天然で巨乳の彼女が旅行先で水着写真を撮られ帰ってきた

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数年前、付き合っていた彼女と旅行先で起きた出来事だった。

ある日、二年以上付き合った彼女の就職が決まったということで、そのお祝いとして温泉旅行に行くことになった。

僕は彼女よりも二歳年下で、当時大学二年生だった。

彼女は年上だったけど、年齢差を感じさせないぐらい、謙虚でいい人だった。

見た目はハーフに間違えられるような顔をしていて、武道の経験があることもあり、体格は女子にしてはちょっとがっちりとしていた。

身長も平均より高くて、ハーフっぽい理由の一つだった。

黙っているところは、クールビューティーといった感じで、冷静で大人っぽい印象を受けた。

性格は、見た目と裏腹に、天然でおっとりとしていて、純粋で、騙されやすいお人よしだ。

それに加えて、服の上からも分かる巨乳で、彼女を見た友人からは、羨ましい、と言われることも多かった。

彼女は全体的には、筋肉があるし、むっちりとしているから、カップ数はEカップ止まりだったものの、実際の大きさは結構なものがあった。

とにかく、そんな彼女のギャップも、見た目通りまじめな人柄も、僕は大好きだった。だが、そんな彼女との関係も、旅行の際の出来事をきっかに疎遠になっていった。

「旅行先、どうする?」僕が訪ねる。

「そうだね、どういうところがいいの?」

「やっぱり、安いところが良くよね。小さいところとか。田舎でもいいんだったら、俺はそういうところがいいな」

「そうだね。じゃあそうしよっか」

僕たちが選んだのは、田舎の山の奥にある旅館だった。

リーズナブルだったし、お互いまだ学生だからそれが大きかった。

近くの観光名所を巡り楽しんだのち、バスを乗り継いで夕方7時ごろ旅館にたどり着いた。

「わ~、もうすっかり暗くなっちゃったね。」

「確かに。でも着けてよかった。」

「途中迷うかと思ったね笑」

「ほんと笑僕がチェックインしておくから、先に部屋に荷物を置きに行って」

「うん笑」

チェックインしたときに驚いたのは、客は僕らしかいないということだった。

このことはかなり嬉しかった。温泉を独り占めできるし、何より客が彼女と僕の二人しかいないというのは、気を使わなくて楽だからだ。

遅れて僕も部屋につくと、真っ先にそのことを話した。

「二人しかいないんだって」

「ほんと?じゃあ、二人きりだね笑」

「ね。なら、、、ほかの客とかも気にしなくていいよね」

「うん?」

僕は彼女を見つめながらゆっくりと近づき、キスをした。

彼女も最初は驚いていたものの、次第にお互いを求めあっていった。

せっかく温泉に行くのだからと、二人して自慰行為を控えていた。

彼女が就活で忙しいからあまり会う機会がなくて、二人とも溜まっていた。

「んっ。ん、、、」

僕が彼女の胸や陰部に手を這わせると、彼女はすぐに小さく声を発した。

彼女は敏感だからそのたびにビクンビクンと、体を震わせていた。

それから二人は次第にエスカレートし、遂に彼女に挿入をした。

「はぁっ、はあっ、、、入れるよ?」

「うんっ、んっ、、、、いいよ、、」

僕が動くごとに彼女は反応を繰り返した。二人とも溜まっていただけあって気持ちよかった。ただ、早漏だった僕には、刺激が強すぎた。

「はああっ、、、、ごめん、、イっちゃう、、」

「ぇ、、、、、、うん、、?わかっ、、」

その言葉を聞いて、彼女は少しだけ疑問の声を発した。

言葉には出さなかったが、不服なようだった。

結構な量が出たコンドームを外して、近くのごみ箱に捨てた。

彼女はまだ火照っていて、珍しく続けることを望んでいるようだった。

「ごめんごめん。続けようよ」

「、、、、、でも、もう、、」

「大丈夫大丈夫。随分してなかったし、まだ出来るよ笑」

自分が情けなかった。二人とも楽しみにしていたのに、こんなにもすぐに果ててしまうなんて。彼女が自らすることを望むことはあまりないから、無理やりにでも彼女をイかせてあげたかった。

