女の悦びを知った息子の嫁と淫靡で爛れた関係を続けるうちに…

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この世に生を受けてから、間もなく半世紀になろうとしてる私です。

分別のある筈の私でした。

結婚してからは、妻一筋で生きてきました。

その私が、息子の嫁との淫靡で爛れた背徳の関係を続けているのです。

恥ずかしくも、愛欲と恋慕の情に屈してしまっているのです。

息子夫婦とは、同居しておりました。

ただ、最初からそうだった訳ではありません。

ところが紆余曲折があって、彼らと同居することになったのです。

きっかけは長年連れ添った妻が他界したことでした。

妻はある女子大に事務職として勤めておりました。

そこで、そこの学生だった息子の嫁(ノゾミと言います)を見初めました。

最初から息子の嫁に、などと考えていたわけではないようです。

ただ、妻の働く学生課で何度か顔を合わせるうちに、親しくなったようです。

気立てのよいお嬢さんで、妻が惚れ込んだようでした。

お見合いほど形式ばってはいなかったものの、妻の仲立ちで息子とノゾミは出会いました。

そこで二人はお互いを気に入ったようです。

半年ほどのお付き合いを経て、二人はゴールインしたのでした。

盛大過ぎない、こじんまりした結婚式でいた。

心から祝ってくれる近しい人々の集まりでした。

新婦側の来賓の顔ぶれを見てますと、息子の嫁の人柄が伝わってきました。

純白のウェディングドレスに身を包み、主役にふさわしい美しさでした。

息子の結婚式が終わってしばらくはバタバタしていました。

それでも、次の休みには夫婦水入らずで旅行でもしようと妻と話していました。

ところが半年もたたないうちに、妻に病気が見つかりました。

直ぐに、入院治療に入りました。

しかし既に手遅れで、それから程なくして妻はこの世を去ったのでした。

まるで息子の嫁取りを見届けてから、旅立ったかのように。

葬儀のあと、息子夫婦は私の家に越してくることを提案してくれました。

少し驚きました。

そうです。

結婚間もない二人が、父と同居しても良いと言ってくれたのです。

息子は私の家で育ちました。

確かに、子育てにはいい環境が整っています。

けれども大都市からは距離があります。

息子の会社への通勤は長くなり、不便です。

私はもう慣れましたが、通勤時間はサラリーマンにとって大きな負担です。

「俺たちも同居させて貰えれば、将来に向けての準備になるしさ」

私に気を遣わせないように、息子はそう言ってくれました。

しかし、新婚間もない若夫婦です。

私のような初老の人間との同居。

そうなると、年寄りが邪魔になるだけなのはわかっていました。

そう思って、ありがたくも一旦は断りました。

息子もそれで引き下がり、話は立ち消えになったのでした。

ところが一カ月ほど経って、息子は再び私の所にやってきました。

「異動になったんだ」

息子は世間的に認められた大きな会社に勤めていました。

ですから、異動や転勤はつきものです。

しかし、今から考えると地方へでも転勤になってしまった方が…。

息子夫婦には、その方がよかったのかもしれません。

「今度の部署は出張が多くて、ノゾミを一人にしておくのは物騒だから」

そう言って、息子夫婦は我が家に移り住むことになったのでした。

私は二階にある従来の夫婦の寝室を使うことにしました。

息子夫婦には一階の部屋を使ってもらうためです。

その部屋は、もともと息子の部屋でした。

ですから、少し狭いという難点がありました。

しかし、そこは家の中で私の部屋から最も離れた場所にあります。

若い二人が気兼ねなく、夜の営みや子作りをできるようにと考えてのことでした。

私は息子夫婦に、自分のことは自分でするから、と言っておきました。

できるだけ息子の嫁に負担をかけないようするためです。

しかし、ノゾミは気立てが良く、働き者でした。

自分たちの洗濯物と一緒に私の衣類も洗ってくれます。

食事も一緒に用意してくれます。

新婚夫婦に申し訳なく思いつつも、三人で夕食をとる日々が始まりました。

妻が去ってから失われていた団らん。

それが、我が家に戻ってきました。

ありがたいことです。

ノゾミも嫌な顔をみせることなど一度もなく、幸せそうでした。

ところが、その幸せは長くは続きませんでした。

数カ月経つと、息子の帰宅が次第に遅くなってきたのです。

出張の頻度も多くなり、家を空けることが多くなりました。

異動になったと言っていたので最初は気にも留めていませんでした。

その結果、ノゾミと二人で食事をすることが増えてきました。

ノゾミは本当によくできた嫁で、息子には勿体無いくらいの女性でした。

甲斐甲斐しく私の世話もしてくれて、本当にありがたい限りでした。

ところが、ある時を境にノゾミから笑顔が消えたのです。

最初は、体調でも悪いのかと思って心配していました。

しかし、実際は違いました。

原因は、息子の浮気でした。

ある晩、家に帰った時のことです。

ノゾミは和室で座り込んでいました。

我が家で居間として使っている部屋です。

暗くなっているのに、電気も点けずにいました。

「ノゾミさん?」

「…」

「いま、帰ったよ」

電気を点けるとノゾミは目を腫らしていました。

「何かあったのかね?」

驚いた私は尋ねました。

「お義父さま、どうしたらいいでしょう…」

狼狽えて泣きながら、ノゾミは私に相談してきました。

息子は前の晩、出張から帰ってきました。

そして今朝、携帯電話を背広に入れたまま出掛けて行ったのです。

そこへ、女性からのメールが届いたのです。

ノゾミは偶々それを目にしてしまったというのでした。

決して夫の携帯電話をチェックするような女ではない。

そう言いながら、ノゾミは息子の携帯電話を私に見せました。

『生理ありました。安心してください♡』

私は何も言うことができませんでした。

沸々と息子への怒りが湧いてきました。

こんなに器量も気立てもよい嫁を貰っておきながら、不届き千万です。

「ノゾミさん、すまない…」

せめてもの慰めに、彼女の肩に手をやりました

それが引き金となったのでしょうか。

感情が溢れ出た彼女は、私の胸に顔を埋めてきたのです。

「お義父さま!」

父親だ。

私を父親として見てくれている。

それが伝わってきて感無量でした。

慰めるつもりで彼女を抱しめました。

しかし…。

その時、何とも言えないいい匂いが私の鼻腔を擽りました。

若い女性の香りです。

いけない!

