38歳妻子持ちの会社員。
175cm70kg、チュート徳井似。
酒は飲めないが口は営業向き。
性癖はS、自分好みに調教するのが好き。
長編ですが宜しく♪
以前務めていた会社での出来事。
その会社は家庭用美容機器の販売会社で、男性営業社員は契約外交員の同行販売と販売指導(コンプライアンス)が主な仕事。
創立して間もない会社で、当時23歳の俺は一番若い営業社員。
50代・60代のおばちゃん外交員の同行販売や、育成について回る先輩社員のアシスタントを一年くらいやってた。
給料もアシスタントでは生活するのがやっとで、土日祝日も外交員が働くならお客様のところに同行しなければならない。
先輩達と仲が良かったのでなんとか続いていた。
24歳になり、そろそろ1人で育成をやれと会社から言われてた5月のある日、60代のおばちゃん外交員の同行販売に先輩社員のピンチヒッターとして1人でついて行く事になった。
そこは地元でも有名な老舗の高級和食店。
女性オーナーと知り合いのおばちゃん外交員が説得して、やっときちんと商談する時間を取り付けたらしく、入るなりペコペコしっぱなし。
俺もそれに習い、低姿勢に尚且つ簡潔に商品の説明をした。
けどどうやら出来レースのようで、オーナーは外交員が事前に渡していたパンフレットを見て購入を決めていたらしく、その日に契約書にサインし、更に代金も現金で支払ってくれた。
但し、即決の条件としてオーナーの娘と友達になって欲しいとの事。
俺はてっきり娘の花嫁道具として美容機器の購入かと思って話していたのだか、違ったらしい。
娘は俺より4歳上の当時28歳、彼氏もいなければ仕事もしていない。
更には友達が少ないから、出不精。
そして見た目もぽっちゃり太った柴咲コウ(以下コウ)。
後に聞いたら当時の俺の体重と同じ60キロ(ひょっとしたらそれ以上あったかも×)、更に身長は155cmだからデブ専まではいかなくてもぽちゃ専。
とにかく
「顔は綺麗のに惜しいなぁ…」
が第一印象だった。
髪型は市役所務めか?と思うような黒髪をピンで止め、眼鏡で化粧っ気なし。
お店で会うからなのか?
パンツスーツで、全く興味がなかった。
しかし外交員の成績もあり、ましてや俺の初単独仕事の成功もかかっていたので、娘と連絡先を交換して会社に戻った。
会社では初単独仕事成功を祝福され、先輩達から飯を誘われたが、飲めない酒を勧められるのも嫌だし初仕事成功にホッとしたのもあって疲れていたので、定時で自宅へ帰る事にした。
我が家は、お寺の隣に建つ元々看護婦の寮だった築5年の2階建てのハイツ。
間取りは玄関からすぐ右側にバストイレが別々にあり、左側にキッチン、扉を挟んで7畳のフローリングと3畳のロフトとなっていて、病院に近い看護婦寮だから、一般人が住めないはずだったのだが、幽霊が出るとの噂で看護婦さん達が恐がって住まなくなり、一般向けに借り手を探してたところたまたま俺の住まいになった。
他は何人か貧乏学生が住んでいたが、ほとんど借り手が付かず、超格安料金で住んでいた。
もうすぐ家近くのコンビニに寄ろうかとしてたところ、コウから電話があった。
内容は商品の使い方を色々質問され、その後に”食事はしたか?”と聞かれた。
