天然妻② ホテルキャスト

Hatch コメントはまだありません

私の妻はいわゆる鉄道系のビジネスホテルで働いています。

前回言い忘れていましたが、芸能人で例えると、伴都美子似です。

(少し古いですが・)

働いていると言っても正社員ではなくパートで、フロント業務などはなく、

ホテル内にある、直営の喫茶店です。

喫茶店とは言えども、ホテルが管轄の為、制服が同じで他のお客さんからは

見分けがつきません。

この日は何やら宴席大小が重なり、フロント部、レストラン部、総出での対応との事で、妻も駆り出され、

「今日残業なの~「」

「今日は6時過ぎるの?残業って1時間ぐらい?#ブルー」

「何時になるか分からない~」

「あ、そうなの。早くかえれないの?」

「わからない~。でもね、支配人が今日の残業代2倍にするからって言うから・・」

「わかった。じゃあ気を付けてね」

妻は朝食バイキングの手伝いもあり、私が出社する前に足早に出かけました。

この日の妻の服装は、紺のジャケットに紺のミニスカート、白のスカーフ(ホテルの制服)下着はライムグリーンのレース上下、ナチュラルストッキング、黒のパンプスです。

妻を送り出したはいいものの、通勤途中、私は嫌な予感がしました。

それはレストラン部の責任者、中〇次長の事です。

この中〇次長は本来なら、取締役よりもっと上の地位にいてもおかしくない

キャリアなのですが、35年のホテル勤務で過去3回もセクハラで同系列のホテルを左遷している人物なのです。

以前、妻が働いている喫茶で、アルバイトの女子大学生、数名にセクハラを(尻を触る・手で浣腸の素振り)を行い、それが問題になり、以来中〇次長がホテルの女性スタッフに近寄ってくると喫茶の女性マネージャーが割って入る為、妻とはほぼほぼ接点が無かったのです。

妻にどうして中〇次長は解雇にならないの?と尋ねるとあと3年で定年退職だから、会社が温情で働かせているらしいよ。人手不足もあるみたいだけど。

とは言え、宴会ともなれば、レストラン部が仕切りで中〇次長が責任者。

嫌な予感が的中しなければ・・。と思い、会社に向かった。

私は午後6時30分に帰宅し、スーツから普段着に着替え、ホテル近くの定食屋で

晩飯を食べた。

時計は午後7時45分を指していた。

妻の事が気になり、足はいつしかホテルに向いていた。

大小宴会場、レストランは2階にあり、そのフロアーには各宴会場の前にソファーが置いてある。恐らく、酩酊者の介抱や宴会に少し早くきた人達が腰かける用の物であろう。

私がレストラン正面のソファーに座ると、奥の方に小さな座敷が見え、妻がお酌をしているのが見えた。

宴会している人数は5~6人で70前後の後期高齢者であろう。

その内の代表者みたいな爺さんが、

「お姉さん、綺麗だね。私一人だけじゃなく、みんなにお酌してやってよ」

「まだ他の仕事がありますんで」

「結構、お金使ってるよ。愛想悪かったら支配人に言うよ」

「じゃあお一人一回ずつ」

「まぁまぁ。これほんの気持ちだから」

と言って、妻の制服の胸ポケットに1万円を入れていました。

更に、妻が立って座って1人ずつお酌をしている間、爺さんの一人がガラケーを取り出し、妻のスカートの下に滑らせて何枚も写真を撮っている姿がみえました。(妻は慣れない事をしているので全く気付いていない)

何故か興奮している、私の前に喫茶の女性マネージャーが通りすぎ、私に

「あら!ご主人。お久しぶりです。お元気ですか。」

と声を掛けてきた。このホテルで唯一面識がある。

私は「こんばんは、お久しぶりです。近くまで来たらお腹が痛くなってトイレを借りに・・」と言いました。

女性マネージャーは

「今日、これからジムがあって私、今から帰るところなんです。」

「そうですか。お気を付けて」

するとマネージャーが、

「2階のトイレは気をつけて下さいね。

あそこで腹痛で倒れてもフロント気付かないから

以前、おばさんが凄い剣幕で、私の事、盗撮しているでしょ!

と言って本社にクレームがいったから、監視カメラがダミーなんですよ。」

あぁそうなんですね。ありがとうございます。

女性マネージャーを見送った後、視点を座敷に戻すと、次の料理を運んできた妻にお酒を進めているようです。

「仕事中ですので・・。」

「せっかくだし、一杯だけ。ね、一杯だけなら大丈夫でしょ」

「では一杯だけ」

妻は下戸で全く飲めません。

普段は断るのでしょうが、”チップ”を貰っている手前、無下に断れなかったのでしょう。妻の返事と共に先程まで開いていた座敷の襖は閉められ、

中の様子が分からなくなりました。

暫くすると、座敷の方から”ドスン”と大きな音が響きました。

襖が開くと爺さんの1人が、「誰か店の人いるか!お姉さん倒れちゃったよ」

爺さん2人に抱えられた妻は3つボタンの制服のボタンは開いた状態で、

スカートも膝丈20cm位まで上がった状態です。

他のホテルスタッフが座敷手前の座席に妻を移動させ、座らせ、

レジ横の内線電話で誰かを呼んでいるようです。

暫くすると、白髪で短髪のスタッフが現れました。

その白髪の男性スタッフは席に座っていた妻を抱え、私の前を通り過ぎていきました。

ネームプレートプレートには、”中〇”と書いてありました。

中〇「〇〇さん業務中にお酒を飲んだら駄目でしょ~」

「うぅ・・・」

中〇「どうしたの?気持ち悪い?トイレに行く?」

「うぅ・・・」

中〇「わかった。わかった。スッキリしようね~」

そういってトイレに2人は向かって行きました。

トイレに向かう最中、

中〇「気持ち悪い?」

などといって、妻の胸や尻などをことある事に触っていました。

トイレについたようで、私はトイレ近くのソファーに移動しました。

ほとんどの宴会は終わったようで、辺りは静まり返っていました。

するとトイレからは個室が閉まる音が聞こえてきました。

覗き込むと、そこには妻と中〇の姿はなく、変わりに女子トイレの個室から

”ペチャ”という連続音と「うぅ~ん」といった吐息が聞こえてきました。

15分ぐらいすると、個室から携帯電話(黒電話音)がなり、男性の声で「はい。はい。今、第3宴会場の片付け中でして・・直ぐに戻ります。はい。」と外に聞こえてきた。

その電話が終了と同時にトイレから中〇が出てきた。

私は先程の女性マネージャーの言葉を思い出し、トイレ上の監視カメラがダミーであることを信じ勇気を振り絞り、女子トイレに入った。

3つある個室を手前から見ていくと、3番目の一番奥の個室に伏せた状態の便座の上に妻が座っているのを発見した。

発見時の妻はジャケットは扉のラックにかけられたおり、白のブラウスはボタンがすべて開いた状態。ブラジャーの上に胸と乳首が乗った状態で、ストッキングは左足に片側だけ履いていて、パンツはおろされ、陰毛がさらされいる。

陰部からは透明な液が糸を引いており、胸や脚などに唾液と思われる、

ネバネバな液が付着していた。

恐らくこれから本番行為だったのであろう。

妻は未だ昏睡状態だったので、中〇が帰ってくる前に急いで妻の身なりを整え、女性マネージャーに電話をかけ、無理をいってこちらに来てもらい、

妻が帰れるように手配をしてもらった。

あの一件以来、中〇は別のセクハラで本社の堪忍袋が切れ、

依願退職する事になった。

当然、妻にはあの日できごとは話していない。

「」#ピンク

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です