俺と幼馴染の嫁が小学生だったころなんだけど。
当時、面白い動画をまとめたサイトが結構人気で俺と幼馴染はたまに遊んではそのサイトを見てたんだけど、ある日偶然そのサイトのエロ版に入ってしまったんだ。
もちろん当時小学生で性教育どころか性のなんたるかも知らない俺たちだったから、セックスしている動画を見てもそんなには、感じなかったんだ。
でも、その動画を見ているうちにすごく気持ち良さそうな二人の様子を見て、羨ましくなった俺たちは俺たちもやってみようと思って、二人とも下だけ脱いで、勃っていないフニャフニャのチンコを濡れてないマンコにくっつけてみたんだ。
「そんなに気持ちよくないね」
「そうだね」
(俺は気持ちいいどころかチンコがちょっと痛い)
しかし、当時の俺はまだ剥き慣れていない子供チンコ。
なので、もちろんセックスは気持ちよくないどころかマンコの肉で剥けたチンコが濡れてないマンコにあたってむしろ痛いなんて感想しか出なかった。
でも、動画の人は気持ち良さそうと思った俺たちは何とか気持ちよくなろうと色々試したんだが、結局気持ちよくなれずに俺と幼馴染の初体験は終わった。
それからは特に何事も無かったかのように一年二年と、二人で変わらず遊んでだり勉強したりしてたんだけど、ある日図書館で借りた外国人がセックスして子供が生まれるまでの経緯を書いた本を見つけた。
そこには古臭い抽象的な絵とは言え全裸でフルボッキした男女がマンコにチンコを入れるまでをキチンと書いてあった。
(そうか、こうすれば良かったんだ)
そう思った俺はすぐに幼馴染の家に行き、二人でそのことについて話し合い、再びセックスすることにした。
そして、すぐに生まれたままの姿になった俺たちは本にあった通りにまずキスをした。
・・・と言ってもいくら性教育の本とは言え流石に舌を絡める描写は無かったので、文字通り唇合わせるだけのキスだったけど。
加えて俺たちにとってキスはセックスをするための手順だと思ってたため、一瞬で終わらせたファーストキスは〜みたいな感想も抱かなかった。
なので、もはやムードもへったくれもないまま、ベットに一緒に寝転んだ俺たちはそのまま再び濡れてないマンコにちょっと勃ち始めたチンコを挿れた。
「いったーーー!!」
勢いそのままに、一気に半分までチンコを挿れた瞬間、俺たちは二人して思いっきり叫んだ。
まあ、今にして思えば当然と言えば当然なんだけど、濡れてないマンコに入れたチンコはまるで傷口を直に触ったかのようにジンジンと痺れ、その痛みから俺は思わず泣き出してしまった。
そして、幼馴染も同じなのかマンコから血を流しながら、痛いと泣いていた。
「痛いし、もう終わりにする?」
「…うん」
そう言って、二人で唇を噛みながらもうやめると決めた俺は、腕立て伏せの要領で幼馴染のマンコからチンコを抜こうと動く。
すると・・・
「いたーい!!」
再び、チンコの先に痛みが走って俺は幼馴染の体に倒れこんだ。
そして、一気に俺のチンコは幼馴染の更に奥に入った。
「う、うう」
痛いし、気持ちよくないしで、本当に我慢の限界に来た俺たちは互いに抱き合いながら泣きあった。
どれぐらい泣いたのか、外は夕方になっており、俺もそろそろ帰らないと思っていたが、その時、不意に今までチンコが痛くない事に気付いた。
「ねえ、もう痛くないから、もう一回抜くの試していい?」
そう言って、不安げに感じる幼馴染がうなずくのを見た俺はそのままチンコを抜こうと動かす。
「ん♡」
「……!?」
するとさっきまでの痛いのが嘘のように気持ち良くなり、幼馴染と目を合わせると幼馴染も小さく頷いた。
なので、試しにともう一回動かす。
「は、あ♡」
再び溢れる幼馴染の声に思わず興奮した俺はそのまま何回も連続で腰を動かす。
「は、あ、あ、あ」
俺の腰の動きに合わせて幼馴染の声が溢れる。
その事に嬉しくなった俺はそのままドンドン腰を動かし続ける。
そして…
「あーーー」
と大きな絶叫を叫びながら、一気にマンコを締め付ける。
しかし、さっきまで痛い締め付けが嘘のように痛気持ちいいくらいの締め付けが俺のチンコに刺激を与えた。
結局、門限が近かったのもあって、二度目のセックスはそこで終わりになり、俺はバイブルとなった本を片手に家に帰った。
その後は互いにセックスが気持ちいいものだと分かった俺たちは遊べば必ずセックスをした。
因みに俺は7回目のセックスで精通を果たした。
途中で幼馴染の生理が止まって、てんわやんわしたり(ただのストレスが原因だった)、同棲した瞬間に今まで知らなかった相手の嫌いなとこを知り、喧嘩になったりした。
けど、なんやかんや上手く行き、貯金が溜まった社会人3年目で俺はプロポーズする事にした。
そして、プロポーズするからには指輪と告白という事で、無い頭で必死に考えてる最中にふと思ったことがあった。
なので、指輪を買う前に俺は家に帰った。
「ただいま」
「お帰り」
もう何回も聞いた幼馴染の言葉を聞いた俺は普段なら食べる飯を無視して、洗濯物を畳みながらテレビを見てる幼馴染の前に座った。
「ずっと好きでした。結婚したいから付き合ってください」
土下座と一緒に流れるようにそのまま言った俺の言葉に幼馴染は少し何言ってるのだろうと顔をした後。
「そう言えばそうだったね。
こちらこそお願いします」
そう言って頭を下げてくれた。
というのも、俺たちはセックスする前も後もずっと一緒でお互い好きだと分かってたから互いに告白したことが無かったのだ。
だけど、告白なしでプロポーズとはどうなんだろうと思った俺はプロポーズする前に告白する事に決めたんだ。
こうして、俺の幼馴染は晴れて、恋人兼婚約者になったのだ
そして、その夜。
あの日から生理の日以外は毎日のようにしていたセックスだが、この日は中学の頃からつけていたゴムを外して、久しぶりの生の体験をした。
「んーんー」
もう何年も使って、少しビラが開いていながらも、俺の形になってるマンコを往復する。
壁が薄いから大声出すと聞こえるからとディープキスで互いの声を塞ぎ、俺の乳首とdカップまで成長した胸を合わせながらその柔らかさを堪能する。
普段ならこれだけで満足するはずなのにと思いながら、俺は腰に手を回し、そのまま彼女のアナルに指を入れた。
「ーー!?」
初めてのアナルの指入れに、あの時のセックスみたいにギツギツに俺の指を締める。
でも、あの時とは違い、彼女の顔が喜んでおり、俺はそんな彼女の顔に思わず口角を上げていた。
そして、口角が完全上がると同時に、不意に股に入れていた力が緩み、彼女の膣内に俺の子種を注ぎ込んだ。
一回、二回と次々にポンプのようにそのまま彼女の膣内に子種を注ぎ込む俺のチンコ。
それが治ると同時に、俺はチンコを抜き、ティッシュを数枚とると、肩で息をする彼女のマンコに手を添えて、中から溢れる精液を拭く。
こうして、恋人兼婚約者記念日は終わり、半年後彼女は嫁になり、一年後には母親になった。
ちなみに母親になってからもセックスは未だに毎日しており、妊娠中も嫁のボテ腹姿に興奮して、偶にだがしました。
最近また生理不順になっているので、ボテ腹セックスの再開と、二人目が来るのを夫婦で楽しみにしています。