女にモテない男が恋人を作った最低の方法

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風俗嬢にすら嫌われる俺が、素人美人を脅して言いなりにして、ついには付き合うようになった話を語ろう。

ソープにて。

「キスはNGだから」

嬢は言った。

「え、キス駄目なの?そんなはずは」

今はネットでも嬢との体験談が見られる。それによればその嬢はディープキスを積極的にしてくるとの話だったのだが…。

俺の言葉に嬢はムスッとした様子になった。

「とにかく、ごめんなさいね」

また、デリヘル呼んだ時。

「本番いいんだっけ?」

「やっぱナシにしよ」

デリヘル嬢はにっこりと微笑む。

そのデリヘル嬢と本番行為を楽しんだ者の体験談も読んだ……。

俺は一時の神の気まぐれで彼女がいて以降、女には好かれない。

ある時期まで正社員で勤めていた会社でも女子社員にコソコソ言われていた。今の職場でも若い子が顔をひきつらせて俺との談笑をするのだ。

素人は駄目だ。ならば金さえ払えば…俺はそう思った。

金と引き換えなら女達は俺との会話や行為をしてくれるだろう。

そうして俺は風俗を始めたのだ。

だが、結果はどうだ?デリヘル呼んでも本番は断られ、キスも嫌がられ、ソープいっても、キスは拒否され、本番はゴムをつけてのみ。金を払ってもなお、俺は女に拒絶されるのか。

確かに俺は、鏡も見たくない程の容貌をしている。しかも中年フリーターときた。

ソープ帰りにとぼとぼと歩いていた。

いまいちな嬢で、また金を無駄にしたとがっかりしていた。

ふと、とある店先で俺の足は止まった。嬢にプレゼントをする為に立ち寄ったアクセサリー店だった。

それなりに上品なアクセサリー店で、そこで働く店員の戸畑紗枝は透明感がありながらも華やかで可憐な雰囲気の美貌の持ち主だった。

びっくりするくらいの美人で、そのルックスは俺に衝撃を与えたのだ。そのデリヘル嬢など相手にならぬ程の美人だった。

その時はまだ新人特有の慣れていない感じが凄く可愛かったのを覚えている。

中に入る。

あれから時が経ち、店員の紗枝は可憐に颯爽と店中を歩き回り、お客に輝く笑顔を振りまいていた。

家に帰り、数日悶々と過ごした。紗枝の姿がずっとちらついた。どうしても紗枝とヤリたいという欲望がもたげてきた。

俺はついに決意した。悪魔的な決意だった。とある事件の手口を参考にして呼び出す事にしたのだ。

アクセサリー店にいる紗枝に公衆電話からかける。実は名前が分かったのは紗枝が名札を胸元につけていたからだ。

「戸畑さんいる?」

実際のところ、俺は緊張していたよ。

相当シミュレーションした。

「はい、わたくしです」

綺麗で可憐な声だった。鈴の鳴るような声だと思った。美人にふさわしい声だと。

「俺は黒龍連合の飯仲というもんだけど、黒龍連合ってのはヤクザで、俺はその中の復讐担当の部署にいるんだが、カナイというもんから、あんたに貢がされたんで、復讐して欲しいって依頼があった。あんたを攫って滅茶苦茶にして欲しいんだそうだ。事実確認の為にこうして電話してるんだが」

「……え?」

紗枝は声を震わせていた。

「まずは身辺調査をしなきゃならん。報告であがっているのと照らし合わせる必要がある。周りに誰かいるか?」

「い、いいえ…。ここは店の奥なので」

警戒してたがとりあえずよかった。

「じゃあ、聞けるな。まずは年齢だ。何歳だ?」

紗枝は震える声で答えてくれた。

「23歳…ですが……」

「確かに23歳とあるな」

電話越しの紗枝は戸惑いと恐怖の入り混じった様子だった。

まだ半信半疑だろうか?

「彼氏の有無とセックスの経験は?」

「……」

「カナイは確かにあんただって言ってる。こちらとしても動き出した手前、後戻りは出来ない。あんたこのままだとヤクザに拉致されて奴隷にされる。警察や誰かにいったら、まずお前の大事な家族に危害がいく。お前はAランクだから、家族や彼氏に危害がいってあんたは奴隷にされて売り飛ばされる。黒龍連合は警察とつながっているから、あんたが通報したらすぐ連合に話が飛ぶ。仮にそうでなくても警察が動き出せば必ず連合は復讐に動く。それが嫌なら、正直に答えろ。答えにくければまた別の時間にかけるが。携帯番号教えてくれ」

紗枝は教えてくれた。美人の携帯番号ゲット!

