女の好奇心てやつあー(パイズリ顔射編)

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「顔射?うん知ってる!顔にせーしかけるんだよね!えーしてくれるの?してして!めっちゃされてみたい!」

お互いあまり経験がない17歳同士のカップル。付き合い始めて1ヶ月。そこには、ひそかに顔射への欲求を募らせていた俺がいた。

彼女にそんなことを言ったら幻滅されるんじゃないか。軽蔑されるかもしれない。変態だと思われるんじゃないだろうか。

そんな不安を胸に抱えながら、彼女の胸を揉み、少し大きめの乳首を吸いながら、勇気を奮い立たせて聞いてみた。

「なあ、顔射って知ってる?」

たったそれだけ。それだけの一言。どうということはない、付き合ってるなら何の問題にもならない。セクハラのセの字にもならない。そんな話。

…少し上ずっていた声は彼女にバレてはいないだろうか。

そんな心配をよそに、俺に乳を吸われて喘いでいたはずの彼女は、「カッ」と目を見開き、冒頭の台詞を通常の1.5倍速で捲し立てた。

彼女へ念願の顔射を決められることが確定したが、そのあまりの彼女の食い付きの良さに、俺はこれ以上ないほどにドン引きしてしまう。

「…ぉ、ぉぅ…また今度な」

「ええー!してよ、今してよー!口は開けた方がいいのかな?閉じてた方がいい?あ、目は開いてていい?あなたが出す瞬間を一度でいいから見てみたくて!」

…2倍速になった。

さっきまで臨戦態勢にあったモノが、余計なことを言ったばかりに今ではすっかり怯え切っている。これでは借りてきたチワワだ。

それこそ彼女に幻滅されかねないと、目の前の乳にむしゃぶりつき、俺は、今度は勇気ではなくチンポを奮い立たせていくことに必死になった。

男というのは妙にデリケートで面倒くさく、扱いにくいものだ。女なんかツバでも付けてぶち込めばあとは勝手に濡れるが、男はそうはいかない。

「ね、顔にかけてくれるなら、…おっぱいで挟んであげるよ?」

男というものは現金なものだ。彼女に恥ずかしそうにエッッなことを言われるだけで、今ではすっかり放たれたドーベルマンだ。

「いいの?」

「いいよ。きて?」

彼女がFカップだという乳を寄せる。パイズリも初めてだ。

彼女に体重をかけないよう、馬乗りになる。彼女と目が合う。なんだか注目されすぎて照れ臭い。

「なんか恥ずかしいな」

「なんともないよ~」

初めてのパイズリにチンポを膨らませ、用意された谷間に乗せ、反り返りを押さえ付けて埋め込んでいく。

彼女は嬉しそうな表情で少しのけ反り、胸を突き出した格好になっている。

「あっ、すっごいやらしい…」

そうつぶやくと、埋め込まれた俺のモノを左右から挟んでいく。ほとんど全部が彼女の寄せられた胸の中に埋没し、先端の3、4センチだけが顔を出している状況だ。

「こう…かな?」

ぎこちなく上下に揺する彼女。自慢のオッパイに彼氏のチンポを挟むことができ、なんだか楽しそうだ。

だが、俺は初めて知った。この状態だと、パイズリは刺激がゼロだということを。視覚の刺激はあるけれど、彼女がどれだけ胸を動かしたところで、モノを左右から柔らかく挟まれただけでその接触している部分が動かないのだ。

視覚的には初めてで、興奮度もなかなかのもの。興奮を隠さないで見上げてくる彼女の視線も、恥ずかしいけれども悪くはない。すぐにでも射精したい衝動に駆られるが、肝心の刺激が少なすぎる。

(どうしたらいいんだこれは)

