跡取りの兄貴は地元の国立大学へ進み、次男坊の俺は隣の県の政令指定都市の私立大学へ進学した。
そこで友達になった学友はエリート男子校の落ちこぼれで、高校2年の時に名門女子校のお嬢さんと処女と童貞の初体験をしていた。
県立高校出身の俺の初体験も高2で、相手は同じ県立高校の同級生でやっぱり処女と童貞だった。
大学生になって、学友と二人でナンパ三昧の日々を送っていた。
口八丁手八丁で女子◯生をナンパしていた。
さすが100万都市の女の子は俺の田舎より処女率が低く、大学4年間でナンパ成功した11人の女子中高生のうち処女だったのは5人と半分以下だった。
しかも、5人のうち中◯生が2人で、ナンパ成功した中◯生は2人だから、中◯生の処女率は100%で、高◯生の処女率は33%ということになる。
もっとも、
「大学生のナンパに応じた女子◯生のうち」
という注釈は付くのだが・・・こんな現実だから、遊びや流れで関係した女子大生は6人全員非処女だった。
学友と乱交した女子大生は40代のオッサン彼氏持ちだったし、SM遊びした女子大生はインディーズの企画物AVに出ていたり、大学時代は女の本性を思い知らされた。
田舎に戻っても俺の居場所はないから、そのまま政令指定都市に就職して都会を満喫しながら好みの女を探し続けて、26歳で知り合った22歳のOLと2年後に結婚した。
俺好みの清楚系お淑やか美人の嫁だが、もちろん非処女だった。
しかし、じっくりとビラ肉を観察して肉棒摩擦の経験値を推し量り、ヤリマンでないと思われたので結婚した。
結婚して10年が過ぎ、俺もアラフォーになったが、今もお淑やかな嫁を喘がせる楽しみな営みを続けている。
俺は、大学時代の経験から女に幻想を抱かなくなっていたから20代で結婚できたが、女に変な幻想を抱くアラフォーの同僚3人は今も独身だ。
結婚相手に20代の清純系お嬢さんを求めるアラフォー同僚は、独身でいるのは相手が見つからないからだと嘆いている。
また、同じように30代で独身のOLもそれなりにいるが、俺から見たら、若い頃に遊んだ雰囲気がプンプンしている。
彼女たちの振る舞いや言葉のチョイスが、俺たちが大学時代にナンパしてハメハメした女子◯生セフレに通じるものがあった。
アラフォー同僚たちが結婚できるとすれば、高校時代にハメハメを楽しんでガバガバにされた彼女たちしか残っていないことに、まだ気づいていないのだ。
俺達が大学生の頃にズコバコやらせてもらってた女子◯生たちも今頃は30代、若い頃にガバガバにされたマンコを引き取った男もいるんだろうと思うが、あの子たちは見た目は可愛かったからまだいいかもしれない・・・