私は我に返りました。

慌ててノゾミの身体を自分から放しました。

でもその時からでした。

私はノゾミを一人の女性として見るようになってしまったのでした。

理性を忘れそうになっていました。

危ないところでした。

しかし、幸いにもノゾミはそれに気づいていない様子でした。

ノゾミは母子家庭で育っていました。

ですから、私のことを本当の父親のように思ってくれていたようです。

抱きしめられても、父親の厚い胸板に身を任せている気分だったのでしょう。

父と娘なのですから。

しかし、私は違いました。

若い女性の色香を感じとり、ひそかに股間を膨らませてしまっていたのです。

「先ずは、落ち着きなさい」

ノゾミはハンカチで目頭を押さえながら、私を見つめてきました。

打ちひしがれた若妻の姿には、そそるものがありました。

それがいけなかったのです。

目が合った瞬間、私の理性のタガがはずれてしまいました。

私はノゾミに抱きつき、そのまま細い身体を畳に押し倒していました。

「お義父さま?」

「お義父さま!」

「お義父さま、困ります!」

ノゾミは抗いましたが、所詮は女の力です。

私は彼女に覆い被さって、抱きすくめていました。

「あっ、いやっ!」

「やめてください!」

すばやくスカートの裾から手を差し入れました。

「お義父さま、ダメです!」

温かい太腿が手に触れ、一気に手を股間にまで差し入れました。

「お義父さまっ!」

いやいやをするように首を横に振り続けるノゾミ。

スカートの中は下着一枚でした。

直ぐに、指先が下着のクロッチの部分に触れました。

しかし、その時気付いたのです。

それをそのまま口に出して言ってしまいました。

「乾いてる…」

下着のゴムを掻い潜った指は、彼女の大切な部分に到達していました。

しかし、そこには何の湿り気もなかったのでした。

驚いたのはその時でした。

その瞬間、ノゾミの身体から急に力が抜けました。

突然電池が切れたかのようでした。

それまで抗っていたのがウソのようです。

拍子抜けした私も、動きを止めていました。

放心したように、ノゾミはその場に横たわっていました。

「ノゾミ…さん…」

彼女の目を覗きこむと彼女はゴクッと唾を呑みました。

そして、漸く口を開いたのでした。

「あの人にもそう言われました…」

「?」

「初夜のベッドで…、あの人にも…」

狼狽える息子の嫁を尻目に、私は彼女のブラウスのボタンを外しました。

呆然としているのか、彼女は無抵抗です。

背中に手をやってホックを外し、ブラジャーをたくし上げました。

細身の身体の割にふっくらとした乳房がポロンと出てきました。

「お義父さま…」

漸く声を上げたノゾミでした。

しかしその時、私はもう彼女の胸に顔を埋めていました。

「うっ…」

手で片方の乳首を弄りながら、もう片方に吸い付いていました。

ノゾミの両乳首がピンコ勃ちになってコリコリになるまで吸い続けました。

それを見定めて、私は再びスカートの中に手を差し入れたのでした。

卵の皮を剥くように下着を取り去り、亀裂に沿って指を這わせました。

しかし、そこの潤いはまだ十分とは言えませんでした。

嫌がるノゾミの身体に逆さまになって覆い被さりました。

彼女を組み敷いたまま、私は股間へと顔を埋めたのでした。

「お義父さま、そんな…」

「そんな汚いところ…」

まるで生娘のような反応でした。

その時私は悟ったのです。

息子は嫁との夜の営みで、前戯すら十分に施していなかったのです。

がっちりと腰を押さえ込み、ノゾミの女性自身をひたすら舐め続けました。

「お義父さま、やめて…」

「恥ずかしい…」

「あぁぁ…」

随分長いクンニが続きました。

そしてとうとうノゾミの反応が変わってきたいのでした。

「あぁぁ、お義父さまぁ…」

「あ、あ、あ…」

「何だか、ヘンです…」

「あぁ、もうやめて…」

「あっ、そんな!」

「ダメです!」

「ダメです!」

「あっ、いやぁーっ!」

私に組み伏せられたまま、ノゾミは身体をよじって逃れようとしました。

指の腹で高速の陰核責めを続けました。

その時でした。

遂にその瞬間が訪れたのでした。

「んぐっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!!!」

ノゾミは生まれて初めてのアクメを味わったのでした。

悦びの声を上げながら、ノゾミはイキ果てていました。

時々身体をビクッ、ビクッとさせながら、余韻に浸っていました。

唾液混じりではありました。

それでもノゾミの割れ目の奥からは、漸く愛液が滲み出てきていました。

私はすかさず身体の向きを変えました。

そして、ノゾミの両ひざを抱えて圧し掛かったのです。

ハッとなって、ノゾミは目を開きました。

「お義父さま、駄目です!」

初めてのエクスタシーから我に返り、腕を突っ張ってきました。

しかし、それはもう形だけの抵抗になっていました。

「堪忍してください!」

そう言いながら、必死に目で訴えてきました。

しかし、私にはもう下半身の暴走を止めることができませんでした。

先端をノゾミの亀裂に押し当てます。

「お義父さま!」

一気に腰を押し出して、挿入を果たしていました。

「お義父さまぁ!」

白い咽喉を見せてノゾミが仰け反りました。

「いやぁぁぁ!!!」

その時、私の男根はノゾミの奥深くまで貫いていたのでした。

「うぅぅ…、お義父さま…」

串刺しにされながら、ノゾミは涙を流していました。

ゆっくりと腰を動かし、ノゾミの中を往復しました。

おっぱいにも吸い付いて、乳首を舌先で転がします。

「うぅぅ…」

苦しそうに歪む表情と、愉悦の表情が交錯していました。

しかし、中イキを知っているとは到底思えませんでした。

そこで、私は挿入を続けながら結合部分に手を伸ばしました。

そしてその指で、腰の動きと合わせてクリトリスを刺激してやりました。

「いやです…」

「うぅぅ…」

「お義父さまぁぁぁ…」

観念したようにノゾミは私の背中に腕を回し、抱きついてきました。

それを合図に恥骨と恥骨を擦り付けるようにして、杭打ちピストンを繰り出します。

本能のままに顎を上げて仰け反るノゾミ。

何とか手マンとの合わせ技で凌ぎました。

「あぐっ!」

ノゾミは昇天していました。

それを見て、私も彼女の中で弾けました。

ノロノロと身体を起こし、ノゾミの股間にティッシュをあてがいました。

目を閉じたまま大の字になったノゾミを和室に残し、私は風呂場に向かいました。

シャワーを頭からかぶり、しばらく流れるお湯に打たれていました。

大変なことをしてしまった。

そう思いました。

それなのに、不思議と後悔はありませんでした。

風呂場から出ると、脱衣所には下着の替えとバスタオルが置かれていました。

こんな時にもノゾミは私の世話をしてくれていたのでした。

和室に戻ると身繕いを済ませたノゾミがゴミ箱を片付けていました。

愛液や精子に塗れたティッシュをそのままにはしておけなかったのでしょう。

顔を伏せたまま、ノゾミは私の横を通り過ぎようとしました。

「ノゾミさん…」

声をかけるとノゾミは顔を上げずに小声で言いました。

「もう、お義父さまのお顔を見られません…」

そう言いながらティッシュの入ったゴミ袋を手に、台所へと消えてゆきました。

息子はその日も夜遅くに帰宅しました。

ノゾミの用意した食事には手もつけず、風呂だけを浴びて寝てしまったようです。

ですから、私たちのことには何も気づかなかったのでした。

翌朝、夫を送り出してからのことでした。

私も出勤のために玄関に向かうところ、ノゾミが私の前に立ちふさがりました。

相変わらず、顔を伏せたままです。

「お義父さま」

「ん?」

「昨日のことは、誰にも申しません」

「…」

「ですから、お義父さまも…」

「…」

しばらく沈黙が続きました。

私が黙って頷くと、ノゾミは私の前を空け、玄関口へと向かいました。

靴ベラを渡し、いつものとおり上がり框に正座をしました。

そして頭を下げて送り出してくれました。

「いってらっしゃいませ」

ノゾミの心境をどう捉えてよいのかわからずにいました。

「いってきます」

私もいつも通りの返事をすると、玄関の扉を開けて会社へと向かいました。

会社では仕事が手につきませんでした。

前の晩のことが鮮明に思い出され、気が付いたら股間が膨らんでいました。

私はその日、定時で会社を出ると、一路家へと向かったのでした。

「おかえりなさいませ」

ノゾミは、いつも通りに私を迎えてくれました。

相変わらず、俯いたままでしたが、昨夜よりは落ち着いたようでした。

息子の帰りはその日も遅く、二人だけの夕食を済ませました。

息子の分は、ラップをかけて冷蔵庫にしまっていました。

洗い物を済ませたところで、私は思い切ってノゾミと話をすることにしました。

「ノゾミさん」

「はい」

ノゾミは台所に立ったまま、応えました。

「こっちへきて、座ってくれないかな」

そう言うと、ノゾミはエプロンで手を拭きながら、食卓についたのでした。

「あいつとは、話し合ったのかい?」

ノゾミは目を伏せたまま、首を横に振りました。

何と言ったらよいかわからず、心の声が漏れてしまいました。

「しょうがない奴だな…」

自分のことは棚に上げて、とも思いました。

すると、ノゾミはこう言ったのでした。

「いいえ、きっと私が悪いんです…」

「えっ?」

「私の所為なんです…」

「そんなはず…、ないじゃないか」

ノゾミは躊躇っていましたが、遂にそのことを打ち明けました。

「いいえ…」

「私が…」

「その…」

「マグロだから…」

息子の嫁の口からマグロという言葉が出てくるとは思ってもおりませんでした。

「えっ!?」

思わず聞き返してしまいました。

すると、ノゾミはポツポツと話し始めたのでした。

「初夜の晩、あの人に言われたんです…」

「えっ?」

「…乾いてるって」

昨夜、私が思わず口にしてしまった言葉です。

聞くと、ノゾミは性に疎かったようです。

大学まで女子大に通い、それまで男性とのお付き合いはなかったそうです。

