私の目の前には可愛い天使がいる。
その天使は髪を肩の下まで伸ばし、まつげも長く女の私から見てもドキッとする可愛さだ。その天使は見た目は女の子なのに、おちんちんの付いた可愛い男の子。そして私の弟。
名前は葵。中学1年生。
そして私は現在風邪っぴき。
原因は寒い外での青姦だ。
ある日一緒にお散歩をしていると、葵は普段よりも甘えん坊になって私にペタペタと引っ付いてきた。
どうもエッチな気分になったらしく、腕を組んできたり手を繋いできたり、やたらスキンシップが多い。
誰もいないところだと後ろから抱きついてくるほど、いつになく大胆だった。
特にその日は頭にリボンカチューシャをつけ、ふりふりスカートのすごく女の子している服装で、ぺったりとくっついてくるのだ。黒や茶色の服でまとめたコーデは、まるでチョコレート。食べたいくらい可愛くて仕方ない。
「もう。そんなにエッチしたいの?」
私の背中に顔を埋めながら、ぐりぐりと顔をこすりつけ、無言で頷く。
「じゃあ、丘の上、行こっか?」
丘の上にある住宅街。その頂上付近に木々を切り開いた憩いの場みたいな空間がある。高さ7mほどのコンクリート製の立派な展望台もあるが、登ってみればゴミが落ちていたりして、普段は全然人が来ない事が伺える。私たちのいつもの青姦スポット。
「ほら、誰もいないよ。おいで♪」
私は犬を呼ぶように手を前に広げると、葵はその手の中に入り、私に抱きつく。
「お姉ちゃんあったかい・・・」
「ふふふ。葵もあったかいね。裸でもくっついていたらあったかいかな?脱ぐ?」
そう聞くと冷たい手を私の服の中へ入れてきた。
「ひゃん!冷たいってば・・・」
その冷たい手を温めるように私の胸を揉み、物欲しげな顔で私を見つめてくる。
「葵、ちゅーして。ちゅー」
ワザと葵の顔と高さを合わせずにキスをおねだりして、葵に背伸びをさせる。
葵は顎を一生懸命に上にして背伸びして、私とキスをしようと頑張っている。
私を抱く腕の力をグッと強くして、爪先立ちでも倒れないように頑張る葵。
あと3cmぐらいがどうも届かない。
葵は疲れたのか背伸びをやめて、ふて腐れたように私の胸に顔を埋める。
「・・・イジワル嫌い」
「ふふふ。もう。ほら葵、ちゅー」
私は少し膝を曲げて葵の目線と同じ目線になる。
「ほら、ちゅーだってば。したいんでしょ?」
「・・・」
私と目を合わせずにそっぽを向く。
「葵、ごめんね?お姉ちゃんイジワルだったね?ほら、おわびに」
そう言って私は服を脱ぐ。ブラジャーに包まれた胸があらわになると、葵の視線を強く感じる。
「好きにしていいよ」
葵はそれでもまたそっぽを向いて、私からとうとう離れてしまった。
葵にも意地があるらしい。
私に背を向けて展望台から見える景色をぼーっと眺めている。
私はスカートも下着も脱いで裸になる。寒い。
「葵ぃ、お姉ちゃん寒いなぁ。葵とあったかくなりたいなぁ」
葵を背後から抱きしめて耳を舐める。
「んっ・・・」
「ほらほら、おちんちんはあったかくなりたいって言ってるよ?」
おっきくなった葵のおちんちんを、スカートの上から手のひらで撫でる。
「んっ、やぁ・・・」
私の腕を振り解こうと、身体を振って逃げようとする。
「こら、逃げちゃダメ。エッチしたいんでしょ?」
逃げないように抱きしめる力を強くして、耳に優しく噛み付く。
「ちゅっ、んちゅ・・・じゅる」
葵の耳を舐めて、いやらしい音を頭に響かせる。
だんだんと抵抗する力が弱くなり、とうとう諦めたのか、私に身体を預ける様に葵の体重がグッとかかってきた。
「エッチしようね、葵」
「・・・うん」
