どうもロリ友と申します。
名前の通り、ロリコンです。害虫駆除業をやってます。
育成具合にもよりますが9~18歳が守備範囲で、成長期の10~14歳が至高だと思っています。
自分が体験したロリネタ話がいかほどに読まれ、評価されるかわかりませんが楽しんで頂けたらと思います。
1か月ぶりとなり、大変申し訳ないです。
前回は、みずのそら似の小学6年生カナちゃんに自宅へのお誘いを受けたところで終わりました。
覗きや盗撮を嫌がるどころか、もっと見て欲しいと。
これは同意を得たのと同じ。
あとは家族に見つからないように気を付けるだけです。
仕事を終え、自宅へ着くと夕食を簡単に済ませた。
仕事でかいた汗を洗い流すと、涼んだ後に着替えてカナちゃん家に向かった。
車内で、虫除けスプレーを体に大量に吹きかけた。
長時間の滞在となるかもしれないので準備を怠らない。
一応、液体用の虫除けも用意しておく。
(さあ……もうすぐ19時だ。イクぞっ!!!)
風呂場に行くと、まだ暗かったが5分も待たずに明かりが付いた。
思った通り、弟くんと一緒だ。
しかし、いつも10分そこらなのでひとまず我慢だ。
脱衣場からも居なくなると、カナちゃんが待ってたかのように湯船から上がった。
カナちゃんから声を掛けられることもなく、チラッと外を見ただけだ。
その場に座り込むと、窓側に見えるよう股を開いて見せた。
ハァ~と、深い息をついた後、ワレメをゆっくりと指でなぞりだした。
チラッと見た先にはもちろんカメラがある。
あえて、声掛けなどをせずに自慰行為をやってくれることに感謝した。
あくまでも、覗き、盗撮であることを意識してくれてるのかもしれない。
ぷっくりした大陰唇をかきわけ指が当たる度、プニプニした感触が伝わってくるようでなんともイヤらしい。
人差し指と中指、または薬指も使って慣れた手付きでクリトリスも刺激。
正直、もっと拙いオナニーだと思っていたので少々面喰ってしまった。
小6かつ、出会いからして初心なイメージが付いてしまった為に余計にそう感じてしまう。
(顔は真面目そうで、透明感あるのになぁ…。実際はこんなだもんな…)
しかし、芋感溢れる素朴な子がエロイ下着を穿いていたなんてことは、実体験から何度も確認済みだ。
綿Pかと思いきや、大人と変わらないツルテカの下着だったり、赤だったり。
小学生でそれらを確認した子もいる。
JCともなると、透けたレースの下着の子も見た。
プレイなのか、どんな成り行きでそうなったのか知りたいが、中にはTバック?とも思われる子もいたし、ノーパンという奇跡な子も見た。
さすがにこれらを見た時には、ギャグ漫画みたいに目が飛び出るかと思った。
しかも何故か警戒心が薄く、撮り放題だった。
どっかの変態の大人や、そういった趣味の先輩に飼われていたのかなって。
もしくは、性癖に目覚めてしまった少女の趣味なのか…。
今、目の前のカナちゃんを見てそういった子達と照らし合わさざるえない。
これからは、夢にまでみたロリっ子を調教できる立場になれると思うと感動してしまう。
贅沢を言うならば、10歳ぐらいから調教したいけども。
(近く、おれ死ぬんじゃないかな…。ほんと気を付けよう)
ラッキースケベにも程がある。
ロリコンからしたら、宝くじに当たったようなものだ。
1億円以上だったら、お金選んじゃうけど(笑)
次第に興奮してきたのか、風呂場にクチュクチュと音が響きだした。
声を押し殺すかのように、フッとか、ンッとか、時々聞こえてくる。
外では虫の声が聞こえるほど、静けさに包まれている。
(うーむ。盗撮というシチュエーションを守って画面越しに見るのはいいんだけど…やっぱ直接見てぇな)
早くも大人である自分が我慢できなくなってきた。
なんなら今ここ登って、風呂場に侵入しようかなってぐらいだ。
窓の下枠が丁度肩ぐらいの高さなので、余裕だ。
そんなことを考えてたら、カナちゃんの息遣いがかなり荒くなってきた。
指1本挿れてたのが、なんと2本挿れ始めた。
(ああ…だからチンポもそれなりに挿入できたのか)
