ユカさんと会ってから、3日後、連絡がありました。
「真由美が絶交を止めてくれました。それはそれで良かったけれど、何か元気がなくて、心配」確かに、あのインストラクターと浮気をした日から、妻は元気がなく、食欲もありませんでした。
「ユカさん。ありがとう。心配してもらって、俺もそう思っていたので、真由美が元気になるようにガンバルよ」そうは言いましたが、それから3週間、妻はそのままでした。
そんな妻を心配していたときに、サキさんから。
「ご主人。今日、真由美がインストラクターと話をしていたので、真由美に問いただしたの。驚かないで、インストラクターと会うと言っていたわ。あんなヤツと付き合うのは、止めなさいって忠告すると、ご飯を食べるだけだから。そんなこと言って、はぐらかすの。ユカもいて、何度も忠告していたけど」慌てた早口で言われました。
「すみません。心配をかけて。できれば、会う日と、場所を聞き出してもらえますか。そのあとは、俺が何とかしますから」そう答えるので、いっぱいでした。
2日後、サキさんから、1週間後、午後1時に、この前と同じファミレスでインストラクターと会うと連絡をもらいました。
その日、また、会社に昼から有休をもらい、その場所に行きました。
午後1時前にファミレスの前で様子を伺っていると、妻が入って行きました。10分以上、遅れてインストラクターが入って行きました。
私は、今日までに、どうするかを考えていました。
一つ目は、ファミレスの中に入って行って、妻を連れ出す。これは、店の中の人目について、気が引ける。また、2人が何故、ファミレスにいるのを私が知っているか、サキさん、ユカさんが、こっそり妻らか聞き出してくれ、私に伝えたことがわかってしまう。
二つ目は、前回同様、2人を撮影して、ホテルに入る前に妻を連れ戻す。これも、サキさん、ユカさんに迷惑をかけてしまう。
三つめは、偶然を装い2人に会う、その場で妻を連れ戻すことはせずに、様子を見る。
この作戦を取ることにして、ホテルはこの前と同じであることを祈り、そのホテルに向かいました。小路に隠れて、2人を待つことにしました。
40分くらい経ったとき、2人の姿を発見しました。妻はうつむき加減で、その腰をインストラクターが押すように歩いて、こちらに近づいて来ました。
2人がホテルに入る寸前に。
「あれ~。道に迷ったかな」私は、大きな声を出して、スマホを見ながら飛び出しました。
2人が私を見て、妻は私がマスクをしていましたが、気付き、後ずさりして横を向き、歩き出そうとしましたが、身体が固まってしまったのか動けませんでした。
「どうしたの?入ろうよ」私を知らないインストラクターが、妻の腕をつかんで中に入ろうとしましたが、妻は動きません。
「オイ。どうしてここに?」私は何も知らない振りをして、妻に尋ねました。無言の妻、おかしく思ったのか、インストラクターが。
「あんた。誰?」私に向かって言うと、横の妻が。
「主人です」インストラクターは、慌てて。
「エッ。悪いな。俺、用事を思い出した。帰る」そう言うと、来た道の反対方向へ、走って行きました。私はスマホを見ながら妻に近づき。
「俺、得意先を探していて。このスマホの地図、あてにならないな。すっかり、道に迷ったよ」妻は無言で下を見ていました。
「あれ~。道を1本、間違えている。もう1本、向こう側だ。俺、時間がないから行くよ」その場を離れて、小路に入り、妻の様子を伺いました。妻は前をしっかりと向いて、早歩きで、来た道を戻って行きました。
私は、時間をつぶして、午後6時過ぎに帰りました。部屋の明かりが点いていなくて、薄暗く、妻がいないかと思いました。明かりを点けると、ソファーに横になっている妻を見つけました。
「どうした?」私は妻の寝ているソファーに横に座り聞くと。
「アナタ。お昼のこと、怒っていているでしょう」妻が小さな声で言いました。
「未遂だろ。俺は浮気をしてしまってから。怒っていないよ」妻が起き上がり。
「イイエ。今日が2回目だったの。この前、あの人と浮気をしたわ」正直に答えてくれました。私は、少し考える振りをしてから。