私はベンチに腰掛け、股を開いて全てを葵にさらけ出す。
「ほら、おいで」
ここに登って来た時みたいに、犬を呼ぶように手を広げる。
ぎゅっと優しく私に抱きついてきて、しばらくそのまま。
葵のスカートを捲り上げると、可愛いリボンのついたピンクのショーツ。
そのショーツはおちんちんによって膨らまされ、形を変えている。
ショーツを脱がさずに横にずらすと、ぷるんと可愛くおちんちんが跳ねて顔を出す。
「葵のタイミングで入れていいよ」
そう言うと葵は迷わず私のおまんこへと入れて来た。
「んぁぁ・・・。葵、あおぃ・・・」
あまり濡れていないから少し痛いが、それを察してか、葵はしばらく動かないでいてくれた。
「葵、動いていいよ。好きにしていいよ。お姉ちゃんをレイプしていいよ」
私は葵の腰に脚を絡めて自ら腰を振る。
「ほら、気持ちいい?ぁっ、お姉ちゃんあまり濡れてないけど、んっ・・・葵のおちんちん気持ちいいよ・・・」
葵が私の足首を掴み、脚をグッと開かせる。
そこから更に足首を上へと上げ、まんぐり返しにさせられた。
とても恥ずかしい格好で私は葵に犯される。
「はぁ、はぁ、おね、んっ・・・お姉ちゃん、んっ、気持ちいい?気持ちいい?お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん・・・」
可愛いチョコレートみたいな服のまま、私を少し乱暴に犯す姿はギャップがあって、更に私は裸でまんぐり返しまでされている。そんなシチュエーションとエッチの快感で頭がおかしくなる。
「あン!ンっ、んっ・・・ゃん!アァっ!あ!あっあっんっ・・・あぉ、あおい・・・あおぃ・・・」
「おね、お姉ちゃん・・・んぁ・・・気持ちいいよぉお姉ちゃんのぉ・・・」
「お、姉ちゃん、も・・・あん!お姉ちゃんも気持ち、ぁあぁ、らめぇえ・・・気持ちぃい・・・葵の気持ちぃよぉ・・・おちんちん、おちんちんもっとぉ・・・」
「こう?あぁ・・・んっ、こう?気持ちぃ?おちんちん気持ちいい?」
「ぁああ!んっ!・・・してぇ!出しれぇ!せーえきぃ!あおいのせーえき出してぇ!」
「お姉ちゃん!お姉ちゃん!お、ん、お姉ちゃん!でちゃう!お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん!!・・・っっ!」
あぁ、出てる。葵の精液が私の膣内を満たそうとしている。脈を打ちながら葵のおちんちんがドクドクと精液を出しているのが分かる。
溢れた精液が、お尻を伝ってベンチに垂れる。
精液を全て出し終えると、葵は私に全体重を預ける様に倒れこんで来た。
私は葵の頭を撫でながら、顎に手を当て顔を上げさせると、可愛いピンク色の唇にキスをする。
「ちゅっ、んっ、んちゅ、ちゅる・・・」
「んム、ちゅっ、んちゅ、ちゅっ・・・」
葵はおちんちんを私から抜き、隣に腰掛ける。
精液やら愛液やらでベトベトの葵のおちんちんは、まだ可愛く勃起したまま、ピクピクと震えている。
私はその可愛いおちんちんに吸い寄せられるように顔を近づけペロペロと舐める。
「ひゃん・・・んっ、あぁ・・・」
「レロ、ん・・・ちゅ、んちゅ・・・はぁ。葵のおちんちん、綺麗にしてあげるね」
そう言ってゆっくり咥えると、ゾゾゾっと身体を震わせる葵。
「んぐっ、んっんっ・・・んじゅ、レロ・・・チュプ・・・」
「おね、はぁ・・・お姉ちゃん、はぁ・・・お姉ちゃんの、んっ、お姉ちゃんのお口ぃ・・・」
私は舌で裏スジをチロチロと舐めたりしながら、おちんちんに付いたお互いのエッチなお汁を味わう。
