女の好奇心ってやつあー(アナルセックス編)

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30になったころ、5歳下の岸本と知り合った。

岸本は俺と同じくバイク乗りで、最初はただの友達の関係だったが、親身になってバイクや独り暮らしのコツなどを教えているうちに、どうやら惚れられたらしい。

「彼女にしてとか言わないです。だから…」

そんなカワイイことを言ってきた岸本を押し倒したのが最初だったか。

彼女は胸が少しだけ残念だが、なかなかに良いケツをしている。普段からぴったりとしたジーンズを履きこなし、正直、最初からぶち込みたいとは思っていた。

俺も節操がなくなったもんだ。いずみと一緒の時は彼女一筋だったが、180度の方針転換。それでも一人一人に正面から向き合うことは癖になっていた気がする。

「椎名さん…?質問なんですが、後ろの穴って、どうなんでしょう…」

(唐突に俺の名前を出したけど、岸本は私のことを苗字でしか呼んでくれなかったのです)

「え?は?」

「いや、経験豊富そうなので、したことあるかなあ…と」

「ないな。残念ながら」

「あ、そうなんですね…」

「興味はあるけど機会がなかったかな」

「だったら、してみません…?あたしに」

「えええ。なになに、どうした急に」

「椎名さんが嫌ならいいんですけど…」

「嫌ってことはない。ただ、準備とかいるんだろ、あれって」

「任せてください!ばっちりです!」

「お、おう、そうなのか」

えらい乗り気で、正直こっちが引くレベルだ。そういや、以前にもこんな展開があったような気がする。

「でも椎名さんの、太すぎませんか…ね?」

「最大にして入れるのは無理がありそうだけど、小さくするから大丈夫じゃないか?」

「なあ」

「えっ?あっんぅっあっ!な、にっ?」

あえて返事しにくいタイミングで腰を動かし、話しかける。快感に負けつつも返事をする女性の様子はなかなかに萌える。

「どうして後ろの穴でして欲しいんだ?」

美しく閉じたままの彼女の肛門を見下ろしながら聞いてみる。

「ど、うし、あ、てって…一度してみたあっ!もう…!」

「してみたかったんだ」

「は…あっ…はい、んっ」

返事の邪魔をするのが楽しい。

「ローションとかあるの?」

「は、い、あっ…はあぅぅ…!」

「じゃあ、一度こっちの穴で逝ってからな」

「は…いっ!んうっ!」

無事に絶頂を与えられ、岸本はその女らしい尻を横たえた。満足し、時折痙攣を繰り返す女のケツは、なんと素晴らしいことか。

ローションの隠し場所を聞き、四つん這いにさせた彼女のケツの穴に塗りたくる。第二関節まで埋め、念入りに。岸本はケツ穴を弄られ、すでに喘いでいる。

今まで突っ込んでいた穴の少し上にあるだけで、そこはまったく違う存在感を見せる。絶対に指一本以上は侵入を許さないとばかりに私の指を締め上げてくる。

私の亀頭の横幅は最大で6センチ以上。このままだと物理的に無理っぽいが、特に問題はない。先端は結局、血流での膨張でしかなく、下腹の力を抜いて無理やり握り潰せば平均サイズにまで縮まるからだ。

「椎名さ、んっ…お願いがあるんですけど」

「ん?」

「あた…しの初めてのアナルセ…ックス、撮ってもらえませんか?」

正直、盗撮しようと思っていたので願ってもない話。

「そんなにケツ穴犯されるのに興味があったんだ?」

「は…ぃ…」

ちゅぽちゅぽアナルに指を出し入れされながら岸本は答える。

「仕方ないなぁ」

カメラを私の股の間にセットし、その瞬間を逃さないようにする。手持ちカメラもOKだ。

「痛かったらどうする?」

「そのまま無理やりしてください。どれだけ痛くても椎名さんにされるなら大丈夫です」

四つん這いでケツ穴をほじられながらそんな健気なことを言う岸本。

なんだこいつ。そんなこと言われたら惚れそうになってしまうわ。いや、付き合ってる女、皆に惚れてはいるんだけれども、なんだか彼女を特別視してしまいそうになる。

以前に予習はしていた。肛門の筋肉は伸び縮みに強いが、その皮膚はそれほど強くない。無理に拡げて挿入するとすぐに損傷してしまう。不衛生な場所だけに傷はなかなか治らず、そのまま痔になってしまうことも多いようだ。

(まぁ、いずみの状況がそうだったから、調べていたんだけれども)

問題はどうやって入れるのか。実はさっき指で実践して、なるほどねぇ…と思ったことがある。理論と実践の融合。どんなものでもこれが重要だと実感していた。

(へぇ…。そういう仕組みか)

「そろそろいいかな…岸本、入れていいか?」

「はい!お願いします…!」

岸本はさらに尻を高く突き出す。そのまま「バッチーン!」と引っ叩きたくなるような尻の中央には、さっき以上に滴らせた女の穴。普段から濡れやすい女だが、よほど興奮しているのだろう。

「入れるぞ…」

「は…ぃあっ!あう、ん!椎名さ、ん、そっち、じゃなく、あ!あっ!」

「あーごめん間違えた。でもなあ、お前濡らしすぎなんだ…よ!」

これだけ濡らしているなら、もう一度突き刺さないわけにはいかない。

それは入れた瞬間に岸本のメス穴からダラダラと溢れ、少しの出し入れで玉の方まで流れ出すほど。そこから垂れ下がり、ピストンの衝撃で床にパタパタと飛び散っていく。この光景にはちょっとした感動すら覚えた。