さすがに全部入ってるわけじゃないけど、指2本挿入の絵面は中々エグい。
そして行為をやってる本人自体のギャップもエグい。
壁越しからでも聞こえてくる、膣内から溢れる愛液のクチュクチュ音。
今度は自分が焦らされている気分だ。
こちらも勃起したチンポの先から我慢汁が絶え間なく溢れてくる。
第二関節まで指を挿れて、歪んだ表情のカナちゃんを見てはシゴきたい欲求に
悩まされる。
こちらに身体を向けて、M字開脚でしっかりと見えるようにしてくれている。
少女のオナニーを撮影できるなんて初めての経験だ。
シャワーオナニーは1度だけ経験があるが、ガチなやつはなかった。
もう興奮しすぎて、頭に血が昇って大変だ。
そうこうして10分経たないぐらいで、カナちゃんが満足したのかシャワーで股間を洗い出した。
一旦お風呂に浸かった後、湯船から上がった。
そして小声で外にいる自分に話しかけてきた。
「ロリ友さん…」
「ん?どうした?」
「あの…23時頃にうちにまた来てもらえますか?」
「ん?明日休みだからいいけど、どうしたの?」
「ママは夜勤で居ないからいいけど、お婆ちゃんは22時頃に寝るんです。だからうちは22時頃が寝る時間で、弟もそのぐらいから寝始めるの」
「うんうん。それで?」
「それから少し経った時間に私の部屋の外に来てくれないかなって」
「え?w大丈夫なの?すぐ物音でバレるんじゃない?」
「隣の部屋で寝てる弟は一度寝ると、ほとんど起きないから大丈夫」
「そっ、そっか…。わかった。それじゃまた来るよ」
「絶対だよ。待ってるからね」
23時に少女の部屋の前で待ち合わせってどういうこっちゃ状態だ。
これはもう、夜這いに来て下さいって意味で間違いないだろう。
帰り際、我慢汁でヌルヌルになったチンポが疼いてしょうがなかった。
家に戻っても、カナちゃんのオナニーを見返すことはしなかった。
勢い余ってシゴいてしまいそうだからだ。
どうせなら、カナちゃんの膣に1週間分の精液を流し込みたい。
そしてまたゴックンさせたい…。
その姿を撮影したいけど、さすがに明かりを付けるのは厳しいだろう。
またの機会にでも撮影できたらいいし、まずはバレないことが先決だ。
22時過ぎ、再びカナちゃんの家に向かい、半過ぎにはスタンバイ状態。
脱ぎやすいよう、下はスポーツ用のハーフパンツを着用した。
どんなことをやろうかと考えていると、それだけでチンポがギンギンに反り立ってしまう。
22時50分頃にカナちゃんの部屋の前に行くと、いつも閉まっていたカーテンが開かれていた。
部屋は常夜灯のみ照らされていて、暗い。
施錠を確認すると、開いているようだ。
音を立てないように静かに開けて、靴を脱ぎ中へと入った。
ほんとに夜這いを行うようなシチュエーションで、興奮してきた。
これも演出の一環なのかと、カナちゃんの空気を読む力の素晴らしさに脱帽。
しかも相手は小学生だ。
深夜に小学生から部屋に招かれているという異常な状況に、夢でも見ているのかとさえ思える。
ベッドの方を確認すると、カナちゃんが寝そべってこちらを見ていた。
近づいてベッドの横に立つと、少し照れたような表情で掛け布団を体に掛けたまま起き上がり、ベッドに座るよう促してくれた。
「弟とお婆ちゃん、もう寝てるよ。でも静かにね♪」
そう囁かれ、改めて今の状況を感じさせられた。
こんなシチュエーションは初めてなので、思いの外ドキドキしてしまう。
エロい興奮とはまた別の、初々しいものだ。
(いかんいかん。相手は12歳だぞ…。でも、なんかちょっと緊張する)
出来れば、高校生ぐらいの頃にこのような深夜の密会をやっていたら、淡い想い出になっていただろうか。
28歳にして、12歳の子の部屋に上が…いや、侵入に近いか。
間違いなく、家族にバレたら通報されるだろう。
出会いのきっかけや、カナちゃんの性癖を別としても自分が100%悪者扱いされることは目に見えている。
とりあえず、ずっと気になっていることがあったので聞いてみる。
「お父さんは居ないの?」
