夫の浮気と妻の浮気 インストラクターと

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1週間後、やっと、口をきいてくれるようになった妻。

ただ、私は家で肩身の狭い生活が続いていました。それからさらに1週間後、サキさんから連絡が。

「真由美。きっと、浮気するわよ。真由美、美人でしょう。それでジムのイケメンのインストラクターから、前から声かけられていて、その気になったみたい」私は《そんな訳ないよ》否定しましたが。

「明日の待ち合わせ場所、聞いたので、近くで待ち合わせをしましょう。そのインストラクター、人妻キラーってジムで噂なの。私も真由美もユカも、これまで無視していたのに」サキさんは、それまでは、妻が相手にしていなかったイケメンのインストラクターと話をしていることを変に思い、色々と妻に聞いたみたいでした。

翌日の午後1時、会社に午後から有給をもらい、サキさんと待ち合わせの場所に。

「そこのファミレスで、会っているわ」反対側の小道に隠れるようにしている私とサキさん。

1時間くらいすると、サキさんが言ったように、妻とインストラクターが出てきて、人が少ないホテル街の方に歩いて行きました。

妻が酔っているのか、足元がフラついているのが気になりました。反対にインストラクターは、そんな妻を気にせずに先を歩いていました。

私は、その後姿をスマホで撮っていて、ホテルの前で、ためらう妻の腕をインストラクターが引っ張って入って行くところの2人の横顔も撮りました。

「ここにいても仕方がないから、私たちも中に入りましょう」サキさんに促されてホテルに入りました。部屋に入り私が。

「この中にいると、2人がホテルを出るのがわかりませんよ」サキさんは。

「さっき、2人の写真を何枚か撮ったでしょう。それだけあれば十分よ。それより、お風呂に入りましょうよ」サキさんが、風呂の準備をしてくれて、2人で入りました。

湯船で、サキさんのGカップが、プカプカ浮かんでいて、私が下からポンポンと持ち上げていると。

「コラッ。オッパイで遊ばない」サキさんがちょっと怒った顔でキスをしてきました。サキさんが私自身を洗っていると、勃起してきて。

「悪い子ね。こんなに大きくなって」私自身を手で軽くたたいて、笑っていました。私はサキさんを湯船の淵に座らせて、脚を開き女性の部分を舐めました。

「イイ。イイわ~」湯船の淵をギュとつかんで感じていました。指を入れて動かすと。

「ウッ。ウッ。・・ウウ~ン」私の指の動きに合わせて、腰を激しく動かして。

「ダメ。ダメッ。・・・イッちゃう!」サキさんがイクと、私を湯船の淵に座らせると、私自身を口の中に入れて。

「大きいわね。この悪い子は。私の口の中に入らないもの」そう言って、先の方を舌で舐めてくれました。私は床にタオルを敷き、サキさんを寝かせました。

「最初はゆっくり、お願いします。この前、少し痛くて、苦しかったの」私は私自身をサキさんの女性の部分に擦り、サキさんから出た液体を先に塗りました。

「ウッ。優しくしてね」私自身の先を入れると、サキさんに言われましたが、少し腰をゆっくり動かしてから、一気に深く腰をサキさんの中に沈めました。

「イヤッ。イタ~イ!」サキさんが痛さからか、私に抱きつきました。私が動くたびに、サキさんの中がどんどん濡れて、腰の動きを速めました。

「チョット苦しいけれど、気持ちイイわ」これを聞いて、サキさんの腰を少し持ち上げて、奥をさらに突きました。

「アァ~。ダメよ。・・イッちゃう!」狭い風呂の中に響きわたる、大きな声を上げました。

サキさんを立たせて風呂の壁に手をつかせて、脚を拡げて、バックから私自信を入れました。

「エッ。こんな格好するのは初めてよ」私は、サキさんの腰をつかんで、下から突き上げるように腰を動かすと、サキさんのお尻がパチンパチンと風呂に響き、サキさんの片脚を持ち上げて深く入れ激しく腰を動かしていると。

「アッ。アァ~。奥にあたっている~」私は限界で。

「もう。もう。出ます」サキさんの中から抜くと、サキさんは私の前に膝まずいて、私自信を口の中に入れ、精子を飲んでくれました。

「また、飲んじゃった。精子の味、クセになりそうよ」私自身を手で上下させ、残っていた精子を飲んで言いました。

ソファーに座り、2人でグラスの水を飲みました。

このホテルのどこかの部屋で、妻がインストラクターと同じようにセックスをしているかと思うと、嫉妬している自分がわかり、その気持ちがサキさんに向けられていました。

「ご主人。今日は激しいわね。真由美への嫉妬?」完全に見抜かれていました。

ベッドに行くと、すぐに私自信を舐め始めて。

「今度は、私が上になってみてイイ?」手で私自身を握りました。

「今までコンドームを着けていなかったけど、着けた方が」私の心配をよそに。

「ご主人のことを信用しているから。それに着けない方が、お互いに気持ちイイでしょう」私自身がサキさんの中に入ると、サキさんは、膝を立てて私の上で大きなお尻を上下させました。そのたびにGカップも上下に揺れて、思わず両手で強く握り締めました。