生前、妻がその女子大で事務職に就いており、息子の嫁にと見初めた女性だったのです。

ですから、二人はお見合いのような出会いでした。

晩熟だった息子もノゾミと関係を持つことなく、結婚にまで至ってしまったようです。

男性経験はおろか、オナニーも殆ど知らずに結婚。

彼女にとってセックスはただの生殖行為。

そう思っていたのだと知らされました。

息子は学校こそそれなりの大学を出ています。

が、晩熟だったようです。

それなりに遊んでいてくれれば、とも思います。

そうすれば、このようなことにはならなかったのかもしれません。

気立ても器量もよく、おまけに生娘の嫁を貰っておきながら…。

何ということでしょう。

どこで知り合ったのか知りませんが、息子は出張先で女をつくってしまったのでした。

そして、のめり込んでしまったのです。

そうです。

免疫が足りなかったのです。

「でも、昨日は少しは感じたんだろう?」

そう言うと、ノゾミは顔を赤らめました。

何という無神経なことを言ってしまったのでしょう。

私はバツが悪くなって咳払いをしました。

しばらく沈黙が続いた後、ノゾミは応えました。

「あんな風になったの、初めてなんです」

「えっ?」

「頭の中がパァーッと真っ白になって…」

オルガのことを言っているのでしょう。

まさか、息子の嫁とそんな赤裸々な会話を交わすことになるとは…。

図らずも私は息子の嫁に、アクメの味を教えてしまったのでした。

そんなことになるとは、夢にも思ってもおりませんでした。

その時、玄関の呼び鈴を鳴らすことが聞こえました。

息子の帰宅でした。

ノゾミはすっくと立ち上がり、玄関に迎えに出ていました。

息子の嫁との話はそこで中断を余儀なくされました。

金曜の夜でしたので、息子の手前、翌日になっても話をすることはできませんでした。

その間、ノゾミは普段と同じように私と接し続けてくれました。

ところが、日曜の朝、息子は急に出張だと言って、朝から家を出て行きました。

前泊するにしても、日曜の夜に出かけるのが普通だと思います。

それを息子は、日曜の朝から家を後にしたのでした。

明らかに不審な動きです。

女の所に向かうのは容易に想像がつきました。

夫を送り出す息子の嫁の顔は少し引き攣っていました。

そのことに気付いてやれる息子ではないことに、心底腹が立ちました。

それまでは気が張りつめていたのでしょう。

息子が家を出ていくと、ノゾミは私に言いました。

「お義父さま、少し休ませていただいてよろしいでしょうか」

私が頷くのを確認し、彼女は夫婦の寝室へと入っていきました。

それからお昼になっても、物音ひとつ聞こえませんでした。

ノゾミが部屋からでてくる気配すら感じられませんでした。

そんなことは、同居を始めてから初めてでした。

「ノゾミさん?」

部屋の扉を開けずに声を掛けました。

しかし、返答がありません。

眠っているのを邪魔するのも如何なものかと思い、そのままそこから離れました。

いつもは日曜日でもクルクルと家事にいそしんでいる嫁です。

その嫁が、それから更に二時間たっても出てこないので流石に心配になりました。

「ノゾミさん?開けるよ」

そう言ってドアノブに手をかけるとドアに鍵はかかっておりませんでした。

音もなく扉が開きました。

「ノゾミさん?」

ノゾミはベッドに横たわり、眠っていました。

近づいてベッドの端に腰を下ろしましたが、ノゾミは目を閉じたままでした。

可愛そうに。

心労が祟ったのでしょうか。

「ノゾミさん?」

再び声をかけてみました。

すると、ノゾミは漸く目を覚ましました。

「お義父さま?」

私を警戒するでもなく、パジャマ姿のノゾミはベッドに身体を起こしました。

枕元の時計に目をやると、大きくため息を吐いたのでした。

「ずっと、寝てなかったのかい?」

尋ねると、ノゾミは小さく頷きました。

「何か、飲むかい?」

尋ねると、ノゾミは小さく首を横に振りました。

「お義父さま、私はこのままここにいていいのでしょうか?」

ノゾミは精神的に疲れ果てていました。

夫の傍にいても眠れず、今日まで耐えてきたのでした。

元々我慢強いのが、仇になっていました。

健気な姿に心動かされました。

「ノゾミさん、私が眠らせてあげよう」

ノゾミにそう告げると、彼女の身体に腕を回しました。

そしてベッドに腰掛けたまま、ハグをしてやったのでした。

前のようにノゾミが抗うことはありませんでした。

「お義父さま…」

糸の切れたマリオネットのように、ノゾミは自分の身体を私に預けていました。

それをいいことに、私はゆっくりと彼女をベッドに押し倒していったのでした。

ゆっくりと彼女に顔を近づけていきます。

しかし、ノゾミは嫌がる素振りを見せませんでした。

顔と顔が近づき、ノゾミは目を閉じました。

それを見て、私の唇は彼女の唇を覆っていました。

少し息苦しそうにしていましたが、ノゾミが抗うことはありませんでした。

パジャマの上着の裾から手を差し入れました。

ブラジャーをせずに眠っていたのでしょう。

ノゾミの胸の膨らみが直に手に触れました。

「お義父さま…」

ノゾミは漸く声を出しました。

少し怯えた目をしていました。

「大丈夫、私に任せておきなさい」

そう言うとノゾミは再び目を閉じて、私に身を委ねてきたのでした。

あの時の彼女の心境は今でもわかりません。

しかし、気付いたことがあります。

その時、ノゾミの乳首が既に勃っていたのです。

男性との経験が少ない彼女の乳首は綺麗なピンク色をしていました。

それが、この前とは違って明らかに硬くなっていたのでした。

ふくよかな乳房の中央に勃つ乳首。

それを私は口に含みました。

「んあぁぁ…」

悩ましげな声が彼女の口から洩れ出ていました。

私は乳首に吸い付いたまま、彼女の背後に腕をまわしました。

その腕を下げてゆき、後ろからパジャマのズボンに手をかけました。

そして、下着と一緒に剥ぎ取ったのでした。

前はスカートに隠れていて十分に見ることができませんでした。

目の前には美しい息子の嫁の裸体がありました。

スレンダーというのでしょうか。

腰回りが細く、華奢な体型です。

M字に膝を立てさせて、ノゾミの股間に身体を捻じ込みました。

そして、パックリと開いた花園をじっくりと見つめたのでした。

髪質が細いのでしょう。

陰毛は薄めでした。

驚いたことに、薄らとではありますが、その日は潤いを見せ始めていました。

しかし、敏感な蕾はまだ小さいままです。

一切膨らみを見せてはいませんでした。

「濡れてるよ」

そう言ってやると、ノゾミは恥ずかしそうに両手で顔を覆いました。

そして、私に白状したのでした。

「お義父さまとのことを思い出すと、こうなるんです」

私の心は歓喜に溢れました。

あんなにも感情が高ぶり、気持ちがあらぶったことはありませんでした。

血湧き肉踊るとはこのことでしょうか。

膝の方から太腿の内側に唇を押し付けます。

そして、徐々に中心部へと移動させていきました。

「あぁん…」

ノゾミは明らかに感じ始めていました。

何度か膝裏から中心へと愛撫を続け、遂に亀裂めがけて息を吹きかけました。

「はぁぁん…」

舌先で肉襞を掻き分けて、舌を差し込んだり周辺を舐め回しました。

「お、お義父さま、恥ずかしいです…」

そう訴えて、脚を閉じようとしました。

ですが、私はそれを許しませんでした。

「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ…」

ノゾミの息はどんどん荒くなっていきます。

「さぁ、ノゾミのお豆を見せてごらん」

そう言って包皮を捲り上げ、直にピンクの肉芽を舐めてやりました。

「ひぃーっ!」

思わず腰を揺らすノゾミ。

それをガッチリと腕で抱えて動けなくしました。

そこから時間をかけて、敏感な蕾を高速でレロレロしてやりました。

「お義父さま…」

「お義父さま…」

「おかしく…」

「おかしくなっちゃう…」

「あ、あ、あ…」

「あぁ…」

「もうダメですぅ…」

「あーっ!!!」

ノゾミの身体は震え、仰け反りました。

クンニをやめても彼女の身体はビクッ、ビクッと痙攣し続けていました。

最初の絶頂。

ノゾミの秘所からは愛液が一気に溢れてきていました。

そのまま、次のラウンドに突入です。

「あっ、そんな…」

「お義父さま、直ぐはダメです…」

しかし、ノゾミに訴えに耳を貸すことなく、私は彼女の陰核を舐め続けました。

一度絶頂を迎えたあとです。

ノゾミの性感帯は敏感になっていました。

私は丁寧に、そして巧みに股間を舐め回しました。

そしてそれから続けて更に二回、ノゾミを昇天させたのでした。

だらしなくベッドに大の字になって、横たわるノゾミの姿がそこにはありました。

いつもは姿勢もよく、きりっとした立ち振る舞いのノゾミがです。

目の焦点は定まらず、アソコをむき出しに晒したままでした。

添い寝をするように彼女の横に身体をくっ付けました。

そして細い身体をブランケットで包むと、優しく抱きしめてやりました。

一瞬のこわばりの後、ノゾミの身体からスッと力が抜けてゆきました。

そしてそのまま、私の腕の中でスースーと寝息を立て始めたのでした。

私も睡魔に襲われ、一緒に眠りました。

目を覚ますとノゾミはもうベッドにおりませんでした。

そっと私の腕から抜け出して、夕飯の支度を始めていました。

気怠さが残っているのか、いつものような機敏さはありませんでした。

しかし、睡眠が彼女の元気を呼び戻したようでした。

やつれかけていた彼女の顔に生気が戻っていました。

化粧をしていない顔に泣き黒子があることに気づきました。

それがまた、艶っぽいのでした。

ノゾミは息子だけでなく、私の好物も知っていました。

「沢山召し上がってくださいね」

そう言って、ノゾミは私にあれこれと惣菜を勧めてくれました。

食事の後に、風呂に入りました。

息子は出張で帰ってきません。

身ぎれいになったところで昼間の続きをお手合わせ願いたいと思いました。

ノゾミも風呂に入ったようです。

しかし思い返して、その日は大人しく自分の部屋に籠りました。

寝不足の嫁を眠らせてやりたいと思ったのでした。

