オレが中学の時の保健体育の先生は、昔特撮ものなんかによく出演していた女優の賀川ゆき絵に似た35歳の独身女教師だった。
名前は仮名で松浦和貴子。
同時にクラスの副担任でオレたちの水泳部の顧問もしており昔は国体でも活躍した強者でいつも檄を飛ばしていた。
鼻っ柱の強い堅物だが、年の割には小じわのほとんど無い顔で、引き締まったスタイル満点の松浦先生の水着姿にはオレもデレデレしていてオナニーのおかずにしたほどだった。
二年生の時に授業の座学の方で性教育の内容があり、思春期のオレたちは目を輝かせて聴講していた。
そんな気難しい松浦先生の授業でオレはからかって「先生、女の人はどうやってオナニーするの?」とか「先生の好きなセックスの体位は何?」とかあり得ないほどストレートなみんなの目を気にせずバンバン質問して笑い者になっていた。
今じゃ完璧にセクハラになるほどだった。
ある日その事が目に余り、オレは松浦先生と担任の田宮先生(同じく仮名。男性教師で社会科担当)に職員室に呼ばれてお説教を受け、「このマセガキめが!このキンタマがいけねぇんだな!?」と股間に田宮先生の蹴りを受けてしまった。
これはかなり効いてオレはあまりの痛さに保健室送りとなり、その日は給食も食べずに一日中ベッドの上でダウンしていた。
これも今では間違いなくパワハラになるよね?
ぐったりして学ラン姿のまんまベッドで天井を眺めながら行きすぎたことをしたと反省していると、松浦先生が入ってきて「大丈夫かい?」と普段見せない優しい声を掛けてきた。
オレは「大丈夫です!」と強がってベッドから出ようとするとまた激痛が股間を襲って「アーッ!?」と絶叫してよろめき屈み込むと松浦先生は「大丈夫じゃないでしょう!あんな事は軽々しく言うもんじゃないのよ!でも田宮先生も子供相手にちょっとやりすぎだよね!?」と諌めながらも優しく同情してくれてオレの手を取ってくれた。
そして「歩くのも厳しいでしょ?あたしが送ってあげるから乗って行きなさい。」と言われて松浦先生の車で帰ることになった。
車は当時『西部警察』で人気を博したサファリで内装は広く後ろの座席に横たわれた。
帰り道はうなってるオレを慰めるように「これはあたしにも責任あるからお家でゆっくり寝てなさい。」と言付けるも大会が近いので部活は休みたくはなかった。
結局「無理しちゃダメよ!」と再三先生に釘を刺されて自宅に着き、お礼を言って自室のベッドに横たわった。
日が落ちたころにだいぶ痛みは引いてオレはちょっとトレーニングにランニングをした。
ちょっと痛みはぶり返したが、何とか根性で走り続けて学校プールの近くにさしかかると同学年の水泳部員たちにバッタリ会って今日の事件の話を冷やかされて笑ってごまかした。
学校の駐車場を見るとまだ松浦先生の車だけがあった。
申し訳ないあまりにオレは松浦先生に謝ろうと私服のジャージ姿のまま職員室にむかった。
しかし誰もいなかった。
もしやと思ってまだ電気の点いてるプールに行くと先生のものらしい靴があり、バシャバシャと誰かが泳いでる音がしたので入ってみると案の定彼女だった。
「先生!」
「あら!広田君、もう大丈夫なの?」
先生は動きを止めて心配そうな視線をオレに送ると
「今度こそ大丈夫ですよ!オレが調子に乗りすぎました!すみませんでした!」と侘びると、「もう終わった事だからいいのよ!明日から気を取り直してしっかり練習するのよ!」と励ましてくれてプールから出たので、オレの大好物の松浦先生の水着姿が拝めた。
すると、まだ痛みが残っていたオレのチンポも急に少しだが元気になった。
年増ながらなかなかナイスボディじゃんと心の中でオレはほくそえんでしまった。
それをバレないようにしゃなりしゃなりと先生に寄ると先生は持参したお茶を分けてくれた。
普段ケチで石頭に振る舞う先生にしてはぶっちゃけた様子だ。