「うっ。ふうっ、、、ぐっ、、、」

力みながら、懸命に腰を振った。最初はすぐに起ったのに、今度はなかなか時間がかかった。

ようやく様になってきた。懸命なピストンが彼女にようやく伝わってきたのか、彼女の反応が強くなってきた。

「あっ、、、、あっ、、もう、すぐ、、、」

彼女が遂に果てるその直前、

「プルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!」

突如、大きく部屋の電話が鳴り響いた。

驚いた僕は彼女からすっと身を引き、受話器を取った。

どうやら、夕食の用意がとっくに出来ていたらしい。約束の時間を三十分ほど過ぎていた。それだけ夢中になっていたということか。

果てる寸前で寸止めを食らった彼女はしばらくぼーっとしていた。

火照った体は魅力的で、赤くなった顔は普段のクールな表情とは不釣り合いだった。

「いくよ。夕食の時間過ぎてたみたい」

「うん。でも服を着なきゃ、、」

焦りながら、先ほど脱ぎ捨てた服を集めようとする彼女。

動くたびに揺れる胸と、美しい太ももの筋肉を眺めていると、僕の頭に悪戯心が芽生えてしまった。

「ねぇさ、もうその上から浴衣きちゃえばいいじゃん」

「えぇ。でも、おかしいよ」

「大丈夫だよ。他に客はいないんだから」

強引に彼女を説得して、裸のまま浴衣を直で着てもらった。

縛った帯が、彼女の胸を強調していて魅惑的だった。

もし、僕がこのとき、こんなことを言わなければ、今回のことは起きなかったのかもしれない。今から思い返せば、悔やまれることだった。

その後、彼女の手を引きながら、下の階にある食事部屋へ向かった。

しかしそこでは、聞こえるはずのない複数の男の話し声が聞こえていた。

食事部屋の手前に差し掛かったところで、その話し声がよく聞こえてきた。

「それにしても、今回は酷くないですか」

「ここまで仕事が長引くとは思わなかったな」

「ええ。本当にそうですよ」

「もうかれこれ一か月だろ?抱いてねーのは」

「俺らこんなの初めてだよな。まじで我慢できねえよ」

「親父さん。だからって見ず知らずの人片っ端から抱こうとするの止めてくださいよ笑」

「こいつそうだよなぁ!でも俺もどうなるかわからねぇけどな、ハハッ」

「オイオイ、、、」

食堂に入るとそこにいたのは、椅子の上で足を組み、タバコを吹かす30~40代の男たちだった。五人以上はいるだろうか?

