漏らす桑〇真帆。

「こりゃ、もう6個で入らないなぁ」

いくら押し込んでも半分しか入らなくなった6個目の卵型バイブを一旦抜き戻す犯人の弟。

「兄貴、卵バイブや大便が吹き出てこないように指で挿入した5個のバイブを押し留めておいてくれよ」

自分は一旦抜いた6個目の卵型バイブの表面に、瞬間接着剤をタップリと塗りたくった。

「これまでに見たことも聞いたこともない無い、新しいアナル栓になるなぁ」と兄の店長の指を抜かせると、代わりに接着剤が塗られた卵型バイブを再び差し込んだ。

「ハハハッ。こりゃあ傑作なアナル栓だ!」

桑〇真帆の高く持ち上げられた尻の穴を覗きこんで、二人で大爆笑となった。

接着剤が塗られた6個目の卵型バイブは振動しながら、その半分をアナルから外に覗かしていた。振動でアナルの皺が震えているのが分かる。

接着剤が固まった今となっては、奥に入り込むことも、外に抜けることも無く、アナルを大きく拡げたままで留まっていた。

「こりゃ、今まで見たことも聞いたことも無い、惨めなアナル栓だ」

桑〇真帆は、6個目のバイブで拡げられたままにされたアナルの張り裂けそうな感覚と大腸の中で暴れまわる5個の卵型バイブの振動と、何よりも大量の酢入りグリセリン原液浣腸がもたらし始めた、腹を捻じ切りそうな腹痛で気絶しそうであった。

「女刑事さん!助かりたいよな。アンタが知っている通りに、このままじゃ腸が破れて痛みで死んじゃうのを」

「た、助けてください。な、何でもするわ。あ、謝る・・・貴方を捕まえようなんてしたことを・・・・。た、助けて腸が・・・腸が破れる・・・い、痛いのよ!!排便させて!」

鬼畜の犯人が笑いながら真帆にゆっくりと諭すように話しかける。

「この店から、全力で走れば10分ほどのところに俺に行きつけのSMホテルがあって、俺の変態仲間達15人ほど女刑事さんの登場をお待ちしているんですが。そこには、どんな接着剤も溶かす強力なシンナーがタップリと用意してあって、間に合えば女刑事さんも思いっきりみんなの前で排便して、腸に穴があかずに済むが、どうします?ご同行願えますか?」

既にぼんやりと視界を回復し始めた真帆の目に、犯人の似顔絵そっくりな男が笑っているのが映っている。

全裸で後手手錠をかけられ、乳首から錘をまで下げた自分のお腹の中からはブゥ~ンとなる振動がきこえくる。

腸をちぎらんばかりの痛みと強力な排泄感。そんな腹の中で動き回る卵バイブ達。

女刑事としての誇りも恥心も屈辱感も、この腹の痛みと排便欲求の前には全く逆らえなかった。

「い、行くわ!は、はやくそのホテルへ連れて行ってよ!お願いします。は、はやくぅ~~~~」

店の前の路上はもちろん公道だ。それもスナックや居酒屋もそこそこ開いている街中で、時間は真夜中の0時過ぎ。まだまだ家路をたどる人々がたくさん歩いている時間。

そこに首輪につけた鎖で引きずり出された、全裸後手手錠の女刑事・桑〇真帆。

店を出る前に、SMグッズのひとつである女王様用の10センチはあろうかというピンヒールサンダルを履かせられた。両足首のバンドには小さな南京錠がかけられ、自分では脱ぐこともできない。

もともと175センチも身長のある真帆がこんなに高いピンヒールを履いているので、とても目立つことこのうえない。

そして、後手手錠で、このピンヒールではバランスが上手くとれるはずもなく、走るどころか歩くだけでもすぐに転倒しそうになる。

「は、はやくホテルへ連れて行って・・・・」懇願する真帆。

首輪からチェーンを外した鬼畜弟が指さした遠い先には、「○○ホテル」の赤いネオンサインが小さく見える。

「あそこまで、さっさと歩けば助かるよ。途中で誰かに助けを求めても、素っ裸で事情を説明し、理解してもらって警察が来て、病院に運ばれて、排便できるのは何時間後かな?あそこまで頑張れば、10分後には排便できるよ、女刑事さん」

