女は恐ろしい生きもの

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私43歳、妻38歳の夫婦です。

最近、友人K夫妻と温泉旅行に行った時のことです。

友人Kとは中学、高校は同級生で大学は別々でしたが、友人関係を続けていて、今に至っています。

高校3年の時、童貞を卒業したくて、小遣いを貯めて二人でソープに行きました。

大学から結婚するまでは、いつも二人、合コンで参加していた女の子を誘い、普通のエッチでは物足りず3Pや乱交までして遊んでいました。

28歳の時の合コンで、私は妻に一目惚れして、1年がかりで口説いて結婚。また、妻の友人で一つ先輩の女性と仲が良くなったKも翌年に結婚しました。

それからは、二人で飲んだ時、たまに風俗に行くくらいで大人しい日々を過ごしてきました。しかし、子供たちが小学校に入り少しずつ手が離れていくと、私たちはまた、たくらみを思いつきました。

《お互いの妻を交換して抱く!》

《妻たち、いくら親友とはいえ他の男と寝てしまったことは秘密にするから大丈夫!》

そして、温泉旅行を思いつき、妻たちにたらふく酒を飲ませて、酔わせて寝かせて、その隙に抱くという計画です。

当日、Kの車で奮発して予約した高級旅館に到着。ゆっくり温泉に入り、私の部屋で贅沢な料理を食べました。

その後、これまた妻たちが好きな高級焼酎で部屋飲みが始まりました。妻たちは私たちが勧める焼酎を、高級旅館で気分を良くしていたようでクイックイッと飲み干し、酒があまり強くない妻たちは10時半を過ぎるころには酩酊状態になっていました。当然、私たちはこれからのことを考えて、酒をセーブして飲んでいて少々酔ったくらいでした。

「ゴメンナサイ・・・私、酔っちゃった。寝マ~ス」妻が立ち上がり、フラフラと隣の布団が敷いてある部屋へ。するとKの奥さんも。

「私も寝るわ。あとは男二人で飲んでね」やはり立ち上がるとフラつき、Kが支えて部屋に連れていくことにして、私の部屋を出る時。

「オォ。俺たちこれから風呂に行かないか?」私は頷き布団の中の妻に風呂に行くことを告げると。《ハ~イ》酔った口調で答えました。

私たちは、ゆっくり湯船に浸かることにしました。何故なら、妻たちが深い眠りに着くのを待つためです。

0時。作戦決行の時がきました。Kと買ったばかりのコンドームを半分ずつに分け、部屋のカギを取り替えて、それぞれ目的の妻のところへ。二人の約束でコンドームは着けることにしていたのです。

また、明日朝6時にこの風呂で落ち合うことも約束しました。

私は部屋のカギを開け部屋にできるだけ静かに入ると、豆電球だけが点いていて、奥さんが寝ている隣の部屋の戸をそっと開けると真っ暗。奥さんの寝息がして、ぐっすり寝ているのがわかりました。

私の妻は胸が小さく、スレンダーですが、なかなかの美人です。そこに惚れた私。Kの奥さん。顔は人並で、少々ポッチャリしていますが、腰のクビレは見事で、胸はKが自慢のFカップです。

奥さんの寝ている布団の横からそっと入り、起きるかを確認。相変わらず寝息を立てて寝ているので、浴衣の胸の隙間から手を入れブラジャーを着けていないFカップを優しく揉みました。起きる様子がないので、布団をまくり浴衣の帯を解き、前を開けると、目が慣れてきて薄暗い中でもFカップと腰のクビレを確認することが出来ました。Fカップの先を口に含み舌で転がすと。

「ァァ~ッ」奥さんが小さな声を出しました。《マズイ!》布団をかけ直し息を潜めました。すぐに、寝息が聞こえ始めたので、再び布団をまくり下半身に目をやると、小さめの真っ赤なパンティで、しかも横が紐で結ばれているものでした。

今日の温泉旅行のために身に着けてきたこととわかりました。確か、妻も白色で同じ横紐のパンティだったことを思い出しました。そして、ゆっくりと慎重にパンティの片方の紐を解き、それからもう片方も。奥さんの脚を開き少しずつズラしてパンティを取り除くのに成功しました。