「じゃあ。1回ずつで、同罪だよ」サキさんとのことは言えるはずもなく、苦笑いしながら言いました。妻はしばらく無言でしたが、私の方を見て。
「あの人に、エッチしているときの写真や動画を撮られてしまったの。あの人の言うことをきかないと、SNSにアップするって」涙を流す妻の肩を抱き。
「そんなこと心配をするなよ。明日にでも、そいつとは話をつけてくるから。それから、朝一番でジムは辞めろ」安心をしたのか、大きな声を上げて泣き出しました。
妻が落ち着いたのを見計らい。
「久しぶりに。風呂、一緒に入ろうか?」私は妻との仲直りのために提案しました。
「ダメです。絶対に!」妻は急に不機嫌になり。
「そうか。まだ、怒っているのか」私は風呂の準備をするためにソファーから立ち上がると。
「もう、怒っていません。それより感謝しています。でも・・」そう言って、パンティを脱いでスカートをめくりました。
妻のアソコを見ると、数ミリしか生えていない毛が見え。
「剃ったのか。でも、何故?」今まで、毛を剃ったことがなく不思議に思い。
「あの日、ファミレスでワインを数杯飲まされて、酔ってしまって。ホテルでもまた飲まされて、ほとんど意識がなくなってしまい」妻がパンティを履きなおしながら言い。続けて。
「そのときのエッチで写真と動画を撮られて、ベッドで寝ているとお風呂に連れていかれて、そこで剃られたの。それからホテルを出るまで寝てしまって。起こされると、胸に精子が入ったコンドームが置いてあったわ。そこで、写真と動画を見せられて」妻がホテルでのことを詳しく話しました。
《俺が飽きるまで付き合ってもらうよ。イヤとは言えないよな。旦那ともセックスをするなよ。そのために毛を剃っといたから。ちょっと、年増だけど美人のセフレができたよ》インストラクターにこんな風に言われたとも話をしてくれました。
完全に頭に血が上った私は、明日、インストラクターをただでは済ませないと、心に誓いました。
それから、妻と風呂に入り、久しぶりにセックスをしました。興奮していた私は、妻の中に精子を出してしまい。
「バカ。二人目ができちゃう日よ。どうするの?」笑いながら怒る妻に。
「歳の離れた兄弟がいてもいいよ。少し恥ずかしいけれど」妻はマジな顔で。
「少し?大分、恥ずかしいわよ。サキやユカになんて言うのよ。私」私の胸をたたいて言いました。
翌日、会社に発熱したと嘘を言うと《会社に来るな。検査しろ》休みを取ることができました。妻がジムに電話をして退会することを言うと、書類の手続きが必要で、夫である私でもその手続きができることを確認しました。
ジムへ行き、妻の退会手続きを終えると、パンフレットのインストラクターを指さして。
「この人、呼んでもらえますか。ちょっと、お話があるので」受付の女性に言うと、インストラクターを呼びに行きました。
インストラクターが私を見て、後ずさりしましたが。
「話がある」そう言うと、ジムの従業員の控室に案内されました。
「酔っぱらった妻を犯して、それを撮ったらしいな」インストラクターが何か言おうとしましたが、私は続けて。
「何。それをSNSとかに投稿するって。良い度胸しているな。俺の友人にそっち方面、詳しいのがいるから、もし、投稿があったときは、セクハラ、インストラクターってこのパンフレットを俺が投稿するよ」インストラクターは。
「そんなこと、しません。それと犯したなんて、合意ですから」私は言い訳を許すことができず。
「妻は記憶がないと言っている。まぁ。やりたいようにしなよ。あと、妻の退会届に理由をアンタからセクハラ受けたことにしておいたから。それから、今日、もう2人退会するよ。理由は同じセクハラだ」こう言って、席を立つと。
「そんな。ここにいられなくなります。取り消してください。私は、奥さんのことで何もしません。約束します」私にすがるように言いました。
私が控室を出ると、インストラクターは慌てて受付に行き、妻の退会届を確認していました。
私は退会理由に《一身上の都合》と書いておきました。
マンションに戻り、妻に一部始終を話すと安心していました。
午後2時に、サキさんとユカさんが来ました。