先生と一緒にプールサイドのベンチに座って引き続きオレの胸中を話すと「中学生の男の子はね、そういう性の話になると誰だって元気になるよね…。ああいう節操ない態度は学校じゃいけないのはあなたもよく考えればわかるはずよ!」と元気づけるように説く松浦先生は何だかいつもと違って見えた。
「オレ、頑張ります!」と思い付きで意気込むと「広田君、その気合いが大切よ!」と肩を叩いて勇気づけた先生にちょっと目がうるうるして帰ろうとすると「広田君待って!あたしこそあなたにああもきついことしちゃったからお詫びしたいの…。」と何やら意味ありげなことを提起してきた。
「え、それは何ですか?」とオレが尋ねると、「フフッ…。エッチな広田君にあたしからプレゼントしたいのよ!」と流し目でオレを見た。
更に「さっきまであんなに痛がって押さえてた広田君のオチンチン、もう元気になってるね!」とオレの股間の膨らみに気づいており、想像もつかない卑猥な単語が松浦先生の口から出てきていつもの彼女とのギャップにただただ驚いてしまった。
「今夜はね、絶対に内緒であたしが本物の性教育してあげるわ!そうすれば広田君だってあんな目に遭わないで済むでしょ?」と豹変したようにオレに顔を近づけて小悪魔のように囁いた。
当惑するばかりのオレに「もう学校は誰もいないから安心してね!おいで…。」とシャワールームに誘う。
独身の松浦先生はどうやら欲求不満なのかと思いつつ、こんなまたとないチャンスにオレも黙って従う決意をした。
「じゃあ早速、あたしの裸を見せてあげるわ!もうオバサンだけどこんなあたしので良かったらじっくり目に焼き付けなさいね!」と完璧に見せたがり屋モードになっている松浦先生。
先生は紺色のアシックスの競泳水着の肩紐に手を通し、器用にスルスルっと下げた。
出た!鬼顧問のフルヌード!
「うおー!」と絶叫するオレ!
先生は腰に手を当ててオレに生まれたまんまの姿を見せつけた。
オレの肉眼に映る松浦先生の肉感的なエロ逞しい女体育教師の裸体。
張りのある健康的な肌質で、オッパイはさほど大きくないため、泳ぎに差し支えないのが恵まれているが、かといってまな板ではなくミドルサイズの球状バストに赤茶けた中くらいの乳首はピンと起っていて、腰回りのくびれは健在。
ヒップはやや大きめだがこれもまだ垂れてはいない。
股間はクッキリとしたVラインで、全く手入れされていないほどいやらしく毛深くて、陰毛はお尻の方にまで広がっていた。
これなら二十代でも通りそうな若々しさを醸し出すルックスだ。
「見てごらん!これがあなたたちの大好きなオマンコよ!」と先生はたったままワレメを分けて小陰唇とクリトリスを公開してくれた。
ちょっと紫がかったピンクの性器内部が広がった。
オレはたまらなく興奮して覗き込み「先生、触っていいですか?」と尋ねると「いいわよ!ただし、そおっとね…。」と念を押すとオレはすかさず人差し指を挿入した。
「へぇ~、これがマンコかぁ~。先生はどのくらいご無沙汰してるの?」と我を忘れてため口になりエッチな質問をしてしまった。
「秘密よ!」と意地悪してかの返答。
「匂い、嗅がせて下さい…。」と陰毛越しに大陰唇にちょっと鼻を着ける感じで嗅ぐとこれまた何とも言えない強烈なまるでチーズの腐ったような匂いがオレの鼻を突き、ちょっと咳き込んでしまった。
「どう?オマンコって臭いでしょ?オシッコもウンコも出すし、分泌物で満たされててその新陳代謝するところだからね…。いくら洗っても匂うのがオマンコの宿命なのよ…。」と淡々と説明してくれた。
「先生のオッパイも触らせて下さい。」と申し出て軽く掴むと形の割にはちょっと硬くて、ひょっとしたら「筋肉オッパイなのか?」ともふと思った。
手のひらサイズだ…。
乳房を揉んでも先生は下手に喘がず、「男の子ってみんな好きよね!このオッパイは…。」とやりきれないといった表情で冷笑した。