葵の手を握ってあげると、葵も力強く握り返してくる。
「ぷはぁ・・・葵、出したい時に出していいよ。葵の精液いっぱい飲ませてね」
そう言ってまた私はおちんちんを咥える。
おまんこでイッたばかりの敏感おちんちんを舌で気持ちよくさせていると、時折腰をガクッとさせて感じる葵。
「ふンっ、あっ!ん!んグぅ!あぁ!らめ!だめ!んっ!お姉ちゃん!あぁああああぁ・・・!!」
根本まで口の中に入れたまま、満足の行くまで射精する葵。
喉の奥に直接出されて飲まざるを得ない精液は、2回目の射精でも粘っこくて濃い。
「ンんんんっ!!・・・んぐ、んぐ・・・ごく、ん、ごく、んっ・・・ごくン・・・っぷはぁ、はあ、はぁ、んっ、はぁ・・・」
精液の匂いが肺を満たし、息を吐く度にそれを強く感じる。
「はぁ・・・。ふふ。葵、気持ちよかった?」
「うん・・・」
葵の上着の右ポケットに手を入れてハンカチを取り出す。そのハンカチで葵のおちんちんを綺麗に拭き取り、私は服を着る。
「・・・っクシュん!早く帰ろっか。葵」
「うん・・・。お姉ちゃん寒い?」
「ふふふ。さすがにこの寒い中裸になったからね」
「・・・一緒お風呂入ろ?」
「うん。あったまろうね♪」
・・・・・
・・・・
・・・
体温計には[37.5°]と表示されている。
「お姉ちゃん、大丈夫?」
「ちょっとキツいけど大丈夫よ」
「何か欲しいのある?」
「・・・喉乾いたから、お茶持ってきて欲しいな」
「うん。持ってくるね。何か食べれそうなのある?」
「・・・葵」
「・・・風邪が治ったらね・・・」
「ねえ、お姉ちゃん今弱ってるよ?レイプし放題だよ?エッチしたくなったらしていいからね?」
「・・・おかゆ作ってあげるから薬飲んで早く寝て!」
そんなこんなで看病をしてくれる葵は本当に天使みたいで、いつもは甘えん坊な葵が頼もしくて、つい甘えてしまう。
「ねぇ葵。汗かいたから、身体拭いて欲しいの」
そうおねだりすると、温かいお湯を洗面器に入れて、タオルと一緒に持ってきてくれた。
「葵、お姉ちゃんキツくて動けないから、服脱がせて・・・」
「・・・」
葵は無言で顔を赤くしながら、パジャマのボタンを外し始める。
タオルをお湯で濡らして絞り、私の身体を拭いてくる。
まずは首から、右腕、左腕、お腹を拭いて私を抱き起す。
葵は私に抱きつくと、しばらく動かずにジッとしている。
私も応えるように葵を抱きしめる。
すると葵の手はようやく動き、背中を拭き始める。
背中が終わり、私を寝かせてブラジャーを捲り上げておっぱいを出すと、揉むように拭いてくる。
「ふふふ。いいよ。したくなったらいつでもいいからね?」
葵の手がパジャマのズボンを脱がそうとする。脱ぎやすいように私は腰を浮かせる。
葵は私の脚の間に入ると、左脚を持ち上げる。足先からふくらはぎ、太ももにお尻まで、丁寧に優しく、時には揉むように拭いてくれる。
くすぐったいけど、お湯で濡れたタオルが温かくて気持ちいい。葵に触られていることを意識すると、頭がクラクラとしてくる。
右脚も同じように拭きあげると、無防備な私に、覆い被さるように抱きついてくる。
「・・・お姉ちゃん・・・」
「ん?なぁに?」
葵は少し涙目になりながら
「・・・すき、好き・・・」
と言ってくれる。
そんな葵がとても愛おしい。
「うん。お姉ちゃんも葵のこと大好きだよ。ずっとこうしていようね?」
「うん。ずっと一緒なの」
「ふふふ。葵は可愛いね。よしよし。」
「・・・寒くない?」
「ふふふ。エッチであっためてくれるの?葵ってば、エッチしたくなったんでしょ?」
「・・・お姉ちゃんが大丈夫なら・・・」