皆一様に日焼けをしており、浴衣から覗くその肉体は筋骨隆々といった様子だった。金髪でタトゥーが入っている人もおり、かなり強面という印象だった。

「えっ、、何で人が、、?」

戸惑ったものの、あまり目立たないようにサッと自分たちの席へと向かった

幸い、彼らのいる場所とは仕切りで区切られていた。

男たちの何人かがこちらへ目をやったものの、気にしていないようだった。

「ほかの人たちがいるなんて、聞いてないね、、、、、、」

「びっくりした、、でも、すごくおいしそうだよ、、笑」

「確かに。お腹すいたね。俺らも食べようか」

時折大きな笑い声は聞こえるものの、ほかの客がいるというのはある種当然のことだと自分を納得させた。すると、僕らはすぐに食事に夢中になった。

海の幸や山の幸に目を輝かせ、おいしそうにほおばる彼女を見ていたら、隣にいる客のことなどは次第に気にしなくなっていった。

それから時間が経ち、食事を終えた。

2人ともお酒を飲み慣れていないのにもかかわらず、お祝いだからといって飲んだため、酔いが回ってきていた。

「おいしかったね。ちょっと飲み過ぎた」

「ほんと。私なんて、久しぶりだよ、お酒」

「俺、ちょっとトイレ行ってくるよ」

「分かった。待ってるね~、、」

トイレのついでに、明日回る場所について、旅館の方に聞きに行こうと思った。

席を立ち、未だに盛んに飲み交わす男たちを尻目に、トイレの方へと向かった。

このとき、僕は気づいていなかった。

食べながら、腰回りがきつくなった彼女が浴衣の帯を緩めていたこと。

また、それについて気にするほど、彼女は理性を保っていなかったということ。

普段、無防備な彼女が、はだけた胸元に、酔いながら気づくはずがなかった。

「すみません。あの、客って僕らだけなんじゃ、、、」

トイレに向かいフロントに立ち寄った僕は、ついでに彼らについて尋ねた。

「すみません。伝えそびれてしまい、、」

申し訳なさそうにフロントの係員が謝った。

「彼らは近くの工事現場で働いている者達でして、、、」

係員の男性は、かなり詳しく語ってくれた。

彼らは地元のトンネル工事に従事する作業員たちらしい。

なんでも、地元に貢献する工事のため、旅館を無償で貸し出すことがあるそうだ。

ただ今回は、その予告が無く、突然やってきたという。また、良くない噂についても語ってくれた。

「彼らはこの辺でもよく思われていません。トンネルには感謝しているのですが、女癖が悪いそうで、、、」

「とっかえひっかえというのは、よく聞く話です。お客さんもお気を付けください」

係員の方の最後の忠告を聞き、僕はフロントを立ち去った。

少し不安になりながら、急ぎ足で食事部屋へと戻った。

「姉ちゃん、、、ほら!こっちにも注いでくれよ~」

「はいっ。分かりました、、」

「いや~しかし綺麗だねえ姉ちゃん」

「そんなことは、、、、」

「こんな美人、ここらにはいねえよ」

「姉ちゃん、どっかの血が入ってるのかい?」

「い、、いやっ、、両親は日本人ですよ、、」

「へえっ。偉い美人な日本人だねえ」

戻ると、そこにはそこにいた男たち七人に順に水を注ぐ彼女の姿があった。

「な、何してるんだ。どうして、、、?」

僕は戸惑いながら、疑問の言葉を発した。

「ん?なんだお前は、、、もしかして姉ちゃんのツレかい?」

「は、はい」

「なんもしとらんよ。水を注いでくれただけじゃないか」

「そうそう。君が心配することはないよ」

「仕事明けに綺麗な若いお姉ちゃんに注いでもらって、、ありがたいよ」

男たちは一瞬水を差されたかのような顔をしたものの、余裕の態度を見せていた。

「わ、分かりました。部屋に、も、戻ろう」

「、、、、、うん」

「じゃーねー姉ちゃん。ありがと~」

「ありがとな~」

半ば強引に彼女の手を引っ張り、その場を抜け出した。

呑気にも彼女は彼らの手を振る動作に答えて、軽くお辞儀をしていた。

「どうしたんだよ、、、なんであんな人たちと、、!」

「、、、、、ごめん、、、怒らないでよ、、」

僕は少し冷静になって、何があったのか尋ねた。

「お冷を探していて、隣の人たちに聞いたの。そしたら、持ってきてくれたから、私がお礼に注いで回っただけだよ、、」

「そうだったのか。分かったよ。でも、もっと気を付けてよ、、、」

「ごめんね。でも、悪い人たちじゃなかったよ。いい人たちだったから」

信じやすい彼女の性格が裏目に出たのかもしれない。

彼女を一人にしたのはまずかったのか。だが、特別何かをされたわけじゃない。

僕は落ち着きを取り戻して、二人で部屋へと戻った。