「うん。お父さんは、ずっと前から居ない。お母さんは夜勤だから朝まで居ないし…。お婆ちゃんと弟との4人暮らしだよ」
「そっか」
それ以上、掘り下げるつもりはない。
行為の前に聞くようなことじゃない。
話している途中、ベッドに座りながら部屋を見渡していた。
薄暗くてデザインや色まではよくわからないが、6畳程の広さにシングルのベッドと勉強机、そして小さなテーブルが置かれている。
反対の壁際の方に本棚とタンスが置かれているようだ。
明るければ、もしかすると女の子らしいカラフルな色使いなのかもしれない。
ほんの少しの沈黙の後、カナちゃんが隣に並ぶように座った。
上半身裸で、下はパンツ一枚の姿だった。
それを確認して、カナちゃんと目が合うとドキリとした。
今から抱かれるという、抱かれ待ちの大人の表情とほとんど変わらなかったからだ。
12歳の女の子とはいえ、そんな表情をされることに驚いてしまった。
もっと初心な感じで、モジモジされると思っていたからだ。
部屋に入った瞬間から漂っていた、女の子特有の甘い香りが股間を刺激する。
匂いフェチでもある自分は、10代女子の香りはこの世で最も大好きなものの一つだ。
既に、ハーフパンツ越しにチンポは勃起している。
そんな股間が気になるのか、部屋に入った時から視線を感じていた。
目が合った後、距離を詰め、肌が触れるほどになった。
そして、カナちゃんの左手がハーフパンツの上に沿って、股間へと。
「すごい…硬くて大きい…」
「見たい?」
コクリと頷いてみせるカナちゃん。
パンツごと一気に脱いで、ギンギンに反り立つチンポを見せつける。
すると、いきなり咥えようとするので制止した。
なんで?という困惑した表情の後に、疼いてしょうがないのかしきりに舌を出して唇を舐めている。
「カナちゃんのオナニー見たいから、窓辺に立っていつもみたいにやってよ」
「わかった…」
月明りに照らされて、カナちゃんの豊満なお尻のシルエットが映し出された。
言われた通りに窓辺に立つと、パンツの中に手を入れ弄りだした。
既に濡れていたようで、たまにクチュクチュと音を立てている。
パンツが邪魔になったのか、すぐに全裸となった。
暗くても、見られているのが興奮するのか口をパクパクさせて、腰を少し落としてよがっているようだ。
邪魔になったのかパンツをすぐに脱ぐと、漏れそうな声を必死に左手で口を抑え始めた。
「ンッ…ンッ…」
必死に耐えようとするその姿にたまらず、カナちゃんのパンツを拾い上げた。
クロッチの部分が湿っていた。
その部分を思い切り匂うと、得難い高揚感が増してくる。
目の前でそんな変態行為をされて嫌がるどころか、嬉しそうなカナちゃん。
チンポに巻き付けてシゴきだすと、深い吐息を放ちチンポを凝視しながら近づいてきた。
「パンツがこんなことされて嫌じゃないの?」
カナちゃんの耳元で囁く。
「私のパンツで興奮してくれて嬉しい…」
100点満点の答えだ。
これで遠慮なく、カナちゃんのパンツを拝借できる。
近づいた分、クチュクチュと鳴る音が大きくなり卑猥さが増した。
もう我慢出来ずにいた。
自分がベッドに寝そべり、カナちゃんには上に乗ってもらい、お尻を自分の顔に寄せてもらった。
69の形だ。
暗くてよく見えないのが残念だが、自分はカナちゃんのマンコを弄り、カナちゃんはパンコキだ。
何も指示をしなくとも、パンコキしてくれることに非常に興奮した。
小6からのパンコキ…。
夢にまで見た、小学生からのパンコキ。とんでもなく気持ち良い…。
もうこれだけでも至福の時間だ。
さっきまで穿いていたホカホカのパンツ。
湿ったクロッチ部分を巻き付けてシコシコされている。
どんな表情でシゴいているのか…。
是非、その姿を撮影したい。
でもそれはまたの機会の楽しみにしておく。
今回はこのシチュエーションを存分に楽しむ。
家族に秘密で、深夜に声を押し殺しての性行為。
変態からしたらこのスリルは、最高のシチュエーションだ。
カナちゃんのマンコを舌で舐め回し始めると、カナちゃんの声がつい漏れてしまった。