「今、2人でジム止めてきたわ。あのインストラクター、私たちの退会届を食い入るように見ていたわ。笑っちゃう」そう話をしてくれました。
私は冷蔵庫から、ビールを出してきてグラスに注ぎ。
「今日は飲みましょうよ。乾杯」4人でビールを飲むと、妻が。
「ユカ。飲み過ぎないでよ。わかっているでしょう」ユカさんは舌を出して笑っていました。
サキさんが私を見て、ウインクをしました。妻が見逃さず。
「サキ。まさか、主人と」すぐにサキさんが。
「ご主人。ユカとの浮気は厳禁。気を付けるのよって意味よ」妻は不思議そうに。
「そうなの。何か変だけど」そう言って、ビールを飲みました。
それから、みんな気分が良いのか、ビール、ワイン、焼酎を飲んで、夕方くらいから、次々とダウンしてしまいました。
サキさんもユカさんも、ご主人たちに連絡をして、私のところに泊まることになりました。
私は、客室に2人分の布団を敷いて、サキさんとユカさんを寝かせてから、妻を寝室に連れて行き、ベッドに寝かせました。
2時間くらいして、サキさんとユカさんの様子を見に行くと、軽いイビキかいてグッスリ寝ていて、妻も同じでした。
私は、テレビを観ながらワインを飲むことにしました。
間もなく、客室からサキさんが下着姿で出てきました。パンティを見るとTバックで、大きなお尻が丸見えでした。
「ご主人。早く、こっち」息子の部屋のドアを開けて私を呼びました。私はドアの前で。
「サキさん。マズいですよ。サキさんとのことバレると」私は完全に腰が引けていました。
「大丈夫よ。真由美とユカには、お酒をたっぷりと飲ませたから」確かに、サキさんは、ユカさんと妻のグラスが空く前にお酒を注ぎ《飲んで。飲んで》を煽っていました。ユカさんと妻はサキさんの作戦にまんまと引っかかり、爆睡していました。
「それに、今日は、そのまま私の中に出してもイイ日よ」私は、サキさんに初めて中出しができることに心を揺さぶられてしまいした。サキさんはブラジャーを取り、私の手をGカップの胸にあてました。私は堪らず、サキさんを息子のベッドのマットに押し倒しました。
ユカさんの胸を強く握り、先を噛みました。
「ウッ。ウゥ~。イイ~」感じている声を上げたので、私が着ていたTシャツを咥えさせて、声が漏れないようにしました。Tバックの中に手を入れて、アソコを触ると十分に濡れていて、私の指が2本、簡単に入って。
「イイわ。イイ~」サキさんが口からTシャツを出して声を出したので。
「サキさん。声が大きい。駄目だよ」そのままパンツを脱がされて、私自身を咥えられました。ジュルジュルと音を立てて咥えられて、大きくなると。
「サァ~。入れて、大きなおチンチン」後ろ向きになって、大きなお尻を私に向けました。
私自身をサキさんの中に入れると。
「やっぱり。大きくて気持ちイイわ。いっぱい。突いて~」また、声を上げてしまい、私も面倒くさくなり、妻が爆睡していることもあって、そのまま声を出させました。
サキさんを寝かせて、私が上になり中に入れると。
「アッ。アァ~。奥にあたっている~・・イッちゃう!」サキさんがイキましたが、私は酒を飲み過ぎたのか、なかなかイケません。サキさんのお尻を浮かせて、深く入れ腰を今までより激しく動かしました。
「ダメ。ダメ~ッ・・また・・イッちゃう!」サキさんの声を聞き、私もサキさんの中に出しました。
サキさんは、アソコを押さえながら。
「シャワー、借りるわね。タオルを置いておいてください」そう言うと、風呂へ行きました。
私は、タオルを風呂の脱衣所に置いてから、ユカさんと妻の様子を伺うために、客室と寝室を覗き、熟睡していることを確認しました。
サキさんがシャワーを終えて、身体にタオルを巻いて出てきました。私のワインを一口飲んで、パジャマの上から股間を触りました。
「ご主人の大きいのに慣れたみたい。これからも、お願いね。主人。全然、相手してくれなくて」サキさんに言われて。
「いや。マズイよ。妻にバレるよ。きっと。本当にこれが最後にしましょう」私の言ったことを無視するかのようにサキさんが、私のパンツを下すと私自身を口の中に入れました。
サキさんの口の中に精子を出すと。
「美味しいわ。またね」そう言って、客室に戻って行きました。