「風邪は人にうつして治せって言うでしょ?葵に風邪がうつるぐらい、たくさんギューってくっついていっぱいエッチしたいの。そして葵が風邪をひいたら、今度はお姉ちゃんが葵を看病するの。どう?」
「・・・うん。うつしていいよ。お姉ちゃんの風邪、うつして?」
「なら、葵はお姉ちゃんにお薬ちょうだい。おちんちんから出るシロップのお薬。ね?」
葵は私のショーツに手をかけて、そっとゆっくり脱がしてくれる。
「葵もお姉ちゃんが脱ぎ脱ぎさせてあげるからね。はい、ばんざーい♪」
そう言って葵のシャツを脱がせる。
可愛い葵の可愛いおっぱい。てっぺんには綺麗なピンクの乳首がツンとたっている。
スカートを捲ると暖かそうな毛糸のパンツ。
「ふふふ。暖かそうね。可愛ぃ」
下も脱がせ裸にさせる。
「葵、お尻こっちに向けて」
「・・・こう?」
葵は四つん這いになってお尻を向ける。
女の子みたいに丸みのある可愛いお尻。
「はい、じゃあ今から葵のお薬もらうね」
そう言って四つん這いにさせたまま、おちんちんの下にコップを持ってきて優しくおちんちんをしごく。
「たくさんピュッピュしましょうねぇ。たくさんお薬出しましょうねぇ♪」
「ん、あぁ・・・くぅん・・・」
お尻の穴をヒクヒクとさせる葵。
「あら、葵のお尻が女の子になりたいって言ってるよ?」
そう言ってお尻の穴にキスをして、舌先で軽くチロチロと舐める。
「ひゃん!ん、アぁ・・・んぅ・・・」
「ほら、早くお薬出してくれないと、お姉ちゃんの風邪、悪化しちゃうよ?」
「んっ、ぁあ・・・出るぅ、お薬出るぅ・・・」
シゴいて30秒もせずに、握っているおちんちんの頭と尿道が膨らんで、「ピュッピュ」と勢いよく精液を発射する。
「あは、すごいすごい!お薬いっぱい出てるよ。ほら、もっとピュッピュして」
射精してもなお、おちんちんをシゴきながら、お尻の穴に指を入れる。
「んぅ・・・ゆびぃ、お姉ちゃんの入ってきたぁ・・・んっ、あん・・・」
「ふふ、ほんと女の子みたいね。葵のお尻の穴、とっても柔らかい・・・」
指をゆっくり出し入れしたり、穴の中をなぞるように上下左右に動かしたり。
「あぁああ!んっ、らめ!ぁめぇ・・・あああぁぁあ・・・いったの、お薬出したのぉ!だめぇ・・・いっ、んッ、気持ちくなっちゃう!ぁぁあああ・・・!!」
さっきの射精から、ものの10秒。さっきの射精よりも勢いよく「ぴゅー」とおしっこのように長く精液を出す。
「んっ・・・はぁ、はぁ・・・ふぁあぁ・・・お姉ちゃんの・・・すごい気持ちいいの・・・」
「お薬いっぱい出たね。よしよし。お姉ちゃんこれ飲んで早く元気になるからね」
力の入らない葵を後ろから抱き起こして頭を撫でる。
葵を片手に抱いたまま、精液お薬が沢山注がれたコップを手に取り、口へと運ぶ。
「それじゃ、いただきまぁす♪・・・ごく、ごく・・・んっ、んぐ・・・っはぁ」
口いっぱいに精液の苦味と少しの酸味が広がり、喉につっかえそうな程の粘り気。風邪を引いていても強く感じる独特の青臭い匂い。
薬は薬でも、かえって熱が上がりそうな程、私の頭の中を葵でいっぱいにさせる、まるで媚薬。
「・・・お姉ちゃん、どう?風邪治りそう?」
「どうかなぁ?お姉ちゃんの胸の音、聞いてみて?お医者さんの葵先生♪」
そう言って葵の頭を抱き寄せ、胸に耳を当てさせて心音を聞かせる。
「・・・ちょっとだけまだ“ぜえぜえ”してる」
「熱はどうですか?先生?」
今度はお互いのおでこをくっつけて熱を計らせる。
「まだ少し熱いよ。・・・まだ続けるの?ホントに風邪悪くならない?寝なくて大丈夫?」