それから数時間が経ってからのことです。

「お義父さま?」

私の部屋の扉の向こうから、ノゾミの声がしました。

「もうお休みになってますか?」

私とノゾミ以外、家には誰もおりません。

しかし、深夜を気遣ってか、彼女は小声でした。

「まだ、起きてるよ」

そう言うと、ノゾミは扉を少し開きました。

顔を覗かせた彼女は、何か言いたそうにしていました。

しかし躊躇っています。

私は急かさずに黙って待っていました。

逡巡の末、ノゾミは漸く意を決したように尋ねてきました。

「お義父さま…、出しておられませんよね?」

息子の嫁が舅にまだ射精していないのではないかと訊いています。

それだけでも興奮しました。

私は返事をする代わりに両腕を前に突き出しました。

すると、ノゾミはベッドに駆け寄り私に身を委ねてきました。

細いしなやかな身体を抱きしめました。

長い長い抱擁でした。

それからノゾミを促して、ベッドの脇に立たせました。

「脱ぎなさい」

そう言うと、彼女は素直にパジャマのボタンを外し始めました。

全裸になった彼女は両腕で胸を隠していました。

恥ずかしいのでしょう。

私から視線を逸らしていました。

目の前の嫁は、ビーナスのような美しさでした。

私も着ているものを脱ぎ捨てると全裸になりました。

「おいで」

そう言うと、彼女はシーツをそっと捲りました。

そして、若い肢体をスッとベッドに滑り込ませてきたのでした。

ノゾミを抱き寄せ、覆い被さろうとしました。

しかし、その時ノゾミは言ったのでした。

「今度は、私がお義父さまを…」

そう言って、彼女の方から唇を重ねてきたのでした。

長い口づけでした。

しかし、その先には進みませんでした。

不思議に思って尋ねました。

「どうかしたかね?」

すると彼女は俯いてしまったのでした。

「無理をしなくて、いいんだよ」

そう言うとノゾミは漸く口を開いたのでした。

「お義父さま、ごめんなさい」

「?」

「どうしたらいいのか、わからないんです」

息子の嫁は、オナニーも知らなかったことを忘れておりました。

「いいんだよ」

そう彼女の手を取ると、私は自分の股間へと引き寄せました。

「触ったことはあるね?」

恥ずかしそうに小さく頷いています。

私はノゾミに肉棒を握らせました。

力加減が判らなくて、掌で恐々と包んでいました。

私はそこに自分の手を添えてゆっくりと上下に扱くように促しました。

私のペニスはノゾミの手の中で痛いほどに屹立していました。

それをじっくりと味わった後、言ってみました。

「口でしたことはあるかい?」

すると、ノゾミは今度は首を小さく横に振ったのでした。

「いやならいいんだよ」

優しく言ったつもりです。

しかし、ノゾミは今度は少し強めに首を横に振り、言ったのでした。

「やらせてください…」

「こんな気持ちになったの、初めてなんです…」

「今までは、男の人を口になんて…」

「そう思っていました…」

「でも、お義父さまにはして差し上げたい」

そう言うとノゾミは目を閉じて、いきなり私を口に頬張ったのでした。

拙いフェラでした。

明らかに不慣れで、気持ちよくしてもらうには練習が必要でした。

「ノゾミさん、慌てないで…」

それを聞いたノゾミは素直にペニスを口から出しました。

「ゆっくりでいいから…」

「そう、少しずつ舐めてみて…」

それから息を整えて、竿の根元から先に向かって舐め始めたのでした。

何て従順な女性なのでしょう。

私は感激してしまいました。

ノゾミはいつまでも私の局部を舌で舐め続けました。

「今度はゆっくり口に入れて…」

「そう…」

「口を窄めるようにして…」

「あぁ、上手だ…」

私はノゾミの頭に手をやって咥えさせたままゆっくりと上下に動かしました。

あまりの気持ち良さに思わず力が入り、イラマチオをさせてしまいました。

「うごっ!」

ノゾミは咳き込むと、ペニスを口から吐き出していました。

「スミマセン…」

「いいんだよ、無理をしないで…」

「大丈夫です、続けさせてください…」

そう言って再び私を咥えると、自分から頭を上下させ始めたのでした。

唇が私の陰毛に隠れるほどに、ノゾミは咽喉奥まで私を呑み込んでいました。

慈しむように、優しく。

ノゾミは私の分身を自分の唇と舌でいつまでも愛してくれました。

拙くも心のこもったフェラを堪能した後、ノゾミに言いました。

「さぁ、今度は向きを変えて…」

「これがシックスナインだよ…」

そこからは、私もノゾミの股間に顔を埋めました。

お互いに局部を舐めっこしました。

ノゾミの肉襞の間からは愛液が溢れ始めていました。

「ノゾミさん…」

声をかけるとノゾミはペニスから口を放して応えました。

「はい」

「もう挿れさせてもらっていいかな」

そう言うとノゾミは私の隣に仰向けになりました。

「はい、お願いします」

そう言って自ら膝を立ててくれました。

枕元のランプ台の引き出しからコンドームを取り出して装着します。

それからノゾミに覆い被さって、ゆっくりと挿入していきました。

息子の嫁に挿入を果たしている。

その背徳感が私のエロスを刺激しました。

ゆっくりとノゾミの中で往復し始めました。

快楽の極みでした。

しかし残念なことに、ノゾミはまだ感じていないようでした。

緩急をつけて彼女の中を刺激しつつ、恥骨をできるだけ擦り合わせるようにしました。

感じやすい陰核を刺激するためです。

「苦しくないかい?」

ノゾミが痛みを感じていたり、嫌がっていては全てが台無しです。

「大丈夫です、お義父さま」

目を閉じたまま、彼女は私に抱きついてきました。

しかし、私の興奮も限界を迎えていました。

彼女を絶頂に導く前に、情けなくも私は果てていたのでした。

ノゾミの性が目覚めるには、まだ時間が少し足りなかったようです。

「私だけ、すまない」

彼女から降り、隣に横になりながら詫びの言葉を口にしていました。

すると彼女はしきりに首を左右に振りました。

そして、私に甘えるように抱きつくと、言ってくれたのです。

「男の人に挿れて欲しいって、生まれて初めて思いました…」

何といじらしいことを…。

私は彼女の背中に腕を回し、きつくきつく抱きしめました。

そしてその晩、彼女は私の部屋で夜を過ごしました。

息子が出張から帰ってきた時、流石に申し訳なく思いました。

しかし、自分の妻を悲しませているのは息子です。

それに子供のころは、息子も私の妻の乳首を吸っていました。

そう思うことにしました。

それでも息子が次の出張に出かけるまで、ノゾミとのことはお預けです。

我慢できるか心配でした。

ところが一週間も経つと、次の機会は直ぐに訪れたのでした。

また、出張です。

どれだけ愛人宅に入り浸っているのでしょう。

その日もやはり、私は定時で会社を出ていました。

青春時代のように心が浮き立っていました。

うきうきとした気分を抑えきれず、足早に帰宅しました。

「ただいま」

思わず声が裏返っていました。

ところが家に帰ってみると、ノゾミは再び暗い表情をしていました。

息子の浮気相手から、電話でもあったのでしょうか。

「どうかしたのかい?」

尋ねると、ノゾミは気落ちした風に応えました。

「お義父さま…、アレが始まってしまいました…」

アレ?

でも、直ぐに理解は追いつきました。

追いつくと同時に、少しがっかりしました。

しかし、ノゾミも同じ気持ちでいてくれたと知り、嬉しくもありました。

「いいんだよ」

「スミマセン」

「謝るようなことじゃないだろう」

「でも…」

「抱きしめるくらいはいいかな?」

尋ねると、ノゾミは嬉しそうに私の腕の中に飛び込んできてくれました。

彼女の細い腰に腕をまわしました。

熱い口づけと抱擁。

こんなに誰かを愛おしいと感じたのは初めてでした。

暫く抱き合った後、ノゾミは明るい表情を取り戻しました。

そして、食事の支度に戻ったのでした。

「先にお風呂になさいますか」

エプロンで手を拭きながら台所からでてくると、ノゾミが尋ねました。

「そうさせてもらおうかな」

まるで夫婦のような会話です。

ノゾミも何だか嬉しそうで、私に着替えの肌着と下着を手渡してくれました。

何十年も若返ったような錯覚に陥りました。

就寝前には少し早い時間でした。

しかし、ノゾミを誘って私の部屋で抱き合いました。

目と目が合って、どちらからともなく着ているものを脱ぎました。

ノゾミは下着一枚になり、私は全裸になっていました。

「可愛いじゃないか」

普段は飾り気のない下着を履いているノゾミでしたが、その日は違いました。

派手すぎないレースが着いた下着を身に纏っていました。

しかも黒です。

ノゾミは恥ずかしそうに、それでいて嬉しそうな表情をして見せました。

「お義父さまのエッチ」

そう言って私に抱きつくとベッドに倒れ込んできました。

「今日は、この間のおさらいをさせてください」

「おさらい?」

わかっていましたが、わざと聞き返します。

すると彼女は少女のようにわざと頬を膨らませて見せました。

「お義父さまったら、わかっているくせに…」

そう言って私の脚の間で正座して見せたのです。

上目遣いに私を見つめています。

私が頷くと、ノゾミは上体を前に倒してきました。

「意地悪なお義父さまでちゅねぇ」

私のジュニアを両手で包むようにして語りかけてきました。

そして再び上目遣いなって私に言いました。

「今日は私がお義父さまをお慰めします」

ノゾミは大きく口を開けると最初から咽喉奥まで私を咥え込んだのでした。

「うっ!」

短期間の間に、ノゾミのフェラは格段に上手になっていました。

あまりの気持ち良さに思わず声をあげると彼女は嬉しそうな顔をしました。

ヌチョ…、ぬちょ…っとノゾミは頭を上下に動かしていました。

時々指で輪っかをつくり、竿から亀頭にかけて指を滑らせます。

その後で、ハーモニカを咥えるように竿をハムハムされました。

そんなこと、いつの間に…。

「ノゾミさん…、もう…」

そう告げるとノゾミは再びカプリと咽喉奥まで咥え込んだのでした。

絶妙な唇の力加減です。

私のジュニアは翻弄されていました。

えっ!?