一応友達になった(?)ので、タメグチで
「今からコンビニに寄って弁当買おうとしてた」
と答えたら
「独り暮らし?作ってくれる彼女や奥さんは居ないの?」
と聞かれ、
「独り暮らしで独身だし、忙しくて彼女も居ないよ」
と答えた。すると
「今から店のお弁当持って行くから、住所を教えて♪」
と言われ、正直高級弁当は食ってみたいが、今日会ったばかりの然(さ)して興味の無い女。
更には”お客様の娘に自宅を教えるのはどうか?”と思ったが、あまりにもグイグイ聞いてくるコウと、高級弁当に負けて教えてしまった。
コンビニでは飲み物だけを買って自宅に戻り、普段から綺麗好きな部屋なのだが、もし部屋に上がるかもしれないと思い、念入りに掃除した。
その後する事も無いので風呂に入った。
Tシャツにスウェットと楽な格好に着替え髪を乾かしてる頃に着信があり、
「あと10分くらいね♪」
と。
お茶の準備をしてたら、《ピーンポーン♪》と鳴ったので玄関を開けた。
そこには高級弁当を抱えたコウが立っていたのだが、昼間会った時とは違い、髪を下ろして軽く化粧もし、眼鏡はコンタクトに。
更にFカップ(後に聞いた)の巨乳が強調された黒のタンクトップに肩がざっくり開いた白のニット。
そしてムチムチの生脚がデニムのミニから出ていた。
玄関で当たり前のようにサンダルを脱ぐと、
「お邪魔しま〜す♪」
と扉を開け室内入っていった。
俺はお茶の入ったグラスを2つ持ってソファーに座り、
「どうぞ」
お茶を勧めた。
「ありがとう♪じゃあ俺君はこれ食べて♪板前さんにコース料理詰めてもらったから、美味しいと思うよ♪♪」
風呂敷にもビックリしたが、中には3段のお重と魔法瓶に入ったお吸い物。
お重の中身は店で食べたら3〜4万円くらいのコース料理が入っていた。
「えっ!!これホントに食べていいの???」
「もちろん♪俺君は友達だから、気にしないで食べて♪♪」
どうせ請求されても持ち合わせも無いし(笑)
食べなきゃコウは捨てるだけとか言うから、意を決して箸をつけた。
「うっっま〜〜!!((((;゜Д゜)))」
どれもこれも当時食べた事の無いような美味で、気まずい雰囲気も忘れガツガツ食べていた。
「美味しい?俺君が食べたい時はいつでも連絡して、持ってきてあげるから♪♪」
マジか?と思いつつも、その旨さに負けてガツガツ食い続けて、あっという間に完食した。
いつの間にかコウは狭いソファーの俺の隣に座り、ガツガツ食う姿に見守っていた。
「ご馳走〜さま〜でした♪」
と言うと隣に居たコウは照れ臭そうに、後片付けを始めた。
その間も
「部屋が綺麗だからホントは彼女が居て掃除してるんじゃないのか?」
とか、
「独り暮らしの冷蔵庫って超ちっちゃい!!」
とか、俺の生活に興味津々。
そしてコウが立ち上がって洗い物をしようとした時、
「あれってロフト??」
と聞いてきた。
「そうだよ。狭いし夏は暑いけど、落ち着くんだよね」
「上がってみていい?」
とコウが聞くので
「いいよ♪」
とテレビをリモコンで点けながら答えた。
ソファーに横になりながら、テレビを見てるとコウが慣れない梯子(はしご)に足をかけて登り始めた。
もうその時点でパンツ丸見え!!