次に奥さんの脚をもう少し開き、その中心部に舌を這わせると、今度は先ほどより大きな声で。

「アァ~。アナタ」起きたと思いビックリして、祈るように敷布団に顔を埋めて時間が過ぎるのを待ちました。また寝息を立て始めたので一安心。

しかし、私の股間はもうフル勃起状態で普段よりカチンカチンに硬くなっていました。そして、奥さんの部分を少し開いて舌を入れて舐め、指でイジルと、ドンドンと愛液が溢れてきて私を受け入れる準備が整いました。

身体を起こして、フル勃起でカチンカチンの股間を握り、奥さんにあてがい腰に力を入れると先がヌルッと入り、その時《あっ!コンドームを着けるのを忘れた》気付きましたが、ここで一度抜いてコンドームを着けていると奥さんに気が付かれる。もう後戻りはできないと自分に言い聞かせて、さらに腰に力を入れました。すると全てがのみ込まれていきました。

「アナタ。今日はどうしたの?・・・凄いヨ!」目を瞑り、寝惚けた声で奥さんが言いました。

私はその言葉を無視して、腰を動かし、そして、少しずつ動きを激しくしていきました。奥さんの腕が私の首に巻きつき、キスをせがむように自分の方に私の顔を近づけると。

「エッ!Sさん?」キス直前で目を開けたので私だと気付いたようです。ただ、まだ寝惚けていて、今どんな状況になっているのかを把握できていないようでした。

「イヤァ~!・・ダメッ・・こんなこと」目が覚めて状況が確認できたのがわかり、私は奥さんの口をキスでふさぎました。《ウッ・・ウ~》声にならない唸り声を上げ、私の胸を押して離れようとしたので、しっかり肩を抱きそうはさせず腰を動かし続けました。

「アァッ~、気持ちイイ~!」悦びの声を上げると同時に、腰を少し浮かして私を深く入れさせる態勢を取りました。それからは、もう普通の愛し合う男女になり、奥さんの喘ぎ声が部屋中に響き渡りました。

私もその声を聞き、益々興奮し奥さんを四つん這いにして、引き締まったクビレを両手でつかみ、肉付きの良いお尻に腰をパンパンと打ちつけました。

「アァッ~・・ダメダメッ!感じちゃウゥ~!」奥さんが大きな声を上げてイクのがわかり、私も《もう限界だ》告げると。

「イイよ。そのまま中にイイのよ!」予想外の返事に驚き、少し躊躇しましたが尻を痙攣させながら奥さんの中に放出しました。奥さんから離れると、こちらを振り向き、頬笑みながら私の半分勃起したものを咥えて残っていた精液を吸い取りました。

二人、抱き合い布団の上に横になりました。

「すみません。ちょっとレイプまがいみたいで」奥さんにキスをしながら言うと。

「本当はネ!パンティ逃がされた時に主人と違うと思ったの。それから大事なところ舐められて感じちゃって・・・エッチがしたくなって!・・・知らない人でもないし。主人には黙っていればイイし。・・・エッ!もしかして主人、奥さんと?」急に起き上がったので、肩を抱いて横にして。

「アイツ。飲みすぎて、俺の部屋で寝てしまったよ!風邪をひくと可哀想なのでタオルケットをかけて来たから」とっさに嘘をついてしまいました。

「そうなの。主人ってお酒を飲むと爆睡しちゃうからネ!」そう言いながら、私の下半身に顔を持って行き、しぼんだものを咥えました。まだまだ、興奮状態の私はすぐに勃起してしまい、奥さんがそれを確認すると上に乗り、ゆっくり自分の中に沈めて行きました。腰を前後に、上下に激しく動かし。

「ダメッ~!・・また感じちゃウゥ~!」私に覆いかぶさりました。奥さんを仰向けにして、勃起したものを再び入れ、脚を大きく広げさせて深く差し込み、Fカップを鷲づかみにして。

「また中に出すゾ~!」唸るような声を上げると。

「イイよ!・・・今日はイイ日なのよ。イッパイちょうだい!」私の尻を両手でギユッとつかみ、私が放出する精液を全て受け止めてくれました。

疲れて二人はそのまま寝てしまいました。

朝、下半身がモゾモゾするので目が覚めました。

「起きた?せっかくだから。ネッ!もう一回ネ」朝立ちしているモノを咥えながら奥さんが上目使いで言いました。私は奥さんの下半身が顔に来るように半回転させて、明るくなって奥さんの大事な部分がはっきりと見え、口で吸い、舌で舐め、指を出し入れすると愛液が溢れだし、口の周りがベチャベチャに。