き、気持ちいい…。

だ、ダメだ…。

「あっ…」

堪えきれず、私はノゾミの口の中で弾けていました。

年甲斐もなく、あんなに放出したのは久しぶりでした。

ドクドクと息子の嫁の口を汚してしまいました。

ノゾミはそれを全部口で受け止めてくれました。

そして、躊躇うことなくゴクリと一滴残らず呑み込んでくれたのでした。

抱き合って射精の後の気怠さに浸っていた時です。

「誰にでもこんなことをする女だと思わないでくださいね」

ノゾミにそう言われました。

「呑んでもいいと思えるの、お義父さまのだけですから」

健気な彼女が愛おしく、強く抱きしめました。

生理のときは、フェラの練習と精飲。

丁寧なお掃除つきです。

それが私たちの習慣になっていきました。

ノゾミは男根を咥えるのが好きなのか、いつまでも私をしゃぶっています。

「口が疲れないかね」

尋ねたことがありました。

するとノゾミは悪戯っぽい目をして言ったのです。

「お義父さまが出す瞬間を見るのが好きなんです」

これには参りました。

アへ顔を楽しんでいたのは、私だけではなかったのです。

私も息子の嫁の前でアへ顔を晒し、ノゾミはそれを楽しんでいたのでした。

驚くと同時に、少しだけ悔しさも湧いていました。

「来なさい」

私はノゾミをバスルームに連れて行き、下着を剥ぎ取りました。

クロッチの部分にナプキンが付いていて、ノゾミは慌ててそれを隠そうとしました。

「まだ、あまりついてないじゃないか」

そう言うと、ノゾミは顔を真っ赤にして、俯いていました。

「そこに手をつきなさい」

私はシャワーの栓を捻り、ノゾミには壁に手をついてお尻を突き出させました。

温かいお湯に打たれながら、私はノゾミに挿入しました。

「お、お義父さまぁ…」

抗うかと思っていましたが、ノゾミは私を根元まで受け入れました。

立ちバックのまま、私は腕をノゾミの局部に伸ばしました。

背後からピストンを繰り出しながら、クリトリスを刺激しました。

パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン…。

「はぁぁん…」

「あ、あ、あ…、いい…」

「ん゛、ん゛、ん゛…」

「あぁ、お義父さまあぁぁぁぁ!!!」

激しく腰を打ち付けて、息子の嫁をイカせました。

シャワーの音にノゾミの声はかき消され、昇天したノゾミはその場に蹲りました。

バスタオルで包んでやり、お姫様抱っこをして寝室に戻ります。

ベッドに仰向けにおろし、バスタオルを左右に開きました。

すると、その日のノゾミは胸ではなく局部を手で覆いました。

生理が始まっているのが、気になるのでしょう。

「お義父さま、ダメです…」

「汚れちゃいます…」

ノゾミが気にしています。

そこで、シーツが汚れないように、バスタオルをベッドに広げました。

それからノゾミの手首を掴んで万歳をさせました。

萌える、エロさを感じます。

私は一気に、ノゾミの中へと入ってゆきました。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁーっ…」

正常位のまま、私はノゾミを犯すように、ピス打ちを繰り出しました。

「そんな…」

「そんなに激しくしたら…」

「あぁ、イッちゃいます…」

「直ぐに、イッちゃいます…」

「お義父さまぁ…」

「あぅ!」

「お義父さま!」

「はぁぁん…」

「あぁ!」

「い、いく…」

「あぁ、いいです!」

「んぁぁぁぁーっ!」

「イク、イク、イク、イク、イクーっ!!!」

息子の嫁のイキ顔とアへ顔を心ゆくまで堪能した夜でした。

「アイツの浮気のことは?」

暫く経ってからノゾミに尋ねました。

「あのひとには、何も話していません…」

ノゾミの真意はわかりませんでした。

しかし、私にはそれ以上、訊くことができませんでした。

何かを語り合う。

そうすると、今の関係が壊れてしまいそうに思えたのです。

息子が出張に出かける度に、ノゾミは私の部屋で夜を過ごすようになりました。

抱き合って眠るだけの夜もあれば、激しい愛の営みを交わす夜もありました。

ノゾミはどんどん性技を習得し、私を悦ばせてくれるようになりました。

私も彼女をどんどん開発していきました。

初めて中イキを覚えたとき、言われました。

「ノゾミは、お義父さまのものですから」

イジらしくて愛らしい限りです。

私は不覚にもノゾミの中に放出してしまいました。

ゴムの装着が、間に合いませんでした。

身体を離すと私の出したモノが、彼女の亀裂から逆流してきました。

トローッと垂れて、それはシーツにシミを作りました。

中出しをされても、ノゾミは慌てることもなく、嬉しそうでした。

息子が家を空ける日が増えていきました。

ノゾミが何も言わないのをいいことに。

酷い息子です。

ノゾミのことが不憫に思えて仕方がありませんでした。

しかしそのことを口実に、私はノゾミと過ごす夜を繰り返していたのでした。

全身リップを施して感度を高め、何度も絶頂させる。

息子の嫁の若い身体。

私はもう虜でした。

肌を合わせるうちに激しく求め合うようになっていました。

ノゾミは狂ったように乱れました。

「お義父さま…」

「お義父さま…」

「見ないでください…」

「あぁ、はしたないから…」

「恥ずかしいから…」

「アン…」

「でも、やめないで…」

「もっと…」

「あぁ、もっと…」

「いい…」

「あぁ、いい」

「んんん!!!」

悶えるノゾミの姿に興奮し、繰り返しオルガの淵へと誘いました。

思いっきりイカせたあと、ノゾミは子猫のように背中を丸めます。

そして私の傍で眠るのでした。

目を覚ましてからは、淫靡な炎を眼にともし、私に迫ってくるのです。

まるで二重人格者を見ているようでした。

昼間は清楚で貞淑な妻そのものです。

親孝行な息子の嫁です。

スレンダーなシルエットと長い黒髪がそれを引き立てています。

普段は口角が少し下がっています。

美人顔ですので、おとなしくも冷たい印象を人に与えることがあります。

それが夫のいない夜は、優しい笑みを私に向けてくれます。

そして、獣のように舅の肉棒をしゃぶりつくします。

激しく悶え、イキ果てて、男根を膣奥で堪能するのでした。

半年も経つと、ノゾミはもう以前のノゾミではありませんでした。

自分から性の快楽を求め、召使のように奉仕をしてくれました。

そこで立ち止まっていれば、まだ引き返せたのかもしれません。

ノゾミにアクメを求められ続けるうちに…。

つい…。

いいえ。

それは言い訳です、

私はノゾミを快楽の向こう側への水先案内人になっていました。

ノゾミが軽く昇天した後のことです。

焦点の定まらない瞳に萌え、彼女の中を指で弄っていきました。

微かな盛り上がりとザラザラが直ぐに見つかりました。

Gスポットです。

丁寧にそこを刺激し続けます。

「あ、あ、あ…」

仰け反って首を左右に振り始めます。

彼女は押し寄せる歓喜の波にのまれていました。

「お義父さまっ…」

「お義父さまっ…」

何度も私を呼んでいました。

私はノゾミの反応を見ながら、クリと同時に刺激しました。

「それ、ダメ!」

「でも、気持ちいい!」

「あーっ、イクっ!」

「あぁ、イッちゃいます!」

「もう、ダメぇーっ!」

「ひぃーっ!」

「お義父さまぁぁぁぁぁ!」

「はぁーっ、イク、イク、イクーっ!!!」

反り返った身体のまま、ノゾミの股間からは大量の愛液が吹き出ていました。

あんなに激しいスプラッシュを見たのは初めてです。

それが、初めて潮を吹いた息子の嫁の姿でした。

アへ顔を晒し、口は半開きになったままでした。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

荒い息遣いが続いていました。

艶めかしい裸体。

緊張のあとの弛緩。

身体が伸びきったノゾミがそこにはいました。

ベッドに身を横たえたまま、恥ずかしいのか顔を両手で覆っています。

それでいて、身体はビクビクと痙攣が続いていました。

「お義父さま…」

「ん?」

ノゾミは息も切れ切れに言いました。

「私…」

「…生きてますか…」

「…死んじゃうかと思いました」

それほどGスポットのエクスタシーは激しかったのです。

息が整うとノゾミは甘えたように抱きついてきました。

それが嬉しくて、私はつい、激しいキスをして舌を絡ませました。

そして、続けざまにオルガを与えてしまいました。

絶頂のあと、ノゾミは身動き一つできせんでした。

グロッキー状態になった彼女に圧し掛かりました。

そして、恍惚のままぐったりとなった彼女の両脚を抱え込んだのです。

愛液でびっしょりになった秘密の花園。

直ぐにでも果ててしまいそうなほどに怒張したペニス。

ついに、それを捻じ込みました。

ノゾミの目が一瞬カッと開きます。

そして、ピストンと共に悶え始めました。

「あ゛ーっ、あ゛ーっ、あ゛ーっ…」

いつもと違う激しい激しいケダモノのような喘ぎ声でした。

普段は清楚で物静かな息子の嫁。

その姿からは想像もつきません。

まぐわうたびに、ノゾミはオルガを求めてきました。

もっと、もっと、ねだってくるのです。

そして果てる度に、ノゾミの性欲はどんどん強くなっていくようでした。

あまりの激しい乱れように、私も少し怖くなってきました。

彼女が正気をなくしてしまったりしないか不安でした。

暫くは、普通に契りを交わし、特別な日にだけGスポットを責めるようにしました。

ただ、彼女がエクスタシーに目覚めてから、私は焦らす楽しみも覚えてしまいました。

愛おしく思えば思うほど、焦らしたくなるのです。

交わるたびに、焦らしには拍車がかかっていきました。

寸止めに堪えられなくなる彼女の姿。

それに強い興奮を覚えるようになってしまったのです。

ついにノゾミは禁断の言葉を口にするようになりました。

「お義父さま、意地悪しないで…」

「どうして欲しいんだい?」

「あぁ、そのまま…」

「そのまま?」

「いや…」

「言わないとやめちゃうよ」

「ダメ!それはダメ!」

「じゃあ、どうして欲しいんだい?」

「だから…」

「だから?」

「…ください…」

「ノゾミさん、聞こえないよ」

ノゾミは前歯で下唇を軽く噛んで見せました。

「イカせてください…」

「もっと、はっきり!」

観念したのでしょう。

ノゾミははっきりと言ったのです。

「イカせてください!」

舅にイカせて欲しいと懇願する息子の嫁。

これほどのエロスを感じることが他にあるでしょうか。

バックから熱くなった肉棒を捻じ込みました。

パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン!

