夫の友人(弘樹さん)と肉体関係を持ってしまった私。
早く彼との関係を打ち切らなければいけないと思いながらも、快楽を体に教え込まれて行く私は泥沼へと沈んで行くのを感じていました。
夫と子供を送り出し家事を済ませる私の元に、弘樹さんからラインが送られて来ました。
「竜も子供も出掛けたんだろ?俺の部屋に来いよ」
添付された弘樹さんの住まいの地図を見ると、先日夫達が飲んでいた雑居ビルの最上階で、歩いて15分の距離です。
「玲奈。分かってると思うけど、下着は付けるな・・・ミニスカートで来いよ」
まだ通勤時間帯で、自宅から弘樹さんの家までは大通りを横切らなければならず、多くのサラリーマンが居る事は想像出来ます。
そんな場所を下着も付けないで歩くなんて、恥ずかしくて溜まりませんでしたが、弘樹さんの命令に従わなければ何をされるか分かりません。
クローゼットの中を見ながら、少しでもスカートの裾がヒラヒラしないタイトタイプの紫色のワンピースを選び着替えを始めました。
全身鏡に映る姿を確認すると、足の露出が多く乳首はポツリと浮き上がっていやらしい姿でした。
「こんな姿を見られるなんて・・・耐えられないわ・・・」
せめて胸だけでも・・・と思い薄手のカーディガンを羽織り出掛ける事にしました。
自宅を出て大通りに差し掛かると通勤中のサラリーマンの姿が多く見られ、中には私にいやらしい視線を送って来る人も確認出来ました。
そんな視線を意識しない様にしながらも、体の火照りが始まり頬は赤らめていたと思います。
そんなサラリーマンの視線から逃げる様に、私は急ぎ足で大通りを抜け弘樹さんの待つ場所へ向かいました。
雑居ビルに着きビルの中に入ると、弘樹さんがタバコを吸いながら待っていました。
「上着羽織って良いって言った覚えはないけど・・・」
「でも、乳首が透けてしまうので・・・」
「それを期待してたんだ。通勤中の男達にお前のいやらしい姿を見せようと思ったんだよ」
「そ・そんな事を・・・」
「罰として、ここからはファスナーを開けてもらうからなぁ・・・上着は勿論脱いでもらう」
「でも誰かが来たら見られてしまうわ・・・」
「その時は運が悪かったと諦めるんだなぁ」
「そ・そんな・・・」
上着を脱がされワンピースの前ファスナーを全て下ろされた私は、全裸を曝け出した様な物でした。
エレベーターが開き、ホッとしていた私に追い打ちを掛ける様に弘樹さんが各階のボタンを押したんです。
「弘樹さん、何をするの・・・」
「各階に誰も居ないと良いなぁ・・・開いた瞬間、見知らぬ人がお前のいやらしい姿を見るかもな」
「嫌・そんな事しないで・・・」
「運が良ければ、誰にも会わずに俺の部屋に辿り着けるだろう・・・」
2階・3階とドアが開く度に鼓動の高まりが激しさを増して行き、生きた心地がしませんでした。
4階に着く瞬間、弘樹さんが私を背後から羽交い絞めし私の裸体を曝け出したんです。
「弘樹さん・・・嫌・・・」
ドアが開き、顔を背けると運よく人の姿がありませんでした。
「チェッ・・・面白くねぇ~なぁ・・・玲奈、運が良かったなぁ」
5階でエレベーターが止まると、私は彼の部屋に連れて行かれました。
玄関を入ると着ていたワンピースを剥ぎ取られ、陰部に指を入れられたんです。
「いやいや言いながら、こんなに濡らしていたんじゃないか!」
「それは・・・」
「本当は誰かに見られたかったんだろう?各階に誰も居なくて残念だったのは玲奈なんだろう?」
「違います・・・」
「俺が期待している言葉を知ってるか・・・それが言えるようになったら、お前は竜の元に帰れるんだ」
「何て言えばいいの・・・弘樹さんが望む女になれば、縁を切ってくれるの・・・」
「そうだな、俺好きな女になればな」
「言いますから、弘樹さんが望む様に・・・」
「じゃ・・・見て欲しかったんだろう・・・エレベーターが開いた先に誰も居なくて残念だったんだろう」
「・・・玲奈のいやらしい姿を見て欲しかったの!誰も居なくて残念だったわ」
