ベッドを共にした翌朝、次長が朝食を作ってくれて一緒に食べていると、甘えた声で
「中山君、今度の週末も会ってくれる?」
「・・・」
「会ってくれないと契約しないから」
と、悪戯っぽい目をして言ってきました。
「えっ、ずるいですよ、約束したじゃないですか」
「大丈夫よ、覚えてるから。中山君がいけないのよ、こんな楽しい事、1回限りじゃ、やだっ!ね?」
「わかりました。じゃあ、詳しい日時は、あとで連絡します」
「嬉しい、よかった。じゃあ約束ね」
と言い、手を握ってきました。
自分の着替えとかも用意するとも言ってくれました。
食事を終え、玄関での別れ際に、ディープキスをし、耳と首を愛撫しながら、ヒップと胸と股間を撫でまわすと、明らかに濡れているくらい感じていました。
彼女は、俺を引き留めようとしていたようですが、最後にディープキスをし、玄関を出ました。
水曜日に打ち合わせで次長に会いに行きました。
顔を合わせた瞬間、はにかんだような仕草で挨拶をしてきました。
(今までと違い、何か、しおらしくて可愛く感じました)見積書の提出依頼を受けました。
週末は土曜日の夕方に行くことに決まり、出ました。
土曜日の18時に次長のマンションに行き、中に入ると次長が
「あー中山君、会いたかった」
と言い、ディープキスをしてきました。
終わって離れたと思ったら、
「今日は、メチャクチャにしてね」
と言い、すぐに2回目のディープキスをしてきました。
勃起しそうになりました。
料理がテーブルの上に並んでいましたが、見るからに一生懸命料理した感じが出てました。
ソファーで寄り添いながら、TVを観たり、世間話をしながら時間が経過していきました。
2人ともかなり酔ってきました。
(あれだけ嫌っていたのに、意外に女性らしい面と、素直に甘えるところ、抱き心地が良かったこと、目付きが少しきついがブスではないことなど、たまに会ってもいいなと思いました。おまけに営業の成績も良くなるし。)
彼女が片付けてる間にシャワーを浴び終わると、彼女がベッドで待っててと言い、彼女は、シャワーを浴びに風呂場に行きました。
しばらくすると、丈の短い黒いスケスケのネグリジェ姿で現れました。
下着も黒で面積が小さく、透けてるようでした。
意表を疲れました。
「中山君、あまり見ないで、恥ずかしいから」
「次長、すごく素敵ですよ」
「ほんと?変だと思ってない?」
「すごくセクシーですよ」
「あーうれしい、今日のために用意したの」
興奮を抑えきれず、次長をベッドに引きずり込みました。
「あーん中山君、思いっきり抱いて」
上半身を愛撫しながら、脱がしていきました。
「今日の次長は、すごく素敵ですよ」と囁くだけで「あーん」と感じていました。
脇を舐めながら愛撫すると
「いやーん、あーん」
より感じたようだ。
哺乳瓶のような大き目の乳首はビンビンに立っていた。
(今回は、じっくり時間をかけて、自分も楽しみたいと思った。)
からだをうつ伏せにし、背中とヒップを丁寧に愛撫をした、次長は、終始喘ぎ声を出しっぱなし。
今度は仰向けにし、太ももを愛撫し、じらしにじらして、ワレメに指を挿し入れると、既にグッショリと濡れていました。
クリトリスはアズキぐらいの大きさで、それを舐めて、吸って、指で擦ってを繰返し攻めていると、
「あーん、中山君、すごくいー、いっちゃう」
身体をビクビクさせて逝ってしまいました。
彼女に優しくキスして、
「続けるよ?」
「うん、早く欲しい、入れて」
ゆっくり挿入すると
「あーーん、おっ、大きい、あーん」
正常位で突いてると、悪戯心から、前回みたいにピストン運動を止めると
「いやーん、やめないで、ねーお願い」
数回繰り返すうちに、途中で止めると、かえってより感じてるようでした。
もう一度、止めると、からだをくねくねしながら
「いやーん、やめちゃダメ、ねえお願い」
バックでも攻めたかったけど、そろそろ彼女も限界のようなので中出しでフィニッシュしました。
彼女は、半失神状態で満足しきった表情をしていました。
少し時間が経って、落ち着いてから自分に抱き付いてきて、キスをしながら
「中山君、今度いつ抱いてくれるの?」
「予定表を確認しないとわからないです」
「だめよ、近いうちに会う約束をしてくれないと帰さないから」
「ホントに土日の予定は、わからないんですよ」
「じゃあ、水曜日でどう?」
「平日は、次の日会社ですし・・・」
「私の家から出社すればいいだけ、Yシャツとかも用意しておくから、ね?」
「はい、わかりました」
「ありがとう、チュッ」
そのあと、次長にセクシーなネグリジェと下着に参ってしまったと言うと、すごく喜んでくれて、次回また用意するから楽しみにしてと言われました。