私は激しく杭打ちピストンを繰り出し、願いをかなえてやりました。

「ひぃーっ!」

「い、いく…」

「あっ、あっ…」

「イク、イク、イク、イク、イク、イク、イクーッ!」

「あ゛ぁ゛ーっ!!!」

枕に顔を突っ伏して、ノゾミは果てていました。

その口からは涎が出て、枕に大きなシミをつくっていました。

艶めかしいその姿に、興奮を抑えることができませんでした。

また、ある時のことです。

「イカせてください!」

息子の嫁に羞恥の言葉を言わせておきながら、焦らし続けたことがあります。

その時のノゾミは狂ったように私を押し倒しました。

そのまま私の腰の辺りに跨って、自ら自分の中に私を挿入したのでした。

ノゾミが自分から騎乗位になった瞬間でした。

形のいい乳房が私の前で揺れていました。

ノゾミは恥骨を擦り付けるように私の上で腰を前後に動かしていました。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

「これ…」

「これを待ってたの…」

「あぁ、当たってる…」

「奥に当たってる…」

「うぅぅ…」

「いくっ!」

「あぁ、いくぅ!!!」

叫ぶように昇天し、上体が前に倒れてきて私に抱きつく形になりました。

「勝手に挿れて、悪い子だ」

そこから私はお仕置きとして、下から腰を突き上げました。

そして再びノゾミを絶頂の淵へと導いたのでした。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

それでもお仕置きは終わりません。

挿入したままの状態で、私は身体を起こしました。

彼女を押し倒すようにして正常位に体位を移します。

その時です。

「あぁ…、これがお義父さまを一番感じる…」

耳元でそう囁きました。

同時に、息子の嫁は美しくも長い脚を私の腰に巻き付けてきたのです。

不覚でした。

だいしゅきホールドをガッチリ決められてしまいました。

「お義父さま、来て!」

それを合図に私はノゾミの奥を肉棒で掻き混ぜました。

「もっと!」

「あぁ、もっと強く!」

「あぁ、いい!」

しかし、私にも限界が迫っていました。

「で、出る!」

それを聞いたノゾミはしっかりと私に抱きついてきて叫んだのです。

「出して!」

「私の中に、全部出して!」

「全部頂戴!」

「あぁ、お義父さまぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ゴムを装着する暇はありませんでした。