「良いねぇ・・・これからは一度目にそう答えるんだ・・・いいな」
「分かりました・・・弘樹さんが望む女になります」
寝室まで四つん這いで歩き、私は彼のベットに押し倒されました。
両足を大きく開かされ、濡れ捲る陰部に視線を受けながら弘樹さんはニヤニヤと笑みを浮かべ
「今日はジックリと楽しませてもらうからなぁ」
と言われたんです。
弘樹さんがクローゼットの中から取り出した箱の中には、大量の玩具と拘束道具が入っていて私は箱から取り出された縄で縛られていったんです。
「玲奈素敵だよ!お前を始めて見た時から縄が似合うと感じていたんだ」
「弘樹さんに悦んでもらえて嬉しいわ・・・」
「良いねぇ・・・その調子だよ」
身動き出来ない状態で、弘樹さんは道具を取出しクリトリスや乳首をローターで刺激し始めたんです。
嫌だと思いながらも見知らぬ男性達の視線を浴び、エレベーターで誰かに淫らな姿を見られるかも知れないという状況に、身体は火照りアソコの疼きを激しく感じていた私は、ローターの刺激に直ぐに反応を示し、昇り詰めていくのを感じていました。
「いっ・・・逝っちゃうわ・・・」
「玲奈、早いなぁ・・・もう逝くのか?」
「ダメ・・・逝きそうなの・・・」
「まだだ、逝くのはまだ早いよ、玲奈」
「お願い・・・逝かせて・・・」
逝く寸前でローターを離されると、更に強い疼きがアソコを襲って来て、逝く感覚を欲する様になって行くのを感じました。
弘樹さんは更に刺激の強い電マでアソコを刺激し始め、私は狂う様にベットでのたうち回りました。
「凄い感じ様だなぁ」
「弘樹さん、もう逝かせて・・・変になっちゃうわぁ」
息を荒らしベットに横たわる私の前で、弘樹さんが全裸になり太く逞しい肉棒を剥き出しにしたんです。
「弘樹さんの肉棒が欲しいの・・・早く入れて・・・」
「これが欲しいのか?入れる前に何するんだ」
両手、両足の自由を奪われた私は体の向きを何とか変え、彼の肉棒に顔を近づけると口に咥え込み舌で舐め回したんです。
「玲奈、凄くいやらしいぞ・・・お前のそんな姿を見たかったんだ・・・」
「うっ・・・」
「ご褒美に、お前にも欲しがっていた物を与えてあげよう」
そう言うと足のロープが解かれ、69の格好で彼が私の陰部にバイブを挿し込んでくれました。
「あぁ~凄い・・・気持ちイイわ・・・」
「そうだろう?何かを入れて欲しかったんだろう・・・まずは細いバイブ、徐々に太くしてやる」
既に弘樹さんの太い肉棒を味わった私には細いバイブが物足りなく感じ、アソコはもっと強い刺激を求めて来るんです。
満足出来ない私を見て、弘樹さんは太めのバイブに持ち変えると一気にマンコに挿し込み激しく出し入れを繰り返しながら、更に電マでクリトリスを刺激して来たんです。
「あぁ~弘樹さん・・・もうおかしくなっちゃう・・・逝かせて・・・お願い・・・逝かせて」
もう限界でした。
体は燃える様に熱くなり大粒の汗を掻きながら私はバイブと電マの刺激に絶頂を迎え、激しい刺激に潮まで噴き上げていたんです。
「玲奈、凄い逝きっぷりだなぁ・・・」
「ハァハァ・・・」
まだ逝った感覚が残る中、弘樹さんは更に太い肉棒を差し込んで来たんです。
「うっ・・・まだ逝ったばかりなのに・・・」
「玩具より肉棒の方が良いだろう!もっと気持ち良くさせてやる」
弘樹さんの肉棒が膣の奥深くに沈み込むと同時に、納まりを見せていた感覚が襲って来るのを感じました。
2度目の絶頂を迎えようとした瞬間、弘樹さんの手の平がお尻に激しくぶつかり、痛みと快楽を交互に教え込まれて行ったんです。
「弘樹さん・・・どうして打つの・・・」
「お前は甚振られて悦ぶM女だからなぁ・・・M女は俺の理想だよ」
「そうなの!玲奈はMなのね・・・もっと打って・・・いっぱい虐めて」
「いよいよ俺の好みの女になって来たなぁ・・・」
「嬉しいわ・・・弘樹さんに好かれる様になるわ」
弘樹さんに肉棒を挿し込まれながらお尻を打たれ、私は2度目の絶頂を迎えると同時にお尻の穴にまで道具を差し込まれていました。