数時間後またかけた。

その時には少し趣向を凝らして後ろで過激なレイプAVを再生しながらだ。女優の叫びや悲鳴と男優の怒声がかすかに聞こえてくるだろう。

「もしもし、今いいか」

「はい」

「早速だが彼氏の有無とセックスの経験は?」

「…遠距離で付き合っている彼氏はいます。でも最近会えてないです。……エッチの経験はあります」

「確かに彼氏がいると報告にはある。しかし別の報告だと相当な淫乱だとあるな。誰彼構わず寝ると書いてある。そうなのか?」

「そんな……!違います…!」

紗枝は困惑の波を声に乗せてきた。

「そうか、これはカナイの証言を大いに参考にしてるからな。じゃあ訂正しよう。住所の確認だ」

紗枝は番地まで言わなかった。

「あ、あのう後ろで何が……」

その代わり、怯えた様な声で訊いてくる。

「ああ、気にするな。別の担当が女の子を事務所に連れてきてるんだ。そんな事より、番地も言うんだ。こっちはあんたの誠意を確認してんだ。返答しだいでこちらの対応も決まるぞ」

紗枝は番地まで言ってきた。

「確かに、報告にある番地と同じだ」

電話越しに明らかに紗枝は息を震わせていた。

「カナイさんなんて、知りません……。貢がせたなんて……」

「なら、仕事終わったら、俺と会って直接弁明しろ。電話じゃあれだからな。こちらもカナイを問い詰めてみよう。じゃあ、俺は近くのコンビニにいるから拾ってくれ。飲み物でも買っておこう」

「はい…ありがとうございます」

飲み物に対してのお礼のようだった。それとも助けようとしている素振りが伝わったのか。

いい感じだ。俺は動悸を抑え切れなかった。もうひと押しだ。

俺がコンビニにいると紗枝の車が止まった。なので俺はコーヒーを紗枝の分まで買って、車に乗り込む。

紗枝は怯えた表情で俺を見てくる。

店の制服を着たままの紗枝は凄く可愛かった。

髪を後ろで結んでおり、髪に隠れない美貌と小顔が丸分かりだった。

「とりあえず発進させろ」

制服の上からもすらりとしながらもそそる体型、楚々とした雰囲気。目鼻立ちは整っているのが、横顔からもはっきり分かる。

紗枝に運転させながら俺は言う。

「部下が調べた報告書読んだら、そんな事する子じゃないとあった。そこでカナイに問い詰めたら、嘘だと分かった。でも、カナイからもう金は貰ってて連合はもう動いてる。あんたはもう攫われて奴隷にされる。さっき電話で聞こえたろ?相当酷い目に合わされて、もう一生家族とは会えない」

「どうすれば……」

紗枝は涙声だ。

「そうだな、まずはあの空き地に止めよう」

車が停まり、俺は口を開く。

紗枝は俺を見る。

「助かる為には誠意を見せる事だ。例えば連合の傘下の風俗で働くとか」

「風俗ですか……」

紗枝の声は悲痛だった。

「でも、ただの風俗じゃなくて、お客の言う事は何でも聞かなきゃならない。中出しも変態プレイもな」

紗枝はがくがく震えていた。

「まあヤクザの奴隷にされるよりマシかもしれないな」

ぐすぐすと泣く紗枝だった。まさに絶望だったろう。

「風俗で働いた経験は?」

「無いです……」

やはり、完全なる素人美人だったというわけだ。

「もう1つある。俺なら助けられる。助けて欲しいか?」

紗枝は口を開いて何か言おうとしていた。

「助けて欲しくないのか?」

「い、いえ、助けて欲しいです…」

紗枝は慌てて応えた。やはりまだ俺を警戒しているようだ。

「なら、俺と肉体関係を持たないと駄目だ」

俺は淡々と言ってやった。

でも、心臓はバクバクだ。

紗枝は青ざめている。

「ヤクザの世界で女がどう誠意を見せるか。それは身体を差し出すしかない。差し出した相手に誠意を見せれば、相手は許さなきゃ沽券に関わる。分かるか?」

紗枝は可愛い口を小さく開いて、目を丸くして俺の話を聞いた。

「そ、そうなんですか…」

紗枝の声は震えた。

「そうさ、今みたいな時は、担当が満足するような奉仕をすれば、担当が報告書を上げる。その報告書を精査して上が解放の判断をしてくれる。紗枝がどれだけ誠意を示せるかだよ」