ドっピュっと言う感じで弾けていました。

そして、ドクドクドク…。

いつまでも射精が続いているような錯覚にとらわれました。

ノゾミはそのまま下から抱きついたままで、放してくれませんでした。

まるで私から一滴残らず、自分の子宮に吸い取ろうとしているかのようでした。

ノゾミは悦び、満足してくれていました。

私もこれ以上、彼女を開発するのは控えていました。

お互いに歯止めがきかなくなってしまう。

そう思ったのでした。

しかし、それから数か月して…。

伝家の宝刀を抜く出来事が起きてしまったのでした。

息子の浮気相手が妊娠したと、ノゾミは告げられたのでした。

息子は責任を取って浮気相手の子の父親になると明かしました。

ノゾミは暗く落ち込み、臥せっていました。

私は息子を怒鳴りつけ、家を出ていくように言いました。

その姿を、ノゾミは放心状態で見届けていました。

ノゾミは寝室に引きこもり、その日は私の前に現れませんでした。

それは何日も続き、私は心配していました。

そこで私は決心しました。

息子が家を出て行ったあとの週末のことです。

私は決意を胸に、ノゾミの寝室のドアをノックしました。

「ノゾミさん」

返事がありませんでした。

ドアノブに手をかけるとやはり鍵は掛かっていませんでした。

「入るよ」

そう言って扉を開くと、ノゾミはベッドに上体を起こして座っていました。

目を赤く腫らしていました。

抱きしめて、耳元で囁きました。

「気分転換に温泉に浸かりに行こう」

それを聞いたノゾミは、最初理解が追い付いていないようでした。

しかし、直ぐに私の顔を見て小さく頷きました。

それから、徐に着替え出し、小声で言ったのです。

「用意しなくちゃ…」

そう言って、旅支度を始めたのでした。

向かったのは、新幹線で一時間半ほどのところにある温泉街です。

新幹線の中では、まだ気力と体力が十分に回復していない様子でした。

相当な精神的ダメージを受けていることが見て取れました。

ところが、駅を出て暫く歩き、湯畑を前にした時でした。

ノゾミはそっと私の腕に自分の腕を絡ませてきたのです。

そして、天使のような穏やかな表情を見せてくれたのでした。

奮発して高級旅館を予約していました。

部屋は和室になっていて、新しい畳の匂いが香っていました。

庭には小さな池と獅子脅しがあって、日本庭園風の造りになっていました

豪勢な食事に舌鼓を打ち、元気さと明るさを取り戻したノゾミがそこにいました。

部屋に併設された家族風呂もありましたが、折角なので大浴場に向かいました。

それぞれに温泉に浸かり、部屋に戻ると、寝具の用意ができていた。

ノゾミは私より早く部屋に戻っていて、ドライヤーで髪を乾かしていました。

逸る気持ちを押さえ、ノゾミが髪を乾かし終えるのを待ちました。

「お待たせしました」

そう言って、布団の横に膝をついたノゾミを引き寄せて抱きつきました。

浴衣姿のノゾミを布団に押し倒し、いつまでもディープキスを交わしました。

「んふ、んふ、んふ…」

荒い息がお互いの耳を擽ります。

舌を絡め合うことにもすっかり慣れていました。

私は彼女の浴衣の襟から手を入れて、弾力のある乳房を掌で包みました。

何度触れても吸い付くような肌です。

帯を解いて、浴衣の前合わせを開きました。

すると、そこに若妻の裸体が現れました。

何度見ても見飽きることのない美しい身体でした。

ノゾミは下着すら履かずに私を待ってくれていたのでした。

温泉で火照った身体は薄いピンクに染まっていました。

へそ下三寸には薄い茂みがそよいでいます。

ノゾミをショックから立ち直らせることだけを考えていました。

それには、私が彼女を慰めてやるほかありません。

今まで以上の強い刺激と快感。

ノゾミにはそれが必要だと思いました。

そのためには…。

そうです。

禁断の性技を施すしかありません。

ノゾミのポルチオを開発する。

そのときがやってきたのだと考え、決行したのでした。

その日は先ず布団に四つん這いにさせました。

素直に従うノゾミに、猫が伸びをするようにお尻を高く上げさせました。

息子の嫁の雌豹のポーズ。

究極のエロスを感じました。

ノゾミは素直に私の言うとおりの姿勢を取り続けました。

私は背後に回り、張り出した腰を押さえながら彼女の臀部に顔を埋めました。

「お、お義父さま?」

アナルをいきなり舐められて、ノゾミは戸惑ったようでした。

「あ、そんなトコ…」

そう言いながらも、ノゾミは従順に私に身を任せていました。

温泉に浸かったばかりのアヌス。

そこは舌の刺激を受けて、ヒクヒクとなっていました。

菊門をひたすら舐め続けました。

すると、嫁の割れ目からは愛液がトローッと流れてきました。

「ノゾミさん、感じてるかい?」

「はい…、お義父さま…」

恍惚の表情を浮かべ、ノゾミはすっかり私に身を委ねていました。

ノゾミはこの愛撫がずっと続くと思っているはずです。

そこで、私はバックからいきなりペニスを捻じ込んだのでした。

濡れた割れ目の中心目掛けて。

「ひっ!」

驚いた声を発したノゾミでした。

しかし、いつものように激しい杭打ちをするのではありません。

ゆっくりゆっくりと腰を動かしました。

イチモツの角度の調節をします。

子宮口に先端がぐっと押し付けられるように。

それから、たっぷりと時間をかけてノゾミの膣奥を蹂躙していったのでした。

ノゾミは前歯で唇を軽く噛むようにして、押し寄せる快感の波に耐えていました。

充分に刺激した後で、今度は布団に仰向けになるように言いました。

素直に従うノゾミ。

次は、正常位で結合します。

浅く、浅く、深く。

深く、深く、浅く。

リズムを変えながら角度を変えてノゾミの子宮を肉棒が突き動かします。

たっぷりと時間をかけて、ポルチオに刺激を送りつつけます。

「あー…、あー…、あー…」

「あー、あー、あー…」

「あ、あ、あ…」

喘ぐ声の感覚がどんどん短くなっていきました。

快感がマックスに近づいたところで、引き抜きました。

「あっ、抜いちゃイヤ…」

切なげな表情を見せる嫁。

それが興奮を掻き立てます。

今度は脚を閉じたまま俯せに寝かせました。

だいしゅきホールドをキメられてしまう前に。

いつもと違う手順に戸惑いながらも、彼女は従います。

そして、寝バックの状態で、今度は後ろから挿入を果たしたのでした。

さっきとは打って変わって、激しいピストンを繰り出します。

「んあぁー!」

急速に高まる性感。

彼女は一気に昇り詰めていました。

「くはっ!」

最初のアクメが彼女を襲いました。

しかし、これで終わらせるわけにはいきません。

彼女の膣奥深くにペニスを押し付け続けなければならないのです。

今度は小刻みにツンツンと子宮口を刺激しました。

「あっ…、あっ…、あっ…」

「お義父さま?」

「あっ、当たってる…」

「奥に当たってる!」

二度目のオルガが電流のように彼女の身体を駆け抜けました。

「ん゛ん゛ん゛ーっ!!!」

背中が反り返り、ガクッと布団に突っ伏します。

続けてもう一度、仰向けにさせました。

しかし、二度のアクメで思うように力が入らないようです。

ノゾミは自分で膝を立てることができずにいました。

私はその脚の間に割って入りました。

そして、素早くビショビショになった局部にジュニアを挿し込んだのでした。

「ふぅん、ふぅん」