「ホレホレ、女刑事が全裸に乳首から錘下げて街中を皆に見られながら歩いくなんて、露出狂の恥知らずだね」

行き交う通行人は、あまりの真帆の姿にぎょっとしたように立ち止まったり、まじまじと遠慮なく見る人が何人も出てきている始末だ。

鬼畜兄弟は、前後左右からスマホ動画で、後手手錠の全裸で乳房を揺らしながら必死に街中を歩いている女刑事の恥姿を撮影している。

「さぁ、しっかり早く歩かないと、そろそろ腸がちぎれちゃうんじゃないのかなぁ」

女刑事として柔剣道のたしなみもあり、学生時代は陸上短距離で鍛えていた真帆は、後手手錠でピンヒールという不安定な姿でも、小走りに街中を駆け出し始めた。

走ると大きめの乳房が大きく上下にバウンドし、錘も激しくバウンドして乳首を責めてくるが、腹の痛みに敵うはずもない。その腹の中では6個のローターが暴れまわっている。

もう目の前がホテルの入口というところで真帆は、腹の痛みで気を失った。

真帆が気が付いたのは、もうすぐ夜明けを迎えようとする直前で、まだ薄暗いなかであった。

全裸ではあったが、後手手錠も首輪も乳首のチェーンや錘もピンヒールも、そしてお腹に詰め込まれていたローターも無く、お腹の痛みも消え去っていた。

その場所が一瞬どこだか分らなかったが、そこのコンクリートには白い線が四角にたくさん引かれていて、その一つ一つに番号が書かれていた。

自分の裸体の周りには、自分で排泄したであろう便が浣腸液と共に信じられない量でまき散らされていた。

「た、助かったんだ」と破れなかった腸をお腹の上から撫でながら

「でも此処は何処?」と見渡すと、見慣れた5階建てのビルが建っている。

「えっ、私が勤務している警察署の駐車場だわ・・・・・」

あらためて撒き散らかされた驚くべき量の排便を見わたした。

「このままじゃ、素っ裸で警察仲間たちに発見されてしまうわ。このまき散らした大量の排便をどう説明しよう。犯人たちに街中での全裸歩行も動画で撮られているし、ネットで拡散されたら・・・それこそ変態とおもわれるかも」

真帆が頭をかかえてその場に座り込むと、駐車場にある花壇の中から、スマホの携帯の着信音がきこえてきた。慌てて見知らぬスマホを手に取る真帆。

「女刑事さん、困っているね。このままじゃ警察も辞めなきゃならないかもな。皆から変態扱いもされるし」

「・・・・・・・・」

「これは神の救いの手だよ。左手の先を見てごらん。先ほどの○○ホテルの赤いネオンサインがそこからも見えるだろう。そこからゆっくり歩いても20分ほどの距離だ。スマホが置いてあった花壇にマラ型の電動バイブが隠してある。がに股になって、それで全裸の歩行オナニーをしながら、ホテルまでやってこい」

「まだ午前5時前だから人もあまり歩いていないだろう。ホテルに着いたらしっかり保護してやるよ。俺たちの性奴隷としてな」

女刑事・桑〇真帆はまだまだ性地獄が続くのを覚悟すると、マラ型のバイブを股間に出し入れしながら、がに股でホテルに向かってゆっくりと歩き始めた。

もう2時間もして警察署の署員たちが登庁してきたら、この駐車場に撒かれた多量の大便で大騒ぎになるだろうと考えている真帆の視界に、警察署のそばにある駅にむかって、始発電車に乗ろうと急ぐ乗客たちが、ぽつりぽつりと真帆に向かって逆方向から歩いてきていた。

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