クリトリスを中心に刺激してあげると、完全に手が止まってしまった。
強く握り締められて、チンポが痛気持ちいい。
尚も、クリトリスを責め続けると声が漏れ続けた。
「ハアッ!アアッ…フウ…ンッ」
必死に堪えようとするほど、興奮が増すのか腰がガクガクと震えている。
右手の人差し指でクリを高速で弄ってあげると、自分のお腹に顔を当てて苦しそうに声が出るのを我慢しだした。
「クッ…ンンンンンッ~。アッ…」
急に大きくビクンッと腰が浮くと、小刻みにブルブルと震え出した。
どうやらイッたらしい。
小6でもイクことを直に知ってしまって興奮してしまう。
そのままの恰好で、下からマンコを責めまくっていると顔に滴ってくるほど愛液が溢れてきた。
その大量の愛液を音を立てないよう、舐めるように飲んで堪能した。
小学生の愛液を十分に堪能すると、はち切れんばかりにチンポが限界を迎えた。
あの、忘れもしない女児のマンコに早く挿入りたがっている。
感じ過ぎて動けないでいるカナちゃんをうつ伏せの状態のまま、後ろからチンポをねじ込んだ。
相当濡れていた為か、前回に比べてスムーズに挿入できた。
ただ油断するとプリンッと外に押し出されてしまう。
寝バックの状態なので、奥まで挿入でき辛かったが、お尻の弾力をしっかりと味わえることが出来て最高だった。
カナちゃんを抱きかかえて、正常位へと体位を変えた。
向かい合って目が合った瞬間、腕を首に巻いて抱き寄せてキスをしてくれた。
「ずっとこうしたかった…」
想いが溢れた結果なのだろう。
小学生にそんなこと言われたと思って驚いたが、目の前にいるのは一人の女性なのだ。
うぇーい♪なバカな小学生男児とはそもそも精神年齢が違う。
こんなにおませな子なら尚更だ。
カナちゃんの想いに応えるように、全身に愛撫してあげた後、胸を揉んで乳首を強めに吸った。
そしてそのまま挿入し、ゆっくりとピストンを始めた。
性奴隷化決定!!と思っていたが、先ほどの柔らかいキスで思いを改めた。
犯すように自分本位でやらずに、まずはセックスが気持ちいいことだとわからせたい。
カナちゃんのテクニックの向上は、あとあと付いてこればいいじゃないかと。
従順だし、むしろ成長を楽しめていいかもしれない。
それから元々持っているドMっぷりを活かし、伸ばす。
まあ、本人が犯すようにしてほしいと願うならそうするけど(笑)
少なくとも今は、静かに行わなければならないという制限付きだ。
もっと言葉攻めもしたいが、それは叶わない。
愛撫の後、数分抱き合いながらゆっくりとピストンを繰り返していると、1週間抜かずにいた感度抜群のチンポがもう限界だった。
キツく締め上げてくる女児のマンコの中に、大量にぶちまけてしまった。
「熱っい…」
いつまでも膣内でビクンビクンと動き続け、精液がどんどん放出される。
「すごい…まだ出てくるよ。溢れちゃいそう(笑)」
チンポを膣から抜くと、急いで周りを見渡してティッシュを探す。
その間は、カナちゃんが左手を受け皿にして溢れ出す精液を受けていた。
テーブルの上のティッシュを取り出すと、カナちゃんのマンコにあてがい拭きあげた。
左手に受けた精液の臭いを嗅いだ後、ペロっと舐めて笑ったあとに名残惜しそうにティッシュで拭いた。
(精液大好きになってるやん…)
めちゃくちゃ大切なことを思い出したので、恐る恐る尋ねてみる。
「カナちゃん、生理まだだよね??」
「うん。まだだよ。クラスの女子結構増えてきてるから私もそろそろかも」
その言葉を聞いて、心底ホッとした。
前回から4か月は経っているから、その間に妊娠はしてないのはわかるけど、カナちゃんは身体の成長は早いほうなので、心配してしまった。
そうと聞いて安心して、再びチンポがギンギンに勃起してきた。
精液がベッタリ付いたチンポを今度はバックで突き、続けて座位となった。
奥まで挿入することになるので、かなり苦しそうだったがお互いの液が円滑油となり、なんとか挿入りきった。
カナちゃんを右手で強く抱き寄せ、キスをしながら左手を腰に添えた。