(漫画みたいだな…)

あうあう言うだけの岸本に満足し、お待ちかねの穴を奪うことにした。

「こっち…な?」

親指をぐりぐりと、少し上で待ちかねている、すぼまったもう一つの穴に押し当てる。

「はい…」

待ち望むように尻を持ち上げ、じっとその瞬間を待つ岸本。

すっかりガチガチに変化した熱い先端をアナルにあてがうと、彼女の腰がビクっと反応する。押し込むがもちろん入るわけもない。下腹の力を抜き、思い切り圧迫してサイズダウンさせた。

「小さくしたってそんなもの入らないよ?」と、生意気な顔を見せてくるアナル。だが、奴は急な押しに強く、ゆっくりとした押しには弱い。

「絶対に入れないから!」という強い意思表示を先端に感じながら、そのまま待った。20~30秒ほど待つと奴は勝手に緊張をほぐし、先端が少しずつ埋め込まれていく。

(ぬ…ぬ…ぬぬ…ぬ…)

そんな擬音が適切かもしれない。そのまま拡がり続け、ついには

(ポ…コン)

そんな拍子抜けするような感触を残し、亀頭全体が岸本の尻の穴に埋め込まれた。

「ぁは…はっ…はっ…ふぅっ…ふぅ…は…」

岸本は苦しそうに喘ぐ。

そのまま様子を見ながら腰を進めた。

(ぎゅ…ぎ…ぎゅぎゅ…ぎゅー、ぎゅっ…)

「だめ!それ以上は入れないで!」そんな声が聞こえてきそうな抵抗を挿入口から感じるが、こちらにとってはその抵抗がなかなか気持ちが良い。押し進めると、裏筋がピンと張り亀頭がズル剥けになる感覚がある。

1分もかからず、眼下では俺のモノが岸本の尻穴に根元まできっちりと挿入されていた。

思わず声が出る。

「おお…」

「はっ…はあっ…ふっ…くふううぅ…」

「入ったぞ。痛くないか?」

「痛くないです…あっ、ほ…んとだ全部入ってる…」

手を伸ばして自分のケツから突き出ている硬さを確認している。

「ああ…ホントに椎名さんのがお尻に入ってる…すご…ぃ」

ひとしきり確認させた後、慎重に出し入れする。

「おおっあっ、おっ…おぉ…おお、ぅ…く…あっあっ!」

苦しそうな岸本を少しでも助けようと、クリに手を伸ばしながら聞いた。

「どんな感じだ?」

「あ、…もっと強くし、てだ、い、じょ、あ、あっ、あっ!あっ!」

返事の途中からリズミカルに強めてやる。

「あっ、す、すっ、すご…す、ごい…っ!」

いつものように腹側を抉るようにケツ穴も犯してやると、良い声を聞かせてくれるようになる。

「なんだお前。ケツ穴にチンポ突っ込まれて感じてんのか」

「は…はぃ…気持、ちい、あっ!」

「前とどっちがいい?」

「あ!ど、どっちも、どっちも!ああ!いいっ!」

「お前よ、ケツ穴で前からオナニーしてたんだろ」

「はっ、い、し…てま、した…!ご…ごめ…なさい…く、あ…っ」

「最高だわ…お前…」

「あああっ!あ、あああっ!ご、ごめ…んな、さ、いぅぅっあっあっ!」

腹の中を抉り取る硬さはとっくに最大サイズになっているが、何の問題もなさそうだ。一度入ってしまえば、中で大きくしても大丈夫らしい。

前の穴よりもケツを犯されている岸本の喘ぎ方が俺の好みだし、何よりもレイプしている感が強く、なんだかハマりそうな予感がしていた。

「ケツに、このまま出すぞ!」

「は…い…っ!お、願いあっ!し、ます…!お尻…に!たくさん出して…っ!出してください!!」

どこまでも続くような深い穴。そこに届かせようと必死に奥を突くが、届かない。そのうち限界を超え、俺はその穴へと迸らせた。彼女の強い入口の締め付けを味わいながら。

結局、初めてのケツ穴セックスは2人ともに大満足で終った。撮影した動画は良い記念になったようだ。たった今尻穴を犯されたばかりだというのに、もう一度無理やり勃たせようとするほど岸本も興奮していた。その動画は彼女にすべてわたし、俺と会えないときにオナネタとして使ってもらうことにした。

その後、案の定というか何というか…、岸本は毎回自らアナルを差し出してくるようになってしまう。せっかくだから、必ず自分で拡げさせ、セリフも覚えさせた。

「お願いします。今日も椎名さんのチンポをわたしのお尻の穴に入れてください…」

四つん這いで顔をシーツに突っ伏し、岸本は恥ずかしがりながらもそのケツを左右に開く。

何度目かのアナルセックスでは最大サイズにさせた石のような亀頭を捻じ込んだ。

「あ。は、は、はい…る…だめ…おっきいのに入っちゃう…入りそう…あ、入っちゃうよ、…あ。ぅ…ああっ!」

なるべく実況しろと教えていたが、なかなかに筋が良い。彼女の声を聞くたびに俺もそれ以上にいきり立っていたのだから。

岸本のアナルは生での挿入しか経験がないが、丹念に前処理をするせいなのかトラブルとは無縁だった。調子に乗った俺はその他の女にもケツ穴を差し出させた。その結果、何度か泌尿器科にお世話になってしまう。単なる雑菌性尿道炎だけど、やはりアナルセックスにはゴムを着けた方が良い。

今回はそんなお話。

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