テレビを見るフリしながら、コウのパンツもチラチラ見ていた。
デニムのミニの中には黒のシンプルなパンツ。
ポチャでムチムチ足を開いて梯子に登るから、はち切れんばかりのケツを包んでる黒の布までハッキリ見えた。
「私、生まれて初めて梯子登ってるかも〜♪」
とか言いながら慎重に登りロフトの上から、
「結構高いんだね〜♪♪」
「うわぁ〜、俺君の布団だ!!」
などコウは1人でキャッキャ騒いでいた。
俺はテレビを見ながら、
「そうだね」
とか
「布団干してないから臭いかもよ」
とか生返事をしてると、急に静かになったのでアレ?と思ったが、急に冷静に考えたら、まさかロフトは見ないだろうと思ってたので、小さな本棚に並べたままのエロ本にコウは釘付けになっていた。
当時はDVDの無い時代だし、多種多様なジャンルのエロ本をオカズにしてたから、コウからすれば未知の世界だっただろう。
けど、Sの俺はテレビを見るフリをしながら意識はロフトに向け、しばらく放置した。
“ペラッペラッ”っと微かに本のページを捲る音はするが放置。
更に
「フゥ〜〜」
と深呼吸する声も聞こえるが放置。
そして捲る音が聞こえなくなった頃にそーっとロフトに上がっていき
「何やってんの!?」
と急に声を掛けた。
そこにはトロ〜ンとした顔で、ページを摘(つま)み、結合した男女の裸を見つめるコウが居たが、俺の声に
「えっ!?あぁっ!!」
とビックリして、摘んでいたページを思いっきり破ってしまった。
「あっ!!こっこれっ…ごっごめんなさい!」
別にエロ本だから大した事ないのだが、風呂にも入って最高の飯を食った後に、ドSなら堪らん状況が出来上がった(笑)
「別に破ってしまったのは構わないけど、今日友達になったばかりの男の部屋でエロ本見てるって大胆やなぁ(笑)」
と言うと、コウは顔を真っ赤にして
「ホント…ごっごめんなさい」
「わっわたし…」
と過去の話をし始めた。
短大の同級生3人で行った卒業旅行で、知り合った男性3人に飲み会に誘われ、コウは嫌がったが他の2人にしぶしぶついて行き、しこたま飲まされ意識朦朧の中、処女を奪われた。
そして他の2人同様、男性3人に犯され、コウだけが妊娠してしまったらしい。
友人達もお嬢様の身分、更にコウには老舗の1人娘という看板があり、示談金だけで和解したそうだ。
すぐに堕胎し、それ以来男性経験もなかったとの事。
けど、ホントは今頃結婚して老舗の若女将になってたはず…と深く考え出すと過呼吸が出たりするらしい。
俺に関しては、異性というより弟みたいな感じで親しみやすかったのと、実家から遠く離れた場所で独り暮らしをしてる俺に友達として、してあげれる事って考えたらお弁当を届けてあげようと思い付いたらしい。
そんな話をロフトの狭い空間で話し合っていた。
「俺君、ホントごめんね…。どうしたらいい?」
俺はニヤける顔をバレないように整えながら
「どうしたらいいって聞かれてもなぁ…。じゃあコウの男性恐怖症のリハビリを手伝うわ」
と訳のわからない答えをした。
当然、
「??」
って顔で
「どういう意味?」
と聞いてきたが、俺はコウの手を取り握った。
「いやっ…」
と少し抵抗はあったが、
「弟みたいな俺に手を握られてもビクビクしてたら、一生結婚なんて出来ないぞ!!」
と言うと大人しくなり、次は顔を近付けて、コウの髪を撫でた。
小さく震えるコウの呼吸が少し荒い。
男性経験も少なく想像だけで今まで過ごしてきた訳だし、過去に経験したレイプより優しいプレイなら何でも受け入れるはず。
“こりゃM要素あるな”と確信した俺は、コウの後ろに回った。
されるがままになったコウの後ろから、一気に巨乳を鷲掴みにした。
「イヤッ…ねっ…俺君やめよぅ…」
「俺の大事なエロ本破ったのはコウだろ?それにこれはコウのリハビリだろ?」
