夫にはめられて、知り合った男性にはハメられませんでしたが

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ピルを飲み始めてから、初めて夫とセックスをして、2日後にユミさんの家に行きました。

「ユミさん。お互い浮気はヤメにしましょう。息子たちに知られると大変なことになるわ」私は、思い切ってユミさんにお話をしました。

「そう。残念だけど、ミキさんがそう言うのならヤメましょう」少し困った顔をして答えてくれました。しばらく沈黙が続いてから。

「主人をどう説得をしよう?ミキさんとのエッチ、楽しみにしているから」私は、このために断る理由を考えてきました。

「ユミさん。主人とのセックスの時間が長すぎて、イヤになった。ご主人は、早すぎるので私がイヤになった。こんなの、どうかしら?」ユミさんがニッコリして。

「そうね。やっぱり、お互いの夫婦の方がイイってことにしましょう」

その日の夜、夫にすべてをお話ししました。驚いて、しばらく黙ってしまった夫でしたが。

「言うとおりだよ。すまん。俺も軽率だった」そう言って、ユミさんご夫婦との身体の関係を止めることにしました。次の休みの日に夫もユミさんのご主人と話し合いをしました。

ユミさんのご主人も納得されて安心しました。その2日後、何を思ったのか。

「ユミさんと今度、ここに食事でも行って来いよ。何度か、行ったことがあるけれど美味しいから。ユミさんのご主人には、了解を取ってあるから大丈夫」夫がそう言って、居酒屋さんの名刺を渡してくれました。

5月末に予約も取ってくれて、当日、ユミさんと出かけました。

一番奥の席で、ゆったりと座ることができました。お店は、平日なのに半分以上の席が埋まっていて、繁盛してお料理も美味しく、夫たちに感謝しました。

30分くらい経ったとき、私たちの横の席に、同じ歳くらいの男性二人が座りました。この男性たちも予約をしてきたらしくて、テーブルの上に予約席のプレートが乗っていました。

男性たちが、お酒を飲み、食事をしながら私たちの方をチラチラと見ているのがわかりました。ユミさんも気付いたようで。

「隣の男の人たち、私たちを見ているわよ」私が頷いたとき。

「すみません。お二人が素敵で、チラ見してしまいました。良ければ、ご一緒、させてもらえませんか?もちろん。ここの支払いは、僕たちがしますから」男性の一人に言われて、困っていると、二人が名刺をテーブルの上に置いて。

「僕たち。こういう者です。決して怪しい者ではありません。不安でしたら、会社に電話をしてみてください。まだ、誰か残っていると思いますから」呆気に取られている私、でも、落ち着いて名刺を見たユミさんは。

「私たち、結婚をしています。違う女性の方がイイのでは?」男性は、顔を横に振って。

「僕たちも結婚しています。失礼ですが、同じくらいの歳に見えたので、ざっくばらんに話ができそうなので、声をかけてしまいました」感じが良さそうな男性であったことと、名刺まで見せてくれたこともあって、相席でお食事をすることにしました。

役職が課長さんの男性は、41歳、もう一人の役職が係長さんの男性は、38歳でした。

男性たちは、会社、奥さんへの愚痴を面白おかしくお話をしてくれて、ユミさんも私も夫と息子たちの愚痴を言うと。

「どこの家も同じですね。色々、ありますけれど上手くやっていかないといけませんね」課長さんが笑って言うと、係長さんも頷いていました。

そのあとも紳士的な男性たちの冗談交じりの会話で、ユミさんも私も大笑い。楽しい時間がすぎて、私たちの予約していた時間がきました。男性たちは、常連なのか、お店のご主人とお話をして、時間を延長してもらうことになりました。

結局、私たちは、約束より1時間を超えてお店にいて、支払いをしてくれた男性たちとお店を出ました。別れ際に課長さんが。

「また、お会いしましょう。素敵な女性と一緒に食事すると楽しくて、ストレス解消できます」ユミさんも私も。

「ハイ。是非、お願いします」と挨拶をして帰りました。

家に帰ると午後10時近くなっていて。

「ゴメンナサイ。久しぶりに外でお食事をしたので楽しくて遅くなってしまいました」夫に申し訳なさそうに謝ると。

「たまには、いいじゃないか。少しくらい遅くなっても。また、行くと良いよ」遅くなったことを気にしていなくて、また、お食事をして良いとまで言われました。

翌日、昼過ぎにユミさんの家に家事を終えてから行きました。

「男の人と一緒に食事をしたことをご主人に言った?」椅子に座るとユミさんに聞かれて。

「いいえ。言えませんでした」私が答えると、ユミさんもご主人にお話をしなかったようで。

「別に言わなくてもイイわよね。話をしただけだから。それより男の人たちから連絡が着た?」私には、男性たちから、お昼くらいにLINEが着ていました。そのことを言うと。