そして、ゆっくりと動かすうちに、カナちゃんのほうから腰を動かすようになってくれた。
それがまた亀頭が刺激されまくって、めちゃくちゃに気持ちいい…。
ガンガン膣内の壁や、子宮口に擦り当たって刺激が強い。
ただ、カナちゃんは痛みがあるらしく苦しそうだった。
あまり長く出来ないなと思ったのも束の間、あまりの刺激に2発目の射精をしてしまった。
キスをしながらの射精だったので、痛みも和らいで気持ち良かったらしい。
射精しすぎて精液がなくなると思ったのだろうか、そのあと急にチンポにしゃぶりついてきた。
欲の赴くままにしゃぶりついてるだけだろうけど、これが結構良かった。
握る力や吸う力の強弱や、ストロークの速さに変化を付けたり、裏筋を舐めたりと時折アドバイスをした。
あとは、カナちゃんが思うようにしてもらう。
そんなフェラだけで20分は続いた。
3発目の射精をすると、嬉々とした表情を見せながら最後の一滴が出尽くすまで、美味しそうにチューチューと吸い取っていた。
チンポ好き、精液好きの小6とか世のロリコンが羨ましがるだろう。
しかし世の中には、こんなに変態な子もその辺りに普通に存在するんだなと。
ネット上で、自分の裸やオナニーを晒す子達もいるぐらいだから、どこかにはいるのだろうと思っていたけど…。
運良く、自分は出会ってしまった。
そろそろ1時間が経ちそうだったので、もう出ることにした。
3発抜いて、とんでもない眠気に襲われている。
そのまま一緒に寝ていきたい欲もあるが、さすがにそれは諦めた。
カナちゃんも挿入とゴックン出来て満足したのか、部屋を出ていくまで終始笑顔だった。
必死に睡魔と戦いながら、車を運転して自宅へと帰った。
あれから月曜を挟んでのお盆休み。
ショッピングモールに買い物に行った際、カナちゃん家族と偶然出会った。
本屋でつい、自分とカナちゃんが「あっ」と反応してしまったからだ。
一緒に来ていたお婆ちゃんが「お知り合い?」と尋ねてきたので焦った。
「仕事用の大事な書類が入ったバッグを置き忘れて、それをお孫さんが拾って近くの交番に届けてくれていて凄く助かったんです」
と、咄嗟に嘘を付いた。
カナちゃんは話を合わせる為に、こちらの話を聞き逃さないようにと必死だ。
「まあ、そうだったの。カナ偉いじゃない」
「はい。親切な良いお孫さんです♪自分はすぐに気付いて交番に寄ったものだから、そこでお孫さんとは顔見知りになりました」
嘘だといえ、カナちゃんは褒められてはにかんでいる。
「帰り際、お礼を断れて別れたっきりで…。もし良かったら、お昼ご一緒にどうですか?焼肉や回転寿司でも…」
え?という顔をしているカナちゃんをよそに、弟が「お肉っ!!」と目を輝かせている。
「ちょっと、純一!!」
「ははは。焼き肉がいい?もうすぐお昼の時間ですし、お気になさらず。バッグがなかったら、僕クビになってたかもしれないですし、ほんとに感謝してるんです。焼き肉ぐらいご馳走させて下さい♪」
何故ここまで嘘をついてご飯に誘うのか。
そんな思いがけない展開に付いていけていないカナちゃん。
急な思い付きだが、これにはしっかりと理由がある。
12歳の女の子と連れ立って歩くのは中々リスキーだ。
他人から見れば、若いパパと娘に思われるかもしれないが、ご近所さんや、カナちゃんの知り合いから見れば、???と訝しむに違いない。
車に乗せて連れていくにも、どこでどう見られているかわからないのだ。
だから今、この機会を最大限生かすことにした。
いっそのこと、カナちゃんファミリーと顏馴染みになっちゃおう作戦だ。
半ば強引に、ショッピングモールのすぐ横にある焼肉食べ放題のお店へ。
申し訳なさそうにするお婆ちゃん、一気に距離を詰めてきた弟、そして不安そうな表情のままのカナちゃん。
そんなカナちゃんがトイレに行くと、すぐに自分も後を追った。
トイレでカナちゃんに、ご飯を一緒に食べる理由を伝えると理解し納得したようで、不安な表情が消えた。
それからは、楽しい焼肉ランチだ♪