鼻から洩れるノゾミの声。

「舌を出しなさい」

朦朧としながらも、ノゾミは舌を突き出してきました。

腰を動かしながらのベロフェラ。

やがて舌を思いっきり吸ってやりながら、激しく膣内を暴れまわりました。

「ん゛ん゛ん゛ーっ!」

私の腕の中で激しい痙攣を起こし、ノゾミは果てていました。

そこからあとは、私が少し動くだけで、彼女は直ぐに絶頂に達しました。

ポルチオを刺激され続け、彼女はエクスタシーのゾーンに入っていました。

イキ狂い、白目を剥いて失神。

連続絶頂で身体中から汗と愛液が吹きだしていました。

あれほど激しく、何度も達する女性を見たことがありませんでした。

愛おしくて抱きしめると、ノゾミはそのまま気を失いました。

私の腕の中でハッと目を覚ましたノゾミ。

その細い身体を更に抱きしめてやりました。

そして、ノゾミに告げました。

「息子のことは申し訳ない…」

父親として、息子に代わり詫びていました。

「ノゾミのことは私が面倒を見るから、安心しなさい」

そう約束しました。

するとノゾミは言ったのです。

「あの人と別れるのは何でもないんです…」

「あっ、息子さんなのに、ごめんなさい…」

「むしろ、お義父さまと一緒にいられなくなると思うと眠れなくて…」

息子との離縁は気にも留めていなかったと言うのです。

それよりも、私と暮らせなくなると思い、塞ぎこんでいたと。

私に腕枕をしてもらいながら、ノゾミは心境を明かしてくれました。

息子との離婚で私と会えなくなると思い込んでいたこと。

疼く女の性を知ってしまい、後戻りできないと感じていたこと。

旅行で何よりもうれしかったのは、人目をはばからず私を独占できたこと。

自分はこの人の女なのだと周囲に見せびらかすことができたこと。

それが無上の喜びだと言うのです。

私のようなくたびれた男では、何の自慢にもならないと思うのですが…。

しかし、女性の感覚というのはそう言うものなのだと、その時改めて知りました。

語るうちにノゾミは感情が高ぶってきたようでした。

そして抱き合ったまま、ノゾミはこう切り出したのです。

「どうしても、お義父さまにお伝えしたいことがあるんです…」

「これまでは、ご恩のある方に申し訳なくて…」

「でも、言わないと心臓が張り裂けそうなんです…」

そこで、私はノゾミの唇を人差し指で押さえて黙らせました。

「愛してるよ」

それを聞いたノゾミはキョトンとした顔をしていました。

みるみる涙が目に溜まっていきました。

涙に濡れた美しいアーモンドアイ。

「ほ、本当ですか?」

「舅の分際で、こんなことを言って申し訳ない…」

ノゾミは首をしきりに横に振りながら、私に抱きついてきました。

そして、泣きじゃくるようにして言ったのです。

「ずっと、お慕いしてました…」

「お義母様に申し訳なくて、ずっと言えませんでした…」

「ノゾミが愛しているのはお義父さまだけです…」

私はこの日、この女を孕ませたいと心から思いました。

残りの一生をノゾミのために捧げる決意をしていました。

その決意のまま、私は嫁の膣内にありったけの精子をぶちまけました。

ノゾミは泣いて喜んでくれました。

ノゾミには息子から纏まった金額の慰謝料を出させました。

息子には離婚と同時に、ノゾミ共々、私の家を出ていくように言いました。

息子の荷物とノゾミの荷物をそれぞれに分けて梱包させました。

そして、引っ越し業者も分けて搬出しました。

息子の荷物は浮気相手の愛人のアパートへ。

ノゾミの荷物は一旦倉庫へと運ばれました。

そうです。

ノゾミの荷物は一度倉庫に送った後、うちへ送り返してもらったのでした。

息子は今でもノゾミが私と暮らし続けていることを知りません。

家を出ていくときに、勘当すると告げておきました。

それっきりです

ノゾミと家に残ったその晩、ノゾミは私に言ったのです。

「お義父さまに全てを捧げます」

「お義父さまだけが知っている私との秘密を作りたい」

話し合った末、私はノゾミの陰毛を剃らせてもらいました。

V・I・Оを綺麗に産まれたままの姿にさせたのです。

ノゾミがパイパンであること。

いったい誰が想像し得るでしょう。

剃毛をしている間、ノゾミは私のベッドで横になっていました。

素っ裸になって膝を立てて。

剃る前に念入りに蒸しタオルで肌を潤わせました。

大切な部分がカミソリ負けしないように。

髭剃りフォームも丁寧に塗ってやりました。

毛量の多い茶筅のようなブラシで泡立てました。

「くすぐったい…」

ちょっと悪戯心が湧いて、ブラシで陰核を掃くように擦ります。

「あぁん、それ…」

彼女の割れ目から、愛液が溢れ出てきました。

カミソリが当たるたびに、亀裂からは愛液が滲み出てきました。

敏感なところに刃が触れる度、彼女は小さく悶えました。

そして、乳首をコリコリに勃たせていました。

剃り終えると、少女のようにツルツルになっていました。

陰毛のない、大人の股間にはそそるものがありました。

ブラシでクリを責めてみると、ノゾミはあっという間に昇天しました。

ノゾミも同じように興奮していたのでした。

それを見て、私は痛いほどに屹立したペニスを突き立てたのでした。

ツルツルの花園の中心目掛けて。

「んんんんんーっ!」

ノゾミが仰け反り、私は激しく膣内を凌辱し続けました。

あれほど激しく女性の身体を求めたのは、初めてでした。

中イキを何度もさせたあと、最後の仕上げにかかりました。

年甲斐もなく、高速ピストンを炸裂させていました。

「うぅぅっ!!!」

二人は同時に果てていました。

溜まりに溜まった精子がドクドクとノゾミの膣内に流し込まれました。

少しでも多く、子宮に流し込みたいと思っていました。

ですから、私はペニスの先端を強くポルチオに押し当てるようにしていました。

息子の嫁は、その瞬間から私の内縁の妻になりました。

その時の激しいセックスは、見事に的中しました。

お腹に負担をかけないよう、妊娠が判明してからの夜の営みは週に一度と決めました。

私は、次第に膨れていくお腹を心行くまで愛でていました。

ノゾミは恥ずかしがりましたが、美しい妊婦の写真もカメラに収めました。

ノゾミは私の全てです。

ノゾミも私のためなら何でもしてくれます。

人生で後悔しているのは、バージンを私に捧げることができなかったこと。

だから、初めてのアナルは私に捧げると言ってくれています。

ですが、私は今のままで満足です。

「ノゾミの男性経験は、殆どがお義父さまとですから」

私と二人きりの時だけ、ノゾミは自分のことをノゾミと呼びます。

私を父親として見ているのか、それともひとりの男性として見ているのか…。

深く考えるのはやめました。

傍にいてくれるだけで、この上ない幸せと悦びを感じるのです。

お腹の大きくなったノゾミが傍にいてくれています。

私は早期退職をし、この家を売って、どこか遠くに移り住むことを考えています。

ノゾミとお腹の子と私。

三人で人知れず静かに暮らしたい。

ノゾミもそうしたいと言ってくれています。

そんな生活の中で、後ろのバージンも卒業したい。

いつの日か、ノゾミがそう懇願してくる日が来るかもしれません。

その時には彼女の名前の通り、『望み』を叶えてやりたいと思っています。

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