しかし、この時すでに彼らにはマークされていたのだ。

彼らはこの時点で初めて彼女の美貌に気が付いた。

そして、頭に血が上った僕は、浴衣がはだけたままの彼女が水を注ぐためにかがんだ姿勢になったら、どういうことになるのかということに頭が回らなかった。

きっと、彼らには彼女のその豊かな胸が、そのまま見えていたはずだ。

長らくその性欲の向かう先を絶たれていた彼らが、美人で、しかもありあまる肉体を持つ彼女を、放っておくはずがなかった。

しばらくした後、僕らは部屋でゆっくりと過ごしていた。

共に入浴を終わらせ、のんびりとテレビを見ていた。

「私、ちょっと飲み物買ってこようかな。何かいる?」

「ん~お茶でいいかな。気を付けてよ。」

「分かったよ、、さっきはごめんね」

「うん。行ってらっしゃい」

「すぐ戻ってくるから、、、、、、、、、」

彼女は入浴場の前にある自販機へと向かった。

自販機のある場所は五分もあればたどり着くところだった。

しかし、彼女は一時間が経っても戻ってこなかった。

彼女が温泉のことをよく褒めていたから、もう一度、入浴しているのかと、何となく想像していた。

だが、あまりにも遅すぎる。そう思い探しに行こうとした矢先だった。

「ドンドンドンドン、ドンドンドン」

部屋の扉が勢いよくノックされた。

「は、はい。」

扉を開けると、そこには先ほどの男たちの一人が厳しい顔をして立っていた。

「おい。君んとこの姉ちゃんがうちらの書類にやってくれたよ、、、」

「えっ、、、どういうこと、、、ですか、、、」

男たちのいる部屋へと向かいながら、状況について聞いた。

信じがたいことだが、彼女が彼らの書類にお酒をこぼしてしまったらしい。

彼女が他人に迷惑をかけたということにも驚いたし、そもそもなぜ彼女が彼らの部屋にいるのかもわからなかった。

部屋につくと、そこには必死に謝る彼女と、少し笑みを浮かべながら彼女を責め立てる男たちがいた。

「いやぁ姉ちゃん。かわいい顔してると思ったらやってくれたね~」

「この書類は大切なものですよ~駄目ですよ~お姉さん。」

「はい、、、、すみません、、、」

「すみませんで済むなら警察いらないよねえ」

「就職が決まったと言ってたねえ。これじゃあ社会人としてやっていけるのかなぁ。呆れてものも言えないよ」

「ごめんなさい、、、、」

僕も彼女に加わり謝るも、彼らは許してくれなかった。

このときは恐怖で頭がいっぱいだったが、冷静に見れば、彼らは明らかにその場を楽しんでいる様子だった。

「どう責任取るのかねえ」

「べ、弁償します。僕と彼女が働いて、お金を、、、」

「はい、、、私も働きますから、、、そのお金で、、」

謝り続ける僕らを、にやにやしながら最年長の男は見つめていた。手元には濡れた書類があり、見せつけるようにひらひらと顔の横で煽っている。

「うーんお金とかじゃないんだよねえ。これ、僕らが明日恥かいて終わりだからね」

「君らが働いてお金を稼いで、それはいつになるの?」

「おじさんたち、待てないなぁ~」

どうすればいいのか、見当もつかなかった。この状況を切り抜けることができるのなら、藁にでもすがりたかった。

そして、当事者である彼女も、さらに強くそう思っていたのかもしれない。

「うーん。こうしよっかぁ。ちょっと僕らのお願い聞いてくれるかな」

「は、はい、、?お願いとは、、、」

「おい、お前。前に言っていたあれを出せ」

最年長の男は、後輩とみられる男にバックから何かを取り出させた。

「これこれ。これ着てくれたら、許してあげるよ」

「ハハハハ。いいねえ~それ」

男が見せてきたのは、白いマスク、のような水着だった。

長方形のガーゼタイプのマスク、それを二つ並べたようなビキニだった。

よく、眼帯ビキニとも呼ばれるものだ。布の面積は通常の水着と比べて小さかった。

「こいつ、変態でねえ。よくこれを女に着させて写真を撮るんだと」

後輩の男の頭を掴みながら、そう語った。

「面白そうだから、俺らに写真撮らせてくれたら、許してあげるよ」

さすがに肯定などできなかった。僕は勇気を振り絞り、反論した。

「それは流石に、、、、難しいですよ。何を、、言って、、」

彼女も断ると思っていたが、現実は違った。

「やらせて、、、ください。私が悪いので、、、」

「いや、良くないだろ、、それは、」

「おいおい兄ちゃん。本人の意見が重要なんじゃないかぁ」

男たちは便乗するように横やりを入れてくる。

「姉ちゃんがやるって言ったから、やらせればいいんだよ」

「そうだよなぁ」

