お義父さんに犯されてしまってからも、私は誰にも相談出来ませんでした。
そういうしきたりだと言われたらそれまでですし、合意の上だったと言われても強く否定できないような有り様だったからです。
だから、表向きには母乳だけを飲ませたということにしていて、夫もそう思っていたようですが、お義母さんだけは何かを察していたようでした。
お義父さんは毎晩のように離れに現れては、私の母乳を吸い、当然のように犯して、中出しをして去っていきました。
最初は正常位がメインでしたが、次第に後背位で獣のように犯したり、騎乗位で私に動くように求めたりと、どんどんエスカレートしていきます。
私は逆らえるわけもなくて、お義父さんに奉仕し続けました。
私はその度にイかされて、本当に妊娠してしまったらどうしようと思うばかりでした。
夫の実家での私は、基本的には娘の世話と料理や洗濯といった普通の家事をして過ごしていたのですが、たまに畑での仕事を手伝うこともありました。それは、お義父さんとセックスするようになってからも大きくは変わりませんでした。
その日も慣れない畑仕事でかいた汗をぬぐいながら、家へと戻ろうとしていました。
「おーい有希ちゃん、ちょっと来てくれぇ」
そんなときに私を呼んだのは、同じ村に住む藤堂さんでした。
藤堂さんの家は私と鎮郎さんと同じく、村の外で奥さんと出会って結婚し、故郷の村で帰ってきたというご家庭で、私も藤堂さんの奥さんとは仲良くさせていただいていました。
それで、旦那さんも私のことを気安く有希ちゃんと呼んでくれるような関係になっていました。
「なんですかー?」
と私が近づいていくと、藤堂さんはいいからいいからと私を手招きします。
藤堂さんは鎮郎さんよりもずっと大柄で、顔つきもいかめしくて、一見すると怖いかなという印象を受けますが、話してみると気さくで優しい方だと私は思っていました。
「うちの嫁がさぁ、今日は帰ってこれねえって言うんで困ってたんだ。ちょっと力貸してくれねーかな」
奥さんが帰ってこれないなんて何があったんだろう、と私はビックリしました。けれど、事情を聞くのももしかしたら失礼かなと思って、
「はい、私に出来ることならお手伝いしますけど」
深く考えずにそう言って了承しました。すると藤堂さんはにっこりと人懐っこく笑って、
「助かるよぉ、じゃ上がって上がって」
と、私を家に招き入れました。
藤堂さんの家には、私の娘の遥と同じくらいの、佑樹くんという赤ちゃんがいました。
藤堂さんは私達よりも先にこの村に住んでいたのですが、授かり婚の私と違って、佑樹くんはこの村に来てから生まれたのだそうです。
「普段子供の世話は嫁に任せっぱなしでなぁ、哺乳瓶の場所もわからんのよ」
面目ないや、笑いながら言う藤堂さんは、佑樹くんを抱き上げて私に渡しながら、
「有希ちゃん、おっぱいがよく出るらしいじゃない。だからうちの佑樹にも飲ませてやってくれよ」
と言いました。私は少しビックリしましたが、そういうことならと佑樹くんをだっこしました。
「わかりました、じゃあ向こうであげてきますね」
私が言うと、藤堂さんは少し申し訳なさそうに、
「なぁ、良かったらでいいんだけど、飲ませるところちょっと見せてくれんかな?息子の元気なところを見るんがこんな村じゃ唯一の楽しみだからさ」
と頭を下げながら言うので、私は少し考えてから、
「うーん……わかりました。あまりじっと見ないでくださいね」
と言ってから、照れ笑いをしながら座って、服をはだけてブラをずらして、佑樹くんにおっぱいを飲ませました。
お母さんのとは違うおっぱいをちゃんと飲んでくれるか少し心配でしたが、佑樹くんは力強く乳首に吸い付いて、こくこくと喉を鳴らしてくれました。
「おお飲んでる飲んでる。さすが俺の子だなぁ」
藤堂さんもそれを見て嬉しそうでした。私はじっくり見られて恥ずかしかったのですが、自分の子供の成長を喜ぶお父さんを無下にする気にはならなくて、そのままおっぱいを飲ませていました。
しかし、不意に藤堂さんは手を伸ばしてきて、服の中に手を入れて来たので、私はビックリしてしまいました。
「あっ……!何するんですか」
佑樹くんを驚かせせないように、声を抑えながら言っても、藤堂さんは相変わらず人の良い笑みのままで、
「あぁすまんすまん、うちの嫁が授乳する時にもこうするのよ。乳の出がよくなるようにってさ」
と言いながら、佑樹くんが吸っていない方の乳房をほぐすように揉み始めていました。
よその赤ちゃんを抱いている以上、私は強く抵抗できませんでした。
「それにしても有希ちゃんおっぱい大きいねぇ、うちの嫁が村で一番だと思ってたんだがなぁ」