と言うと大人しくなる。
俺は彼女以外キスを好んでしない。
なのでコウにもキスはせずに、後ろからオッパイを揉みながら、耳を舐めてみた。
すると、
「ヒーッ!!」
と奇声を発する。
28年間、男性経験は3人の男にレイプされただけだから、妄想の愛撫と、今現実にされている愛撫の実感にギャップを感じているのだろう。
続けていると少しずつ
「ハァ…ハァ…」
と感じている声に変わり、俺も耳の穴に下を入れたりニットの中に手を入れて、更にはタンクトップの中に手を入れて少しずつ生乳に近づいていった。
「ハァ…ハァ…、俺君…気持ちいい…」
「だろ?セックスって気持ちいいんだよ。コウは俺の為に飯を持ってきてくれるんだよな?だったら俺はお礼にコウのリハビリをしてやるよ♪」
と言うと、
「ハァ…気持ちっ…いい、事してくれるっ…くはっ…て事?」
「あぁ、そういう事!!その代わり実家の人には言うな。俺の仕事に悪影響が出るから」
実際、コウの実家経由で外交員のおばちゃんに知れたら、たちまち会社中に広がる。
「アッ…、分かった。ハァ…ハァ…俺君に迷惑かかるような事はしないからっハァ…いっぱい気持ち良くして下さいッッ」
「じゃあ、これから俺のする事は全て受け入れて、コウは俺の為に俺の指示する事は全てやりなさい。いいな??」
「分かった…俺君の言う通りにします!!」
と俺の中のセフレ調教契約書に判が捺された。
それを合図に、コウに全裸になるよう指示をした。
「エッ!?…でっ電気明るいから…恥ずかしい…」
と言うコウに、
「俺の言う通りにするんだろ?」
そう言うと、
「はい…」
と小さな声で脱ぎ始めた。
28歳の割には色が白く、肌が透き通るように綺麗で、アソコの毛も薄い。
ポチャだからくびれはないのだが、オッパイが大きい分抱き心地良さそう。
深キョンが太ったらこんな感じかなと思いながらも、恥ずかしそうに布団の上で全裸で寝そべるコウを観察した。
「わっ私…太ってるから…恥ずかしいょ…」
とジロジロ観察する俺に言ってくるが、無視して隠していた手を払いのけ、足をM字に開かせた。
「キャッ!!いやっ…」
と手を元に戻し足を閉じようとするが、俺に軽く睨まれると力が抜ける。
そう、思った通りアソコは洪水。
布団にも小さなシミが出来ていた。
それを感じたのか、胸はさらけ出し足も開いたままだが、益々恥ずかしそうに顔を背けた。
じっくり見たし、バレなきゃこれっきりになっても別に構わない相手だし、とそろそろ攻め始めた。
仰向けで緊張するコウの右側に寝そべり、左のオッパイを揉みながら、右乳首に舌を這わせた。
ポチャとデブの違いは肉感の固さの違いかと思うのだが、コウの身体、時にオッパイはめちゃくちゃ柔らかい。
しかし、年齢の割りにはそう垂れている訳でもなく、赤ん坊ならずっと離れないだろうと思うその軟巨乳を揉みしだき、乳首の回りを丁寧に舐めて、乳首をピンピンに立たせていった。
「ハァ…ハウッ!!アッアッ…アッ…ハァ…」
と、揉んでも舐めても気持ちいいようで、コウの胸に顔を埋めて、両乳を中心に寄せて両乳首をいっぺんに舐めたりした。
「すッ凄い…こッこんなに気持ち…ハァ…いい〜」
とある意味初体験を堪能するコウ。
コウの場合は今俺がしている事をセックスと認識し記憶する訳だから、出来る限り俺好みにしたい。
なので今度はコウの両手を頭の上でタオルで縛り、動きを遮ってみた。
たまたまエロ本にも同じような写真があったので、それを見せながら縛ると違和感なくされるがままに…。
「ハァ…動けないよぉ…ハァ…ハッ…ハウッ」
身動きを奪われ、更には開いた脇にも舌を這わせたので、身をよじりながら
「ハウッ…ねっ…ねっ俺君…そこは…きっ汚ないよ…ハァ…」
と脇にも感じていた。
次に首、背中、腹、脇腹とどこを触っても舐めても気持ちいいようで、