「見たいけどなあ、姉ちゃんの水着をよぉ」

流れが悪い方向に向かっているのを察知して、僕はその場を強制的に離れようとした。

「あ、、、、あの、、とにかく、一回部屋に戻って考えますから、、!」

一度部屋に戻り、彼女を説得しようとした。

また、彼女から何が起きたのかもそこで訪ねた。

彼女の話はこうだ。自販機に向かったところで、男たちの一人が自販機の前にいた。

彼は遠慮をする彼女の話を聞かず、飲み物を奢ってきた。

受け取れないといった彼女だったが、実際に買ってもらった手前、断れなかった。

そして、飲み物を買ったからと言って。部屋に来てお酌をするよう頼んできたたらしい。

断れない彼女は、つい部屋にまで行ってしまった。

そこでお酌をして、お酒を飲まされ、ふらふらとしてるとき、

「そこで、隣にいた人が、、、浴衣に手を入れてきて、、、」

「それを振り払おうとしたら、そのはずみでお酒が書類にこぼれちゃって、、、、」

話を聞いて怒りが湧いてきた。彼女のせいではないじゃないか。

「俺がもう一度行って断ってくるよ、、おかしいよ」

「いいの、、私がこぼしたのは事実だから。それに、、、」

彼女は渡された手元にある水着を見つめながら言った

「これを着て、写真を撮られるだけなら大丈夫だよ、、」

「そんなことない。撮る場所も露天風呂だろ??何をされてもおかしくないよ」

それでも彼女は首を横に振った。

「私がやったことだから、私が責任を取るよ、、、、」

彼女の意志は固かった。こうなると、彼女は何を言っても聞かない。責任感が強く、一度決めたことには頑固だった。

それに今考えたら、謙虚で人柄がよくて、年齢差を感じさせない彼女だったから、彼女が年上だとはあまり意識してなかったけど、もしかしたら、年上としての彼女の意地があったのかもしれない。

とにかく、彼女は水着を着ると、その上から浴衣を羽織り、部屋を出ていった。

「こういうことが起きてごめんね。私、もう出るね、、、、」

その場を立ち去る彼女の姿を見て、僕はうなだれた。

止められなかったことを悔やんだ僕だっただが、最後の抵抗を思いついた。

もし彼女が、何かをされたときのために、ビデオカメラとスマホを露天風呂に設置しておこうと思ったのだ。

充電がいつまで持つかはわからないが、なんとか電源の工夫をして、彼らよりも先に露天風呂に向かった。

どちらも防水加工がされていることを確認し、露天風呂に設置した。

彼らにバレないように部屋に戻り、明かりを消した。

そして、彼女が部屋へと戻ったのは、朝五時前だった。

不安に駆られていた僕も、三時ごろを回るころには睡魔に襲われていた。

五時に一度起きて、トイレをしたとき、彼女が戻っているのを確認した。

部屋を出たのは、十二時ごろだから、実に四、五時間留守にしていたということになる。

カメラとスマホを回収し、もう一度眠りについた。

普段なら朝早く目を覚ます彼女が起きたのは、十時頃だった。

酷く疲れた様子で、僕と目を合わせるのを当初ためらっている様子だった。

気遣いながら、僕は彼女に語りかけた。

「昨日、色々あって、疲れちゃったね、、」

「ん、、、そうだね、、、、、、、、」

「今日はもう帰ろうよ。ゆっくりと休もう、、」

「ごめんね、、、」

「もうそのことについては謝らないで、、忘れよう」

勿論、何が起きたのか、聞きたい気持ちはあった。

酷く疲れたその様子、不自然すぎるほど長引いた時間。

怪しもうと思えばいくらでも出来たし、何が起きたのかはなんとなくだげど想像できた。

でも、彼女の姿を見れば、その気も失せてしまった。

僕らは結局、何が起きたのか、それについて触れないまま帰路についた。

そしてしばらくしてから、僕たちは関係を終わらせることとなった。

せっかく撮った動画も、機会もなくまだ見れていない。

はっきりとしているのは、あの日を境に彼女が大きく変わってしまったということだった。

以前よりも体を求めてくるようになり、その熱量に僕は遂についていけなくなってしまった。

夜の彼女の姿は、完全に別人だった。すぐに絶頂を迎えるようになり、回数も増えた。自分から体を動かすことも。

今僕にできることはただ、部屋を出る前の彼女の水着姿を思い出して、自慰行為に耽るだけだ。

少し食い込んだ下の水着から、彼女のウエストの肉が、はみ出していた。

小さなビキニからは、横乳が見えていて、彼女の胸の豊かさを強調していた。

今、彼女はどうしているのだろうか、想像もつかない。

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