「オッパイ、もっと強く揉んで。アッ。奥が気持ちイイ~」Gカップを強く握ると、私の指が柔らかい胸にめり込んで、腰を強めに下から突き上げると、タプンタプンとサキさんのお尻が鳴って。

「アァ~。もうダメッ。ダメよ。イッちゃう。イッちゃう~!」サキさんがイって、私に覆いかぶさりました。

私はサキさんを横向けにして、片脚を持ち上げて、横からサキさんの中に入れました。

「エッ。これ。さっきより奥まできている。また、イッちゃう」サキさんの声を聞いて、サキさんから抜いて口元に私自身を近づけると、間に合わず、サキさんの顔に精子がかかってしまいました。

「イヤ~だ。顔に精子をかけられたの、初めて」ティッシュで顔にかかった私の精子を拭きました。ベッドで横になっていると、サキさんが、ユカさん、妻のこれまでの浮気のことを話してくれました。

《私たち、子供に手がかからなくなると、余裕ができて、心に油断が出ちゃうのよ。

真由美は、浮気2回。子供の小学校の卒業のとき、PTAの謝恩会で飲み過ぎて介抱してくれた父親と。もう1回は、中学のときの塾の講師と高校受験合格の宴会のあと、どっちもお酒を飲んだときよ》

私は、小学校のときは出張で不在でしたが、中学のときは、確かに午前様だったのを思い出しました。

《ユカは、5年前まで、多分、10人以上と浮気をしていたわ。そのころは常習犯よ。ユカ、可愛い顔で歳が若く見えるでしょう。街で良くナンパされていたの。それで、イイ感じの人にナンパされると、そのままホテルへ直行。

私、そのことを知っていたから、変な男性に引っかかって、家庭がダメになったり、万が一、妊娠なんかすると大変。注意してあげたわ。すると、浮気した男性にハマることはないし、主人に内緒でピルを飲んでいるから大丈夫。ケロッとした顔で言われたわ

ご主人にバレたとき、泣いて謝って許してもらったのよ。でも、また、ナンパされていたわ》

ユカさん、可愛い顔をして恐ろしいな。背筋が凍る思いをしました。

《私は3人と。ご主人を入れると4人か。誰とかは内緒》

確かに、自分のことは知られたくないか。苦笑いして聞きました。

「ご主人。浮気は?」サキさんに聞かれて。

「風俗が浮気だと、結構、あるな。それ以外はないよ」実は、会社の女性とパートの人妻2人と、それぞれ会社の宴会のあと、浮気をしていました。

「本当?風俗は浮気にならないわね。男性にとっては。もしかして、私が初浮気相手。嬉しいな」サキさんが喜んでいました。

そんな話をしているうちに、2時間近く経っていて。

「そろそろ、帰りましょうか」私が言い、シャワーを浴びるために風呂へ行きました。

ボディソープで身体を洗うとき。

「ダメよ。使っちゃ。女って、匂いに敏感なの。家のボディソープの匂いと違うと、すぐにわかるから」私はシャワーだけで身体を洗いました。

ホテルを出るときに、サキさんから。

「今度は、いつ、会おうか?」私は心の底から、サキさんとの浮気はダメだと思い。

「もう、止めましょう。お互いのために」サキさんも同じことを思ったのか。

「そうよね。お互いのためにね。でも、最後にキスして」サキさんは、寂しそうでしたが、これが一番、良いことだと思いました。

それから、時間があるので、インターネット・カフェで時間をつぶしてからマンションに帰りました。

帰ると、妻が台所で夕食の準備をしていました。

ビールを取りに冷蔵庫に行き、妻の後ろを通りました。

「あれっ。いつもの匂いと違うな。石鹸をかえたの?」私は匂いに敏感ではありませんが、サキさんが言ったことを試してみました。

「気のせいよ」包丁の手が止まり、明らかに動揺した妻がわかりました。

石鹸の匂いはわかりませんでしたが、酒臭さが気になりました。ホテルに向かう妻の足がフラついていたことを思い出しました。私でもわかる酒臭さは、かなりの量、酒を飲んだと感じました。

「ゴメン。お昼にサキと会っていたの。そのお店、暑くて、汗かいたわ。夕食の前に、シャワーを浴びてイイ?」私が言った、石鹸の匂いが、かなり気になったようで、手を止めて風呂へ行きました。