「うん。葵と一緒にいることが、お姉ちゃんにとっての一番の薬だもん。エッチをしたらもっと早く治るよ」
「・・・うん」
「ふふ。いつも一緒にいてくれてありがとうね。心配してくれるの、嬉しい・・・チュ」
「チュ・・・んっ、んちゅっ・・・ちゅう、んむ・・・ちゅむ・・・」
あんなに葵の精液を飲んだ後だから、まだ私の息は精液の匂いがするのに、そんなのお構い無しにキスに応じてくれる葵。そんな葵がとても、とても愛おしい。
「っぷぁ・・・はぁ、はぁ・・・」
お互いに無言。息を整える。
その間もずっと見つめ合い、自然と顔が近づき、鼻先が触れ合う。
その時なぜかキスはせず、まるで根比べをするかのように、見つめ合って鼻先をこすり合わせるだけでキスはしない。
キスをしたい、その気持ちはいっぱいいっぱいなのに。
先に動いたのは葵。
私のおっぱいに顔を埋め、お腹を強い力で抱きしめてくる。
「ふふふ。葵はホントにおっぱいが好きね」
「・・・」
顔を上げて私を見つめてくる。
「・・・お姉ちゃん・・・」
「ん?なぁに?」
「・・・よ、呼んだだけ・・・。」
「ふふ。そうなの?」
「・・・その、ね?お姉ちゃんのこと・・・」
葵はまた胸に顔を埋めて言う。
「だ・・・ダイスキ・・・」
「・・・うん。お姉ちゃんも葵のことが大好きだよぉ」
「大好き」の言葉を表現するように、抱きしめる力がお互いに強くなる。
「ねぇ、葵・・・」
「ん?」
「お姉ちゃんにお薬もっとちょうだい?」
「・・・うん」
私は仰向けに寝て、脚を上げて恥ずかしいところを葵にさらけ出す。
「お姉ちゃんのお尻にね、座薬入れて欲しいの・・・」
葵は私に覆い被さる様に、四つん這いになって、おちんちんをおまんこやお尻の穴に擦り付けてくる。
「ん、あぁ・・・入れてぇ・・・。葵のお薬早くちょうだい・・・」
私は我慢できず、おちんちんを手に取りお尻の穴へと誘導する。
おちんちんの頭がお尻の穴の入り口と、何度も何度もキスをしてくる。
「あ、あっん・・・入れてぇ・・・入れてよぉ・・・」
「・・・ぉ・・・」
「・・・?何?」
「・・・おまんこしたい・・・」
「ふふふ。どっちでもいいよ。葵のおちんちんもらえるならどっちでもいいの。お姉ちゃんにおちんちん、」
「ちょうだい」と言おうとしたら、おちんちんがおまんこへと入ってきた。
「んぅ・・・お姉ちゃん・・・ぁあ・・・」
「んっ・・・あおいぃ・・・」
おまんこがヒクヒクと動く感覚。まるで葵の精液を搾り取ろうと、おまんこが意思を持っているような。
葵のおちんちんが根元まですっぽりと入ると、お互いに性器を味わうように動かずにジッとして動かない。
葵は私の首に手を回して、ぎゅーっと抱きしめてくる。
私もお返しに、葵の腋に手を入れ背中に手を回し、ぎゅーっと抱きしめる。
たまに抱きしめる腕の力が強くなったり弱まったり。それでもまだ、葵は腰を動かさずにいる。
ようやく動き出したが、その腰遣いは可愛く小さく「へこへこ」と、まるで童貞のよう。
「ふふふ。葵ってば初めてじゃないんだから。一旦ストップして」
私は葵の腰に脚を絡めて、葵の腰をロックする。
「まずはゆっくり抜いて・・・そう、ゆっくりよ・・・」
おちんちんのぷっくり膨らんだ頭が、おまんこの中に引っかかりながら、奥から入り口へとゆっくりゆっくり動く。
「ふっ・・・んっ、おね、おねぇちゃ・・・ん」
「気持ちいいね。ゆっくりでも気持ちいいね。いいよ。葵がピュッピュしたい時にピュッピュしていいからね?」
おちんちんが抜け出しそうなところまできて、また奥へとゆっくり入ってくる。