そして先生と一緒にシャワーを浴びる。
病み上がりのオレのチンポを見て松浦先生は「これが広田君の元気の素なのね。見事に成長したオチンチンだこと!起たなくても立派なもの下げてるのね!」と優しく手のひらで掬うように触ってきた。
もうチンポの痛みは完全に無くなり、先生の手から伝わるほんのちょっと鼓動を温もりが感じられた。
洗いっこをして先生の体を流してあげたが、水泳で鍛えた彼女の全身は正に鋼のように頑強であった。
先生もオレのチンポを洗ってくれたがちょっとくすぐったかった。
「さあ広田君、このまま泳ごう!」と先生から全裸水泳の呼び掛け。
真っ裸で悠々自適に泳ぐ松浦先生を水中から眺めると陰毛の靡くのがすごくエロかった。
一通りのフォームで泳いでみると「何も着けないで泳ぐと軽快でしょ?ホントは丸裸の方がタイムは縮むのよ…。」と解説してくれた。
一度上がると先生は「あ、広田君、オマンコの大事な役割を一つ見せてなかったわね!」といい掛けながらしゃがんで「見て…。」と言うとオシッコをし始めた。
「わぁー!先生っ!そりゃいくら何でもはしたないよー!」とオレは半分嬉しく驚くと「女のオシッコなんて初めて見たでしょ?」と平然と放尿し続けてエロさ全快だ。
それから先生は「じゃあお待ちかね!広田君の疑問を生で見してあげるよ!」とプールサイドで開脚してマンコに指を挿入して片方のオッパイを揉み始めた。
クチュクチュと音を立ててついに先生はやらしい声を上げた。
先生のオナニーショーだ!
「ね、広田君もオチンチン擦ってオナニーして見せて!」と願ってきたので、先生のオナニーを見ながらオレもしごいた。
これには究極の刺激を受けてオレもソッコーで発射してしまった。
「アハハハ!どう?あたしの生の性の授業は?じゃあ締めくくりはあたしにオチンチン挿入して童貞を捧げなさい!」と狂ったように懇願してきた。
先生のあちこちを舐め回してマンコを濡らして正常位で初めて挿入した。
水泳で鍛えたマンコは気持ちいいくらいに良く締まる。
プールサイドのコンクリートの床に仰向けになりヒイヒイと悶える女体育教師と全裸で一つになって乱れる官能的な光景でオレはようやく14年間守ってきた童貞をオサラバできた。
この日が「災いを転じて福となす」とでも言うべきオレの初体験だった。
鬼ババとまで思っていた松浦先生とオレの欲情とがこんなに容易く一致するとは夢のような経験だった。
以降、松浦先生は肩の荷が降りたのか、正担任の田宮先生に進言してくれたらしく、田宮先生もウチに菓子よりを持参してオレに謝った。
部活も捗り、翌年オレはブロック優勝を飾り、卒業と高校の合格祝いの時に松浦先生とまた裸で絡みあった。
そのお別れセックスは先生と伊香保へ行き、混浴風呂でじゃれあい、旅館の部屋で布団の中でほとんど親子に近い21歳の年齢差を越えて男女の関係になり、先生は「広田君ももう一人前の男だわ、卒業しちゃうの寂しいけど、あたしの性教育を一番わかってくれたのはあなたよ!広田君と広田君のオチンチンは一生忘れないからね!」と真心の籠ったエロ嬉しいことを言ってくれた。
松浦先生からはこれもこっそり彼女の「マン拓」をもらった。
その旅館では先生がオレに跨がった騎乗位セックスで改めて先生の刺激的な名器の締まりを堪能できて、汗だくになり、今までになくわななくような喘ぎ声を上げてくれた。
これ以降オレと松浦先生はセックスはしてはいない。
松浦先生はずっと独身を通して校長先生にまでなって引退し、今はもう古希を越えたが、6年ほど前に腰を痛めて車椅子生活となり、親族の介護を受けている。
オレもそんな先生を自宅に見舞ったが、外出も運動もままならぬ健康状態のために、太ってしまい、だいぶ認知症も入っていて気の毒であった。
先生、覚えてるかな?「オレとの初めて」を…。
最後に『先生、どうかお体をご自愛して、長生きして下さいね。』
=終わり=