紗枝は俯いた。

「そうじゃなきゃ、ヤクザの奴隷か風俗嬢かどちらかだ」

「分かりました……。お願いします。助けてください…」

紗枝は目元を擦り、悲痛な覚悟をした綺麗な瞳で俺を見つめてきた。最高に可愛かった。

俺は早速、紗枝のスカートの上からふとももをさすり、裾の部分から中に入っていく。

紗枝は抵抗しなかった。

怯えたように俯く紗枝。凄く可愛い。少し震えているみたいだ。

「パンスト脱ぎなさい」

「は、はい」

紗枝は腰を浮かせて、するすると脱いで生足を晒した。

俺はこれで生ふとももを擦ったり、下着の中に手を入れられるようになった。

顔を近づける。

綺麗で可憐な紗枝の顔が間近にある。

唇を近づけると顔を背けてくる。

「おい、自分の立場分かっているのか!?俺の相手をちゃんとしなさい。さもないと上に報告するよ」

紗枝は怯えて、俺の唇を受け入れる。

可憐な飛び切りの美人とキス!キスなんて、風俗行ってもよく拒否されてしまうのに。こんな美人と出来るなんて…。

まあ紗枝の立場からしてみれば抵抗出来る訳ないのだが。

なんて柔らかい唇なんだろう。

ほのかに香るいい匂い。

舌を入れると、するりと入った。

舌を絡め合うディープキスを受け入れてくれる。

かなりの美人とこんなキスを出来るなんて最高だ。風俗にいないような清楚美人と。達成感はヤバイものがあった。

紗枝の吐息が俺に当たってくる。美人の吐息は暖かくて爽やかだった。

胸を服の上から揉みしだく。

弾力もあっていい。

いったん唇を離して、舌を突き出してやると、しぶしぶ紗枝は咥えてきてディープキスに移行する。逆も然りで、突き出された可愛らしい舌を思い切り舐ってやるとビクつく紗枝はとても可愛い。

すっかり従順になってしまったようだ。

しばらく続けた。

「誰かに見られるかも」

キスの最中、言う紗枝。

まだ外は明るかった。

「じゃあ、しゃがんでしゃぶりなさい」

俺が言うと、紗枝は俺の股間に顔を近づけ、ズボンを脱がせ始める。

悲痛な表情だ。

ピンとそそり立つ俺の肉棒に綺麗な顔を蒼白にさせて、そっと握る。竿をチロッと舐めて、本格的に舌を這わせる。

「おいしいか」

「……おいしいです」

渋々といった感じだった。

紗枝は可憐な唇に亀頭を含み、咥えていった。

頭を上下させ、音を立てながら奉仕を始めた。

「おい、なかなか積極的だな」

俺は笑った。結構気持ちいいのであった。

やはり嬢と比べたら拙いものがあったが、素人に強要しているという征服感は何物にも変えがたい。

紗枝は屈辱の表情で奉仕を続ける。

「さて、そろそろするぞ」

紗枝は俺の言葉にペニスを口から離す。糸を引いていた。

俺は全裸になった。服は後部座席に。

「乗っかりなさい」

俺はもうニヤニヤしていた。

「あ、あの」紗枝は震える声だった。

「中には出さないで下さい」

その表情は怯えながらも許しを乞うていた。

「何を言うんだ。お前が俺に乗っかって腰を振るんだ。俺がどうこう出来る訳ないだろ?お前が出して欲しければフィニッシュまで腰を振るだけだ」

俺は凄んで見せた。

「担当を満足させたら報告を上げて解放の是非が決まるって言ったろ?」

「はい…」

「なら、自分がどうすべきか分かるはずだ」

「……はい…」

紗枝は怯えながら、制服のタイトスカートと下着を脱ぎ、そろりと俺の膝に乗った。

それから、俺の肩に手を置き、ペニスを掴んで挿入してきた。

顔をしかめる紗枝。美貌が歪むのは苦痛のせいか屈辱のせいか。

ほろりと涙をこぼし、紗枝は俺の様子を伺いながら腰を振り出した。

ああ!最高だった。風俗でもナマなんてした事なかった。

美人の膣に直に包まれ締まりも心地いい。ナマのヒダが俺のペニスを擦ってくれているのだろうか?直接互いの分泌物同士が交じり合っているのだろうか?異様な快感と征服感に狂喜するしかない。

「上も脱いで」

俺がニヤニヤしながら言うと、紗枝は上も脱いで全裸になって、改めて腰を振る。

「抱きついてきて」

紗枝は言う通りに全裸で抱きついてくる。

すべすべの柔肌が密着する。若い女の素晴らしい身体を堪能する。

「キスぐらいしてきなさい」

「は、はい」

口付けをしてくる。

「自分から舌を入れてごらん」

紗枝は唇を重ねながら可憐な舌をおずおずと入れてくる。

ディープキスを交わしながら、素人美人とセックスしている!最高だった。

「おい、自分の車の中でするカーセックスはどうだ?」

紗枝は悲しげに俺を見てきた。

可愛過ぎた。

「誰かに見られちゃいます」

「なら、早く逝かせなさい」

紗枝は腰の動きを激しくした。

凄い快感が俺を襲う。

俺は「いいよ」「最高だよ」「気持ちいいよ」と思わず言いたい衝動に駆られたがとりあえず我慢し、息荒く紗枝とディープキスをするのだった。何故なら俺は満悦した様子を見せてはならないと思ったからだ。紗枝を脅す為に。

「もっと腰振って」

「は、はい」

紗枝は俺に吐息を当てながら「はあっはあっ」と胸を揺らしながら俺に膣奉仕をするのだった。

俺はもう我慢できず射精感が上ってきた。

「お、おい、もう出すぞ」

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