「ぁあぁ・・・お姉ちゃん、おね、おねえちゃぁん・・・」
葵は私の耳元で何度も「お姉ちゃん」と言ってくる。
葵の頭を撫でながら、私も「葵」と耳元で囁く。
次第に葵の動きが速くなる。
するとまた、葵の腰がガクガクとなりながら、ぎこちない動きに変化する。
「ふふふ。気持ちいい?気持ちいいから上手に動けないのかな?」
「はぁ、はぁ・・・。うん。お姉ちゃんの、はぁ・・・おま、おまんこぉ・・・気持ちいいの」
「そっか・・・。いつでもいいからね?葵が気持ちいいならお姉ちゃん幸せだからね・・・」
葵は腰を前後ではなく、腰で円を書いておまんこをかき回すように動く。
「んっ・・・ぁあん、あんっ・・・あん・・・葵ぃ・・・葵、あお、あおい・・・」
おまんこ全体をおちんちんが撫でてくる。
私の口元がだらしなく唾液を垂らす。
今度は前後に動いて、おちんちんがおまんこの奥を求めてくる。
「んン・・・んっ、あん・・・あぁぁああ・・・だメぇ・・・きもちいい・・・ぁあ気持ちいいよぉ・・・!あおいのおちんちんもっときてぇ!ぁぁああ・・・!」
「お姉ちゃん、ん・・・あぁ・・・おね、おねぇちゃん・・・お姉ちゃんお姉ちゃん!ん、あンっ!んふっ・・・お姉ちゃん!お姉ちゃん・・・!お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん・・・ぁああぁああ!!」
ぎゅーっとお互いの抱きしめる力が強くなり、私は葵の髪の毛を噛んでいた。何かを強く噛み締めなければ飛んでいきそうな程、強い快感に襲われる。
私は自然と下腹部に力が入り、葵を逃すまいと、葵の精液を絞り切ってやると言わんばかりに、おまんこがヒクヒクと動いて葵に絡みつく。
葵から「ビュー」と勢いよく精液が発射されているのを感じる。
おちんちんがおまんこの中で大きく膨らんでいる。
お互いビクビクと震える身体を押し付け合う。そうやって快感の波が引くのを待つ。
脳に響く快感も次第に和らぎ、だんだんと肌の感覚が戻る。
お互いの心臓が激しく鳴っている。その鼓動をぶつけ合うように、お互いの胸を密着させる。
葵の腰が左右に揺れる。
「んっ・・・あぁ・・・」
尿道に残った最後の一滴も出し切ろうと、腰を小さく動かしてくる。
「んん・・・だめぇ・・・あん、葵い・・・うご、うごかないでぇ・・・」
あぁ、今動かれたら、強く腰を打ち付けられたら、きっと壊れる。頭が快感に支配されてしまう。葵のおちんちん以外に何も考えられなくなってしまう。
そんなのお構い無しに、葵は「にゅぷにゅぷ」と、柔らかく小さく、ねっとりと可愛くいやらしく動く。
「あぁぁああぁ・・・」
だめだ。もう、いいや。このまま葵とずっとずっと繋がったままで。
「・・・んっ、ふぅ・・・お姉ちゃん、風邪、どう?」
葵の質問に現実へと引き戻される。
「あ、うん。大丈夫よ。葵が看病頑張ってくれたもんね。ありがとうね」
私は葵の頭を撫でながら、おでこにチュッとキスをする。
「・・・抜くよ?お姉ちゃん」
「・・・うん。いいよ」
葵が腰を引いておちんちんを抜こうとするが、私の腰も付いて行ってしまう。抜こうとすると、頭に痛いほどの電気が走って、とても抜けるような感じではないのだ。
葵が私の腰を掴み、押さえながら腰を引いて抜こうとする。
「あぁアああぁっ!!あお、あおいぃ・・・」
頭がどんどん痛くなる。だめ、抜かないで・・・。
私の思いとは反対に、ゆっくりながらも、おちんちんは抜けていく。
とうとう頭が抜ける。
「ーーー!!!っくぅ、んっ!ぁぁあぁぁあああ!!」
私は背中を仰け反らせながら、ビクビクと震えてイってしまう。