「私にも着ていたの。近いうちにお誘いがあるわ。きっと」確かに、同じことの内容が私にも着ていました。ユミさんも私も嬉しさを隠せず。

「私たちも、まだ、見捨てたものじゃないわよ」ユミさんが言ったことに。

「そうですね。素敵、素敵と何度も言われたから。夫には、もう、何年も言われていないわ」私が言うと、ユミさんも頷いてくれました。

私たちは、男性たちからのお誘いを心待ちにするようになっていました。

初めてお会いしてから5日目、男性たちからお誘いのLINEが着ました。

2日後、男性たちとユミさんとスキ焼のお店でお会いしました。主人には。

「ユミさんとお食事に行きます。カラオケも行こうと思うので、少し遅くなります」そう言って、出かけてきました。男性たちにお食事のあと、カラオケにお誘いを受けていました。

その日、ユミさんは、168センチの長身にタイトミニで。

「少し、スカート、短いかしら」確かに太腿がかなり露出していて。

「ユミさん。スタイルが良いから、ゼンゼン、大丈夫ですよ」私が言うと。

「ミキさん。大きなオッパイが目立つ服ね」私は、身体にピッタリのニットのワンピで、Fカップの胸を強調するものにしてきました。

お食事を終えてからカラオケボックスに行きました。1時間くらい、それぞれ歌を歌い、お酒を飲んでいると、課長さんと係長さんが私たちの身体のすぐ横まで近づいていて、肩や腰を触られましたが、私たちは嫌がる素振りをしませんでした。

私が歌っていると、課長さんがユミさんの頬に軽くキスをしましたが、ユミさんは笑顔で応えていました。私も歌の途中で係長さんに頬にキスをされて、恥ずかしくてうつむくと。

「あらっ。ミキさん。カワイイ」ユミさんに冷やかされました。

カラオケに来て、1時間半もすると、歌うのをやめて、抱き合いキスをして舌を絡めていました。私は、係長さんにキスをされながら、セーターの上から胸を触られ軽く揉まれました。

ユミさんも、課長さんの手がお尻を触っていて、その手が少しずつ前の方にきて太腿に乗せられると、内側の方を撫でられ、タイトミニの奥の方に消えると。

「アッ。アァ~ン」ユミさんが小さな声を上げました。

係長さんもその声を聞いて、私のワンピのスカートの裾の方から手が入ってきて、スカートをめくりながらパンストの上から太腿を触られて、指先でワレメに沿って触られると。

「ウゥ~。ウゥ~ン」感じてしまいました。そのあとも、男性たちにユミさんと私はキスをされながら身体中を優しく触られて、感じている声を上げさせられると、私の心と身体が、このまま係長さんに抱かれたいと求め始めてきました。