ひとまず、挟まれたままでピストンをしてみる。

「ぁぁ…なんかオッパイ犯されてるみたい…」

興奮を言葉にする彼女。だが、すぐにぴょこんと胸の間からはじき飛ばされる。何度か押さえ付けて埋め込んだが、彼女に笑われてしまう。

「フフッ、かーわいいー!」

「こうしたらいけるかな…」

左右の膨らみを(ぎゅー、ぎゅー…)と押さえ付けながら、強引に中指を反り返りの背中に届かせた。

「動いてみて?」

ゆっくり前後させる。

「ぉぉ…大丈夫そう」

「いいよ?あんたの好きなようにしてみて?」

スピードを速める。

「ん…ん…、ん、ん、あ、はっ、」

途中から、彼女の胸を揉みながら自分で挟みにいく技を習得した。

悪くない。自分で乳圧を調整できるし、親指でモノを固定しながらピストンもできる。これなら最後までできそうだ。

「やだ、えっろい…」

彼氏の手で強く押さえ付けられて変形した自分の胸と、ぬちっぬちっ、と谷間から顔を覗かせる亀頭を見ながらつぶやく彼女。

どうにか乳首を刺激したいが、位置的に手のひらの下に入ってしまって上手く行かない。これは次回以降の改善事項だ。

「ん!…だめかー届かない」

顔を近付け、咥えようとでもしたのだろう。どうやら16センチ程度の長さでは無理のようだ。マンガではよく見るが、あれは30センチ近くある。

(先端はデカくしたんだけど、長さはなぁ…)これは改善事項に入れてもどうにもならない。必死にチン長を伸ばそうとした過去を思い出していた。

「短くて悪かったな」

あえて不貞腐れた様子をしてやる。

「そんなことないよーあんた大きい方だと思うし」

ちょいちょい女性というのは悪意のない悪意を向けてくる。17歳にそれを言うと、すぐに“マエノオトコのことかーーー!!”となって萎んでいくというのに。

「あれ?」

あれ?じゃねーよバーカ。

「え?怒ったの?」

当たり前だバーカ。

「そんなことないけど…なぁ、口でしてくれよ」

「うん、いいよー!」

これ以上機嫌を損ねないようにと考えたのか、努めて明るく返事をする彼女。なんだか自分が情けない。

体勢を変え、平常時+αとなってしまったモノを咥える彼女。珍しいと思うのだけど、彼女の口の中はひんやり冷たく感じる。そして冷たいと何か良いことがあるかというと、私の場合だけれども…まったくない。

私は今をもって彼女以外にこういう女性を知らないけど、他にもいるんだろうか。

そんなあまりよろしくないフェラを堪能し、なんとかMAXにさせる。

「入れていい?」

「大丈夫…だと思う。入らなくても無理やり入れて?」

いや…普通にぐちゃぐちゃだったんだけど。

ぬ…、るんと、入口にある形だけの抵抗を感じつつ、出し入れを開始するとすぐに喘ぎだす彼女。

正直、未経験ながらすでに顔射マニアを気取っていた17歳の私。どういった形で発射し、彼女のキャンバスにどんな軌跡を残せるか。自分の理想の顔射を決められるか。そんな初めての顔射に思いを馳せていると、それはすぐにやってきた。

「なあ、顔に出していいんだよな」

「あ、うっ、くぅー…はっあっ…え?あっうん、あっ、かけてっかけてっ」

その返事を待って全力での抽送を始めた。もう、あとは射精するだけの、後戻りはしないピストンに彼女の声も大きくなる。

「あ、だめいきそう!」

突然きゅううううっと締め付けながらそんなことを言うものだから、予想よりも早く出てしまいそうになった。男も女も、相手から「イク」という言葉を聞くと自分もそうなっていくことを学んだのは彼女からだったか。

「あ、イクぞ…!」

「うん!うん!あっ…」

中には出さなかったはずだ。彼女の左足を下ろし、そこから体と右足を彼女の顔の横まで、「ドン」と一歩で移動。

第一射で彼女の片目の視野を奪い、続いての第二、第三射が彼女の嗅覚を奪った。

「う…わ、うっわ、うっわ、わ、すっご、うっわ、わ、わ」

ボタ、ボタ、と垂れ下がるように流れる残渣すら、彼女の顔に着地させた。

欲望のまま彼女の口へ捻じ込むと喜んで迎えにくる彼女。

そして鼻息で震える精子。

強く吸い上げられ、思わず声が漏れる。

「へへ…」

嬉しそうな彼女。

「いつもこんなに出してくれてたんだねぇ…こりゃ中に出されたらアウトだわ」

そう言って、ザーメンまみれの顔で笑う。

そんな彼女の右脚は私の左足が引っかかり高く持ち上げられたままで、なんだかプロレスのフィニッシュ技のようだ。その上、彼女のもっさりと密集した部分が宙に向けて解放されており、なんだかエロいのかシュールなのか分からなくなる。

しかし…さっき足を突いたときには危なかった。体重が乗ったままでの姿勢を変えての移動は怪我をさせてしまうかもしれない。これも改善事項だ。

左足を抜き、ティッシュを取ってくる。もちろん掃除をするのは俺の仕事。

見慣れた自分の精液が、彼女の顔からぬちょーっといい感じに伸びる。こうなると、なんだか汚物感が8割増しに感じてしまう。拭き取りながら興味本位で聞いた。

「ちゃんと見れたか?」

「うんうん!びしゅ!って!白いのが塊りで飛んできたよ。圧力すごかった。そのせいで目に入ったけど」

見ると左目だけ赤くなっている。洗ってくるように言う。

「精子ってさ、目の中にもぐいぐいって入ってくるのかな?」

「怖いこと言うなよ…行かないだろ…卵子には行くらしいけど」

「想像したら怖いよね。もしかして、だから赤くなってるんじゃないのこれ」

「…アルカリ性らしいから、それだと思うぞ」

保健体育の時間が続く。

「ありがと。なんか嬉しかったし、勉強になった。またかけてね」

(改善事項は次までに対策しておかないとな)

こうして若い2人の勉強会は毎日のように開かれていったのでした。

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