カナちゃんちの家族構成や過去の話を、お婆ちゃんがひっきりなしに話てくれたので、こちらから聞かずとも知ることができた。
お婆ちゃんは66歳、お母さん41歳、弟の純一君は9歳。
お父さんは、4年前に若くして膵臓がんで亡くなってしまい、母親は介護福祉士だったので稼ぎが良い夜勤を選んで働いていること。
お婆ちゃんが家事や子供の面倒を主に担当していること。
嘘の話とはいえ、落とし物の件でカナちゃんが良い子に育っていることに安心しているようだった。
カナちゃんは嘘を付いている罪悪感のせいか、少し微妙な表情だが…。
一通り、カナちゃんちの事情を知った後、今度は自分の番となった。
仕事や、自分の生い立ちなどを話した。
自分は幼少期に親に見捨てられ、児童養護施設に入所した。
カナちゃんも知らない話なので、驚いたように目を丸くして聞いていた。
「そう。苦労なさってるのねえ…」
「まあ、入所してからは人にも恵まれたので順調にやってこれてます♪」
「あなた人が良いから、自然とそういう人が集まってくるのかもねえ。これからも人の輪を大切にしなさいね」
人当たりは良いかもしれないが、人が良いかは…。
なんせ盗撮に下着のキャッチ&リリース、住居侵入とやりたい放題だ。
それに孫との関係を知ったら、泡を吹いて卒倒するかもしれない(笑)
まあ、困っている人がいると助けるタイプの人間だけど。
とにかく、孫であるカナちゃんを褒めちぎっているとお婆ちゃんの表情は緩みっぱなしだった。
「お盆休みといっても帰る場所もないので、こうしてお昼を一緒にできて良かったです」
そう言う自分を不憫に思ったのか、お婆ちゃんが声を掛けてくれた。
「これも何かの縁だから、時々家にいらっしゃい。場所はカナに聞くといいわ。それでご飯でも一緒に食べましょう♪」
嘘を付いたのが申し訳ないくらい、親切な言葉にただただ涙が出そうになる。
施設出身で、出所してからは天涯孤独の身なのは本当なのでそのような申し出に心から感謝したい。
お昼を終えると、その場で別れた。
作戦は大成功といえる。
すぐに母親にもお婆ちゃんの口から伝わるだろう。
別れ際に、今週の日曜日に映画館に行く約束もした。
知り合ったばかりなのに、カナちゃんと仲良くしすぎるのも怪しいかと思い、遊ぶことで仲良くなり距離が縮んだと思わせるつもりだ。
お婆ちゃんも、映画は眠くなって付き合いきれないから助かると言って二つ返事で了解を貰った。
そして日曜日。
弟も来る予定だったけど友達とのゲーム大会があるからと言って来なかった。
自分は、堂々とカナちゃんとのデートを満喫できた。
あの行為の後、気持ち良くてすぐに寝ちゃったけど朝起きたら股が痛くて大変だったらしい。
でも前みたいに1日ずっと続くこともなかったようだ。
お互いに嘘を付いたことに罪悪感はあったが、気兼ねなく会えることに素直に喜んだ。
これから1か月後、もうすぐ中学生になる娘に、誕生日プレゼントとしてスマホが渡されたのでそれで連絡も取りやすくなった。
そして、10月。
カナちゃんの母親から思わぬミッションをお願いされた。
小学生最後の運動会を見たいけど、午前の部は無理だと。
それで、スマホで動画撮影してきてくれないかと頼まれたのだ。
自分の仕事の予定を確認して、すぐに了承したが、ちょっと問題がある。
つい癖で可愛い子や、発育の良い子を撮影してしまわないかと…笑
というか運動会なんて初潜入だし、選り取り見取りで自分がヤバイ。
発育良好な子がおっぱいブルンブルンさせて走っていたらヤバイ。
てか、ブラしてなくて乳首ポチの子がいるんじゃないかと思うとヤバイ。
合法的に女児達を見放題だし、お尻も見放題なのがもうヤバイ。
もう色々とヤバイのだ。
自分のスマホで撮影すれば、カナちゃんの体操服で動いてる姿も撮れて最高。
ブラしてないから、ぷるぷる揺れたり乳首ポチ撮れるんじゃないかとめちゃくちゃに期待してしまう。
だが、カナちゃんシーンはとにかく仕事と思うしかない。
無事にミッションを終えることができるかもう不安だ…。