「もう。ガマンできない!入れるわ」勃起した私のモノを握ると自分の中に先を入れ、それから腰を前後に動かして深くまで入ったのがわかると、腰を上下に動かしさらに奥深くまで導きました。強くFカップを揉んでほしいと言われ、両手で強く握り締めながら、奥さんの腰の動きに合わせて下から突き上げるようにしていると。

「もうダメ~ッ!・・・アァッ~!」私に抱き付き大きな息を。奥さんから私のモノを抜き、背後に回って奥さんの腰を高く上げさせると、大きめのお尻から見事にまで引き締まったクビレを眺めてから、奥さんが感じるFカップを鷲づかみにして、出来るだけ強く腰を打ちつけました。パンパンと下半身がぶつかる音、徐々に大きくなる奥さんの喘ぐ声。Fカップを握る力が次第に強くすると。

「ア・アッ!・・お願い!・・・もうイって!」私の方を振り向いて、すがるような顔つきで言われて。私は唸り声と共に奥さんの中に、昨夜から3発目というのに大量の精液を放出しました。

大きな息をしながら仰向けに寝て、時計を見ると6時を少し過ぎていました。慌ててパンツを履き、浴衣を羽織って。

「奥さん。すみません。そろそろ戻らないとマズイので行きます」奥さんも慌てた様子で《お風呂。お風呂》独り言を言って、準備を始めました。

私は駆け足で風呂場へ。すでにKは湯船に浸かっていて。

「遅いぞ!」少しムッとした声で言い、私の顔色をうかがいました。

「悪い。悪い」そう言ってから昨夜からのことを伝えました。

《一緒に風呂から出て、奥さんにいる部屋に行き。のどが渇いたのでビールを2本立て続けに飲んだ。長く風呂に入ったのとビールのせいで眠気がしてきて、そのまま寝込んでしまって朝になり。起きて時間を見てびっくりして走って風呂に来た。

そういうことで、奥さんとエッチすることができなかった。勿論、コンドームもそのまま残っている》約束のコンドームを使わず、奥さんの中に直接放出したとは言えず、Kの顔を見ず、天井を見ながら苦し紛れの嘘をつきました。Kは顔を覗き込み、それから、少し上ずった声で。

《俺もダメだった。奥さんが熟睡していないような気がして、残っていた焼酎を飲み時間が過ぎ熟睡するのを待っているうちに寝てしまい。気付くと5時。早いのでロビーで新聞を読んでから10分前に風呂に来た。俺もコンドームそのままだ》私の方を見ないで話をしました。

湯船から出て、Kが洗い場で股間を念入りに洗い、また、私も同じように洗ったのは、お互い妻たちの匂いを流していることは明白でした。

長い付き合いなのとこれらのことで、お互いが嘘を言っていると確信しましたが、それを確かめることができないのは、約束を破った後ろめたさがある証拠でした。風呂から上がると、お互いのコンドームの数を確認し合い疑惑を晴らそうと必死になっていました。

私の部屋に戻ると朝食の準備がすでに整っていて、妻たちが私たちを見て《遅いわネ。さぁ食べましょう!》食事中、何となく気まずい私とK。妻たちはそんな私たちをよそに楽しそうに食事を取り、昨夜からのことはみじんの欠片も見せませんでした。

Kの車で帰途に着き、別れ際にKが《今回はダメだったけど。お互い抜け駆けはなし!》私は大きく頷いて《当たり前だ。俺たちの仲だ、そんなことは無い!》がっちり握手をして別れました。

家に帰り、夜、私が先に自分のベッドに寝ていると、妻が横に入ってきて。

「ネェ!アナタ・・ネェ~!」何時になく甘えた声で私の股間を触りました。私も昨夜の奥さんとのこと、Kと妻との疑惑もあって興奮していて、いつもより荒々しい妻の扱いになりました。