《サキさんとは、俺が、昼から会っていたよ》

妻が風呂に入ったことを確認すると、私は妻の下着を見ることにしました。私への仕返しであれば、あのインストラクターに中出しをさせているかもと思い、洗濯カゴの妻のパンティを手に取り、クロッチの部分を見ました。少しシミが着いていましたが、それ以外は不審な点がありませんでした。

夕食のときに、妻にビールを勧めましたが断られました。

妻は夕食を半分くらいしか食べず。

「アナタ。私。疲れたみたいで。ベッドで横になる。テーブルはそのままでイイよ。あとから片づけるから」そう言って、寝室へ行きました。

翌日、会社で仕事をしていると、ユカさんから連絡がありました。

《真由美。まだ、怒っていて口をきいてくれないの。何とかならないかしら。それと、チョット、気になったことがあって、今日の夜に会えませんか?》私は仕事が終わる時間と待ち合わせ場所を伝えました。

約束の居酒屋に入ると。コロナが緩和されたとはいえ、客は、まばらでした。

席に着くと、すぐに、ユカさんが来ました。30分くらいビールを飲み、つまみを食べていると、ユカさんから。

「ご主人。真由美に何とか言って、口をきいてくれるようにしてください。私、何回も謝っているから」困った顔で言われて。

「もうじき、機嫌がなおるから大丈夫ですよ」私はユカさんが安心するように言いました。

「それと、真由美。疑っちゃうのよ。ジムのインストラクターと結構な時間、話をしていたの。そのインストラクターは、真由美が嫌っていた人なのよ。サキも私も嫌いだけど」ユカさんが大きく目を開いて、私に訴えました。

「昨日、サキさんからも、そのことを聞いたよ」私はホテルのことは、言えませんでした。

「やっぱりね。サキもおかしいと思ったはずよ。真由美。浮気するかも、注意をした方がイイわよ」私は心の中で《ご忠告ありがとう。でも、もう、浮気したよ》思いましたが。

「そうですか。注意します。サキさんからも言われましたから」ユカさんは頷いて。

「きっと、ご主人と私の浮気の仕返しよ」今度は怒りだしました。

「真由美。これまでに2回、浮気しているのよ。もう、かなり前だけど」サキさんから聞いていた話をしてくれました。私はユカさんが、どう答えるか興味を持ち。

「ユカさんは、浮気をしないの?」少し考えるユカさんが。

「そうね。5年前まで5人くらいと浮気したかな~。今はしていないわ」少し、横を向いて答えてくれました。

《なるほど、自分のこととなると本音を言わない。サキさんと同じだな。もしかすると、話、半分で聞くと良いかな》感心しました。

「ご主人も大きいけれど、もっと大きい人いるのよ」小さな声でユカさんが言い。

「そうですか。何人くらい、いましたか?」ユカさんは、指を1本出しました。

《言うことは、2人か》私は、何故か愉快になりました。もちろん、顔には出しませんが。

「最初。裂けるかと思ったわ。でも、女のアソコは慣れてくるのよ」ユカさんは、ビールを飲みながら、頷いていました。

「何回。やったの?」ユカさんは、ニコッとすると。

「3回かな。2回目に会ったときには、全部が入ったのよ」私は《2人と6回ずつ、セックスをしたな。勝手に思い込みました》それで、ユカさんに。

「でも、そんなに大きいと普通のコンドームが入らないけど」探りを入れました。

「主人と子供を作らないことにして、ピルを飲んでいたので、ゴムなしで大丈夫だったの」ユカさんの平然とした態度でウソを言うことに、この前と同じく、背筋が凍りました。

《あの日、私自身がそれほど抵抗なく入ったのは、デカチンとヤリまくって、慣れていたからか》ビールを飲みながら、一人で頷いていました。

「サキさんは、浮気、していないのかな?」ユカさんが身を乗り出して。

「サキ。うちの人と浮気したのよ。うちの人、先の元上司でしょう。サキ、妊娠していたとき、ブルーになって、サキのご主人が出張のときに、うちの人に相談したのよ。その夜、サキの家でヤッたの。サキからうちの人にメールが着て、内緒で中を見てわかったの。3人で大喧嘩よ」ユカさんは、また、ビールを飲んで。

「2人が土下座して謝ったので、許したけど。サキ、子供が小学校にいっていたとき、合コンにハマって、そこで知り合った2人と浮気したのよ。1人とは、2年くらい浮気していて、真由美と私で止めさせたのよ」サキさんの浮気のことも知ることができました。

「ご主人。これから、どう?私と」ユカさんとこの前にサキさんから聞いた話で、性欲が湧くはずもなく。

「ダメですよ。今度、バレると殺されますから」私は、そう答えて、居酒屋の支払いをして、マンションに帰りました。

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