女の子の唾液好きになった経験談

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世の中には、異性の唾やよだれに興味を持っている方も多いと思います。

わたしもその一人で、そのきっかけは小学6年生のころの思春期中の思春期にさかのぼります。

すこし汚い話ですが、その15年前の話をします。

小学6年の時に、ぼくは今とは正反対の「クラスでお調子者」ポジションにいました。

顔も中の中、160cmという高身長(小6にしては)で45kgでスタイルもまあ良く、女の子とも良くはなし、良くふざけていました。

なかなか楽しい小学生生活だったと思いますが、そんなぼくも初恋をしました。名前をマチといいました。

少し細くした有村架純みたいな顔で、髪の長さはロングで、男にまじってサッカーなどボーイッシュ系女子で、一緒に話しててもめちゃくちゃ楽しかったので、自然と恋が芽生えたのかもしれません。

身長も僕と一緒、体重は知りません。たぶんぼくより脚とか筋肉質っぽかったのでぼくより重そうではありました。

よくスカートから見えるスラっとした脚(太ももとかひざ裏)を蹴ってちょっかいをかけていました。好きだからこそいじめたくなるのが小学生の男子だと思います。

マチもまんざらではなく「やんのかー!」って言ってよく蹴り返してきてました。

そんなマチとぼくと沢田という男友達と、寺嶋というちっさい女の子が4人1グループで、音楽のリコーダーで演奏するという発表が授業でありました。

小6の秋のころだと思います。

ぼくと沢田は、マジで音楽センスが無いので、リコーダーがへたくそすぎて足ばっかり引っ張ってました。。

そこで、マチと寺嶋が「放課後に練習しよう。あたしらまで先生に怒られんの嫌!」ってマジな顔で言ってきて、強制的に放課後の練習が始まりました。

ぼくはこう見えても中学受験をする予定だったので死ぬほどダルかったんですが、いやいや参加させられることになりました。

何が悲しくてリコーダーなんか毎日練習しなくちゃならんのか、意味が分からなかった。早く帰りたかった。

で、グループ発表1週間前に、ついに事件が起きてしまいました。

結構マジなトーンで沢田とマチが殴りかからんとする勢いで口げんかをしていました。

ぼくはトイレに行っていて(ついでにサボっていて)何がきっかけて始まった口げんかか全然わからなかったんですが、寺嶋さんに聞くところによると、

・沢田がふざけてリコーダーを振り回してた

・沢田のリコーダーからよだれが飛んで、マチの服か何かについた

・マチがキレて、「マジで汚い」「くさい」だの騒ぎまくった

・沢田がそれにキレて「死ねクソデカ女」とか言いかえした

というクソしょうもない理由でした。その現場を見てないので仲裁できるわけもなく、、

とりあえずはやく帰りたかったんで勘弁してくれよ、と思いながら放課後のすこし肌寒い季節の夕方の教室にいない状態でボーっとしてました。

寺嶋さんは一人慌ててました。慌ててる姿はちょっと可愛かったんですが、そんな寺嶋が先生にこの場を収めさせようとしたのか、二人を強制的に手をとって3人で1階の職員室へ向かってしまいました。(自分たちのクラスは3階にありました。)

マジで1人取り残されたぼくは、シーンとした教室でボーっとしてました。肌寒いし帰りたいと思いながら、ついでに鼻くそを椅子にすわってほじってたんですが、、

ふと目を向けると、三人のリコーダーが机の上に置き去りにされていました…。

何を血迷ったか、ぼくはマチの座っていた椅子に座り、マチのリコーダーをまじまじと見ていました。

顔に血が上るように熱くなっていく、胸の鼓動がいつもの倍早くうごき、そして、周囲に誰もいないことを、なぜか気にしながら、、、椅子に座りました。

男の本能だったんでしょうか、、マチのリコーダーを吹き口と穴の部分を分解しました。

「ぶじゅ」みたいな音がして、吹き口と穴の部分を2つに分けて、、穴の部分の接続部を机に向けました。

すると、よだれとかそういうレベルじゃない量の唾液がリコーダーからドロッっと出てきて机にローションのように垂れてきました。

「うわっ、やっべ」と思いましたが、なぜか股間はフルで勃起していました。

沢田のよだれが汚いと怒る以前に、おまえの唾液の量すごすぎだろ、と思ってしまうと勃起が止まりません。

机の上に溜まった唾液を指でさわってみると、生温かい、そしてすごい糸を引いて伸びました。マジでローションのような感覚です。

「うわ、こいつすげえ唾だなぁ男より」とか一人で喋ってしまうくらい、魅力的な唾でした。

その唾を・・・なぜか手の甲に塗ってにおいを嗅いでいる自分がいました。

明らかに自分の唾のにおいとは違う、他人の唾のにおい。しかも、それが日々ふざけあってて好意をもっている女の子。

そして、かわいい女の子のくせに、自分の唾よりにおいがキツイということ。

すべてにおいて、自分の性的嗜好を狂わせる出来事を体験してしまいました。

その机に溜まった唾液を、汚いながらも、昼食時に食べて洗っていた弁当箱に流し、机についた唾をティッシュでふき、何もなかったことのように工作してしまいました。

その日は心臓がバクバクしていました。

15分後、なぜか半泣きの顔でマチたちが帰ってきて、何もなかったかのようにリコーダーをしまって今日は帰宅となりました。

ぼくは・・・弁当箱に溜めたマチの唾液を、家に帰って堪能してしまいました。指でネバネバさせて、においをかぎ、覚えたてのオナニーの時に使ったり・・・

その日はよく覚えています。帰宅してから寝るまでオナニーを4回やったと思います。ほとんど、猿ですね・・・。

それ以降、ぼくは女の子の唾フェチになってしまいました。

人生がくるってしまいました・・・沢田とマチが喧嘩しなければ、こんなこともなかったのだろうと思うと感慨深いです。

そのマチも、ぼくは知らなかったんですが、中学受験で私立女子中へ行きました。

で、面白いことに、大学で再開して付き合うことになるとは、人生わからないもんですね。

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