尿道がゆるみ、葵やベッドに潮を撒き散らす。止めなきゃと力を入れると、余計に勢いを増して出てしまう。
「あぁぁあ・・・らめぇ・・・」
ようやく止まった潮吹き。
身体の力が一緒に出て行ってしまったように、力が入らない。
「あおい、ごめんね。おしっこかけちゃったね・・・」
「・・・ううん。気持ち、よかったの?」
「うん・・・。葵、すごいね。エッチ、上手になったね・・・」
葵が覆い被さってきて、ぎゅーっと抱きしめてくる。
「ふふふ。ありがとうね。とても気持ちよかったよ・・・」
「・・・お姉ちゃんの、その・・・おまんこ、気持ちよかったから・・・腰が止まんなかったの」
そう言いながら、おちんちんをおまんこに擦り付けてくる。
あれだけ射精してもまだ、大っきくなっているおちんちん。
「・・・葵、もうダメよ・・・。お姉ちゃんね、もう身体動かないの。葵がいっぱい気持ちよくしてくれたから、これ以上されたら、お姉ちゃん」
「壊れそう」と言おうとして、また言葉を塞がれるようにおちんちんが入ってくる。
「ぁぁあっ!うんんん・・・。らめぇぇえ・・・」
今度は最初から激しく、「パンパン」と音がなるほどに強く腰を打ち付けてくる。
「あぁぁあ!らめぇ!あんっ、んっんっんっ!あぁぁあああ!らめっあん・・・ダメぇえ!」
「はぁ、はぁ・・・んっ、お、お姉ちゃん、お姉ちゃん・・・おまんこ、おまんこぉ・・・」
「あっあっ、ぁぁぁああぁぁあぁ!おちんちんいいのぉ・・・あたまぁこわれるのぉ・・・あおいぃ・・・」
葵を今までにないほど強く抱きしめる。正確に言えば、抱きしめたくても力が入らないから、抱きしめようと一生懸命に手脚を葵に絡める。
・・・・・
・・・・
・・・
ハッと気付くと、カーテンから眩しい光が差し込む。
時計は7時10分を示している。
私の肩に、柔らかな風。
「スー、ふー、スー、ふー」と一定のリズムを刻む風は、葵の寝息。
赤ちゃんみたいに指を咥えて、柔らかく目を閉じ、天使の寝顔を見せてくれる。
ベッドはシーツがめくり上がりぐちゃぐちゃで、愛液やら精液やらで作られたシーツのシミは乾いて、一部はカピカピに固まっている。
風邪のせいか激しいエッチのせいか、私の身体はまだ力が入らず、寝返りしかうてない。
何もできず暇を持て余す。
仕方ないので、隣で寝ている天使のおちんちんをそっと優しく指で包むと、ゆっくりしごく。
手コキを始めて1分。葵はビクビクと震えながら、「ピュル」っと少量の精液を私の手にこぼした。
「ふっ、んっ・・・んぁ・・・ふぁ〜・・・ん、おね、ちゃん・・・」
「ふふふ。おはよう。あおい」
「うん。おはよう・・・」
「ねえ、葵。お姉ちゃん途中までしか記憶にないんだけど・・・」
「・・・お姉ちゃんね、途中で気絶しちゃったの・・・。ごめんなさい。お姉ちゃん風邪でキツいのに・・・」
「ううん。いいのよ。葵が気持ちよくしてくれて幸せだもん。それにいっぱいいっぱいお薬くれたでしょ?だから、お姉ちゃんね、熱はもう無いよ?ほら」
葵の手を取り、私のおでこに当てる。
「・・・うん。熱は、無いね。咳とかは?」
「ふふふ。えい!」
私は胸の音を聞かせるために、葵の頭を胸に抱き寄せて、深く息を吸ってゆっくりと吐く。
「・・・“ぜえぜえ”してない・・・」
「うん。葵が頑張って看病してくれたからだよ?ありがとうね。気持ちよかったよ」
「うん。・・・けほ、ん゛ん・・・けほっけほ・・・」
・・・・・
・・・・
・・・
体温計にはは[37.7°]と表示されている。
「葵、大丈夫?今度はお姉ちゃんが看病するからね♪」