天然彼女への無防備対策奮闘記

Hatch コメントはまだありません

いつも、閲覧させてもらってますが、今回は書いてみようと思いました。

不慣れなので読みにくかったらすみません。

彼女のスペック

朱里(あかり)23歳

160センチCカップサイズは知りませんけど。

スタイル引き締まった身体をしています。

俺はタカヒロといい、たぁくんって呼ばれてます。

バイトしていた時に、同じバイトで知り合い4年間付き合ってます。

朱里はエロくはないんです。

でも天然な所があって、無防備なんですよ。

指摘すると直すんですけど。同じ事を繰り返すんです。

最近は俺が諦めてくるパターンが増えてます。

紹介エピ(非エロ)

うちに泊まりに来て、もちろんエッチして寝て居ました。

どんっ!

「いったぁーい!!」

物音で起きた俺

「どうした?」

「何も見えなくて、机に足ぶつけたぁ!泣」

「電気付けたらいいのに。」

「たぁくん起こしちゃったら嫌だもん。」

人を気遣える優しい朱里です。

コンタクトしてないと、ほとんど見えないらしい。暗闇でこうなるのは目に見えてますね。

大学の時にデートしていた時です。

フレアスカートの白いワンピースで待ち合わせ場所に朱里は現れました。

「ごめん!遅くなっちゃった」

脇からはインナーが見えているので脇からのブラチラはありません。

そうゆうのは気をつけているようです。

でも、一つ。突っ込む事があります。

「ラウワン行くって言うのに、スカート??」

「あっ‥」

結局ラウワンはやめました。

代わりにショッピングセンターへ。

エスカレーター。俺は一応後ろに立ってパンチラ予防‥

「やだっ!横がいい♡」

わざわざ、横に並んで腕を組んできます。

「人通れないだろ?」#

「ん〜。下の人、立ったままだし大丈夫!!」

振り返ると‥

おじさんがこっち見てます。

パンチラ予防、失敗。

☆☆☆☆☆☆

フードコートでお昼ご飯。

隣には2歳くらいの子供を連れたお母さんと子供。

「カワイィ!おいでおいでぇ!」

子供好きの朱里。お母さんもゆっくりご飯を食べれて喜んでます。

しゃがんで目線を合わせて、子供と会話‥いつか俺たちの子供も欲しいかな。

俺が代わりに食器を下げに行くと。

「ピンク!」

「ちょっと子供邪魔だな」

振り返ると。しゃがんで、パンツ丸見えの朱里…

戻るの恥ずかしい。でも戻って、ちゃんと座らせました。

☆☆☆☆☆☆

別の日に

朱里は大学の友達と飲み会に行きました。

俺は24時までバイトです。

時間が合うようなら迎えに行く約束です

飲み会=スカート禁止

夏なので、ショートパンツと白いシャツのラフな格好です。もちろんインナーを着て透け防止

☆☆☆☆☆

女の子3人で焼き鳥屋さんで飲んで、23時頃に帰ることになったそうです。

友達と別れて俺の家の方に向かう途中に気持ち悪くなったのでしょう。

23時すぎにLINEが来ていて

「気持ち悪いから公園で休んでる〜」

24時過ぎに返事をしました。

「どこにいる?」

「たぁくんの家の近くの公園…」

「大丈夫か?」

「吐いたぁ〜」

☆☆☆☆☆☆

急いで公園に行くと。

ベンチに座る男の人が。40歳くらい?

何故かコート?真夏に

ズボン履いてないのか?

「やっと来たか!たかひろくんだろ?彼女さん大変だよ」

助けてくれたのだろう

「ありがとうございます。」

朱里はいない…?

「トイレに行こうと思って公園によったら、彼女さん倒れてたんだよ。」

「すみません。朱里はどこに?」

「車で休ませてるよ。彼氏来るって言うから、俺が迎えに来たんだよ!大変だったんだよ!!」

はぁ?車で??やばくないか…

「すみません」

「彼女、動けないしら送っていくから!」

「おれ、自転車なので。〇〇のマンションまでいいですか?」

そして、朱里は車で送ってもらいました。

流石にらもう何もないであろう。

☆☆☆☆☆☆

「部屋まで連れていくから、鍵開けてくれな」

朱里の腰にはタオルが巻かれている

おじさんの持ってる袋は?

とりあえず、部屋に案内しておじさんは眠っている朱里を背中で担いでくれた。

「ほら、これ。彼女さんトイレ間に合わなくて、ズボン汚したから。かるく水洗いしておいてよ。」

え?

「玄関入ったら、タオルいらないな。返してもらうよ」

下半身裸の朱里…

「えっ?大丈夫ですか?」

「なにもしとらんよ?」

「あっ、いや、すみません」

「車でボディペーパーで拭いたけど、風呂入れてやった方がいいぞ」

何も言えないけど。ムカつくな…

「そのまま、公園で寝てたら危なかったので、助かりました。」

嫌味のように言ってやった

「それは、同感だ。気をつけろって伝えておいてくれな」

そうして、おじさんは帰って行きました

☆☆☆☆☆

「朱里!大丈夫か?風呂入るぞ」

「ぅ〜ん、たぁくん??」

「起きろー」

「おきたぁ〜」

「ったく!飲み過ぎだっての!人にめいわくかけるな!てか、何もされなかったか?」

「へへっ、ごめんなさい。大丈夫だったぁ」

「何された?しかも、漏らしたのか!笑」

「うぇ〜、バレちゃった。。。ほんと何も無いよ」

「どこで漏らした?」

「おんぶされてる時に…」

「はっ???それでおじさん、コート着てたの?」

「うん、濡れちゃったけど。仕方ないって。。許してくれた…たまたま、クリーニング出したままのコートあったから。」

かなり、誤解してしまった。めちゃくちゃ良い人だった…

「タオル買ってくれて、公園の水つかって、車で拭いてくれた。」

「まじか…」

「うん、ボディーシート。メンズのでスースーするから、あそこヒリヒリして。タオルにしようって…」

☆☆☆☆☆

彼女はエロい目で見られて、どうにかしないと!!って思ってましたけど。

そうじゃ無い人も居たようです。

少し考えさせられる事件でした。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です