カラオケボックスを2時間くらいで出ると、私が求めていたことにはならなくて、男性たちとお別れをしました。家に帰ると、午後11時を過ぎていて。

「まだ、遅くなるのかと思っていたよ」夫に言われて、まだまだ、男性たちと一緒にいても良かったのか、そんなことを思うと残念でした。

翌日の朝9時にユミさんが家事を終わらせずに家に来ました。私も終わっていなくて。

「ユミさん。どうしました?こんなに早く」走ってきたようで、息を切らして。

「昨日・・楽しかったわね・・また、誘ってくれるって」ユミさんに冷たいお茶を出して。

「ハイ。キスまでしちゃったわ」私も昨日、楽しかったので、そう答えると。

「ミキさん。キスだけ?オッパイも触られて、それからウフフッ」ユミさんに言われ。

「ユミさんも脚を触ってもらっていましたよ。それからその奥も」ユミさんがニッコリして。

「そうなのよ。感じちゃったわ。ミキさんもでしょう」二人で笑っていました。

「今度、お食事をしたあとに、また、カラオケかしら。それ以上かしら?」私が真面目な顔で聞くと。ユミさんも真面目な顔になって。

「それ以上って、ホテルに誘われるってこと?」私が頷いて。

「どうしょう。断りますか?」私は、本心、行ってもイイかなと思い言うと。

「そのときの雰囲気次第ってことにしない?」ユミさんも同じようで。

「そうですね。そのときの雰囲気ですよね」私は、顔を少し引きつらせながら答えました。

「この次、何を着けていく」ユミさんが、次にお会いするときの服を聞いたと思い。

「この前とは違う服にします」ユミさんが呆れた顔をして。

「違うわよ。下着よ。Tバックがイイかしら?それじゃあ。軽い女って見られるかな?」私は、少し考えてから。

「Tバックは、ヤル気満々って思われるかも。シンプルなのが良くないですか?」真剣に答えました。ユミさんも頷いていました。

1週間後に待ちに待った日がきました。その日は、てんぷらを食べに行くことになりました。

「アナタ。ユミさんとお食事に行くけれど、遅くなってもイイかな?」夫は、二つ返事でOKしてくれました。

お食事をしているときに、男性たちがトイレに行きました。

「ミキさん。日本酒を飲んで、酔っちゃいましょう。それか、振りをしましょうよ」ユミさんが言っている意味がわかり、ハイと答えました。ユミさんも私も今日は、セックスをすることを前提で男性たちとお会いしました。それから、日本酒をお願いして4人で飲むことにしました。楽しい時間で、少し飲み過ぎの私たち。そして、お店を出ると、ユミさんが。

「ゴメンナサイ。日本酒で酔ってしまいました。課長さんの腕にしがみつくようにして言いました。私も係長さんの腕をつかんで。

「私も久しぶりに日本酒を飲んだので」係長さんの胸に頭をつけて言いました。

「そうですか。少し休んで行きましょうか」そう言うと、少し暗い方へ歩いて行きました。

ホテルが並んで建っているところまで来ると。

「あそこにしましょう」係長さんが私の身体を抱きながら言って向かいました。

ホテルに入ろうとするとユミさんのご主人と夫が立っていました。

酔いが醒めるくらい身体中の血の気が引いて、ユミさんも私も男性たちから離れました。

「ご主人たち。僕たちの勝ちです。約束通り、これまでにかかったお金はすべて払ってくださいね。ご馳走さまでした」課長さんが夫たちに言いました。

「妻たち。絶対に浮気しないと思ったのにな」夫がそう言うと、ユミさんのご主人が。

「二人は、ナンパの天才か?妻たちを簡単に落としたのだから」課長さんが。

「知りたければ、授業料を払ってください」課長さんと係長さんは、今来た道を引き返していきました。タクシーに乗って、車内は無言のまま4人でそれぞれの家に帰りました。

「パパとママ一緒、だったの?」息子に聞かれて、夫がそうだと答えました。

夫とホテルの前で会ってから、私の頭の中は真っ白で何もお話をできませんでした。

私は、出かけた格好のままベッドに行って頭から布団をかぶって横になりました。夫は、居間でビールを飲んで、息子と何か、お話していました。

息子が自分の部屋に行くと、夫が私のところに来て。

「風呂にでも入るといいよ」私は、お風呂に入り、どう言い訳をしようか考えましたが、ただ、謝るしかないと決めました。お風呂から上がり、夫の前で床に座り、オデコと両手を床に着けて、必死に。

「ゴメンナサイ。私、間違いをしてしまいました。許してもらえますか?」謝りました。

「すまん。やり過ぎたようだ。ユミさんのご主人も俺も」夫から逆に謝られました。

夫が、課長さんと係長さんに私たちをナンパして欲しいと頼んだことの説明をしました。

夫がユミさんのご主人と、浮気を止めるお話をしたときに。

「ご主人。ネットでこんな募集しています。興味ありませんか?」ユミさんのご主人が夫にスマホを見せて、相談をしたそうです。

《奥さんを寝取られたいご主人。願いを必ず叶えます》この内容を投稿したのが課長さん。夫たちは、ユミさんと私が知らない男に寝取られるはずがないと思い、面白そうなので試してみることになって、連絡を取り。

《二人の奥さんを同時にナンパして欲しい、ただし、最後の一線は超えないで》課長さんからの返事は。

《もう一人の男と奥さんたちを必ず、ナンパして最後の手前まで行きます。その代わりにかかった経費は、ご主人たち持ちですから》話がまとまり、課長さんたちが指定した居酒屋へ、私たちを行かせました。

課長さんたちとは、私たちと会っているときに、こまめに連絡をもらえるように約束をしていました。お食事、カラオケのときに課長さん、係長さんがスマホを操作していたのを思い出して、そのときは、仕事と言っていたので遅くまで大変だなと思っていました。

そして、ホテルは下見までしていて、その名前を夫たちに伝えて、お店を出る前にホテルの入り口で待っているように連絡をしていたそうです。

「俺が、妻を試すなんてことは、100年早いわ。これからもよろしくな」夫がそう言うと、私を抱きしめました。その夜のセックスは、これまでになく激しいものになりました。

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