私が何と言って断ればいいのかと悩んでる間にも、藤堂さんの固くて大きな手は私の胸をぎゅうぎゅうと遠慮なしに揉みほぐして行きます。
私は愛想笑いしながらそれをぐっとこらえていました。
やがて佑樹くんが満足して寝息を立て始めたので、ベビーベッドに戻してあげると、私はやっと終わったと安心しました。藤堂さんも手を離してくれたので、服を着直そうとすると、
「すまんなぁ有希ちゃん、乳搾りみたいになっちまって。シャワーでも浴びてってくれよ」
と藤堂さんが言いました。
私はこのままこの家に留まるのは正直ためらわれたのですが、ただでさえ汗だくだったのに、おっぱいも佑樹くんの唾液や藤堂さんに搾られた母乳で汚れてしまっていたので、その不快感には勝てずにお風呂場を借りることにしました。
藤堂さんの家のお風呂場はうちのものより少し広くて、湯船も豪華なものに見えました。
私は裸になって熱いシャワーを浴びながら、石鹸も借りて綺麗に体を洗うべきか、さっと汗を流して帰るべきかを考えていると、ガラリとドアが開きました。
「有希ちゃん、お邪魔」
と言って当然のように入ってきたのは、裸になった藤堂さんでした。
私はあっけに取られて抗議の声もあげられずにじっと藤堂さんの身体を見ていました。
鎮郎さんよりずっと大柄で、筋肉質で、日焼けして浅黒い、いかにも男らしいといった体つきで、何より、大きく勃起したペニスがグンと上を向いているのも、藤堂さんは隠そうともしませんでした。
「ほら、洗ってやるよ」
藤堂さんは私からシャワーのノズルをひったくるの、お湯を私にかけながら、もう片方の手で私の身体を撫で回しました。
肩から腕へ撫で下ろすようにして、背中へ手を回し、抱き合うように引き寄せると、今度はお尻を鷲掴みにします。
「あの、大丈夫ですから……」
私は藤堂さんの胸板に両手をついて身体を離そうとしましたが、そうする藤堂さんの手は私の背中をぐっと掴んで引き寄せます。
私の胸が藤堂さんの身体に当たり、藤堂さんのペニスは私のおへそを擦りました。
「遠慮すんな遠慮すんな、ほら」
藤堂さんは私に後ろを向かせると、シャワーをフックにかけて、今度は両手で身体中をまさぐります。
おへそを両手で撫で上げて、胸を下から持ち上げ、思い切り掴むと、白い母乳がびゅっと吹き出しました。
「まだ出るのか。流石、こんだけおっぱいデカイだけあるなぁ」
なんてことを言われながら好き勝手に胸を揉まれながら、私はお尻にペニスを押し当てられていました。夫のよりも、お義父さんのよりもずっと大きいそれを擦り付けられていると、まるで凶器を突きつけられているようで、抵抗する気も失せてしまいました。
「や、やめてください……」
私に出来ることといえば、そんな風に懇願することくらいだったのですが、
「それじゃあ、中も洗ってあげるよ」
藤堂さんは聞いてもいないようで、私の片足を持ち上げると、そのままアソコにペニスを押し込みました。
「あっ、ダメぇ……!」
夫以外のペニスを飲み込むことに慣らされていた私のアソコは、すんなりと受け入れてしまいます。しかし、その大きさは今までにないもので、ぐいっと押し込むだけでも子宮が持ち上げられてしまうほどでした。
「おぉ、有希ちゃんっ……」
藤堂さんが感心したような声で私の名前を呼びましたが、その意味を考えるより先に、下からズンズンと突き上げられます。
「あんっ!あっ!藤堂さん、ダメです、んっ、んっ!」
あまり認めたくはありませんが、その時の私はものすごく感じていました。
子宮で感じる、というのを生まれて初めて実感していたのです。思わずダメと言っていたのは、感じすぎるからダメという意味だったのかもしれません。
藤堂さんはそんな私に構うことなく、下から何回も突き上げると、今度は私の身体を下ろして、壁に手を突かせました。
「ごめんな有希ちゃん、俺もう我慢できんから」
私が返事をするより早く、めちゃくちゃなピストンで私の膣はぐちゃぐちゃにされました。
自分がどんな声を上げていたのかもわかりませんが、AVでもよくあるような、パンパンパンというおしりの肉が鳴る音がハッキリ聞こえていたのを覚えています。
私はそれだけでイッてしまって、頭が真っ白になって何も考えられなくなりました。
気がついたら、私は藤堂さんの膝の上でまたシャワーを浴びていました。
ペニスはまだ挿入されたままなのに、白いものが垂れていました。藤堂さんの手は私の胸を優しく撫で回していて、
「有希ちゃん、今夜は泊まってきなよ。佑樹も喜ぶから」
という言葉に、私は無言で頷きました。
シャワーから上がったあとで、私は家に、藤堂さんの奥さんの代わりに一晩佑樹くんの面倒を見ると連絡しました。