お尻を叩かれ、お尻に玩具を入れられながら快楽を味わう内に、叩かれる感覚とアナルの感覚が快楽に感じる様になって行くのを感じました。
何度逝かされたのか?気が変になる中で、弘樹さんは私を縛るロープを解き、陰毛を剃り落していました。
そしてアソコから溢れ出る精液から、弘樹さんは私の膣内で果てたと思われます。
意識朦朧となる私は起き上がる気力も体力も無いままにベットに横になっていると、弘樹さんがタバコを咥えながら寝室を出て行ったんです。
私は、目を瞑り逝き捲った余韻に浸りながら目を瞑っていると、寝室のドアが開き部屋の中に誰かが入って来るのを感じ目を開けたんです。
「嫌ぁ・・・誰なの・・・弘樹さん」
「奥さん随分逝き捲った様子だね・・・起き上がる事もままならないと見える」
「近寄らないで・・・声を出すわよ」
「良いぜ、叫んでも・・・ヒロさんの許可はもらっているからなぁ・・・」
「そんな話、聞いていないわ」
「聞いてなくても構わないけど、俺達も奥さんで満足させてもらうよ」
「嫌・触れないで・・・」
男達から逃げようと思っても、体が重くて起き上がる事も出来ませんでした。
見知らぬ30代の男性2人は、ニヤニヤと笑みを浮かべながら、目の前で衣服を脱ぎ全裸になると襲い掛って来たんです。
弘樹さんに抱かれ余韻が残る私の体は、彼らに犯されながらも反応を示し、アソコはいやらしい汁を溢れさせていました。
「奥さん、イヤイヤ言いながら、もう濡れまくってるじゃないか」
「嫌ぁ・・・見ないで・・・」
「ヒロさんが惚れるのも分かるよ!凄くいやらしい身体だ」
全く抵抗出来ないまま、私は1人の男性の肉棒を挿し込まれ、もう一人の肉棒を咥えさせられていたんです。
激しく腰を動かされ、一度は納まりを見せていた陰部の疼きも、見知らぬ男性に虚しくも蘇っていたのです。
気付けば私は2人の男性に代わる代わる肉棒を挿し込まれ、何度も逝かされていました。
「随分楽しんでいるようじゃないか」
「ヒロさん!最高ですよ!」
「弘樹さん・・・どうして・・・」
「乱交にも興味があってな・・・次々と肉棒を入れられた気分はどうだ・・・」
「弘樹さん・・・こ・興奮したわ・・・玲奈のマンコを犯してぇ・・・何でも受け入れるわ」
「玲奈、素敵だよ・・・その言葉を待ってたんだ・・・」
少しでも早く解放されたい・・・家族との幸せな生活に戻りたい・・・心にない言葉を発し演技をしながらも体は弘樹さんに支配されて行くのを感じていました。
「うっ・・・弘樹さん痛いわぁ・・・そこは・・・嫌」
「玲奈、お尻にドンドン挿っていくぞ・・・凄い締め付けだよ」
「あぁ~そんな所にまで・・・」
私は前には見知らぬ男性の性器、お尻には弘樹さんの肉棒を挿し込まれていました。
気付けば2本の肉棒に責められ、絶頂を迎えていました。
その後、2つの穴は3本の肉棒を代わる代わる受け入れ、意識が飛ぶまで続けられました。
意識が戻ったのは午後2時を回り、見知らぬ男性の姿はなく弘樹さんだけが部屋の片隅でタバコを吹かしていました。
「玲奈!今日は随分逝き捲ったなぁ・・・そろそろ娘が帰る時間じゃないのか?」
「ハァ・・・そうだわ、帰らないと・・・」
「その様子じゃ、家まで歩ける感じじゃないだろう!家まで送ってやるよ」
「弘樹さん・・・すいません」
私は弘樹さんに部屋でシャワーを浴び服を着ると、弘樹さんの車で自宅まで送ってもらいました。
娘が幼稚園から戻り、私は何事も無かった様に母親を演じ、夕食の支度をしながら夫の帰りを待ちました。
その夜、夫が娘を寝せている間に、私は1人風呂に入り全身鏡に映る全裸を見ながら涙ぐんでしまいました。
陰部えお覆う陰毛は弘樹さんに綺麗に剃られ、クリトリスは彼らに吸われ吸引器で吸われ、前から見ても分かる程に腫れていました。
存在感溢れる乳房も彼らに吸われ、体の至る所にキスマークが付けられていました。
“あなた、許して”
そう心で謝罪しながらも、アソコの疼きが止まらず無意識に濡らしていました。
私の身体を求める行為は更にエスカレートして行くんです。