「アン。ア~ン!」「イイわ。凄くイイわ~!」を連発。それもいつもより大きな喘ぎ声で。腰の打ちつけを早く、強めると。

「イッちゃう!・・・」これを聞き私も、もう限界になり、妻から抜こうとすると。

「キテェ~ッ!・・中に頂戴!」一瞬《エッ!大丈夫なのか?》頭を過りましたが、妻が私の腰をしっかり抱いて離れさせないようにしたこともあり、妻の中で果てました。

「今日。一緒に寝てイイ?それとどうしたの?今日のアナタ」横で妻が聞いてきました。

《温泉にゆっくり入り疲れが取れたのと。美味しい料理で精力ついたようだ》返事になったどうかわかりませんが、こう言うしかありませんでした。

それより《間違いなく二人は、セックスをした。Kのコンドームの数が減っていなかったのは、妊娠の可能性がない昨夜の妻の中に射精したからで、セックスをしなかった訳ではない。

何故なら、Kの今朝の態度を見れば一目瞭然。最後の抜け駆けはなしという言葉は、一度、相手の妻とセックスしたからといって、密会はダメだということをお互い確かめ合ったのだ》そう思うとKと妻の疑惑が確信に変わりました。多分、今頃、Kもそう確信していると感じました。

3週間後、Kの奥さんからお誘いのメール《来週の土曜日。午後3時くらいから会えませんか?主人、夜遅くまで外出するので》妻に上手く話を付けたので。《OKです。何処にしますか?》返事をすると《Wホテルのロビーで午後3時。部屋を予約しておきます》

Kには悪いと思いましたが、せっかくの奥さんからの誘いを断ることができず、心の中で《K。お前が悪い。奥さん、俺とのセックスが忘れられないんだ。お前がちゃんとしていれば、誘いが来るはずないから。これは抜け駆けではない》自分に言い聞かせました。

当日。妻が街に買い物があるからと、少しお洒落な格好をして私より30分ほど前に出かけました。私はキッカリ3時にホテルのロビーに着くと、奥さんはすでにソファーに座っていて私を見つけると近づいてきて。

「チェックイン済ましてあるの。部屋にいきましょう」私の手を引きエレベーターに乗りました。部屋に入り30分ほど話をした時。

「ゴメン。ちょっとメールしてイイ?」私が返事をする前にメールを始め、送るとすぐに返信がきて、内容を見て。

「一緒に来て!」強引に手を引いて、部屋を出て隣の部屋をノックしました。

「ハ~イ。開けます」聞き覚えがある声がして、ドアが開き中に声の主の妻の姿がありました。後退りしようとすると妻に手をつかまれ中に引きずり込まれました。するとKがソファーに座っていて、私より奥さんがいるのを見て飛び跳ねるくらい驚いて。

「どうして、お前がここに?」私もKの隣に座らされて、妻たちから話を聞かされました。

《私たちが親友だということを知っていますよネ。温泉から帰った次の日に妻が奥さんに電話をして、温泉でのKとの出来事を話すと奥さんからも私とのことを聞いて。主人たちが仕組んだ罠だと意見が一致。

何も言わずにいると、スキンを着けずにセックスして、妻たち二人とも妊娠の危険がない日だったから良かったものの、そうではない日で、取り返しがつかないことになった場合、どんな結果になるかわかるでしょう。

そして、ホテルに誘うと鼻の下を長くしてノコノコやってきて、またセックスできるとでも思ったの?許しませんからネ!

今日は罰として、このホテルのレストランでフレンチのフルコースをご馳走してネ。支払は来月のお小遣いから差し引くから》しこたま、妻たちに説教をされてからレストランへ。食事代も高く、高級ワインを注文されて、私とKは来月の小遣いがほとんど0円と溜息をつきました。

レストランを出ると《今日は子供たち両親に預けてあるので、このホテルに一泊しましょうネ。もちろん、夫婦で!たくさんご馳走になったので、お礼にスキンを着けなくてもイイわ。これはサービスだから!》笑顔で言われたことで私とKは顔を見合わせて、お互い恐怖に怯えている顔になっているのがわかりました。

さらに夫婦が別れて別々の部屋に入る時、妻に《わかっているわネ。今夜は寝かせないわよ!》

私は《女は恐い!》そう思い、背筋が寒くなり、身震いしました。

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